支援先に選定していただきました!

JUJUBODYの大山です。

この度、アフリカ起業イニシアチブの支援先に選んでいただきました!

ありがとうございます。

本当に嬉しく、ありがたく、感謝しております。

そして、とっても嬉しいことに、同じガーナから石本満生くんも選ばれました。

彼とは、ガーナで起業して以来の友人です。

うちは、ガーナ法人では、コンサルティングをしていることもあり、

フルタイムのスタッフは、みんな大卒、ならぬ、修士号まで持っている人が大半です。

それでも、色々大変なのに、彼のパン屋さんのスタッフには、

聴覚障害者や計算ができない学校で学べなかった人なども雇っています。

始めた頃には、よく、そんな大変なこと始めるな〜と思い見ていたら、

満生くんなしに、パン屋をまわるところまで作り上げました。

本当に地道で大変な事業を継続していて、尊敬します。

最近では、アフリカスタートアップが注目され、南アフリカ、ケニア(そこから派生してウガンダらへんまで)IT関連のスタートアップは、資金が集めやすくなっています。

しかし、結局、その国に暮らす人の底力をあげ、収入を増やすことに繋がるビジネスは、少ないように思います。

彼が、このアフリカ起業イニシアチブの存在をFBに投稿して教えてくれなかったら、応募できなかったので、ダブル受賞は、本当に嬉しいです。

講評では、事業の成熟度が高いとか、事業プランがしっかりしていると評価していただきましたが、

成熟どころか、ようやく形ができ、ようやくプランを組めるようになり、

実際に、事業と呼べるようになるのは、これからだと思っています。

 

満生くんと二人で話した時に、彼が、

「いつか、こういうふうに、支援する側になりたいですよね」

と、言っていましたが、本当、その通りで、

そうなれるように、このいただいた機会を活用していきたいと思います。

 

モリンガ、ヒルナンデスで紹介

ヒルナンデスで、モリンガ、紹介されたようです。

でも、次世代っていうより、何千年も昔っからあるものなんだけどなぁ・・・

ヒルナンデスで話題沸騰! 次世代スーパーフード、モリンガ

インド人は、モリンガっていうと、ブロッコリーやほうれん草のような「野菜」としてとらえています。

そして、野菜としてよく食卓に上ります。

インド人の友人20人以上に話を聞いたところ、みんな口を揃えて、「お母さんが体にいいから食べろって勧めるヤツだよ」と言います(笑)

そして、「うちの実家にも1本あるよ」と。

本当に、モリンガは、「裏庭にある一本の木」という表現がピッタリな木です。

ガーナでは、モリンガには、こんな健康に良い効果があると言われています。

1. 免疫力アップ

2. 食欲アップ

3. リラックスさせ、熟睡させる

4. 体重を増やすことも、痩せることもできる

5. 血液の循環を良くする

6. 心臓病関連の病気に良い

7. 不妊症問題を改善させる

8. 血液を綺麗にする

お医者さんによるハーバルクリニックで、治療に使われています。

 

先はまだ遠い・・・

ここ3週間、平均就寝時間が午前4時・・・。

ちょうど、ガーナから色々な商品の原材料の手配をしなくてはならないのが重なって、

いつ連絡が来てもすぐに対応できるよう、他の仕事をしながら、フォローアップしていたら、

現地のビジネスアワーそのままに活動することに。

初めての取引先とか、初めての輸入品だと、手間取るのはわかるのだけれども、

いつものところで、なんてことないシンプルな話なのに、何度も行ったり来たり。

取引先からも、

「請求書を6回再発行させられた。

銀行情報も書いてあるのに、電話でも説明したり・・・

こんなに厄介なのは、初めてだ」

と言われる始末。

私も、なんで6回も!?って感じだけど、

まあ、フランクに言ってくれる相手で、私に知らせた方が良いと思ってと伝えてくれたので、

良かったけれども、「本当にごめん」と言って、色々教えないといけないと頭を抱える。

改めて、メール一つで済むのは、カールが現地にてこその秩序なんだと気づいた。

良いメンバーに恵まれたと思っていたけれども、まだまだ先は遠いなぁと実感。

彼も、彼と同じレベルで働ける人が欲しいだろうなと思う。

プレーヤーでありながら、マネージメントもというのは、なかなかキツい。

一方で、彼らは、平均的な現地の人のワークエシックや能力よりも高いのは間違いないはずだから、

うちが初めての本格的な仕事なので、

もっと育てるという視点を持って、接していかなくてはいけないんだろうな。

振り込み手続きとかしたことなかったのか?

