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ウガンダへの支援~本当に必要な事とは‼‼~

~アフリカ伝統生地 チテンジ との出会い~

ランドセルプロジェクトでの支援活動で出会った アフリカ ウガンダ共和国。

実際に現地へ行き、現地の市場へ行った時の興奮はそれはもう、大変なものでした!!

何千、何万種類もの色鮮やかなテキスタイルの数に、目が踊り、体が熱くなるのを感じ、この世界に囲まれて生活した!!とまで思うようなそんな世界でした。

このテキスタイルを見た瞬間、直感で、日本の伝統織物、染物である『着物・帯』とのコラボレーションが浮かびました。

早速私たちの描く「アンティークレトロから生まれる和モダンな世界感」をコンセプトに、何日かをかけ膨大な種類の中から、「コレだ!」というチテンジを探し、現地の方々と楽しく交流を結びながら、買い付けをしてきました。

 

そして、日本に戻り早速商品開発へと。

まず、1番に商品化したものは、チテンジとアンティーク着物とのコラボ商品 Japaranオリジナル【サティシュ】

太めのターバンで、イメージとしては、アフリカの女性のヘアスタイルのオシャレからインスパイアされ、日本人でもつけやすい、ターバンと帽子との間というイメージで身に付けられる、太めのヘアアクセサリーとして生まれました。

チテンジだけではとても鮮やかすぎて、日本人の肌や装いには少し派手すぎるのですが、日本の着物や岡山県児島のJAPANデニムをミックスすることで、落ち着きと、カジュアル過ぎないデザインに仕上がりました。

こちらの商品は、20代から60代の女性まで幅広い層のお客様にご支持をいただいておりまして、皆さま沢山の種類の中から、ご自身にあったお色を見つけられ、毎日のコーディネートを楽しんでいらっしゃします。

 

 

 

 

 

 

日本の伝統文化『ランドセル』がウガンダへ!

念願のアフリカ ウガンダの地へ。

70個のランドセルと共に、初めてアフリカの大地にやってきました。

どうしても、自分の手できちんとランドセルを手渡したく、日本のあしなが育英会が運営する、アフリカウガンダ現地NGO法人「ASHINAGA UGANDA」の方々のご協力のもと訪れることができました。

第1回目となる支援先は、親を亡くしたアフリカの子供たちの支援をするプロジェクト(アフリカ遺児教育支援)として、2001年に設立されたウガンダ共和国で活動する現地NGO「あしながウガンダ」が運営する寺子屋です。

ウガンダ共和国の町ナンサナにあり、学校に通えない貧しいエイズ遺児や親を亡くした子供達を対象に識字教育から、ダンス、音楽など幅広く学びの楽しさを伝えています。

また、日々の食事もままならない子供達が多いため、寺子屋では子供たちへランチも提供されています。

現在、ウガンダレインボーハウスはアフリカ遺児救済の拠点となり、70名ほどのエイズ遺児が勉強をしています。また、週一度900人の登録遺児を対象にケアプログラムを行っております。こちらのプログラムでも、子供たちへ文具支援をされています。

私たちNipponランドセルプロジェクトは、

~ランドセルで世界をつなげよう!誰もができる身近な社会貢献~
国境を超えた子供たちの繋がり、絆を感じる、

子供達が参加できるリサイクルからの社会貢献=『ボランティア活動』

を理念に活動しています。

なので、きちんと日本の子供達の想いが引き継がれる環境を第一に考え、支援先も綿密な打ち合わせをさせていただき、双方のサポート体制がきちんとできる教育施設へと決めております。

寺子屋では、まずランドセルに1つずつ名前をつけ、学校できちんと管理をしていただき、卒業後は新1年生へと引き継がれ、代々大切にランドセルを学校の共有財産として取り扱っていただいています。

 

 

そして、一人一人子供達全員の名前を呼び、ランドセルを手渡しするという壮大なセレモニーを開いていただきました。

 

70人みんながランドセルを背負う姿は、まるで、ここは日本!!かと思うような風景でした。

ウガンダと日本が少し近くなった。そんなとってーも温かい気持ちになりました。

 

ウガンダでは、ボロボロのかばんや、ビニールの袋を、かばん替わりとして学校に通っている姿を沢山目にしました。

このような環境の中、色鮮やかな革のかばんは、子供たちにとって素晴らしい贈り物であり、学ぶ意欲、学校の大切さを家族にも伝えていける。そんな役目となればと願っています。

