国際女性デー

3月8日は国際女性デーでした。

国際女性デーとは、女性の権利や働き方などについて考える日で、SNSをはじめとする様々なメディアで取り上げられました。

実はベナンでは、働く女性が多いのですが、『子どもはみんなで育てる』という文化があります。

自分の子どもでも親戚でもない子どもを連れて職場に来ることもあるのです。

シェリーココのアトリエでも、職人が他の家の子どもを預かって面倒をみている様子がよく見られます。

このように働く女性をまわりがサポートする文化が日本にも広がればいいなと思います。

ベナンの雇用創出を目的に事業を行なっているシェリーココでは、女性の職人が多くいます。今後も雇用創出という形で女性の社会進出を後押ししていきます!

【Forbes JAPAN】掲載のお知らせ

憧れのForbes様に…!!

掲載されております。

(2回続けて掲載情報ですいません…)

アフリカで作って日本で売る ベナンで奮闘する日本人女性の教え

今回、かなり反響を頂いております。

嬉しいです…!!!

最近実は大変なことが続いており、うまくいかない時期であったのですが、皆様の反応をみて、一気にまたモチベーションが上がりました。

単純です。笑

実はこれに伴い、こちらにも…↓

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200307-00032739-forbes-soci

実は、こちらもとても憧れていました。

Yahoo!ニュース載りたいー!!!

って思ってました。

取材を受けたのはForbesさんだったので、まさかこっちにも載っているとは。

他にもLINEニュースやmsnなどでも掲載いただいているみたいで、たくさんの方の目に触れていることを実感しています。

荒れることで有名なヤフコメで、叩かれておらず一安心。笑

立ち上げまもない頃の私は、ベナンの人たちが笑顔でいれればいい、と日本側の売り上げはそんなに気にしていませんでした。

ビジネスとしてやっている以上、そんなこと当たり前に許されることではありませんでした。笑

売れないと、ベナンの人たちの笑顔は作れません、見られません。

当たり前ですね。

そして売れるためには、多くの方に知ってもらう必要があります。

なので、こういった取材依頼などはやはりとても嬉しいです。

そしてシェリーココを知ってもらうだけでなく、何か私たちの活動が皆様の勇気になるようなものになればと思います。

これからも精進してまいります!!!!


さて、水曜日からは、シェリーココ初の九州ポップアップです!

博多の皆様、お会いできるのを楽しみにしています!!

【日程】
3/11(水)~3/16(月)
【場所】
大丸 福岡天神店 B1F
【時間】
10時~20時

Webメディア【mugendai】掲載のお知らせ

Webメディア『mugendai(無限大)』様にて、インタビュー記事をご掲載いただきました。

アフリカ布×浴衣――日本人起業家がベナンで目指す「寄り添う」ソーシャルグッド

是非ご覧ください。


取材依頼を頂く度に、とても有難い気持ちでいっぱいになります。

初期の頃は、私の話しなんて何が面白いんだろうと思っていました(^^;

しかしこういった記事や講演会なとで、反応を頂く度に、自信がついてきました。

特に学生さんからの反応はとても嬉しいです。

少人数の勉強会などでお話しすることもございます。

これくらいの人数の方が、皆様とお話しできるのでいいですね。

ご興味あります方いらっしゃいましたら、お気軽にお声がけください!!

最近は、コロナの影響で講演会が数件キャンセルになりましたが、落ち着き次第また多くの方にお会いできることを楽しみにしています。

ちなみに、テレビもないベナンの家族も心配してくれています(´-`).。oO

アフリカではまだ感染者はそこまで多くないですが、ベナンはそもそも検査できる術があるのかなぁ、全部マラリアで片付けられてしまいそう。。。

一刻でも早く平穏な日々が戻ってきますように。

New project -オリジナルのアフリカ柄制作-

ご報告させていただきます!

この度シェリーココは、オリジナルのアフリカ柄をデザインすることになりました!!!

