中国人営業マンに感動!

Stanbic bankの中国人営業マンに感動した!

いや、こんな事くらいで感動している事自体、自分がウガンダナイズされているって事なのかもしれない。

新しく追加で法人口座を開くことになり、5-6銀行へ開設要件・手数料・条件などを問合せしている。
これまで付き合いのある各行の支店長、マネジャーにメールと電話・Whatsappで問合せするのに加え、カスタマーセンターへメールとFacebookでメッセージを送る。

 

ウガンダでの典型的な顧客対応

 

よくある対応は、こんな感じだ。

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現地ニーズに沿ったサービス開発とは?

グローバルに展開されるオンラインサービスが増える中で、その土地その土地の環境にあったカスタマイズが重要というのは、以前から言われている事です。

 

特にウガンダのような国では、先進国とは大きく異なる条件があります。
電気が不安定で停電が多い。清潔な水を常備するのは困難。公共交通機関がない。天候に大きく左右される交通インフラ。低速かつ不安定なインターネット回線。一般家庭でも警備員による治安確保が必要。などなど

 

弊社の宅配事業で言えば、住所システムがない。正確な地図がない。現金以外の決済がほとんど使えないため現金代引きが主流。などでしょうか。

 

これらは、こちらに居住すれば、見えやすく、人にも説明しやすい条件です。今回話したいのは、そういう分かりやすい例ではなく、もう少し見えにくい例。

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SNSへの課税、時代に逆行

私の住むウガンダで、時代に逆行する愚策が実施されました。。。

 

New Tax on Over-The-Top (OTT) services in Uganda will take effect on 1st July 2018

本日朝(2018年7月1日)よりSocial Media Taxというものが導入され、お金を払わないと、Facebook, Whatsapp, Twitter, SnapChat, Instagram, Skype, LinkedINなどのソーシャルネットワークサービスにアクセスする事が出来ません。
今朝になり突然ネットが使えなくなり、友人に連絡貰うまで原因不明でした。。(厳密にいうと、FacebookやインスタなどのSNSサービス)

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クロテンと業務改善

2016年7月から宅配サービスを開始しておりますが、先月(5月)に初めて黒字化(単月)する事ができました。

4月中旬から注文が拡大しており、5月は一か月を通して繁忙期となりました。

商売である以上、黒字は当たり前とはいえ、我々が手掛けるのはウガンダ人向けのサービス。日本と比べてずっと購買力が低いウガンダ。思った以上に時間がかかります。

 

とはいえ、社長である私の人件費(生活費)までは、カバーできていませんし、運営費をカバーしているだけで、これまでの投資の回収にはまだまだ長い道のりがありますし、
5月は営業活動や投資活動を控えていた事もあり、その費用が少なかったのも要因の一つです。

 

幸いにも6月に入ってからも需要は衰えず、大きく伸びていませんが、5月と同水準かそれを超える当たりの宅配数となっています。

 

 

 

 

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ウガンダ人採用の実態(2)

前回は、ウガンダでの採用のポイント、1)書類選考、2)電話確認まで書きました。

 

さて、今回は一次面接についてです。

3)一次面接
紆余曲折を経て、現在は、一次面接は、現地スタッフが行っています。ここを私抜きで出来るようになったことは非常に助かります。

何度かプロセスを見直し、彼らに採用基準を明確に伝え、彼らも失敗経験から自分の糧にしてくれた事が大きいと思っています。

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ウガンダ人採用の実態(1)

4月に入り、既存のドライバーが短時間勤務になったり、様々な宅配の注文が増えている事もあり、
久しぶりに本格的なドライバーの採用活動をしています。

失業率の高いウガンダ。今回も、バイクのドライバーという職業ながら、上は大卒(ウガンダ最高学府と言われるマケレレ大学卒も2名)まで応募が来ました。

三紙の新聞に採用広告を出し、電話の合った人材を、書類選考、電話確認、一次面接、二次面接、バックグラウンドチェックを経て採用していきます。

宅配事業を始めてから2年以上、人材育成を含めると4年以上やっているため、ノウハウも溜まってきました。

今回はそのノウハウを少し紹介します。

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日本一時帰国とアフリカ起業コンソーシアムでの報告会

先日、10日ほど、日本に一時帰国しました。
その際に、4月25日に本コンソーシアムの報告会にて、近況など報告させて頂きました。

 

ご多忙の中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
そしてアレンジ下さった渋澤さん、本当にありがとうございました。

この場を持ちまして、改めて御礼申し上げます。

(報告会での写真)

 

 

また、今回の日本滞在中に、お世話になっている先輩の会社であるJCCPMと在日ウガンダ大使館とのウガンダビジネスセミナーに登壇しました。
アフリカでもマイナーなウガンダという国のビジネスセミナーであり、定員の40名など集まるものか?と主催側はドキドキしていましたが、蓋を開けてみれば60名以上の方が参加するという賑やかなセミナーになりました。

(ウガンダビジネスセミナーの写真:左はウガンダ大使。右は私)

 

 

今回の帰国は日本帰国をメインにしたものではなく、日本経由でいくつかの国を回ってきました。
日本に行く前に、シンセン(中国)、香港を回り、日本から帰る際にイスラエルに出張してきました。1か月ほどの旅程で、先日ウガンダに帰国したばかりです。
また、今月下旬には、エストニアにも出張する予定です。

 

 

私のアフリカでの事業のモチベーションが『アフリカ発の持続可能な社会を作るサービスを生み出す』なのですが、起業してから4年強、大半をウガンダ、年に一度日本の生活をしており、世界の最先端の動きに疎くなっているのを感じていました。

 

最近になり、私自身がいなくとも、通常のオペレーションは現地スタッフのみで回せるような体制を作る事ができたため、今回の旅を決意しました。

 

世界の最先端起こっている事を自分の目で感じたいという目的と、新たに考えているサービスの実現のためのコラボの打ち合わせが主な目的でした。

 

各地で様々な起業家の方とも意見交換をしていく中で、事業の方向性についてなど様々な刺激を受ける事もできました。
また、中国、韓国、イスラエルの企業とのウガンダ・周辺国での宅配を通したビジネス展開の話しもいくつかありました。

 

まだ帰国して数日ですが、日常業務に忙殺されずに、きちんと内省の時間を取り、次のアクションに繋げたいと思っています。

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