・・・あり得る。

この前まで学生だったら、まして、ガーナだったら、

自分で振込とかしたことないとか、ありうるものね。

自分が当たり前にできることが、相手が当たり前にできるとは限らないし、

自分が当たり前に知っていることが、相手の当たり前ではないということ。

忍耐力、ついたと思ったけど、まだまだだ。

とりあえず、今日は、早く寝よう (笑)

 

 

社会へのインパクト

JUJUBODYのシアバター石鹸プロジェクトは、

現地でいかに付加価値をつけた輸出物を作れるかという点と、

現在のJUJUBODYが抱える問題点の解決策になりますが、

社会へのインパクトという点では、

モリンガ事業のインパクトが、かなり大きくなる可能性を秘めていると思っています。

モリンガの効能、効果が伝えられ、日常的に日本の人々の暮らしに取り入れられるようになれば、

日本人全員のクオリティ・オブ・ライフの向上が期待できるからです。

西洋医学は、あくまで対処療法で、予防も生活習慣病の改善も難しいですが、

「モリンガ」には、その可能性があります。

そして、そのむこうで、ガーナでモリンガの生産に携わる人々の暮らしも豊かにできるからです。

カカオは、収穫できるまでに植えてから4年はかかりますが、

モリンガは、種を植えてから、半年で葉の収穫が可能です。

他の農作物のように、育つまでに時間も手間もがかからないモリンガビジネスは、

参入障壁が低く始めやすいのです。

一方で、他の農作物以上に、収穫後は、手間がかかります。

モリンガの葉は摘んで2時間もすると萎れてきてしまいます。

収穫したモリンガの葉は、素早く洗浄、乾燥処理する必要があります。

育てるのは簡単ですが、収穫後、人海戦術が必要なため、人手がかかります。

そのため、地元にたくさんの雇用が生まれます。

私の契約先のモリンガ農園では、40人以上を雇用しています。

近隣の小規模農家9000人以上に農業トレーニングを実施しています。

また、農具を買うためにマイクロファイナンスを150人以上に提供しています。

信用システムがなく、個人や中小企業が簡単にローンをひけないガーナでは、

このような地域に根ざした草の根活動が、地域社会を支えています。

いわば、農協のような役目を地域で果たしているのです。

彼からたくさんモリンガが買えるようになればなるほど、この輪が広がります。

生産に携わる数十人だけでなく、そこからの利益をマイクロファイナンスに回したり。

数百人、数千人と、モリンガの需要と共に広がります。

また、モリンガオイルの生産者は、自社農園で育てたモリンガの種だけでなく、

小規模農家にモリンガの種を買い取ることを約束して、モリンガを植えさせています。

モリンガは、他の作物との間作ができるため、農家にとって新たな現金収入になるからです。

この取り組みにより、

130万本以上のモリンガの木が植えられ、

2500軒の農家に新たな収入源をもたらしました。

最大で、年収が10倍になった家庭もあります。

そして、モリンガは、他の植物の20倍二酸化炭素を吸収してくれるため、

環境にもとっても優しいのです。

モリンガの需要が高まれば、他の生産者にも買い取りが広げられますし、

自社農園の可能性も模索するのも一つのオプションとしてあります。

私は、アフリカのサステナブルな発展は、

外国人が現地に行って何か始めるという活動ではなく、現地の起業家を応援することにあると思っています。

ガーナの若い起業家を見ていると、

きっと、日本の明治維新の立役者たちも、こんな感じだったんだろうなと眩しく思うことがあります。

真の発展は、外からの刺激ではなく、内からの改革です。

彼らが自分達だけではリーチできない、

日本市場を私が開拓でき、

ガーナのビジネスパートナーたちに、

ちっこい口うるさいアジア人と一緒に仕事して良かったなと思ってもらえたら、

これ以上嬉しいことはありません。

 

JUJUBODYモリンガパウダーが、そごう横浜店冬のビューティー祭に!

