【募集開始】:第4期日本AFRICA起業支援イニシアチブ

1 趣旨・目的

アフリカで起業にチャレンジする若手精鋭を日本企業・経済人らで形成する「アフリカ起業支援コンソーシアム」が支援する独創的なプログラムです。

「アフリカ起業支援コンソーシアム」は、アフリカ現地の起業を通じて社会的課題の解決に挑む若手日本人の志と匠を支援するコミュニティづくりにより、アフリカと日本の相互関係の向上と持続的成長を促進することを理念としています。

2 支援金の内容

支援金は事業設立費、生活費などに自由に充てることが可能です。本コンソーシアムの選考委員会の選考により、3名程度の支援先の起業家に年150万円、最長で三年間(最大450万円)が、年二回に分けて支給されます。(但し、支援金の振込先は日本国内の口座に限定)。なお、コンソーシアムの会費収入(支援金財源)、事業展望の可能性や実績により、選考委員会の判断で減額・増額の可能性もあります。

応募にご関心がある起業家は、下記の応募フォームを記入して送信ください。『応募要領』および『申込フォーム』を返信いたします。
https://forms.gle/dB5jJg314wGk3qdP7


【発表】第三回 日本アフリカ起業支援イニシアチブ

本日、第三回 日本アフリカ起業支援イニシアチブの発表会を東京証券会館で開催いたしました。

冒頭に黒川清選考委員会委員長およびアフリカ通の国会議員として知られている三原朝彦衆議院議員からご挨拶をいただきました。

今年の選考委員会の討議において各委員の全員の口からこぼれたのは「難しい」でした。例年以上に、7名の最終候補の全員が人格、志、事業展開において支援に値したからです。

一方、選考委員会の選定基準として、起業家が取り組んでいる事業の進展度合いではなく、これから三年間の日本アフリカ起業支援イニシアチブの支援を通じて、最も次のステージへと羽ばたくことができる可能性が高いと判断した起業家に軍配が上がりました。

第三回日本アフリカ起業支援イニシアチブの支援先は下記の三名に決定したことを、会費を通じて支援金の財源をご提供いただくアフリカ起業支援コンソーシアムの会員へご報告しました。

中須俊治さん【トーゴ】:『トーゴ共和国を舞台に「アフリカ×京都」のモノづくりで、みんなが笑って過ごせる世界をつくります!』

石本満生さん【ガーナ】:『より多くの雇用を創出していくと共に、継続・拡大していける様にスタッフと力を合わせて頑張って参ります。』

大山知春さん【ガーナ】:『多くの方にガーナのモリンガの素晴らしさを伝え、JUJUBODYを通して、アフリカの豊かな生活を届けていきたいと思います。』

おめでとうございます!

大山さんは帰国中だったので、会場で直接メッセージをお送りすることができて、

石本さんと中須さんはインターネット経由でご挨拶をいただきました。

お三方の共通点があるとすれば、それは、以前アフリカに訪れた時に、この国、この大陸でアフリカ人と共に暮らし、生活水準を高めることへの共創の強烈な心のスイッチが入ったことだと感じました。

是非、お三方のこれからの活動を本サイトを通じて応援してください!

 

MISIA ! TICAD7名誉大使に任命

現在、東京で開催されているTICAD(アフリカ開発会議)閣僚会議のレセプションに出席しました。河野外務大臣の主催者代表挨拶で紹介されたMISIA。TICAD7の名誉大使に任命されました!

来年に開催されるTICADの主なアジェンダはまだ決まっていないようですが、日本とアフリカの政府間の関係だけではなく、これからの発展には日本の民間セクターからのアフリカへのコミットメントが重要な要素になりそうです。そういう意味では、アフリカ大陸の草の根で邁進している日本人若手起業家の活動への期待も会場での談話を通じて聞こえてきました。

是非とも、MISIA大使に、アフリカで起業にチャレンジされる若手日本人への応援の声を送っていただきたいですね!

