ラジオ出演のお知らせ

おうち時間、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
この度、代表川口が下記ラジオに出演させていただきます。
自宅より電話で収録させていただきました。
ぜひ皆さまもおうちで聴いてみてください♪
●FMヨコハマ
5/10(日)22:00-22:30
●FM COCOLO(※大阪のラジオ局です)
5/9(土)23:00-23:30

コロナの影響

こんな時期なので、少しでもくすっと笑える写真を。

おふざけが大好きだった頃のメメです。

2-3年前かしら。

小学校に上がってからは、なんだか少し大人びてしまって、おふざけしなくなってしまいました(;o;)

思春期?早くないですか?笑


さて、毎日日本もコロナで状況が変化していますね、こんなにも落ち着かずニュースを見て過ごす日々は、東日本大震災以来でしょうか。。。

しかし今回は日本だけではありません。

世界中の話しであり、もちろんベナンも例外ではありません。

大好きな守りたい人たちが、日本以外にもいる今、ベナンの様子も気になって仕方ありません。

しかし現在私は日本に帰国しているため、現地のリアルな状況を把握するにはベルアンジュに様子を聞くか、Entreafrica同期の内藤さんの発信を頼りにしています。

フランス語の現地ニュースは現地にいない分、信じていいのか怪しいので…

普段はメッセージのやりとりのみのベルアンジュと、昨日は久しぶりにベルアンジュと電話ができました。

元気そうな声が聞けて一安心。

『ベナン人は、強いから大丈夫だよ!!』と言っていました。

その根拠のない自信が心配ですが…(^^;

でも確かに日本よりも密を避けられないであろうベナン(コトヌーなどの経済都市)で、あれだけ感染者数が少ないのは疑問です。

検査ができていないだけな気がしてなりません。

ベルアンジュ情報によると、現在ベナンでは、バーやナイトクラブなどは営業停止していますがそれ以外のレストランなどは営業してるようです。

上の写真、ベナンで1番大きい市場は、警察が間を空けて進むように見張っているとか。

そして、都市間移動の交通手段、20人乗りくらいのバンは現在使えず、また普段は普通の乗用車にお客を6人乗せているタクシーもお客は3人のみを乗せて走っているそう。

もちろん値段は普段の3倍ほどです…

シェリーココのアトリエがある街、アジョウンは何か変わった?

と聞くと、

『優しかったどことかのおじちゃんが亡くなったよー(;o;)』

え、コロナ??!

『1月頭に…』

と、コロナ全く関係ない話しをしてくるくらいには、田舎町アジョウンは普段とは変わったことはないそうです。

もちろん、アジョウンで感染者はでていませんが、この様子だと週末の教会などは普通に行われていそうですね…

シェリーココの影響

シェリーココが会社としてもろに影響を受けているのは、日本でのイベントや催事の中止。

それによる売り上げ低下。

そしてもう一つ、ベナンからの荷物が届かなくなってしまったということです。

飛行機が飛んでいないから仕方ありませんが…

5月以降、商談を進めている催事が何件かありますが、そもそもの開催が緊急事態宣言によりどうなるのか、またベナンから商品が届くのかによって、どうなるのか決まってきそうです。

ベナンの商品が届かなくなってしまった今、シェリーココオリジナル柄商品の開発を進めていたことは、タイミング的に良かったなと思います。

次ベナンに行けるのもいつになるのか分からないこの状況ですが、大切な人を守るために出来ることを少しずつやっていこうと思います。

安全安心なものをお届けするために

先日、日本で過去一の難関にぶち当たりました_:(´ཀ`」 ∠):

ベナンでは常に問題ばかりなんですけどね。笑

日本でぶつかった問題…

それが、、

『アフリカ布の安全性問題』

日本でアフリカ布商品を販売する際、特にベビー用品は基準がとても厳しいのは知っていました。

アフリカ布でスタイなどのベビー用品を作っているブランドさんもいますが、私たちは安全性が確保されないのであれば、うちの商品が原因で赤ちゃんに何かあったら…と思ったら怖くて商品化できていませんでした。

アフリカ布のスタイ、めちゃくちゃ可愛いんですけどねー(;o;)♡

ですが、ベビー用品だけではなかったのです。

今年初めてお取引が始まるその百貨店さんによると、基本的に肌に触れる洋服なども、安全性が確保されていなければダメだということでした。

発がん性のおそれが指摘されている特定芳香族アミン(24種類)を生成するアゾ化合物(染料)を使っていないことの証明が必要になります。

簡単に言うと、シェリーココの商品に使われているアフリカ布の染料に悪いものは使っていないのか?!

