バイクが盗まれた。。。

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

いやー、嫌なことは続くものですね。

昨日は、EIAの取得に向けて事業予定地のアルベゴナに宿泊してましたが、帰ってみると私のバイクがなくなっていたという。。。

鍵もかかっていたし、同じコンパウンド内には私以外に3世帯が暮らしていたのですが、どうやって盗んでいったのかシンプルに謎ですね。

田舎に出かける朝にはまだ私の愛車はコンパウンド内にあった気もしますが、マジでやられたわーーーー。。。

落ち込み度合いが半端ないです。

最近嫌なことが続いているのもあってかなーり凹み気味ではあるのですが、追い討ちをかけるような悲しい出来事。。。

とりあえず、ブログ更新の題材にしてみましたが、全くテンションも上がらんしただただ、凹むばかり。。。

引っ越ししてもう少しセキュリティーちゃんとしてそうなとこで、で治そっかなー、もー、やだー!!!!!!!

エチオピアの官僚主義について。

ご無沙汰です!

Food for Future Plcの竹重です。

今回は、エチオピアの官僚主義的なお話ですねー。

法と運用

エチオピアの土地に関する法律によると、今回のプロジェクトにおける土地のリースの権限・契約主体はゾーン政府になります。

つまり、ゾーン政府議会をすでに通過している私のプロジェクトについては、本来すでに契約書の締結に向けて準備を進めなければならないはず。

ところが、そうはなっていないという事実。

ゾーン政府、州政府、連邦政府の投資委員会などに確認を取っていた結果。

今回なぜそうはなっていないのかという点がかなりクリアになってきました。

さて、そもそも、なぜ契約書の準備に進めていないかというと、ゾーン政府がモジモジしていたこと。

このモジモジの要因というのが、実はゾーン政府で意思決定を行なった後で、州政府への報告(追認)が必要であるという点。

法律上は、ゾーン政府が契約主体者になる上、ゾーン政府の権限として認められているにも関わらず、実態の運用は州政府へ報告という名の追認がなければ契約には進めないという事実があるようです。

そこで、今回この報告という名の追認作業を行うにあたり、不足書類やEIA(Environmetal Impact Assessment : 環境アセスメント)の取得が必要と言われたわけです。

実態としては、報告とは言いつつも州政府にも投資委員会が設置されており、この投資委員会には、事業評価の部署があり、法律とは異なる運用がなされているというわけですね。

今日も州の投資委員会の事業評価部長のおじさんと話をしてきましたが、確かにあんたのいう通り、エチオピアの官僚主義的なシステムには不備も多いと非を認めてはいました。

まぁともあれ実際には、彼らのいうことに従わないとプロセスは進まないのでしゃあないわ。

はい、法律と運用のギャップ

本日、州投資委員会の事業評価部長さんとの話の中で、今回の追加書類については、州投資委員会からゾーン政府へのアドバイスという形でレターが出るとのことです。

基本的な意思決定権については、あくまでもゾーン政府にあるとのことで、こっからひっくり返されることは内容ですが、、、

数多の裏切られ経験から半信半疑ではありますが、無事EIAの認定コンサルも無事見つけ、話も進めているので、とりあえず、突き進んでいこうと思います。

何れにしても、この迷宮のような官僚主義的な体制については本当に辟易してきますね。

1日も早く体制の改善などが進むことを説に願っている次第です。

さて、来週もどうやら民族独立運動に絡むデモが多数行われるようです。

最近では、シダマのみならず南部諸民族州の複数の民族がそれぞれに縄張りを作って南部諸民族州を3分割くらいしようと考えているなんて噂も聞こえてきますし困ったものですね。

予算が増えるわけでもないのに分裂してポジションだけ増やしてどうするつもりなのだろうとシンプルに疑問しか湧いてきませんね。

愚痴っぽくなりましたが、それでは、また次回。。。

チャオチャオー!!!

水質検査の結果

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

そういえば、先日実施した、水質検査の結果ですが、首都のアディスアベバにある南ア資本の検査機関にサンプルを持ち込んでからおよそ2週間ほどで結果が出ました。

水の検査機関。 なかなかしっかりしている模様。

結論から申し上げると、重金属類等の検出はなく、大腸菌などの細菌類を処理すれば、食品加工用に用いることが可能であるという結果が出ました!