 

今回の活動は、ASHINAGA UGANDA発行のニュースレターでも、今回の活動をご紹介頂きました。

 

 

~ランドセルをウガンダへ!!日本の子供達の想いと共に~

  

『もったいない』から始まったこの活動

とても長い時間がかかりましたが、口コミ、ちらし配りやSNSでの発信など地道な活動のもと、2年あまりの月日をかけ、2016年11月ウガンダ ナンサナ村にある「あしながウガンダ レインボーハウス」に通う子供達70人へランドセルを手渡すことができました。

Nipponランドセルプロジェクトは、日本のあしなが育英会が運営するアフリカ ウガンダ現地NGO法人「ASINAGA UGANDA」の運営する、「あしながウガンダレインボーハウス」へ、日本の子供達が使い終えたランドセルや楽器を寄付し学業支援をしております。

あしなが育英会による親を亡くしたアフリカの子供たちの支援をするプロジェクト(アフリカ遺児教育支援)として、2001年に設立されたウガンダ共和国で活動する現地NGO「あしながウガンダ」が運営するプロジェクト。
ウガンダ共和国ナンサナ村にあり、学校に通えない貧しいHIV遺児などを対象に識字教育を行っています。
現在、ウガンダレインボーハウスはアフリカ遺児救済の拠点となり、70名ほどのHIV遺児が勉強をしています。また、週一度900人ほどの子供たちのケアプログラムを行っており、こちらでも子供たちへの文具支援を行っております。
Nipponランドセルプロジェクトは、まだ発足して1年足らずですが、すでにウガンダ大使館からのサポートもいただき、年1回の寄付活動を行っております。
今年度も『茅ヶ崎ランドセルプロジェクト」がメイン団体として活動し、神奈川県茅ヶ崎市内外より400個以上のランドセル、そしてメロディオン、リコーダーなど全てボランティア活動で告知、回収、運営を行いご寄附いただきました。

★Nipponランドセルプロジェクト http://nipponrsp.wixsite.com/nippon-rsp

 

ボランティアの方々のご協力で、出番を失い眠っていたランドセルが、きれいに蘇り、また新しい土地で沢山の子供達を笑顔にしてくれました!

  

 

子供たちから託されたランドセルを、大人が一つ一つ丁寧に磨いて手渡しています。

 

 

その時の様子が、地元茅ヶ崎の情報誌 タウンニュースで掲載していただきました。

 

 

この活動には、ウガンダ共和国大使館 ベティ大使の多大なるお力添えと、そしてあしなが育英会との強いパートナーシップ関係のもと、たった一人ではじめた活動がこのような大きな形となることができました。

次回は、実際にウガンダへランドセルを持っていき、現地で感じたウガンダの現状と、新たな決意をお話いたします。

ウガンダ初‼‼ 日本のランドセルをウガンダの子供たちへ 

私が同じく、Japaranと立ち上同時にげたプロジェクト『Nipponランドセルプロジェクト』の活動をお話させていただきます。

『Nipponランドセルプロジェクト』とは

日本では役目を終えたランドセル。

捨てるには忍びないほど、まだ十分に活躍できる状態であります。

卒業と同時、もしくは途中から使用しなくなるケースも多く、まだまだ十分に使える状態のランドセルは不用品となってしまい、行き場をなくし破棄せざるをえない現状です。

このプロジェクトは、日本国内で不要となったランドセルを寄付することで、途上国の子供たちの学ぶ為の環境作りの手助け、子供達の未来を支え、支援していきます。
国境を超えた子供たちの繋がり、絆を感じる、子供達が参加できる『ボランティア活動』となるプロジェクトとして考えています。

まずは、本部となる神奈川県茅ヶ崎市で第1号となる団体 『茅ヶ崎ランドセルプロジェクト』を2016年に発足、活動をスタートしました。
アフリカ ウガンダに住む子供達の未来の為、そして茅ヶ崎市民でよかった、と市民が誇れる活動の一つとなれるような《市民参加型社会貢献活動》として、このプロジェクトをランドセルのみに関わらず、子供たちへの学業支援の手助けとなる活動として考えています。

学校へ通うことのできない子供達。
学ぶことが当たり前ではない環境。
私たちの不要になったランドセルが、途上国の子供たちにとっては学校へ通うためへの第一歩となる学業品であり、また、机のない環境ではランドセルが机の代わりとなり、学ぶことの手助けとなります。

捨てるのではなく、手渡していくことで、今必要としている子供たちへと繋いでいく
誰もが(子供達も)気軽にできる リサイクルからの社会貢献活動

これが、『Nipponランドセルプロジェクト』の活動理念です。

活動はこちらからぜひご覧ください!