アントレアフリカで支援していただいて、今年1番挑戦したかったものです。

実はオリジナルのアフリカ柄は、かなり前から作りたいと思っていました。

そんな中、偶然、何かお手伝いしたいと言ってくださったデザイナーさんが現れ、今回スタートできることになりました!

なぜ、オリジナルのアフリカ柄なのか?

現在シェリーココは、現地に売っているアフリカ布を仕入れ、現地の職人が仕立てたものを日本で販売しています。

現地で手に入るものは、基本Cotton 100%になります。

なので、どうしても製作できる商品が限られてしまうのです。

そのため、商品の幅を広げたい!というのが一つ大きな理由として挙げられます。

では、なぜオリジナルなのか?

私たちは、現地の布屋さんで仕入れている布を使用しています。直接メーカーから仕入れているわけではありません。

そのため、柄の著作権はどこの誰なのか?というところまで辿るのは正直難しい…というのがあります。

たまに、アフリカ柄をプリントしたプラスチック製品などの布製品以外を見かけますが、あれはグレーなのではないでしょうか…

(ベナンにある雑貨屋さん。とっても可愛い!!!)

私は、ビクビクしながらグレーなことはしたくない!

でも、布製品以外のものもつくりたい!!

そう思って、シェリーココオリジナルの柄をデザインすることに決めたのです。

Made in Beninのこだわりはどうするのか?

オリジナルの柄が出来上がったら、それらをプリントして製作する予定です。

基本的には日本での製作になると思います。

今までずっとMade in Beninにこだわり続けてきた私は、相当悩みました。

そんな時、現地パートナーベルアンジュは

『私は賛成だよ。売り上げが伸びれば、それは現地生産以外のものであっても喜ばしいことだし、シェリーココが今後成長していくためのステップだと思えば2年でも3年でも待てるよ。現地生産量を増やすためのワンステップでしょ?』

と…。

なんと、出来た子なんでしょう。笑

彼女の言う通りです。

もちろん現地生産以外のものを売り始めるからといって、現地生産をゼロにするわけではありません。

布製品以外の商品を作り間口を広げることで新規顧客取り込みシェリーココのメイン商品であるMade in Beninのアイテムの売り上げも伸ばしていく

それが、今回のシェリーココオリジナル柄制作の目的です。

簡単ではないオリジナル柄制作

実は、、まだ1柄も完成していません。笑

柄のデザインは比較的スムーズに進むのですが、『色選び』という壁にぶち当たっております…

一色選ぶのに1時間とかかかってしまっている現状です(._.)

でも妥協はしません!

そして妥協したくない!と、あーでもないこーでもない、と悩みまくってる私に暖かく寄り添ってくれているデザイナーさん。。

感謝しかありません。

目標は、2020夏!!!

素敵なアイテムの登場を、ぜひ楽しみにしていてください!!!

何をすべきか

お気付きの方もいるかもしれませんが…

発信というものが、とーっても苦手です。

SNSやらないといけないのは分かっているので、やってはおりますが、noteやらブログやら…YouTubeなんてもってのほか。

Twitterの140文字が限界です…

さらにいうと、ポジティブな内容は、書こう!と思えるのですが、そうでないことはなかなか書く気にならず、自分の中に留めて終わることが多いです。

しかし、そんな成功体験ばかりが起業ではないですし、応援してくれている方たちには、苦労していることもさらけ出そう…!とここに書く決意をしました…!

さて、今の悩みというのが…

オンラインストア全然売れない

…です(;_;)

特に数日前にローンチしたアパレル新商品、全く売れません。

なぜですか。

もう一度言います。

なぜですか。。。

マーケティングリサーチ不足、なのでしょうか…

前回から、力を入れてやっていこうときめたアパレル。

私自身、デザインするのは大変だったけど、でもとても楽しかったです。

そしてベナンの職人も。

もともとは洋服作る人たちなので、ポーチとか細かいもの作るよりも楽しそうでした。

でも作る側のモチベーションが高くても、売れなければ意味はありません。

では、なぜ売れないのか。

考えられるのは

①ECだから(つまり試着して買いたい)

②値段が高い

③そもそもデザイン柄が可愛くない

④アフリカ布のアパレルに興味がない

③か④が理由だったら、猛省です…

製作する前にもっと調査するべきでした。

でも①だったら…?