やったね!!!

リフトバレー地域のフッ素水問題

さて、ちなみにこの水の検査機関ですが、残念ながらフッ素の検査項目には対応していませんでした。

実は、このフッ素ですが、エチオピアを含むリフトバレー地域はフッ素の高濃度地帯として知られているようです。

実際にどのような害が人体にあるのかというと、目に見えてわかる点でいうと、斑状歯というものがあります。

歯に茶色い帯状のものができるという症状ですね。

この点から、基本的にその地域の住民の歯を見ればフッ素の濃度がある程度わかったりもするようです。

はい、話戻りますが、検査機関がフッ素の検査に対応していなかった点については、どうしたかというと、実は南部諸民族州の水事務所にJICAの青年海外協力隊の方が1名働いています。

その方にお願いしてフッ素については州の検査機関で調べてもらいましたが、こちらも問題がなかったです。

環境にも優しく。

とまぁ、検査結果が良好であった点、リフトバレー地域のフッ素の問題について今回は書いてみました。

フッ素については、歯磨き粉のイメージなどから結構害のないイメージをお持ちの方も多いようですが、フッ素を長期間飲料水などから摂取し続けると害が生じることもあり、気をつけないといけないですね。

さてさて、以前にも少し書いた通り、エチオピア国内でも水質・土壌汚染など一部地域で問題となるケースが出てきているようですが、きっちりと検査を行なって、地域の土壌、水を守りつつ、持続可能な事業計画で進めていきたいものですね。

今回は以上です。

Zoneの位置付け

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

新たなトラップ

土地の取得について、意思決定権を持っているはずのZone政府ですが、、、

先日、議会承認も得ており、安心していたのも束の間、この国の規制とは異なる形で、新たなトラップが降ってきました。

新たなトラップの内容とは、ゾーンですでに議会承認も得ているにも関わらず、州の投資委員会でのプロジェクトの評価が必要との話が突如湧いてきました。

法を背景に反論も

法規制を背景に州の投資委員会に対して反論するも、ゾーン政府の汚職をなくす為にも州でも評価しているんだとのこと。。。

これは、投資家側が金を払って本来通るはずのないプロジェクトを通しているという前提に立っているのだろうか?

個人的にはあなた方が汚職する機会を増やすための運用にしか感じないのですが。。。

州政府投資委員会

さて、そんな訳で州政府の投資委員会に対してきっちりと圧をかけていかんと行けなくなってしまった訳ですが。

そもそも、めちゃくちゃ大きな問題点が。。。。

プロジェクトの評価を行う部署を訪れたのですが、誰も英語喋れないんだけど????

てか、英語で書かれたプロポーザルどうやって評価するんだよ??

シンプルに疑問。。。

ということで、早速州投資委員会の委員長殿にお話を。

英語話せない奴らがどうやって評価するんだよ?との問いに対して。

然るべき、英語できるやつも会議に入るとのこと。。。。

いやいやいやいや。。。。。。。。。。。。。。。。。

そんなんだったらきっちりアムハラ語の通訳引き連れてって自分できっちり説明させていただきたいのですが。

新たな試練はどのくらいで解決するのでしょうか。。。

とういうことで、

今回の記事については、散々苦戦したZoneでのプロセスを終えたにも関わらず、州政府の英語も喋ることのできない輩の評価を受けることになってしまったというお話でした。

Zone政府の意味とは一体なんなのだろうと、シンプルに疑問に思った次第です。

まさか、ないとは思いますが、Zoneと州で全く同じプロセスを踏むつもりではないですよね。。。。。。。。

恐怖で死にそうです。。

では、また。

どうした、エチオピア??

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

本日は、南部諸民族州州オフィスからの投稿です。。

州オフィスでの待ち時間がかれこれ、1時間以上になっているというのもあり、PC持ち込みでモバイルネットワークを使って待ち時間の有効活用に励んでいます。

生きてる?のメッセージ。

さてさて、本日のテーマは“どうした、エチオピア?”ということで、今朝がた、起きると随分とたくさんの方々から、以下のようなメッセージを受信しました。

“生きてる?” “大丈夫?” 

