幻冬舎plusで連載を始めました!

JUJUBODYの大山です。

ご縁をいただき、幻冬舎plusで『雨の日は会社を休もう~アフリカから学んだ人生で大切なこと〜』という連載をさせていただくことになりました。

https://www.gentosha.jp/series/amenohiwakaishawoyasumo/

「今、この瞬間を生きる」マインドフルネスって、実は、ガーナの人たちがとても得意なことなのです。

私自身、これまで日本での常識や、様々な「思考の呪縛」に縛られていたことに現地で暮らし、現地を後にして、日本に戻って気づきました。

以前よりも、生きやすくなったのです。

現地での実体験も交え、感じたことを綴っています。

昨日よりも、少し楽に生きられるようになる考え方をシェアさせていただきます。

現地の暮らしぶりにも触れています。

無料の簡単な会員登録で読めますので、ぜひ、すきま時間にお読みいただけると嬉しいです。

連載、フォロー、シェア大歓迎です!



プレミアムモリンガミントティー新発売

JUJUBODYの大山です。

プレミアムモリンガミントティー発売致しました。

プレミアムモリンガミントティー

とっても上品で、嗜好品としても美味しいお茶です。

高級ホテルのアフタヌーンティーに出て来そうな感じ。

なので、プレミアムって言っています(笑)

コーヒーでも、紅茶でも、緑茶でもない、新しいお茶をお探しのお茶好きの方に、自信を持ってオススメしたいモリンガミントティー。

ミントの清涼感とモリンガの深い味わいが絶妙にマッチしています。

様々なハーブとの相性も試しましたが、断トツで、私は、モリンガにはミントが合うなと思っています。

有機栽培のエジプト産ペパーミントを合わせました。

モロッコやエジプトなど、北アフリカではミントをよく使いますからね。

せっかくなので、アフリカ大陸からのものがいいなと。

また、配合率にもかなり気を配り、何度もテストしました。

ストレートでも美味しいですが、はちみつやミルクを加えても合います。

ノンカフェインなので、夜にもオススメ。

最近は、夕食後に飲むのが日課になっています。

ミントの清涼感と、モリンガティーはもともとお腹にも優しいので、消化を助けてくれる感じがします。

9月23日まで、通常価格2,400円(30包入り)を10%オフでお届けしています。

1杯あたり、80円。

会員さまは、会員価格でもっとお安くなるので、ぜひ、試してみてください。

モリンガハニー発売しました!

JUJUBODYの大山です。

本日、モリンガハニーを発売致しました!

非加熱にこだわって充填しました

モリンガの花とモリンガパウダーを蜜源にした、世界でも唯一無二のはちみつです。

https://www.jujubody.com/SHOP/mhoney300.html

一般的にミネラルが豊富と言われる黒いはちみつは、クセがあるものが多いのですが、このモリンガハニーは、クセがなく、上品な甘みです。

モリンガ農園のポールはとてもクリエイティブ。

巣箱の近くにモリンガパウダーをお皿に入れておくと、はちが花粉のように集めていくのだそうです。

こんなクリエティブなことするのは、彼らしいなと思いました。

なぜなら、こんな風に遊び心を持って試してみる人だからです。

ペットボトルを再利用した物置小屋
ビュアウォーターを再利用したカッパ。ガサガサ音がして、動きづらいけど(笑)

天然はちみつは、温度変化で結晶化するのですが、今回、空輸して到着したはちみつは、見事に、カチコチに結晶化しており、容器から取り出すのがとても大変で、工場を困らせました。

中の温度が40度以上にならないように、湯煎で2日かけて溶かし、そのあと、濾し器で1日がかりで通して、手作業での充填。

かなり手間がかかって大変だったということで、当初の見積もりを大幅にアップする工賃になりました・・・

そして、はちみつの関税の高さと言ったら(泣)

はちみつの粘度のある素材の性質上、充填時に容器について使えなくなるロスなども大きく、いったい全体、もう、どう計算したら良いのやら、果たして、ちゃんと利が出るようになっているのか、いないのか、よくわからず混乱しています(笑)

日常使いできるセルフケアを作りたいということで、5000円以上の製品は作りたくない(高いと毎日続けられないと思うので)という気持ちから、ギリギリの4,900円という、JUJUBODYでは一番高い商品になりました。

次回、工場引き受けてくれるかなぁ・・・

でも、お客様の反応は、とてもよく、20%オフで提供する初回入荷分の50個は、あっという間に、1日で残り10個を切りました。

良かったぁ。

喜んでもらえたらいいな。

かわいいモリンガの赤ちゃん

JUJUBODYの大山です。

借りたトラクターが壊れ、新しいトラクターを借りるのに、またお金がかかるという理不尽なガーナ。

貸し出したトラクターが壊れるという自分の不手際なのだから、補償すべきところが、借り手が負担しなくてはならないという、こういうところが、ガーナに住んでいた当初は、本当に嫌だったなぁと思い出します。