ということです。

シェリーココを始めた際、色落ち懸念はあったので、日本で堅牢度試験に出したり、現地や日本で色落ち加工を行ったりとかなりの努力をしてきました。(かなりの予算をさいてきました…)

しかし、アゾに関しては完全に見落としておりましたm(._.)m

日本で試験に出すと、色の数にもよりますが、一柄1〜3万円ほどかかります。

それを取り扱いの柄全て出すとなると…

かなりの額になります。。。

何か方法はないのか?!と思って知り合いのアフリカ布ブランドさんに相談。

・指摘されたことがないから検査にだしたことはない

・お答えできない

・指摘されたけど、試験に出す予算はないからアパレルの販売を諦めて小物のみにした

…ということでした。。。

今回、指摘いただいた百貨店さんでの催事は迫っていたため、私たちは柄を絞って10柄のみ、日本で試験にだすことにしました。

(いくらかかったかは想像してみてください…そして、ハギレがないものは商品をだめにすることになります…)

結果は…!

全て問題なし!!

良かったです…

無事にこちらの百貨店では検査に出した10柄の販売はできました。

何十種類とある中からランダムに10柄選んで全て大丈夫だったということ、またネットの情報によると、アゾ染料を使用しているのは相当古い工場、古い染料だということから、基本的に問題はないのでは、と考えます。

正直、残りの柄を全て検査にだすことは予算的に難しく、今後の布の選び方も考えていかなくてはなりません。

現在は、ベナン側でアゾ染料を使っていないという証明書が取れるようにパートナー、ベルアンジュが奮闘してくれています。

今回、お金も時間もかかり、会社としてはダメージを受けましたが…

ですが今回の件で、胸を張って

私たちの商品は安全にお使いいただけます。

と言えるようになったことは、また一歩前進ですね。

国際女性デー

3月8日は国際女性デーでした。

国際女性デーとは、女性の権利や働き方などについて考える日で、SNSをはじめとする様々なメディアで取り上げられました。

実はベナンでは、働く女性が多いのですが、『子どもはみんなで育てる』という文化があります。

自分の子どもでも親戚でもない子どもを連れて職場に来ることもあるのです。

シェリーココのアトリエでも、職人が他の家の子どもを預かって面倒をみている様子がよく見られます。

このように働く女性をまわりがサポートする文化が日本にも広がればいいなと思います。

ベナンの雇用創出を目的に事業を行なっているシェリーココでは、女性の職人が多くいます。今後も雇用創出という形で女性の社会進出を後押ししていきます!

【Forbes JAPAN】掲載のお知らせ

憧れのForbes様に…!!

掲載されております。

(2回続けて掲載情報ですいません…)

アフリカで作って日本で売る ベナンで奮闘する日本人女性の教え

今回、かなり反響を頂いております。

嬉しいです…!!!

最近実は大変なことが続いており、うまくいかない時期であったのですが、皆様の反応をみて、一気にまたモチベーションが上がりました。

単純です。笑

実はこれに伴い、こちらにも…↓

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200307-00032739-forbes-soci

実は、こちらもとても憧れていました。

Yahoo!ニュース載りたいー!!!

