【採用】新事業開発責任者の募集(日本人含む)

弊社(株式会社CourieMate)は、2019年に新たな事業を開始すべく、新事業の開発チームの責任者を募集致します。以下、募集要項の概要となります。興味のある方は、文末のアドレスへ 履歴書、職務経歴書、アピールレター(A4で1-2枚程度、弊社・本ポジションを志望する理由を纏めたもの)を送付ください。

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ウガンダの零細企業でのコミュニケーション

知人がシェアしていたこちらの記事(フリーランスでぶつかるコミュニケーションの困難「35歳の壁」について)。

年齢によるコミュニケーションツールの違いが書かれており、プロジェクトマネジャーの仕事など、世代を超えた両方のコミュニケーションが必要となるので、大変ですよね。という内容の記事だ。

ふと、ウガンダという日本から遠い国で、経営者として社内外で様々な方とコミュニケーションを取る自分の場合で考えてみた。

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事業は山あり谷あり- 上り坂からの急落、とリカバリ (後編)

※前編はこちら

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マネジャーの辞任でも会社の根幹を揺るがす一大事。さらに3週間で会社からいなくなるという引継ぎもままならない、危機的な状況。

こうなったら、今いるオペレーターに定常業務は回してもらい、他でマネジャーの仕事をカバーするしかないと思っていた矢先、そのオペレーターも1か月以内に辞任すると言われ、こりゃ、相当ヤバい!

コアとなる二人の業務を引き継ぐにしても、後任自体探すのに3週間かかるかもしれない。。引継ぎ先を自分と社内の全然異なる業務の人にしたところで6割が限度。そこからさらに後任に短期間で引き継いだら、3割くらいしか引継ぎ出来ないのでは?と狼狽えました。。

そこに来て、彼女(オペレーター)が突然いなくなる事態。さらなる追い打ちをかけました。

弊社の強みであった宅配オペレーションのノウハウを体現してくれていた二人のうち、一人は引継ぎどころか挨拶もせずに、消えていなくなり、マネジャーは3週間でいなくなる事態。

どう立て直すべきか、引継ぎ計画を立てていいのか、考えても良い案が出てきません。

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事業は山あり谷あり- 上り坂からの急落、とリカバリ (中編)

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突然の辞任

これから一年頑張るぞ!と皆で鼓舞し合った矢先、創業時から右腕のような存在であったオペレーションマネジャーから『業務時間後に少し相談したいのだが』と声がかかりました。

『突然の事で申し訳ないのだが、会社を辞めたい。会社を辞めるならば、後任探しや引継ぎで、3か月から半年程度前に伝える必要があるのは重々承知しているのだが、どうしても今月末(2月末)に辞めなければならない。』と相談というか決定事項を受けました。

彼は創業期より共に会社を創り上げてきた私のCo-founderのような存在です。

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事業は山あり谷あり- 上り坂からの急落、とリカバリ (前編)

人生山あり谷あり。起業も同じかと思います。

ウガンダで起業して6年目になりますが、平たんな道はなく、何かが起こる退屈しない日々を過ごしています。

そんな日々も年々も続くと日常になり、ここ最近は余程の事でない限り、あんまり動じなくなりました。

12月にも、地方への配送をお願いしている代理店各社から突然『今日で、取引終了します。明日から送ってこないでね。』と言われ、何とか2か月かけて全国に代理店網を構築し直したばかりです。

こちらの記事:

ピンチをチャンスに (突然の契約破棄からの)

地方の取次代理店問題(その後)

そんなこんなトラブルはありますが、全体としてはとても良い方向で、

外部からの資金調達予定もあり、1月から新たな事業・サービスの開発をし、体制的にも資金繰り的にも前のめりになって準備を進めていました。

そんなところに思わぬところからトラブルが発生しました。

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デキる人材と給与水準が相関しない件

ここ数か月、特に今年に入ってから、エントリーレベルからジュニア、シニア、マネジャー、エグゼクティブクラスまで幅広い人材の採用活動をしています。

その中で、仕事のデキる人材と給与水準はほとんど関係ないなと痛感する事が多く、今回の記事にしてみました。

貧富の格差が大きいウガンダ

まず、前提知識として、日本とは異なり、大半の途上国は貧富の格差が激しいです。

途上国に限らず、先進国でも日本ほど、貧富の差は小さいところも中々ないでしょう。

(※一般的にジニ係数上では日本は貧富の格差があると言いますが、中間層という存在が分布の多くに含まれる日本は珍しいと思いますし、私も40か国以上を訪れ、5-6か国に住んだ経験から、日本は特別だと感じます。)

アフリカの多くの国々と同じく、都市(特に首都)と地方では、全く異なる惑星なのか?くらい、生活水準が異なります。

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コミュニティーの水源管理を支援するソリューション Sundaの紹介

本業の宅配事業とは別に、昨年春に数名の仲間とウガンダの田舎で、コミュニティ水源(井戸など)の料金徴収システムを開発し、10月よりトライアルを行っています。(Sundaと呼んでいます。)

昨年(2018年)の2月頃に着想を得て、アフリカの田舎の水源管理に関わっていた人、協力隊の水セクターの人などから意見を得て、スタートしました。

私自身は本業があるため、後方支援のみですが、現場では協力隊の方を中心に現地エンジニア、コミュニティのメンバーが日々奮闘しています。

本業が忙しく、中々現場に行けなかったのですが、先日、機会を得て、日本企業の方々の同行で現場へ行ってきたのでご紹介します。。

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