今も、もちろん、嫌ですが、まあ、慣れなきゃやってられないので、慣れますよね。

新しいトラクターで整地を行い、かなり整地が進んだようです。

モリンガの木の棒から、種から、苗から3パターンで植えています。
モリンガ芽。緑が眩しい

少しずつ植えたモリンガの種から芽が出始めてきました。

来週、移植する予定です。

スペースをあげて、ぐんぐん育ちますように。

木からモリンガを育ててみる

JUJUBODYの大山です。

モリンガ農園、少しずつ前進しています。

この刺さっている棒も、モリンガの木です

現在、モリンガパウダーの元になるモリンガを育ててくれている契約農家の農園主、ポールにも協力してもらっています。

ここで育つモリンガは、新しい商品に活用できたらなと思っています。

一度にバッと植える手法だと、失敗した時に全失敗になるから、少しずつやっていくという方針のもと、まず、1000個種を植えました。

種から、苗から、木からと色々な方法でモリンガを植えることにしました。

木から!?と驚きますが、ここからまた葉が生えてくるのだそうです。

なんか写真だと、木と木の距離感が近く見えるんだけど、大丈夫かな?

太陽がいっぱい浴びられるところならば、生命力を発揮するモリンガ。

今後の成長が楽しみです。

草刈りからつまづく

JUJUBODYの大山です。

モリンガ農園作りは、まず、最初の草刈りから、躓いております。

1週間で終わるはずが、大幅に予定遅延で始まっています。

なんでも来るはずの労働者が2,3日来なかったりするのが何度かあったらしく、なんだかんだいって、1ヶ月近く経ち、そうこうしているうちに、雨期なので最初に刈ったところから、また新たな雑草が生えてくるという・・・

当たり前だろうが!と、ツッコミを入れましたが、

このぐらいでは、イライラしなくなったな、とこの数年間での自分の成長も感じました(笑)

追加で払えないからね、しっかり監督しなさいよと、喝を入れた週末。

一気に全部やると、失敗した時に大きいので、4回に分けて植え始める予定だそうです。

8月からは、好転するのか、期待しすぎず、期待します。

天然素材の難しさ

JUJUBODYの大山です。

はちみつは、はちみつの栄養素を壊さないように、非加熱で充填したいのですが、日本では、これが非常に難しいのです。

なんとか非加熱で充填してくれる工場を見つけて、サンプルを充填してもらった時には、大丈夫だったのです。

が、今回、輸入したはちみつは、このサンプルよりも粘着性があるというか、硬く、トロトロ流れるようなはちみつではなく、ざるでこして充填したいのですが、全然流れないと、また問題が発生しました。

天然のものって、ロットによってブレが大きいので、こういうことがあるのですよね。

本当の天然のものって、とにかく扱いにくいのです。

だから、みんな扱いたくなくて、超加工食品ばかりが作られ、流通するようになるのだと、身を以て感じています。

でも、そんな時代だからこそ、本物を届けたいな。

久々のボディーブローが・・・

JUJUBODYの大山です。

航空便の遅れが酷いと聞いていたので、心配していたのですが、案外、あっさりと貨物は日本に到着しました。

が、今回、ボディーブローを喰らったのが、関税。

ガーナなど、新興国では、現金やり取りのインフォーマルセクター(マーケットなど)が多いので、法人税徴収などができず(徴収インフラやシステムが整っていないこともあり)、国の税収源でもある関税が高いことが多いです。

一方、先進国では、物のやり取りは経済に不可欠なので、一部の品目を抜かし、基本的に関税は高くはありません。

ワインなどのお酒、チーズなどの乳製品、タバコなどは、関税が高い要注意品目のイメージがあったので、そうであれば注意したと思うのですが、食品なので、そんなに高くなるとは思わず、ノーマークだったのが、ハチミツでした。

ハチミツには、天然ハチミツと、加工ハチミツと品目が分かれているようで、今回、輸入したのは、天然ハチミツなのですが、天然ハチミツと証明する書類が必要とのこと。

日本で有効とされるのは、Ghana Standard Boardからの証明書だというのですが、その証明書がない場合は、加工ハチミツ扱いになり、関税率が50%となるというのです。

今まで、2.5%の関税率でモリンガ乾燥葉は輸入していたので、寝耳に水。

同じ省庁から発行された糖類の成分証明書はあったのですが、Ghana Standard Boardの名前がないので、使えず・・・

このGhana Standard Boardは、細菌検査など日本なら3日で結果が出るような検査も2ヶ月かかるので、いつ書類が入るかわからず、日本に到着した以上、空港倉庫使用量が毎日かさむので、今回は、諦めて次回に用意しようと進めました。

すると、支払う関税金額にビックリ。

申告金額は、輸入品の金額だけでなく、輸送コスト(フライト代、現地でのエージェント代)含む金額が課税対象となるそうなのです。

今まで、大した関税額ではなかったので、気にしたことがなかったのですが、今回、コロナウイルスの影響でフライトコストはいつもより高くなっており、関税支払額だけで、生産者への支払額を大きく上回る事態に。