んっ??なんか死ぬようなことしたっけ、なんて思いつつ、私の情報源となっているツイッターさんで情報収拾。

生きてる?メッセージをくださった方が、NHKのニュースソースを送ってくれました。

『エチオピアで襲撃事件、邦人含む5名死亡』

エチオピア現地メディアの報道は少ない。

マジかい!?てな訳で、エチオピア現地メディア(英字)のニュースソース探して見るも、記事になっていない。。。。

んー、最近のエチオピアは景気の減速感の中、若干治安悪化傾向にあるなというのは、先日の首締め強盗でも感じていたところ。

景気の減速の主因となっているのは、おそらく中国からの投資の停滞だと思います。。。。

そんなこともあって海外投資家の目に触れそうな英字メディアでは取り扱ってくれないのかな?なんてうがった目で見てしまいますね。

基本的に平和な国であると信じている。

とはいえ、私個人の見解としては、引き続きエチオピアは平和な国であると信じています。

今回の件について、州オフィスでの待ち時間を活用しつつ、調べて見ましたが、どうやら、今回の事件があった地域はOLF(日本語にしたら、オロミア自由解放戦線とでもいうのかな?)の中心地とのこと。

OLFとは?

はい、OLFについて軽く補足をして起きます。私も専門家ではないので、めちゃくちゃライトな私の認識なので鵜呑みにはしないでくださいね。(リスクヘッジ姿勢と共に、詳しい方別途教えてください。)

OLFというのは、その名の通り、エチオピア最大民族オロミア族が母体となる組織で、反体制側の政治活動を行なっていた組織(テロ組織)。

エリトリアがエチオピアから独立するタイミングで国を追われ活動拠点をエリトリアに移していたものの、昨年のエリトリアとの国交回復に伴い、エチオピアに戻ってきた経緯があります。

エチオピアに戻ってきた際にはエチオピア政府と和平協定のようなものも結んでいたようですが、もともと武装したテロ組織として知られる組織なので、その本拠地はというと。。。。

さて、話を戻しますが、そんなOLFの本拠地ということで、なんとなく、疑ってしまいますね。

何れにしても、エチオピア国内でも治安に関しては、若干悪めな印象で映る地域だったみたいです。

今回の事件にOLFが直接関係があるのかは不明ですが、事件の真相解明が待たれます。

とはいえ、、、

最近、エチオピアは航空機墜落事故含め若干ネガティブな話題を提供してしまっていますが、基本的に本当に平和な国です。

自分自身、先日、首締められてますが、適切な危機管理を行なってさえいれば基本的にエチオピア人は陽気でいいやつが多いということを声を大にして伝えて起きたいです!

それと、今回の事件で被害に遭われてしまった方々については、鉱山開発のプロジェクトで現地に調査に入っていたようです。その辺のバックパッカーが武勇伝作りに危険な地域に突入していったのとは訳が違います。

勇気を持ってエチオピアで鉱山開発に取り組んでいた方々に対しては、最大限のリスペクトと共に心からご冥福をお祈りいたします。

私自身、油断せずに危機管理意識をしっかりと持っていかないといけないなと改めて感じている次第です。。。。

*追記:現地の友人から、現地のTVでOLFによる犯行であったとの報道があったことを聞きました。武装しているとは聞いていましたが、こういった犯行を起こしてしまっている以上、OLFに対する姿勢というのも考えものだなと。。。

ストライキからの・・・

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

さてさて、先週は首締め強盗の被害にあったり、土地の取得手続きの最終段階を前に地方政府のストライキにより、プロセスが停止したりと相変わらず問題の多い1週間になりました。

さて、本日から久しぶりに南部諸民族州政府およびシダマゾーン政府オフィスが動き出しましたが、その雰囲気はというと、夏休み明けの小学校のような感じ。。。

みんな、ストライキ中何してたー??みたいなノリで、ストライキ中の出来事を楽しそうに話しつつおきまりのコーヒータイムでのんびりスタート。。。

おい!!!

あなた方の都合でまたしてもこちらのスケジュール推してるんだが。。。。

頼んます

ストライキ前に何してたか思い出して動いてくれ!!!!!!!!!!!

