事業の根底に流れる考え

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一般的な果物加工会社とは全然違うアプローチをしているということに関して、書かせてもらいます。

品質のいいドライマンゴーを作って販売するという事業の母体に、『ケニアのマンゴー農家とマンゴー産業の発展のことを考えて実行する』という血液を循環させていこうと考えています。

5年後、10年後にケニアの半乾燥地域のマンゴー農家から、「収穫後のロス率や収入にいい変化がみられるという声がちらほら聞こえてくる」ことを思い描いています。

つながりのあるグループは、栽培規模・栽培管理のレベル・外部からの支援などで、先頭集団、二番手、三番手にくっきり分かれます。三番手のグループには一番手、二番手の地域の成功事例を紹介して、具体的なアクションプランに落とし込むところまで関与しています。ファシリテーター役に徹していますが、彼ら自身で具体的な行動を決定することにつながるので、大変喜ばれます。泥沼にはまって抜け出せなかったトラックを押し出して、動けるようにしてくれたと言われました。

3つの地域だけに絞っているので、1・2ヶ月毎にミーティングを持つということは可能です。各地域のグループリーダーとのミーティングを重ねるうちに、ビジネスとして新たに挑戦したいことが浮き上がってきました。

地域のマンゴー農家が一番必要としていることは、〈適正価格の安定した売り先をシーズンを通じて確保する〉ことです。弊社にその役割を担うことが期待されていると常々感じていました。これまでは、その個数は今の弊社の製造規模では買い取れないとお伝えするばかりでした。

農家の期待に少しでも応えられればと思い、輸出業者と農家の橋渡し役になる新たなサービスの提供に一歩踏み込んでみようと考えています。

社会的な側面も持ちつつ、企業として存続していくためには利益を出し続けることが最も重要です。ムダを失くすという経営努力を地道にやっています。

 

新聞記事 輸出農家むけの携帯アプリの新サービス

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先週の新聞(Daily Nation)から興味をもった記事のご紹介。

National Horticulture Traceability System(NHTS)という携帯アプリのサービスがケニアで始まったそうです。

輸出用の農産物の栽培管理の記録を農家がより簡単に残すことができ、且つその情報を輸出業者がアクセスできるアプリ。

更に、「消費者が生産者の情報、農場の場所、どの農薬を使用したかを見ることができる」という、ケニアの小規模農家が輸出産業に適合できるようにカスタマイズされたシステムだそうです。始まったばかりで、現在は1,500人の農家と12の輸出業者が利用している規模だが、百万人規模の農家の利用を見込んでいると新聞記事に書いてありました。

弊社も仕入れる原料のトレーサビリティのシステムを整える必要があるなーと考えていたので、関心を持ちました。

熱心なマンゴー農家たち

ケニアの一番のマンゴー産地であるMakueni Countyのグループとのミーティングに行ってきました。協力者のひとりであるこのグループのリーダーの息子さんが、ナイロビから車を出してくれて、片道約2時間、快適なドライブでした。

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アクティブな少人数のメンバーとのミーティングをお願いしており、32名のメンバーのうち7名が来てくれました。

いつも通りグループが抱える問題のヒアリングと各問題に対する打開策の提案を行い、グループの人達が主体的にアクションプランに落とし込む後押しをしました。(一般的な果物加工会社とは違うアプローチをしています。これについては、別の回に。)

やはり、ここでも他地域と同じで、一番の課題はMarketing。ナイロビから他の産地よりも距離があるため、2、3ksh(約6ksh以上が農家が納得する価格)という不当に安い値段で買い付けにくることがあり、他に売るところが見つからなければ、農家は「捨てるよりはましだ。」と安い額で売るということが毎年起こっているということでした。

Makueni County政府はこの問題の解決策として、原料のマンゴーを適正価格で買い取り、ジュースの原料となるパルプを製造する工場を建設しました。稼動するのは来年からです。このグループもその加工工場の原料を供給するCooperative Society(共同組合)のメンバーになっています。

地域のマンゴー農家から工場への集荷場として、写真の建物がWorld Bankの支援で建てられたそうです。農家は加工工場に希望を託していますが、それだけではなく自分たちで加工するなど、他の可能性も求めています。

今回のグループとのミーティングの主な目的は農村部での乾燥加工の弊社との協働に関してでした。次の次のシーズン(2017年12月)から、グループがマンゴーの乾燥加工を始めるという意志を確認し、今シーズンは2名の若者を弊社で預かって、働きながら加工のスキルを身につけてもらうことが決まりました。

約2時間ぶっ通しのミーティングが終わったら、おなかがぺこぺこ過ぎて、昼ごはんに直行。。そして、リーダーの家に行って、新鮮な甘いオレンジをたらふく食べた後、彼のマンゴー畑を案内してもらいました。

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(↑花がたくさんついている樹)       (↑花が枯れている樹、おそらく乾燥のため)

約700本が植えられている広大な圃場のなかには、たくさん花がついている樹・花が枯れている樹などまちまちでした。マンゴー樹は乾燥に強いとはいえども、高温と乾燥が続くと花が落ちてしまいます。農業用の水不足も大きな地域の問題です。

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↑剪定などの適切な管理が行われおり、てっぺんは空いていて光がはいるという理想的な樹冠!