あ〜勉強不足。

私が悪いのですが、盲点だったなぁ・・・

と、痛い勉強代になりました。

やってみないと、何に気をつけなくちゃいけないかとか、何にはどんな書類が必要かとか、わからないしなぁ

利幅が狭くなるのは仕方ないにしても、赤字にならないで小売価格を設定できるか、怪しすぎ・・・

もう原価計算怖くてできません・・・

気が重くて、エクセル広げられません・・・

と、吐き出したところで、前に進みます(笑)

ハチミツの輸入には、ご注意ください。

自社モリンガ農園始めます

モリンガ農園予定地

JUJUBODYの大山です。

Pokrom の土地では、これまでの野菜(主にピーマン)の他に、オーガニック栽培でパイナップル、コーヒーの栽培が始まり、その一角に、私のモリンガ農園も始めることにしました。

せっかく土地があるので、モリンガ農園欲しい熱がうずうずと出てきたのです。

ただし、ジュジュボディのモリンガ食品は、これまで同様、ポールから買い付けを行います。

アグロフォレストリーで栽培するモリンガは、なんといっても、濃厚で美味しい。

味も変えたくないし、現地の起業家である彼とのビジネスも大事にしたいし。

ただ、なんと行っても、農地までが遠く、気軽に行ける距離ではないのです。

そこで、ガーナに行った際に、近場で生のモリンガを楽しみたいなという思いから、現在開発中の新商品の原材料と、また、今後、ガーナ国内でモリンガ食品の販売する際には、ここで栽培したモリンガを充当したいと考えています。

ガーナで栽培するモリンガのほとんどが輸出向けで、生産者のほとんどが外に目を向けています。

裏庭で育つものだから、生の葉よりも、むしろ、都心部では、サプリメントのようないつでも摂れる形態にしたら良いのではないか?と思ったのです。

また、ガーナでは、きちんと効能について話しやすい環境なので、効能を伝えながら、販売することが可能です。

体に良いということは、周知ですが、具体的にどう良いか、話せる人は少ないので、伝授できたらなと考えています。

ソーラーパワーを活用し、境界線や、フェンスにも、竹やココナッツの木など、自然の植物を採用したエコファームにする予定です。

モリンガは、遊牧中のヤギや牛が好んで食べるそうで、シトロネラなどの植物を活用したフェンスで囲むことを考えています。

ココナッツの苗!

コーヒーの栽培は、成木になり、実をつけるまでに3年はかかるようなので、当分先になりますが、ここから、モリンガの枝など、捨てる部分を肥料にしたJUJUBODYコーヒーができたらいいなとか、妄想が膨らみます・・・

自粛期間中に夢が広がる

JUJUBODYの大山です。

JUJUBODYの仕事とは別に、元々ガーナに行ったきっかけでもある現地法人MindNET Technologies Ltd.の活動についてお話します。

現地法人では、New Energy のプロジェクトに携わっていますが、その活動と並行して、アクラから1時間ほどのAburi Botanical Garden から車で10分ぐらいの村、Pokrum に12エーカーの土地を保有しています。


東京ドーム1個分ぐらい

人口が増え、街が拡大しているアクラでは、土地の価格が上昇しています。

10年前、数百万円で購入したプロットが、数千万円に上昇しているということがあちこちで起きています。

あくせく色々トライしたけど、大人しく土地買って置いていたら良かったんじゃないか・・・という本末転倒な話になり、事業利益でキャッシュがあった時に、まだ安いけれどもこれからの値上がりが期待できそうな場所に、将来への投資として土地を購入することにしたのです。

ただ、この土地、新しく舗装された道路に隣接していて、狙う人が多いようで、不法侵入に悩まされてきました。

中には、ブルドーザーを勝手に入れたり、家を立てようとする人も。

これだけ広いと柵を立てるだけで何百万になります。

そこで、少しずつ農業を始めて、土地を開拓するようになりました。

柵の代わりに、ココナッツの木などで境界を引けたらいいな。

自社で栽培してうまくいったのは、ピーマンときゅうり

また、ここで農作物を栽培したいという人と契約をして、収益をシェアするような取り組みも始める予定です。

コーヒー(最近、ガーナでも栽培が始まりました)や、パイナップルを有機栽培したいという人たちがいるそう。

小高い土地で、霧がかっていることが多く、降水量が多いので、コーヒーも合うかも?

渋滞がひどく、家とこの農園との往復に時間がかかり効率が悪く大変だということで、週数日泊まって活動できるように拠点となるファームハウスを作りたいという夢も出てきました。

使わない時には、貸し出して、都会暮らしの人に農園ライフを体験してもらう施設にしたいとも考えています。

こんなイメージ。プールは維持費がかかるのでなしですが。

私は、ここにモリンガやアロエなど植えて、石鹸作りの工房なんか作れたら良いなとか。

建設費用は1千万円ぐらい。

来年、建設開始できるようにしたいなぁ。

自粛期間中に、将来への夢が膨らみます。

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