ということで、プッシュプッシュ、州政府のお偉いさんから圧をかけて貰ってなんとか明日までに議事録のサイニングを終えるようにコミットメントを取得できました。。。

今週中に、契約書の内容詰めたいな。

なんとか気合いと根性と強力な圧で巻き巻きスケジュールしていきたいと思います。。。

設備の輸入について

投資に伴う関税免除措置について考える。

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

今回は、投資に伴う設備投資に関するお話です。

海外投資を呼び込むために、エチオピアでは、設備の初期投資に対して関税免除措置などの投資インセンティブがあります。

おそらく、開発途上国では度々見受けるこうした税免除措置ですが、この実態について、少し考えてみようと思います。

関税免除が適用されないケースについて

投資に伴う、関税免除措置ですが、実は結構落とし穴があるようです。

先日、エチオピア投資委員会(EIC)に行った時のお話。

なんとなく、EICの内部では投資家vsエチオピア政府的な構図がなんとなく広がっています。

そんな中、今どんなステージ?とかってところから結構話が盛り上がったりします。

さてさて、そんな中先日お会いしたのはトルコからやってきている繊維関係の会社。

投資額も結構大きく、大規模な労働集約型の工場を作りましょうということらしいです。

ところが、そんな彼の会社、輸入に伴う関税免除措置で問題が生じているようです。

問題をものすごいシンプルにいうと、ミシンは関税フリーにするけど、それ以外の工場の建材などなどは、関税免除は認めないとのこと。

彼の言い分としては、法人設立のタイミングで関税免除の範囲なども確認していたようです。

めちゃくちゃシンプルにエチオピア政府の言い分を汲み取ると、エチオピア国内にあるものはエチオピア国内で買って国内でお金を回してねってことですね。

とはいえ、国内マーケットはというと

とはいえですよ、エチオピアの国内マーケットについてはというと、仮にものがあったとしても、製品の品質が基準に満たないパターンなども度々あるはずです。

また、国内で作っているものならまだしも、そうではなく、国内市場に輸入会社を通して流通しているものを買ってねというのは、価格的にもものによりますが、かなり高い関税がかかっているケースなんかがあったりしますね。

つまり、本来初期投資額をミニマイズする機会があるにも関わらず、そういうオペレーションができないのは素直にきついですね。

高い関税の理由

さてさて、そんな中で、なぜエチオピアの関税は高いのか??

基本的に外貨残高がないので、高い関税をかけて極力輸入量を減らしましょう、ついでに政府の財源確保しましょうってことでしょうね。

ただ、最近のエチオピアの都市部の急速な発展により、関税高くしても例えば車。

新車のランクルやらベンツやらが街のディーラーに並び始めるのを見ると、かなり貧富の差が拡大しているのかなーなんて見てますね。

結論

設備輸入に伴う関税免除措置の対象範囲についてはきっちり詰めてかないと工場稼動前に思わぬキャッシュアウトくらいそうだなと若干の恐怖感を覚える昨今です。

まぁ、頑張りますわーぃ!!!

首締め強盗にやられました。

油断は禁物です。

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

タイトルの通り、昨夜アディスアベバのジャパンマーケットと呼ばれる地域で首絞め強盗の被害にあいました。

これまで、およそ3年程エチオピアに居ますが、単純なスリなども含めて初めての被害です。

私は身長も180超、体重90kg超と日本人としてはかなり体格にも恵まれている方で、っこうした被害とはどこか無縁なのではと油断していました。

今回の被害を教訓にセキュリティー管理について意識をしっかりと変えていかないといけないと思った次第です。

とはいえ、エチオピアは比較的安全な国ではある。

今回は首絞め強盗被害にあいましたが、ここで強調しておきたいのは基本的にエチオピアは他の周辺アフリカ諸国と比べて比較的安全であるという点ですね。

自分自身の不注意もあっての強盗被害ですが、きちんと気をつけていれば日中街中を歩くのは基本的に問題ないですし、夜間についてもこれまで3年間歩き回っっていてもこうした被害にあうことはありませんでした。