3月以降に予定しているポップアップで、少し期待です。

そして今後もアパレルを増やし続けるのであれば、やはりなるべく早く自社店舗の準備に取り掛からなくてはなと思います。

これを偶然見たみなさま…

ぜひこっそり理由を教えてくださいm(._.)m

さて次の一手、どうするか

試行錯誤の毎日です

モデル

先日、新しいアパレル商品の撮影をしてきました。

私は一応、指示出しで同席していたのですが、今回のカメラマンさんもモデルさんもとても慣れており、ポージングばっちりで私の指示出し不要でした(^^)/

実はシェリーココ、創業当初は、ベルアンジュにモデルをやってもらっていました。

カメラマン私、撮影場所も、ベナンの家の庭でした。笑

アフリカの女性をモデルにしたこの写真は、

浴衣?でもあれ、モデルさんアフリカ?どういうこと?

と、かなりインパクトを与えられたと思っています。

また、アフリカの方の肌色に、アフリカ布が映える映える!

とても素敵な写真がたくさん撮れました。

しかし、私たちシェリーココの市場は日本、お客様も日本人、ということでオンラインストアで本格的な販売を始めてからはモデルさんは日本人にお願いしています。

さらに、シェリーココがこだわっている柄。

一見派手で、日本人の肌色には合わなそうに思えるアフリカ布ですが、私が自信を持って、日本人にも合いそうなものを選んでいます。

それを表現するためにも、今となっては日本人のモデルさんは必須ですね。

日本での社員数は、私1人ですが、こうやってたくさんの人に支えてもらってシェリーココは成り立っています。

いつもご協力いただいてるカメラマン、モデルさんに感謝です♪

選ばれた柄が商品になるまで

新年明けましておめでとうございます!!

2020年もベナンの仲間たちと日本の皆様にたくさんの笑顔を届けられるよう、より一層努力してまいります。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


さて、今日は、昨年の記事

1つの柄が決まるまで

の続きを書きたいと思います。

布の買い出し

シェリーココの厳しい基準を合格し、商品化が決まった柄ですが、まだ手元にはサンプル用の1枚しかありません。

なので今度は商品になる布を、再度往復5-6時間かかる布市場に買いに行くのです。

この作業は基本的にベルアンジュに行ってもらうことが多いです。

布って意外と重いんです…

なので、私としては、ベルアンジュと2人で行った方が人手も増えて一気に何十枚も買えると思うのですが、ベルアンジュはいつも1人で行ってくれます。

なぜかって?

彼女曰く、私はまだまだべべ(赤ちゃん)なので、足手まといだと。笑

思い当たる節はあり、、、

いまだに都市部のバイクが多い交差点は怖くて、渡る時は常にベルアンジュのことをギュッと掴んでるので、それとかですね。笑

布が重い上に私のことまで面倒見なくてはならないのは、確かに足手まといです。笑

ということで、頼れるベルアンジュ!!

布選びは一緒に行きますが、決定した柄の買い出しはほとんど彼女がしています!!

布がない?!

基本的に、布のサンプルを買い、家で試し洗いをし、GOサインが出た後、買い出しに行くまでには、数日ほどです。

早ければ次の日には買いに行くことも。

ですが、週末を挟んだりすると、まさかのことも起きるのです。

それが…

布がなくなる!!!

ということ。

え、昨日一昨日までは、大量に積まれていたあの布は何処???!!!

という状況になることも、たまにあるんです。

お揃いの布を着て、フェット(お祭り)を行うベナン人。

フェットの規模が大きくなると、何十人、何百人で同じ布を着るので、シェリーココが目をつけた布と同じ柄をベナン人も目をつけてしまい、売り切れ!ということです…

色落ちの確認をするまで、お店の人に取っておいてもらうこともできず。

こればっかりは、仕方ないですね。

そうなったときは、また振り出しに戻ります。

でも、ベナン人はとっても優しくて、

その布、こっちで見たぞ!