新聞記事 Value additionに巨額の資金投入

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職場でいつもお世話になっている品質管理のプロのケニア人の女性から、『新聞に、10年間で300億ドルがアフリカの小規模農家を対象とした農業のバリューチェーンの発展に使われるって載ってたわよ。凄い額ね~。雇用創出と食糧確保のために、Value addition(加工して価値をつけること)の発展に力をいれるということが決まったんだって。あなたもいいことをやっているから、頑張って、続けてやりなさい~!!!』とカツをいれてもらいました。

その新聞(ケニアのDaily Nation)を見せてもらうと、African Green Revolution Forumが開催されて、アフリカ各国のリーダー達が食料廃棄をなくすだけではなく、食品の輸入を減らすためにValue addition に投資をすることが合意したと書かれていました。ちなみに、現在のアフリカ諸国は食品の輸入額が40億ドルで、2025年までにはその額が1千百億ドルに増えるという予測されているみたいです。

シーズン到来にむけて準備中

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今週もやることが盛りだくさんで動き回っていました。11月からのマンゴーのシーズンにむけて、全力疾走で準備をしています。必要な品質のものを必要量製造できるかは、準備で8割が決まる!と思って、今やるべきことは全部やろうと考えています。人材・原料・設備・製造方法の改良・運転資金の調達etc.

マンゴーシーズンを乗り切るために、食品製造の知識と経験をもった人材をリクルートしていました。ようやくケニア人1名と日本人1名が見つかりました☆ もうすぐ任期を終了する食品加工の青年海外協力隊の方が11月半ばから、3ヶ月間の予定で製造現場の指導と改善に来てくれます~。心強いです。

仕入先の農家の選定も進めており、一部の農家には適切な栽培管理をしてもらうために前金を支払っています。そのうちのひとつの農家に「何個のマンゴーを弊社に売りたいですか?」と聞いたら、「40,000個」と言われました。この数字を聞いて、次のシーズンに加工しようと計画・準備している数量は、1つか2つの大規模農家から賄える量ということに改めて気づかされました・・。小規模農家から買い取っても10~20農家分程度。『ああ、早く100倍、1000倍規模を拡大したい・・・。』

天日乾燥の設備も急ピッチで建てています。ただの乾燥用温室ではなく、より効率のいい乾燥のため、日本とケニアの研究者の方にご協力頂いて、来週から進化させていきます~~♪♪

KAIZEN・5Sの地道な日々

TICAD6の期間中に、改めて考えたことは、若者の雇用創出に関してです。どのようなアプローチがいいか、もう一度じっくり考えているところです。

ケニアの商工会のなかで、ケニア国内で製造をしているのは、現在のところ、ホンダ(バイクの組立工場)と豊田通商の肥料工場と弊社の3社のようです。ケニアの製造業は産業としては未成熟です。

手間が掛かることはスタッフのトレーニングです。弊社のスタッフは5人全員が、製造に使用している規格が同じ、四角いコンテナをカチッと安定するまで積むということができませんでした。こんなレベルの指導からやらないといけないというのかと感じるかもしれないですが、大体そんなものです。カチッと積んだほうが、何かあたってときに崩れないから安全だという概念が身についていないので、練習してもらって習得してもらうしかないです。

〈生産のロスが多く、私が現場にいないときは生産性が下がる〉という状態から脱却する方法が見つからず困っていると関係者に相談していたら、便宜を図っていただき、経済産業省の「アフリカの生産性向上プログラム」の委託先である日本生産性本部の専門家の方からKAIZEN・5Sの指導をして頂ける機会を頂きました。6月に一度現場を見に来て頂き、そのあとはメールで丁寧にご助言を頂いております。

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(↑ケニアのKAIZENの専門家からのトレーニングを受けている様子)

実際に日本の専門家の指導を受けて、KAIZEN・5Sの取組み方の糸口が見えたことは大きな収穫でした。日々の実践あるのみなので、毎朝のミーティングのなかで、約20分を割いて、取り組んでいます。具体的にやっていることは、作業の重要なポイントを各自に説明してもらうというようなことです。同じことをひたすら毎日やり続けているだけですが、効果は少しづつでてきています。スタッフの頑張りを日々認め、好循環をうみだす環境を作ろうと努めています!