って思ってました。

取材を受けたのはForbesさんだったので、まさかこっちにも載っているとは。

他にもLINEニュースやmsnなどでも掲載いただいているみたいで、たくさんの方の目に触れていることを実感しています。

荒れることで有名なヤフコメで、叩かれておらず一安心。笑

立ち上げまもない頃の私は、ベナンの人たちが笑顔でいれればいい、と日本側の売り上げはそんなに気にしていませんでした。

ビジネスとしてやっている以上、そんなこと当たり前に許されることではありませんでした。笑

売れないと、ベナンの人たちの笑顔は作れません、見られません。

当たり前ですね。

そして売れるためには、多くの方に知ってもらう必要があります。

なので、こういった取材依頼などはやはりとても嬉しいです。

そしてシェリーココを知ってもらうだけでなく、何か私たちの活動が皆様の勇気になるようなものになればと思います。

これからも精進してまいります!!!!


さて、水曜日からは、シェリーココ初の九州ポップアップです!

博多の皆様、お会いできるのを楽しみにしています!!

【日程】
3/11(水)~3/16(月)
【場所】
大丸 福岡天神店 B1F
【時間】
10時~20時

Webメディア【mugendai】掲載のお知らせ

Webメディア『mugendai(無限大)』様にて、インタビュー記事をご掲載いただきました。

アフリカ布×浴衣――日本人起業家がベナンで目指す「寄り添う」ソーシャルグッド

是非ご覧ください。


取材依頼を頂く度に、とても有難い気持ちでいっぱいになります。

初期の頃は、私の話しなんて何が面白いんだろうと思っていました(^^;

しかしこういった記事や講演会なとで、反応を頂く度に、自信がついてきました。

特に学生さんからの反応はとても嬉しいです。

少人数の勉強会などでお話しすることもございます。

これくらいの人数の方が、皆様とお話しできるのでいいですね。

ご興味あります方いらっしゃいましたら、お気軽にお声がけください!!

最近は、コロナの影響で講演会が数件キャンセルになりましたが、落ち着き次第また多くの方にお会いできることを楽しみにしています。

ちなみに、テレビもないベナンの家族も心配してくれています(´-`).。oO

アフリカではまだ感染者はそこまで多くないですが、ベナンはそもそも検査できる術があるのかなぁ、全部マラリアで片付けられてしまいそう。。。

一刻でも早く平穏な日々が戻ってきますように。

New project -オリジナルのアフリカ柄制作-

ご報告させていただきます!

この度シェリーココは、オリジナルのアフリカ柄をデザインすることになりました!!!

アントレアフリカで支援していただいて、今年1番挑戦したかったものです。

実はオリジナルのアフリカ柄は、かなり前から作りたいと思っていました。

そんな中、偶然、何かお手伝いしたいと言ってくださったデザイナーさんが現れ、今回スタートできることになりました!

なぜ、オリジナルのアフリカ柄なのか?

現在シェリーココは、現地に売っているアフリカ布を仕入れ、現地の職人が仕立てたものを日本で販売しています。

現地で手に入るものは、基本Cotton 100%になります。

なので、どうしても製作できる商品が限られてしまうのです。

そのため、商品の幅を広げたい!というのが一つ大きな理由として挙げられます。

では、なぜオリジナルなのか?

私たちは、現地の布屋さんで仕入れている布を使用しています。直接メーカーから仕入れているわけではありません。

そのため、柄の著作権はどこの誰なのか?というところまで辿るのは正直難しい…というのがあります。

たまに、アフリカ柄をプリントしたプラスチック製品などの布製品以外を見かけますが、あれはグレーなのではないでしょうか…

(ベナンにある雑貨屋さん。とっても可愛い!!!)

私は、ビクビクしながらグレーなことはしたくない!

でも、布製品以外のものもつくりたい!!

そう思って、シェリーココオリジナルの柄をデザインすることに決めたのです。

Made in Beninのこだわりはどうするのか?