11月6日から12月3日まで開催される、そごう横浜店の冬のビューティー祭に、JUJUBODYのモリンガパウダーをお取り扱いいただくことになりました!

体の中からケアする、インナケア商品として、「モリンガ」に注目いただきました。

こんなに大々的に大手デパートに、モリンガ特集していただくのは、初めてかも !?

モリンガは、特に、女性が食べ始めて体調の良さを実感される方が多い気がします。

お通じが悪い方などは、改善する方が多いので、分かりやすいからかもしれません。

地下2階、リトルシェフにて、モリンガ製品とシアバターも販売いただきます。

また、8日(木)から11日(日)には、

管理栄養士さんによるモリンガレシピ考案イベントも開催いただきます。

どんなレシピを考えていただけるのか楽しみ!

現在、JUJUBODYオンラインショップでは、モリンガパウダー80gが在庫切れです。

そごう横浜店に在庫があるのみとなっております。

横浜方面の方は、ぜひ、こちらの店舗にお立ち寄り下さい。

私も、8日(木)の午前中に様子を伺いに行きます。

ガーナ版オレオレ詐欺

日本でもいまだにあとが絶たないオレオレ詐欺。

ガーナにも同じような詐欺があります。

今日は、主な手口を3つ紹介したいと思います。

1) 政府機関が運営するビジネスコンテストに応募したところ、

ノミネートされたような扱い

(はっきりと証明書みたいなものは出す出すと言って流され)を受け続け、

賞金を受け取るために、指定銀行の口座まで開設させられ、

「いつ賞金受け取れるの?」と聞くと、「来週だ」

と毎週言われ続け、

半年経って、「実は、今年は支払えないんだ・・・」という事情を明かされる。

それなら最初から、無駄なコンテストするな!という、

NEXT WEEK詐欺。

実害はありませんが、相当な時間の無駄使いをさせられ、

夢を持たせて、がっかりさせるという酷な仕打ちです。

2) 街中で、「糖尿病で、インシュリンを打たなきゃいけないのに、バックが盗まれた!」

と心配した人の親切心につけ込み、インシュリン代を支払わせる、

インシュリン詐欺。

善良な日本人の友人が何人か被害に遭っています。

3) 突然かかってきた電話に誘導され、指示されるままに入力していたら、

あれよあれよという間に、モバイルマネーからお金が引き出されてしまったという、

モバイルマネー詐欺。

私は、これを、ホイホイ詐欺と名付けました。

誰がそんなもんにホイホイ引っかかるんだ?

と、思いますよね。

なんと、うちのウブな若い女性社員が引っかかったそうです・・・

おいおい。

小口現金程度の日常の小さな経費は、

ガーナでは、今、モバイルマネーでのやりとりが多いので、

ある程度の金額が使えるようにしています。

操作が終わった後に、引き出されたことに気づいて、

パニックって、彼女は、自分の父親に泣きついたらしく、

お父さんが娘の失態を処理すべく弁済してくれたそうです。

弁済後、ちょっと経ってから、報告があったそうで、会社としては被害なかったということですが。

なんと危なっかしいことでしょう。

皆さんは、このような手口に引っかからないよう、お祈り申し上げます。

 

ガーナが絡めば航空便も、ハラハラ

JUJUBODYでは、原材料や製品は、全て航空便を使って輸送しています。

熱に強い原材料は、船便でも良いのですが、過去に一度試してみたところ、

3ヶ月で到着する予定が6ヶ月になり(笑)、かなり予定が狂ってしまいました。

1回の輸送ボリュームが1トン未満であれば、

値段もそんなに変わらず、圧倒的に早いので、それ以降、航空便一本にしています。

ところが、その航空便でも、びっくりすることに、

「乗継で待たなくてはならないから、1ヶ月かかる」

と言われることがあります(笑)