あっちにあったぞ!

と、関係ない人たちまで探し回ってくれることもしばしば。

そして、遠い倉庫から見つけてきてくれることも。

本当にたくさん助けられながら、シェリーココ成り立ってます。

色落ち防止加工

こうして、みんなの努力の末、購入できた布は、一応シェリーココの色落ちテストに合格はしているものの、100%大丈夫とは言い切れません。

シェリーココの全ての商品は、製作前もしくは後に色落ちをなるべく抑えるために、色落ち防止の加工をしています。

簡単な加工法だと、現地での水通し。

以前は、手作業でした…

一緒に住んでいる弟くんが手伝ってくれていました。

何十枚、何百枚もの布を手作業で水を絞るの、マメはできるし、時間もかかる。。

水通し加工だけの人を雇うことも考えましたが、こんな大変な作業、お金もらってもしたい人いないよ…とのベナン人からの助言もあり、2年ほど前に洗濯機を購入!

それからは、現地での水通し加工は、文明の機器に頼っております!

ニ槽式ですが、手洗いのときよりもかなり楽になりました。

庭にたくさんの柄が干されているこの景色、綺麗でとっても好きです。

なお、浴衣に関しては、1着5mほどの布地を使用することから、なかなか現地での洗い加工は難しく、日本で業者にだしています。


商品にするまでだけでも、様々な工程があるのをお分かりいただけたでしょうか。

皆様、鮮やかな色合いで色落ちが心配なアフリカ布ですが、シェリーココの商品は安心してお使いください♪

Au revoir 2019 -私のモチベーション-

2019もあと少しで終了します。

ベナンと出逢って6年目。

今年もベナン人に泣かされ、ベナン人に笑顔にしてもらいました。

先日、あるウェブメディアのインタビューを受けたのですが、やはりこういう場面で毎回なるのが、私のモチベーションの話し。

私は、アフリカでビジネスがしたくてしているわけではありません。

大好きな人たちと一緒に頑張りたいんです。

なので、例えば、今付き合っているベナンの人たちと人間関係が壊れてしまったら、他の人たちを探してまで頑張ろう!とはきっと思えないと思います…

同じように途上国でものづくりをしている経営者が、工場丸ごと逃げられたけど違う工場を探したと言っていましたが、私の場合、ものづくりよりそこにいる人たちが大事なんです。

逆に言えば、経営的に難しくなったりしても、今の人たちがいる限りは、どんなことがあっても続けていくと思います。

このモチベーションのおかげで、気付けばベナン歴6年、会社も設立して来年で4期目を迎えます。

2019年振り返ってみたら、ベナン人への愛が溢れてきてしまったので、少しここに綴って、2020を迎えたいと思います(〃ω〃)

年越し、ベナンのみんなと一緒に過ごしたかったなぁ…と思いながら、今年は日本で過ごします。

それではみなさま、良いお年をお迎えください。

1つの柄が決まるまで

シェリーココの要ともなる部分、それが

布選び

布が可愛いか可愛くないかで、売れる売れないでてきますからね(*_*)

柄一つ一つこだわっているシェリーココにとっては、とってもとっても大事な部分です。

そしてこの布選び、そんなに簡単なものではありません…

交通手段

まず、布市場の場所ですが、うちから往復5-6時間かかります。

アジョウン(アトリエ)

↓バイクタクシー

ポルトノボ(乗り換え地)

↓乗合タクシー

コトヌー(布市場)

バイクとバンを乗り継ぎ、布市場に到着します。

基本は日帰りで訪れます。

最近は暗くなり始めた頃に帰ってくるようにしていますが、少し前まで21時22時の帰宅になることもしょっちゅうでした…

布選び

基本は、私が柄を選んでいるのですが、私実は…

好みがとっても偏っているんです。笑

そのおかげで、

シェリーココの柄はセンスがいいね

他のブランドとは少し違うね

アフリカ布っぽくないね(私にとって褒め言葉)

と言っていただけます。

ただ、こだわりがありすぎて、丸一日布市場にいても、1柄も見付けられない日もあったり…

調子が良い時は、4-5柄見つかるんですが。

そんなわけで、往復5-6時間の買い付けを週に何度も行うときもあります。

色落ち具合

これ、可愛い!