【最終候補決定】 日本AFRICA起業支援イニシアチブ

今週、アフリカ起業支援コンソーシアムの第一次選考委員会が開催され、討議の結果、16名の応募者から7名の最終候補が決定いたしました。今回の16名全員から、それぞれのアフリカへの意気込みを感じましたので、最終候補へ決定されなかった起業家の皆さまにおかれましても、ますますのご活躍ご発展を多いに期待しております。

 

【第三回日本AFRICA起業支援イニシアチブ 最終候補】

 

相木悠一さん【ウガンダ】

スマートフォンアプリで、個人商店に働きがいとサステイナブルな稼ぎを提供

 

室伏陽さん【南アフリカ】

アフリカに新たな産業を、日本に新たな成長力を

 

石本満生さん【ガーナ】

働く意欲がある人が働ける場所

 

大山知春さん【ガーナ】

ガーナを代表する国際的なシアバター石鹸会社へ

 

河野邦彦さん【ケニヤ】

ケニアで新しい包括的な生鮮食品のサプライチェーンを作る

 

中須俊治さん【トーゴ】

アフリカ布に織り込む京都の伝統技術!~元バンカーの挑戦~

 

藤本浩平さん【モザンビーク】

顧客接点の近いビジネスを通して持続可能な雇用を生み出す

 

最終候補の全員の志と活動が素晴らしく、事業の進展に期待しています。その中、現在ではお二人を支援できる見込みとなっていますので、大変難しい選考になると委員会は覚悟しています。

最終選考委員会は11月12日中旬に開催され、11月16日(金)15:00~16:00に開催する発表会で今年の支援先が発表される予定です。

これから、entre-africa.jpおよびFacebookページを通じて最終候補の起業家の皆さんへエールを送って応援してください! どうぞよろしくお願いいたします。

【締め切りました】第三回日本AFRICA起業支援イニシアチブ

9月15日を持ちまして、第三回日本AFRICA起業支援イニシアチブの第一次候補の受付を締め切りました。

今年も例年通り、多くのお申込みをいただき、誠にありがとうございます。

第一次選考委員会は今月末を予定しており、承認された起業家は最終候補から11月初旬に開催される選考委員会で支援先が決定されます。

候補者(そして、もちろん現在の支援先起業家)の現地におけるアクティビティは当サイト、およびインスタ#entreafricaでご確認ください!

経済同友会アフリカ委員会:提言発表

TICAD7を契機に日・アフリカ関係の新たな構想を~アフリカの持続可能な成長に民間起点の貢献を果たす~

アフリカ起業支援コンソーシアムは経済同友会アフリカ委員会(の正式なプログラムではないものの)、同委員会の同志らの、アフリカでチャレンジする日本人若手を応援たい、課題意識から設立されました。

この度、委員会の正式な見解では、日本企業がアフリカへコミットするタイミングは「今こそ」と提言しています。どうぞ一読されてください! (第三期アフリカ起業支援イニシアチブの応募締め切りは今週です! ご関心ある方々は、ぜひ、間に合うように応募してください!

お申込みフォーム>)

 

 

 

 

応募開始! 第三期日本アフリカ起業支援イニシアチブ

アフリカ起業支援コンソーシアムに新たなな企業会員様のご入会のおかげで、第三期日本アフリカ起業支援イニシアチブの応募を開始することができました。今までの会員様、新たにご入会いただいた会員様のご支援に心より御礼を申し上げます。

今回は、2~3名のアフリカでチャレンジしている日本人起業家のご支援ができる見込みです。ご関心ございましたら、下記のフォームでご連絡くださいませ。 「応募要項2018」および「応募フォーム2018」をメールで返信いたします。

一次候補の受付は9月15日までです。「応募フォーム I」をお返しください。

もちろん早めの提出は歓迎いたします。「応募フォームI」を受け取り、entre-africa.jpの当サイトへの書き込み権限をお返します。この時点から選考審査が始まります。

9月下旬に選考委員会を開催し、最終候補者の確定になります。最終候補へ進んだ場合、10月20日まで「応募フォーム II」をお送りください。

支援先は、11月初旬に開催される選考委員会で決定されます。

今年も大勢のチャレンジャーを応募をお待ちしております!

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