ひぃぃ

なんじゃそれと、

他の航空会社の路線をあたって、料金と到着時間を比べてみてなんて話していたところに、

「今、エージェントから電話があって、今晩のフライトに空きが出て載せられるらしい。ここに載せないと、当分かかるらしい」

と急に事情が変わり、いつ着くの?と聞いていたら、

「明日、日本に到着する」

と翌日連絡が入ったり。

全く、航空便の仕組みがわかりませんが、とにかく、

いつもバタバタ。

運送会社に荷物を受け渡したら、翌日には相手に届いているのが当たり前の日本のインフラと異なり、

いつもハラハラ、ドキドキさせてくれます。

これこそ、アフリカビジネスの醍醐味(笑)

家に帰るまでが遠足、ではありませんが、モノが届くまで気が抜けません。

いつも輸入があるときには、whatsapp (日本のLINEのようなもの)で、

ガーナのスタッフとオンタイムでやりとりをするので、

日本時間の18時から3時(ガーナ時間の9時ー18時)は、携帯が欠かせなくなります。

ガーナ日本間の物流が少ないからなんでしょうかね?

年末は、物流が多くなるので、本当に1ヶ月かかったこともあるので、特に要注意です。

こういう計画のしにくさが、ビジネスのしにくさでもあるんだろうなぁ・・・

Perishable food 生鮮品扱う業界の人って、どうしているんだろうと、恐ろしくなります。

 

 

JUJUBODYは、3周年を迎えました!

JUJUBODYは、2015年10月25日にローンチパーティーを開催してから、

本日で、3周年を迎えました。

多くの方に支えていただき、3年を迎えることができました。

本当にありがとうございます。

JUJUBODY公式オンラインショップもリニューアルしましたので、ご覧ください。

JUJUBODY公式オンラインショップ

今後、少しずつ商品ページなども改定していくつもりです。

日頃の感謝の気持ちを込めまして、

11月4日(日)まで、10%オフの割引クーポンと、

1万円以上お買い物の方に、ガーナで買いつけたアフリカンファブリックを使った

オリジナルミニトートを(お一人様1つ)プレゼントしております。

通信欄に、ご希望の色、ピンクまたはオレンジとご記入下さい。

[クーポンコード] 
happy_3years_anniversary

 

会員登録いただくと、どなたでもクーポンがご利用いただけますので、ご家族、ご友人にも、この機会にお伝えいただければ幸いです。

アフリカとビジネスとしていると、自動的に「アフリカの人を支援している」と捉えられることがありますが、そう言われると、「う〜ん、そうじゃないんだけどな」と思う自分がいつもいます。

どちらかというと、助けるという意味では、

日本の女性をアフリカの自然の智恵をかりて助けていると思っています。

「アフリカを支援」という言葉の裏には、

「かわいそうだから、助けてあげなきゃ」

という、どこか上から目線の善意があるようで、違和感があるのです。

そう考える人を責めるわけではありません。

ただ、裸で槍を持つ姿(ほとんどが儀式用)だけを映したり、

見たいものしか見えない、見たいだろうものを見せる、

それを助長するようなメディア報道しかされない日本の社会風潮に懸念を覚えます。

(日本では侍と芸者が歩き回っていると考えるのと同じ)

私は、ガーナで、起業のエコシステムもない場所で、果敢に挑戦する人たちの姿を見てきました。

みんなが自分のビジネスを通じて、社会をより良い方向へ変えたいと願って始めたアクションです。

そんな人たちを、かわいそうの対象にするのは、失礼だし、最高にクール、かっこいいと思います。

私の取引相手の中には、はっきりと、

「支援だなんて、まっぴらごめんだよ」

という人がたくさんいます。

例えば、難民キャンプの中で何かを作って買うって、意義のあることですが、

逆に、選択肢の少ない彼ら以上に、安く仕事を引き受けてくれる場所はないので、

仕事を依頼する側にとっても、安くモノができて、ありがたい話でもあるのです。

そもそも、ビジネスはフェアな関係であるはず。

その事実に蓋をして、「支援」だけに目線をあてるのは、先進国側の都合だと思うのです。

だから、支援というよりは、一緒に成長したいというのが、適切な気がします。

お金を払うという行為は、商品を買うのでも、投資でも、投票権のようなものだと思っています。

JUJUBODYのモリンガパウダーでは、パッケージ裏に、

そのモリンガを作った生産者がどれだけコミュニティーにインパクトを与えているかを紹介しています。

商品の裏に見えないストーリーがあり、

その商品を選択することは、その商品の作り手の活動を応援することになります。

JUJUBODYが大きくなることで、取引量が拡大し、彼らのビジネスが大きくなり、現地にたくさんの雇用が生まれ、日本の生活とガーナの生活の両方が豊かになる、そんなサイクルが作れたら、私が始めたことにも意義があるかもしれない、そう思っています。

 

 

 

JUJUBODYモリンガパウダーの生まれ故郷のモリンガ農園へ

JUJUBODYのモリンガパウダーのモリンガは、どんな農園で育っているのか?