と、素敵な布に出会えても、まだ何枚も大量には買いません。

まずは、1枚(6m)買います。

※コトヌーの大きなの布市場では、6m単位で購入可能

そして、その買った布を家に持ち帰り、一部分切り取って、水洗いします。

その際に、チェックするのは色落ち具合。

・水の色がどの程度変化するか。

・乾かした際に変色してる部分はないか。

アフリカ布のほとんどは、色落ちをします。

しかし物によって色落ち具合はそれぞれで、ひどいものをこの段階でハネるのです。

一目惚れして、とっても可愛い布も、色落ちがひどければ、商品にされることはありません…

泣く泣く諦めます。

ちなみに、布の値段は高い安いありますが、値段が高ければ色落ちしない、というわけではありません。

そして、この方法に至る前は、馬鹿正直に店員さんに

『この柄は、色落ちする?』

と聞いて、買っていました。笑

もちろんみんな、色落ちなんてしないしない!

と言いますよね。笑

1番信じられるのは、自分の目だ!

ということで、サンプル購入費として費用がかかってしまいますが、必ず試し買い、するようにしてます。

こうして、私の目に留まり、色落ちテストに受かった柄のみが、シェリーココの商品として使用されるのです!!!

…続きます

ものづくりのこだわり

先月、渋谷で1日のみ開催した販売会

『シェリーココの軌跡』では、

シェリーココがこれまでに製作してきたアイテムで、現在販売はされていないものなどを中心に販売いたしました。

その中の一つに、こちらのアフリカ布を使用した財布がありました。

色鮮やかなアフリカ布がとてもかわいく、中もきちんとしています。

これを現在販売していないのは、実はこれ…

ベナンで売られているナイジェリアもしくは中国から来た財布に、布を貼り付けているだけなんです。。。

先週末も、ベナンの協力隊員に紹介してもらった職人に会いに行ってきました。

事前に、作品を見せてもらっており、これが本当に作れるなら、すごい!!!

とドキドキしながら行ってきました。

左下のバッグや右下のスニーカーなんて、とっても可愛い!

期待して行ったのですが、話しを聞くとやはり

「そこの市場でスニーカー買ってきて、剥がして好きな布をつけてあげるよ!!」ドヤっ

…やはり。。。

貼り付けタイプの作品でした(;o;)

自分が使う分には、貼り付けただけでもなんでもいいんですけどね!可愛いから!

ただ、市場で買ってきただけでは、同じ型を何十個、何百個と作るのは難しいし、

なにより、これって本当のものづくり…?と疑問に思ってしまいます。

私は今までも、ゼロから立体物作れる職人がいるのではないか?!と何人にもサンプル製作をお願いしてきました。

ですが、元々洋服などを主に作っているベナンの職人たちは、ここまで細かい立体物は作ったことがありません。

機械の問題もあると思いますが、やはりなかなか難しいのです。

街には、貼り付けタイプの可愛い作品がたくさん売っています!

自分では、使ってもいいかなぁ?とも思います!

お客さんの中にも、そんなの気にしない!と思う方もいるかもしれません。

ですが、ファスナーはYKK日本製、ピアスのパーツなども全て日本で調達している私たちからすると、どこから輸入されているか分からないバッグやスニーカーに布を貼り付けただけの商品をお客様に提供するのは、やはり違うかなと思うのです。

変なこだわりかもしれませんが、これが私たちがベナンで行うものづくりのこだわりです。

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