オリジナルの柄が出来上がったら、それらをプリントして製作する予定です。

基本的には日本での製作になると思います。

今までずっとMade in Beninにこだわり続けてきた私は、相当悩みました。

そんな時、現地パートナーベルアンジュは

『私は賛成だよ。売り上げが伸びれば、それは現地生産以外のものであっても喜ばしいことだし、シェリーココが今後成長していくためのステップだと思えば2年でも3年でも待てるよ。現地生産量を増やすためのワンステップでしょ?』

と…。

なんと、出来た子なんでしょう。笑

彼女の言う通りです。

もちろん現地生産以外のものを売り始めるからといって、現地生産をゼロにするわけではありません。

布製品以外の商品を作り間口を広げることで新規顧客取り込みシェリーココのメイン商品であるMade in Beninのアイテムの売り上げも伸ばしていく

それが、今回のシェリーココオリジナル柄制作の目的です。

簡単ではないオリジナル柄制作

実は、、まだ1柄も完成していません。笑

柄のデザインは比較的スムーズに進むのですが、『色選び』という壁にぶち当たっております…

一色選ぶのに1時間とかかかってしまっている現状です(._.)

でも妥協はしません!

そして妥協したくない!と、あーでもないこーでもない、と悩みまくってる私に暖かく寄り添ってくれているデザイナーさん。。

感謝しかありません。

目標は、2020夏!!!

素敵なアイテムの登場を、ぜひ楽しみにしていてください!!!

何をすべきか

お気付きの方もいるかもしれませんが…

発信というものが、とーっても苦手です。

SNSやらないといけないのは分かっているので、やってはおりますが、noteやらブログやら…YouTubeなんてもってのほか。

Twitterの140文字が限界です…

さらにいうと、ポジティブな内容は、書こう!と思えるのですが、そうでないことはなかなか書く気にならず、自分の中に留めて終わることが多いです。

しかし、そんな成功体験ばかりが起業ではないですし、応援してくれている方たちには、苦労していることもさらけ出そう…!とここに書く決意をしました…!

さて、今の悩みというのが…

オンラインストア全然売れない

…です(;_;)

特に数日前にローンチしたアパレル新商品、全く売れません。

なぜですか。

もう一度言います。

なぜですか。。。

マーケティングリサーチ不足、なのでしょうか…

前回から、力を入れてやっていこうときめたアパレル。

私自身、デザインするのは大変だったけど、でもとても楽しかったです。

そしてベナンの職人も。

もともとは洋服作る人たちなので、ポーチとか細かいもの作るよりも楽しそうでした。

でも作る側のモチベーションが高くても、売れなければ意味はありません。

では、なぜ売れないのか。

考えられるのは

①ECだから(つまり試着して買いたい)

②値段が高い

③そもそもデザイン柄が可愛くない

④アフリカ布のアパレルに興味がない

③か④が理由だったら、猛省です…

製作する前にもっと調査するべきでした。

でも①だったら…?

3月以降に予定しているポップアップで、少し期待です。

そして今後もアパレルを増やし続けるのであれば、やはりなるべく早く自社店舗の準備に取り掛からなくてはなと思います。

これを偶然見たみなさま…

ぜひこっそり理由を教えてくださいm(._.)m

さて次の一手、どうするか

試行錯誤の毎日です

モデル

先日、新しいアパレル商品の撮影をしてきました。

私は一応、指示出しで同席していたのですが、今回のカメラマンさんもモデルさんもとても慣れており、ポージングばっちりで私の指示出し不要でした(^^)/

実はシェリーココ、創業当初は、ベルアンジュにモデルをやってもらっていました。

カメラマン私、撮影場所も、ベナンの家の庭でした。笑

アフリカの女性をモデルにしたこの写真は、

浴衣?でもあれ、モデルさんアフリカ?どういうこと?

と、かなりインパクトを与えられたと思っています。

また、アフリカの方の肌色に、アフリカ布が映える映える!

とても素敵な写真がたくさん撮れました。

しかし、私たちシェリーココの市場は日本、お客様も日本人、ということでオンラインストアで本格的な販売を始めてからはモデルさんは日本人にお願いしています。

さらに、シェリーココがこだわっている柄。

一見派手で、日本人の肌色には合わなそうに思えるアフリカ布ですが、私が自信を持って、日本人にも合いそうなものを選んでいます。

それを表現するためにも、今となっては日本人のモデルさんは必須ですね。

日本での社員数は、私1人ですが、こうやってたくさんの人に支えてもらってシェリーココは成り立っています。

いつもご協力いただいてるカメラマン、モデルさんに感謝です♪

選ばれた柄が商品になるまで

新年明けましておめでとうございます!!