どうしても日程が合わず、雨期の始まりの休日だったので、

作業の様子は見れませんでしたが、広い農園を案内してもらいました。

農園は、アグロフォレストリーといって、一つの植物を育てるのではなく、

様々な植物と動物も一緒に飼育することで、昔ながらのサステナブルな生態系を作り出すことで、

土壌の微生物の働きを活発にし、化学肥料なく肥沃な土壌を作り出していました。

「あれ?モリンガの葉、あんまりなってないな」と思ったら、

「雨が降り始めたら、1ヶ月で生い茂るよ」

とのこと。

種を植えるだけで、水やりも特に何も手を加えていないそうです。

「あれ?モリンガの葉、あんまりなってないな」と思ったら、

「雨が降り始めたら、1ヶ月で生い茂るよ」

とのこと。

種を植えるだけで、水やりも特に何も手を加えていないそうです。

モリンガの生命力は、本当に神秘的です。

50度近くになるような、降水量の少ない場所でもスクスクと育ちます。

肥沃な土地だと、種を植えてから早いと半年で葉の収穫が、

その後は、2ヶ月毎に葉の収穫が可能です。

92の栄養素を一つの葉に含み、人間に必要な必須アミノ酸を唯一全て含む地球上で最も栄養価の高い植物と言われています。

アフリカだけでなく、南アメリカ、東南アジア、亜熱帯性の地域に自生しますが、

この栄養価や薬効が知られているのは、とても地域的です。

情報が断絶されやすいので、

知っている村は知っていて、知らない村は知らないという感じなのです。

このモリンガのスゴさが伝われば、栄養失調や環境問題、様々な問題が解決できるのでは・・・と言われています。

モリンガの種は、水も浄化するんですよ。

種に含まれるタンパク質が有機物を吸着するので、水を浄化するようです。

モリンガのタネからオイルを絞り出したあとの絞りかすは、とても良い有機肥料になります。

(JUJUBODYのモリンガオイルは、また、こことは別の生産者から仕入れています)

乾燥すると、かんりんとうみたいに見える、これが、モリンガの種の絞りかす。

余すところなく、全て使える、奇跡のモリンガです。

 

JUJUBODYのTRUE SHEA BUTTERが生まれるまで

JUJUBODYのTRUE SHEA BUTTERは、ガーナで使われる未精製シアバターと同じもの。

更に、日本でこして、ガーナ以上に滑らかに仕上げています。

日本で化粧品に使われる一般的なシアバターは、精製シアバター。

真っ白に、脱臭脱色して精製する過程で、

天然のシアの実からの栄養を削ぎ、油脂だけになっています。

一方、本当の天然シアバターは、黄味がかったシア臭のするもの。

このシアバターには、天然のビタミンE(天然の抗酸化作用)が含まれています。

精製シアバターには、ビタミンEは含まれていないのに、

「シアバターには、天然のビタミンEが含まれています」といって、精製シアバターを売っている化粧品会社があるから、ビックリ。

言葉遊びのようですが、未精製シアバター(天然のシアバター)には含まれていますが、精製シアバターには含まれていません。

脱色すると、落ちてしまうからです。

こういうウソじゃないけど、正しくないことで溢れているのが、日本の食品、化粧品業界です。

消費者でいた頃には、気づかなかったことに、自分で事業を初めて気づくようになり、唖然とすることがあります。

気にするべきは、そこではないんじゃない?

検査すべきは、そこではないんじゃない?

ってことばかり。

JUJUBODYでは、現地を知っているからこそできる、自社の安全基準に基づき、製品化することを大事にしています。

シアバターが作られるガーナ北部、タマレってどんなところ?

ショートビデオ、ご覧ください。

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