茅ヶ崎ランドセルプロジェクト/https://www.facebook.com/chigasaki.randosel/?ref=page_internal

Japaranは、発足当初よりNipponランドセルプロジェクトの活動を、資金支援、運営管理、人員サポートの全面的支援を行っております。

続いては、実際に去年ウガンダへランドセルを手渡しに行った時の様子をお伝えいたします。

 

「もったいない」から始めたモノ創り。~Japaran~

はじめまして。

株式会社ジャパラン 代表の星 千鶴と申します。

そして同時に「Nipponランドセルプロジェクト」代表も務めております。

まずは、初めにJaparanの事業のお話をさせていただきます。

Japaranは2015年、使われなくなった日本の伝統織物の着物帯をリサイクルし、MOTTAINAI(もったいない)をコンセプトに生まれたエシカルブランドです。
不要となり眠っている着物や着物帯をリサイクルし、ONLY ONEの鞄として生まれ変わらせています。

職人が、丁寧に一つ一つ手作りで作る世界に一つの鞄を、素材の仕入れから製作、販売まで一貫して行っています。

 

《Japaranのモノ創りのコンセプト》

使われなくなった日本の伝統織物の着物帯を使い、丁寧に手作りで創る世界に一つだけの鞄

わたしたちは、日本各地の繊維織物産地との繋がりを軸に、今までの《帯は着物を着るためのアイテム》でしかなかった固定概念を取り払い、帯の材料となる繊維織物という技術と美しさを生かし、現代(いま)の感覚で表現した「和モダン」な鞄をコンセプトに、もっと気軽に、もっと様々なシーンで身につけられる世界に一つだけの鞄を提案しています。日常生活の中でより多くの方にご使用いただける商品へと生まれ変わらせました。

日本には、国や世代の垣根を超えて 世界へ発信したいモノがたくさんあります。
そして、日本にはまだまだ、たくさんの宝が眠っています。
私たちはその眠っている古き良きモノに命を吹き込み、
新しい発想を加え、新たなカタチを提案していきたいと考えています。

その一つとしてJaparanの特徴は、アンティークの着物帯に様々な素材とを組み合わせた、異素材ミックスのデザイン。

世界有数のJAPANデニムの産地 岡山県児島のJAPANデニムや、京都の西陣織の織元が織るオリジナルの西陣織り、日本の藍染発祥の地、徳島県の藍染めなど日本各地の伝統工芸を作られている職人さんたちと一緒に、様々なコラボ商品を生み出してきました。

また、アフリカウガンダの伝統生地「チテンジ」も直接現地で仕入れをし、着物や帯、藍染、デニムなど日本の伝統素材とのコラボ商品を製作しております。
1点物にこだわった商品で、眠っているアンティークの着物帯に本革、デニム、藍染、チテンジなど様々な上質な素材を組み合わせ、新しい商品として、職人が一つ一つ丁寧に手作りで創るONLY ONEの商品です。
また、創業当初より、アフリカ ウガンダの子供達への学業支援活動をサポートしています。
売上げの一部はアフリカウガンダの子供達への学業支援に生かされ、お客様が身近に社会貢献を感じていただけることも特徴の一つです。

   

 

~社会貢献の新しい形~
当社の事業は、《作り手も買い手も社会貢献ができる新しい形》を目指しています。
具体的には、売上の一部をアフリカの子どもたちへの学業支援活動『Nipponランドセルプロジェクト』を通じて、海外の途上国に寄付します。本プロジェクトは、日本で役目を終えたランドセルを、海外の途上国で暮らす学業支援が必要な子どもたちに手渡していきたいという想いから生まれた活動です。

私たちは、企業としての社会貢献活動だけではなく、Japaranのお客様が社会貢献活動として実感できるよう、売上の一部が自動的に寄付される仕組みとしています。

『Japaran 』を通して、お客様により身近に社会との繋がり、物の大切さを感じてもらうことは、当社のコンセプト『もったいないから生まれたエコサイクルブランド』を伝えていく一番の活動だと考えています。