2020年もベナンの仲間たちと日本の皆様にたくさんの笑顔を届けられるよう、より一層努力してまいります。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


さて、今日は、昨年の記事

1つの柄が決まるまで

の続きを書きたいと思います。

布の買い出し

シェリーココの厳しい基準を合格し、商品化が決まった柄ですが、まだ手元にはサンプル用の1枚しかありません。

なので今度は商品になる布を、再度往復5-6時間かかる布市場に買いに行くのです。

この作業は基本的にベルアンジュに行ってもらうことが多いです。

布って意外と重いんです…

なので、私としては、ベルアンジュと2人で行った方が人手も増えて一気に何十枚も買えると思うのですが、ベルアンジュはいつも1人で行ってくれます。

なぜかって?

彼女曰く、私はまだまだべべ(赤ちゃん)なので、足手まといだと。笑

思い当たる節はあり、、、

いまだに都市部のバイクが多い交差点は怖くて、渡る時は常にベルアンジュのことをギュッと掴んでるので、それとかですね。笑

布が重い上に私のことまで面倒見なくてはならないのは、確かに足手まといです。笑

ということで、頼れるベルアンジュ!!

布選びは一緒に行きますが、決定した柄の買い出しはほとんど彼女がしています!!

布がない?!

基本的に、布のサンプルを買い、家で試し洗いをし、GOサインが出た後、買い出しに行くまでには、数日ほどです。

早ければ次の日には買いに行くことも。

ですが、週末を挟んだりすると、まさかのことも起きるのです。

それが…

布がなくなる!!!

ということ。

え、昨日一昨日までは、大量に積まれていたあの布は何処???!!!

という状況になることも、たまにあるんです。

お揃いの布を着て、フェット(お祭り)を行うベナン人。

フェットの規模が大きくなると、何十人、何百人で同じ布を着るので、シェリーココが目をつけた布と同じ柄をベナン人も目をつけてしまい、売り切れ!ということです…

色落ちの確認をするまで、お店の人に取っておいてもらうこともできず。

こればっかりは、仕方ないですね。

そうなったときは、また振り出しに戻ります。

でも、ベナン人はとっても優しくて、

その布、こっちで見たぞ!

あっちにあったぞ!

と、関係ない人たちまで探し回ってくれることもしばしば。

そして、遠い倉庫から見つけてきてくれることも。

本当にたくさん助けられながら、シェリーココ成り立ってます。

色落ち防止加工

こうして、みんなの努力の末、購入できた布は、一応シェリーココの色落ちテストに合格はしているものの、100%大丈夫とは言い切れません。

シェリーココの全ての商品は、製作前もしくは後に色落ちをなるべく抑えるために、色落ち防止の加工をしています。

簡単な加工法だと、現地での水通し。

以前は、手作業でした…

一緒に住んでいる弟くんが手伝ってくれていました。

何十枚、何百枚もの布を手作業で水を絞るの、マメはできるし、時間もかかる。。

水通し加工だけの人を雇うことも考えましたが、こんな大変な作業、お金もらってもしたい人いないよ…とのベナン人からの助言もあり、2年ほど前に洗濯機を購入!

それからは、現地での水通し加工は、文明の機器に頼っております!

ニ槽式ですが、手洗いのときよりもかなり楽になりました。

庭にたくさんの柄が干されているこの景色、綺麗でとっても好きです。

なお、浴衣に関しては、1着5mほどの布地を使用することから、なかなか現地での洗い加工は難しく、日本で業者にだしています。


商品にするまでだけでも、様々な工程があるのをお分かりいただけたでしょうか。

皆様、鮮やかな色合いで色落ちが心配なアフリカ布ですが、シェリーココの商品は安心してお使いください♪

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