とはいえ、今回の教訓として夜間の外出については一層注意していかなければいけないなと思った次第です。

手口について

今後エチオピア渡航を考えている方のために今回の手口について振り返ってみたいと思います。

今回被害にあったのは私を含めて日本人3人でした。

まず言いたいのは大人数だから大丈夫ということでもないようです。

食事後、レストランから大通りに出る道中で突然3人とも後ろから忍び寄った強盗団に首を狙われました。

私も最初は何事かと思いましたが、グイグイ絞めてくる輩。

首絞め部隊だけで3人、それ以外にも前から駆け寄る仲間。

首絞めて体を抑えている間にポケットを弄る輩がおそらくその他に数名いたものと思われます。

合計4〜6人ぐらいの窃盗団だったようです。

犯行に関してはおよそ3〜5分ぐらいの出来事でした、必死の抵抗もバック取られるとキツイですね。

まぁ、被害にあった時には既に遅いので、素直に金目のものを差し出した方がいいんでしょうね。

首絞めやろうの力もなかなかのものだったので、まともにいったら落とされてしまうのも納得です。

現に1人は被害にあった後しっかり落ちてしまっていました。

教訓

おそらくアフリカの多くの国々は日本よりも安全ではないことが多いと思います。

しっかりと、危険が周囲にあることを踏まえてこうした被害に合わぬよう日々の危機管理が大事だなと思いました。

とはいえ、繰り返しになりますが、一部のこうした窃盗団などを除けば基本的に気のいいエチオピア人、自身の実体験をもとにみなさんにも気をつけましょうねってな注意喚起の記事でした。

あっ、ちなみに私の被害は携帯電話とキャッシュ約1万円ほどでした。

悔しいですが、授業料と思えば安かったかもしれませんね。

遂に議会通過!!

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

苦節9ヶ月、、先日というか、水曜日の夜にようやく、私のプロジェクトに伴う土地のリースについてシダマゾーン議会で可決され、晴れて土地を取得できる見通しがたちました。

とはいえ、エチオピア、議会通過したからといって契約書にサインするまで、油断はできませんが、おそらくこのまま問題なく進む見込みとなりました!!!!

正直、この件については、契約書にサインするまではブログには載せない方がとも思いましたが、この後のプロセスについては、大方問題なく進みそうな目処もたったというところで、ご報告させていただきます!!!

やったーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

ということで、土地取得に伴い、いよいよ工場の建設、設備の輸入など事業の本格稼働に向けたプロセスに進むことになります。

毎日のようにエチオピアの様々な政府オフィスにいって、あれやこれやと画策しながらようやくここまでこぎつけることができたのは素直にめちゃくちゃ嬉しいですね。

ちなみに、汚職的なものも一切なく、あくまでも法律に乗っ取った正規のルートでここまで来れたのは、非常によかったかなと思っています。

引き続き、設備輸入に伴う機材の免税措置やら工場の建設許可やらなんやらかんやらとやらなければならないタスクが山積みですが、土地の取得に型がつきそうなのは、素直に事業開始に向けて大きな一歩になったのかなと思っています!

正式に契約締結になり次第改めてご報告いたしますが、土地取得に伴い、ご協力いただいた方々にも改めて御礼しなければいけないなと思っています!

なにはともあれ、引き続き応援よろしくお願い申し上げます!!

面談メモって大事ですよね。

あっという間に3月です。

引き続き、バタバタ、イライラする毎日を過ごすFood for Future の竹重です。

今回は、面談メモとか電話メモとかって大事だよねっというお話です。

僕は、日々の活動について、何をしていたかってのは、ツイッターを見たり、面談メモみたいなのに残していたりします。

これ、結構おすすめです。

まず、過去を振り返った時に何をしていて、どんなお話をしていたのかって単純に備忘になること。

それと、面談内で相手方がどういっていたかというのを残して置けること。

日本にいたら、こういった面談記録みたいなものを時にエビデンスとしても使えるのでしょうが、エチオピアでは、係争時のエビデンスにはならないまでの、過去の発言との齟齬を指摘する際の信憑性が多少ますなどの効果があります。

土地の取得については、本当にここまで苦戦するものかというぐらい苦戦させられ、頭ハゲるんじゃないかなんて思ったりもしますが、本日も、投資局長が完全に僕の案件握りこんでいたことが、多方面からの情報により確定。

現在出張中ということで、電話で激怒。。。

周囲の人たちが電話であまりの見幕でブチギレる僕を諫める為に寄ってくるなんてことも発生しました。

とりあえず、本日も大きめの土地取得プロセスのスタック要因を潰せたということで、過去の彼との面談メモを振り返りつつ、彼の重ねたウソの数々に、1周回って笑ってしまいそうな金曜の夕方です。

悲しいぐらいに思うように進まないプロセスですが、粘り強く戦ってます。

みなさまからの激励のお言葉お待ちしています!笑

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