まとまった売上があがる月とあがらない月があり、今はやりくりが大変です。立ち止まらず、マンゴーシーズンにむけて、いい品質のものが生産できるように改良を重ねていきます♪♪

8月27日の朝にNHKの「おはよう日本」ではるか遠く離れた農村グループとの連携を取りあげて頂きました。

ケニア事情② -この5年の社会の変化-

協力隊員としてケニアに初めて来てから、もうすぐ5年が経とうとしています。

5年の月日でケニア社会・経済で数え切れないほどの変化が起きていると思いますが、どんな変化があったかな~と考えたときにでてきたのは次の5つです。

1.County制度の導入による地方分権強化

2013年に、全国47の各Countyで知事が選出され、知事が地方行政を担う仕組みに変わりました。知事の手腕が大きく影響します。Machakos CountyのMutuaさんという知事が注目度No.1で、County内の道路の修繕、People’s Parkという公園の新設、病院に最先端の検査機材の導入、道路に太陽光発電による電灯の設置など数々のプロジェクトがかたちになりました。ただ、やはりケニアです。業者への支払い滞納が大きな問題になっていました。

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(↑2013年にオープンしたMachakos people’s park)

2.乗用車数の増加

ケニアでみられる乗用車は90%以上が日本からの中古のTOYOTAです。経済の発展にともない、5年前に比べると車の数は増えており、平日のナイロビ近郊の渋滞は酷い状態になっています。

3.中国人の数が明らかに増加

中国政府による鉄道開発や民間の投資も増えており、ナイロビではいたるところで中国人を目にします。特に中国の若い人たちや女性たちが5年前より増えています。町を歩いていると「チャイナ、チャイナ」といわれることは5年前から変わらないですが・・。

4.観光業が下火

テロの懸念があり、ケニアへの海外からの観光客数は減少傾向です。ケニアの海岸地域のDianiという20以上の大型リゾートホテルがある地域に昨年、お土産用に弊社のドライフルーツを置いてもらえないかと調査にいきました。そのとき、半数以上のホテルが観光客が来ないため営業を停止していました。観光業に携わる多くの雇用が失われているようです。

5.ショッピングモールの建設ラッシュ

ナイロビのKaren地区にHUBという大型のショッピングモールが昨年末にオープンしました。Carrefourというフランス資本のスーパーがはいっていることがケニアでは話題になりました。Two riverというショッピングモールもナイロビのRunda地区に建設中です。

次の5年でどんな社会の変化がみられるか楽しみです~♪

ケニア事情① -日本企業-

ケニアでのTICAD6の開催まで一週間を切りました。ケニア事情に関してです。

一般的にケニアは治安が良くないという印象を持たれていると思います。カージャックや路上での強盗など外国人を狙った犯罪が起きているのは事実です。普段の生活のなかで治安の悪さを感じることは全くないですが、夜には外を歩かないというような基本的なことは守っています。

バングラディッシュでテロがあり日本人技術者が犠牲になったという報道も、ケニアで暮らす日本人にとっては他人事ではありません。

治安が安定しているとはいえないケニアで仕事をしている多くの日本人たちは、JICAや民間企業関わらず、強い使命感を内に秘めてお仕事をされているように感じます。

どこの国にもあると思いますが、ケニアにも日本人会や商工会(JETROケニア事務所が事務局)というネットワークがあり、他の業種の人との交流の機会もあり、学びが多いです。ケニアの商工会の会員企業は現在は46社。豊田通商、三井物産、丸紅、三菱商事、ロート製薬、日清食品、トリドールなどなど。

今後、ケニアで日本企業が50、60社と増えていくのには、それ程時間は掛からないと思います。アジアには、既に日本企業が100社以上が進出している国は幾つかあると思いますが、アフリカはまだこれからです。多くのハードルを乗り越えながら、日本企業が現地の人々とともにアフリカで創出する社会へのインパクトを楽しみにしています!

個人的には、アフリカの市場に出す商材に日本企業であるということをもっと分かりやすくアピールして、JAPANESE QUALITYの認知度を高めていってほしいと思います!!

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↑トリドール(丸亀製麺)のTERIYAKI JAPANの第一号店。テリヤキチキンとご飯/麺のセットが500ksh(約500円)。

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↑ケニアで販売されているNissinのヌードル。

乾燥地域のパイナップル農家との連携

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コーストのマリンディの街から北に約70kmに位置する農村地帯のグループを訪問しました。地域の人々の暮らしを良くしたいという情熱的なリーダーのもとに、68のパイナップル農家が結束し、共同販売のためのひとつのグループを形成しています。

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(グループのリーダーに初めて会ったときに撮影。2015年10月)

