コロナ対応 続編(1)

ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

前回、ウガンダで初のコロナ感染者が出た前後でウガンダ政府が一気に国境封鎖、公共交通機関の制限をして、スタッフへの説明をして不安感を取り除くなどについてブログにしました。

あれから4日程度しか経っていませんが、事態が急激に変わっているので、アップデート含めて共有したいと思います。

前回の記事はこちら

前回は3/24(火)に全スタッフへ説明したところまででした。

翌日、3/25(水)は宅配チームは半減して営業。新規事業やITチームは在宅で仕事をしていました。

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緊急事態におけるリーダーシップの重要性を実感

ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

多くの方もあげていますが、アフリカでもコロナウイルスの感染者が出ており、ウガンダもここ1週間で事態が激変しています。

感染者は先週土曜日3/21に一名。その後、今週3/23月曜日に新たに8名、計9名となりました。

感染者がゼロの段階で学校が休校し、群衆が集まる施設が停止。感染者発覚と同時に国境が封鎖され、そして公共交通機関の使用に制限がかかりました。

このような状況で経営者としてリーダーとしてどう振る舞うか?が試されているように思います。

どう対応すべきか?など正解のない問いですが、弊社の事例について共有できたらと思います。

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世界は繋がっている

ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

世界経済は色々繋がっているな―って思う次第です。

1月に中国でコロナウイルスが流行した当初は、ウイルスの流行自体には心を痛めていましたが、極東から遠く離れたウガンダの地で大きな影響があるとは考えていませんでした。

特に弊社は国内のドメスティックな配送をしているため、ウガンダでの感染者も出ていない中(3/7時点でもゼロ)、特に実生活や事業には影響はないと考えていました。

しかし、2月に入り、弊社の事業にも大きな影響を与えています。

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丸10年・・・

ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

本日で人生最初にアフリカの地を踏んで、ちょうど10年が経ちました。

この10年、東アフリカ中心に、ボランティア、企業の駐在員、フリーランスのような事業経営、そしてスタッフを雇っての事業と立場を変えて、アフリカに関わってきました。

2010年3月、前職のボランティア制度を活用し、たまたまご縁があったのか、ケニアでボランティアする事になりました。
大都会ナイロビでの仕事と言われ、スーツを何着も持参してやってきました。が、、先方の記載ミスで実際はナイロビから250キロほどの電気水道のないマサイの村。
アンボセリ国立公園から5キロほど離れた村での地元NGOへの組織改革のお仕事でした。当初は6か月の予定が色々やりたいことも多く先方の要請もあり9か月滞在しました。
(前職アクセンチュアが提携していたVSOというイギリスのボランティア団体を通じてのプログラムです。通常は2年間なのだけど、休職参加のため最大1年の縛り)

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世界に誇れる日本って?

ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

本日、UJEPAの30周年式典に呼ばれ参加してきました。

私のような零細企業のオーナーは、セレモニーに参加する機会はほとんどなく、式典参加は3-4年ぶりです。

今回は事業は関係なく、在ウガンダ日本人会の代表として参加しました。
(会長が不在のため代理出席)

UJEPAとは、ウガンダからJICAの研修や留学などで日本に滞在していた方々のコミュニティ。

日本とウガンダの親交を深める事を目的に設立され、今年で30年、会員数も2000名近くに上ります!(30年続ける事も、それだけの会員数を維持するのも凄いですよね)

セレモニーは日本からは日本大使、JICA所長などがゲスト参加し、
これまでに日本に行った方々が、日本の素晴らしさや、日本で学ぶ機会を作ってくれた日本政府やJICAへの感謝の気持ちを次々に述べていく形で進行していきました。

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初心立ち返る:変わった事・変わらなかった事

ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

本日、古巣のSVP東京(ソーシャルベンチャーパートナーズ)のセッション(NWM:ネットワークミーティング)に登壇しました。

『第84回SVP東京NWM 『越境』の挑戦 ~みんなで切り開く、アフリカ~』

古巣というのは、日本にいたころ、3年ほど、メンバー(パートナーと呼ぶ)として関わっていました。

SVP東京とは、社会起業を支援をするプロボノ団体。本業を持ちながら、本業を活かし、社会起業家達を支援する団体です。

詳しくはこちら ↓



アフリカ起業の原点の一つであるNWM

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2年ぶり!日本人インターン募集開始(学生・社会人)

ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

2年ぶりくらいに、インターンの募集を再開しました!!

ここ半年で日本人スタッフも加わり、チームも拡大してきた事から、インターンを受け入れる体制が出来てきたのかなと思います。

これまでは、私以外でインターンへの指導やレビューに関わる人がおらず、お互いの期待値に見合う活動を見出すのが難しい状況でした。
が、これからはもっと期間もインターン内容も柔軟に考えられるようになると思うので、再開する事にしました。

新規事業の準備も着々と進んでいる中で、アフリカで新しい事業の開発に興味のある方、お待ちしていますー!

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生活の足:ボダボダ(田舎編)

ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

前回、マウントエルゴン登山について書きましたが、登山口からUWAのオフィスに戻ってくるボダボダ(バイクタクシー)の映像をシェアします。

ウガンダはカンパラでも地方でもボダボダが市民の足として活躍します。特に公共交通機関のマタツやバスが通らないところでは、徒歩かボダになるため、生活の足となっています。

舗装されていない道は二輪のボダには大変なのですが、うまいボダは安定した運転をします。

うちのドライバーでも上手い下手がありますが、田舎のボダは田舎道を本当にうまく走ります。(もちろん、下手でコケるやつもいます。)

マウントエルゴンのSasa登山口までの道。行きは雨上がりで川が氾濫し、道路がグチャグチャの中、時にはボダを降りて川(のようになっている道)を徒歩で歩く事になったのですが、帰りは晴れていて道も乾いていました。

帰りのボダでの風景をご覧ください。

Mount Elgon登山へ

こんにちは。ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

クリスマス休暇を使いMount Elgon登山に行ってきました。

アフリカ初の登山。いや本格的な宿泊ありの登山は人生初!

日本でも20代の時に富士山に数回登った事がある程度です。

登山というアクティビティ以上に、この旅で色々と気づかされることが多く、自身の内面の変化があった事が最大の収穫でした。

内面の変化は別に譲るとして、エルゴン登山に関する情報がネット上にほとんど出ていないようなので、ウガンダの紹介も兼ねて、記しておきます。

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チーム拡大に伴う不和の発生、そして結束へ向けて・・

ウガンダで宅配事業をする伊藤です。

今年一年かけてチーム体制を一気に拡大し新規事業を進める準備をしています。チームが多様化する中で、必然的に入ってくる人も多様化します。

昨年までは、本当にシンプル。

宅配のオペレーションを担う人(オペレーター)数名、それを束ねるマネジャー、宅配ドライバー達。そこに代表である私。

オペレーターもドライバーも人材市場全体からすると、給与水準は比較的低い職種になります。

以前はオペレーター・ドライバーともダイレクトにコミュニケーションを取る機会が多かったですが、徐々に人が増えるにつれて、オペレーションマネジャー経由のコミュニケーションになってきました。

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