昨年10月にWorld Visionのオフィサーから電話をもらい、このグループとの連携の可能性を感じて、2週間後にグループを訪問。その後、World Visionのオフィサーがドナーを見つけて、天日乾燥の施設が先月、見事に完成しました。それを受けて、この地域の農家が製造したドライフルーツを買い取るという可能性に賭けて、加工トレーニングをWorld Visionのオフィサーの協力のもと、実施しました。真剣に学びたいという農家の方々が大多数でした。

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彼らが直面している問題は、収穫期に雨が降ると道路がふさがり、トラックでパイナップルが運送できないということです。運送できずに腐ってしまうということに何度か直面しており、農村部で乾燥加工して、販売することに大きな希望を託しています。

今回現地に行って、初めて聞いて驚いたことは、World Visionのオフィサーは、管轄下の2グループに対して、2つの天日乾燥施設を完成させていたんです。凄い実行力、、、。しかも、天井に2つの排気口が設置された文句なしの出来ばえ。

今回のトレーニングの目的は、グループが衛生的な製造方法を理解し生産体制を整え、質のいいものを将来的に弊社に供給するようになるということ。彼らの甘~いパイナップルの製品化はとても魅力的。

グループ加工の運営を見守りながら、一緒に最善策を考えて、彼らとのビジネスを成功させていきたいです。

ケニア半乾燥地域のマンゴー栽培の可能性

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今回は、ケニアの半乾燥地域の農業事情、特にマンゴー栽培に関して。

ケニアは乾燥地が大部分
ケニアの国土の大部分の地域は農業には適さない乾燥地(下図の水色の部分)です。農業に適しているのは、下図の緑と黄緑色に塗られた西部と中央部のムエア周辺の2地域だけです。

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私が対象としているのは、図の黄色で塗られた半乾燥地域の農家です。降雨量は約400m~800m。年に2回の雨季がありますが、近年の気候変動の影響で雨の降り方が安定せず、主食のメイズや豆の収穫ができないという状況を協力隊員のときに何度か目の当たりにしました。WFP(世界食糧計画)が貧しい農民を対象に、メイズ粉や豆を無償配布している現場も見ました。

ケニアの乾燥の激しい農業に適さない地域には、1日1食しか食べれない人たちが、過去の話ではなく今も、多数生活しています。

マンゴー栽培に大いなる可能性があるのでは!?
農業省は干ばつに強いメイズの品種や干ばつ耐性のあるソルガム・緑豆・カウピー(ササゲ)・サツマイモなどの栽培を推奨しています。マンゴーも干ばつに強い作目のひとつです。私はこのマンゴーにケニアの半乾燥地域を活性化する大いなる可能性を秘めていると考えました。

私が隊員のときに考えたケニアのマンゴー栽培の可能性は次の4つです。

1.マンゴーは栄養価(ビタミン・ミネラル類)も高く、農村部での良質な栄養源になる。
2.安定した売り先が確保できれば、農家のいい収入源になる。
3.マンゴーの樹を植えることにより、地域の環境を保全できる。
4.干ばつ耐性が強く乾燥の激しい地域での栽培に適している。

なぜ同じ国の仲買業者が別の民族の農家を苦しめるのか・・この仕組みを変える方法はあるのか。
マンゴー農家の現状は、ブローカー(仲買業者)への販売が一般的です。キクユ族というビジネスに長けた部族の人たちがカンバ族の農家から安く買い叩くということが長年続いており、農家の方々を悩ませています。

なぜ同じ国の商売人が他の地域の農家たちを苦しめるのかと理解に苦しみますが、長年この状況は続いています。仲買業者の健全化が必要不可欠です。安定した適正な価格で買い取るバイヤーが必要数いれば、農家の人たちは結束して、安く買い叩く業者には売らないと決めて、悪質な仲買業者を排除することができます。

シーズンの前に農家と契約を結ぶ健全な加工業者や輸出業者が増えていく必要があると考えています。

これからのマンゴー産業の発展に期待
既に近年、国・地方政府・外国援助機関・NGO・協同組合等が様々な取組みを始めています。まだ大きな変化はみられないように感じますが、あと5年、10年すれば少しづつ良い変化が見られてくるのではないかと予想しています。マクエニ・カウンティ(群)では、協同組合が群政府の支援で大規模な工場を既に建設して、来年からマンゴーのパルプ(ジュースの原料になる果汁)加工を始める準備をしています。

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(↑マクエニ群に建設中のマンゴー加工工場)

安定した売り先を確保したいというマンゴー農家の人たちの切実な想いを何とかしたいと事業を始めましたが、加工の品質が安定せず、製造量が思うように上げられないという現実に直面しています。この問題を乗り越えるためにもっと集中していこうと思います。
解決できる知識と経験をもった人たちがいるはずです!
ご意見があれば、是非お聞かせ頂ければ幸いです。info@kenyafruitssolutions.comまでお気軽にメールください。

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