一時帰国のご報告

ベナンでドローン事業の内藤です!

 

突然ですが、ベナンから日本へ一時帰国することを決めました。

といっても、まだ飛行機が飛ぶかどうかは100%確定ではないので、帰れない可能性もあります。

 

今回一時帰国を決めた理由をお伝えします。先にお伝えしておきますが、ネガティブな理由ではございません。

 

 

ビザ延長の手続きのため

僕の在留ビザを延長するための手続きが、ベナン国内だと難しい状況になってしまったためです。例えば警察証明が必要で、在ベナン日本大使館にお願いをして取り寄せるのですが、コロナの影響でものすごく時間がかかってしまうため、帰国しないと厳しいという判断をしました。また、その他の書類も取り寄せに時間がかかりそうなので。

 

ベナンのコロナ第二波がやってきたため

第一波は国内での感染は広がらずにおわったのですが、今回の第二波は至る所でクラスター感染が起こっており、かつ、ベナンの経済を止めることができないという理由で、大きな規制もおこわない方針となっています。そのため、感染リスクが一気にあがったと判断しました。

 

勝負を賭けるための準備をしたいから

とはいえ、コロナが起こったことにより、政府としてもドローンの必要性は強く感じるようになっており、ある程度落ち着いたらむしろより進めやすくなると思っています。

そうなったときは、休み返上で一気に結果を出す行動をする必要があるので、日本に帰って身体のメンテナンスを行ってきたいと思います。免疫の低下(ただの加齢疑惑も・・・)を感じることがあり、実際にここ1年はマラリアとかもかかりやすくなっています。

 

 

一応、コロナの状況もみながらではありますが、おそらく8月下旬か9月にはベナンに戻ってくる予定です。とはいえ、現地スタッフとは引き続き毎週ミーティングをしながら仕事をしてもらう予定であります。この状況で誰もクビにせずにやれたのは不幸中の幸いと、スタッフの頑張りと、そしてこのアントレアフリカさんのご支援のおかげですので、改めて感謝を申し上げます。

 

では、まずは無事に帰国できるようにがんばります!

アフリカの面白いドローン事業を紹介します。

どうも、ベナンでドローン事業をしている内藤です。

今回は、ベナン以外のアフリカ諸国でどのようにドローンが使われているかなどの情報をお伝えしたいと思います。

 

ドローン事業が思った以上にアフリカでも進んでいるという事実、そしてドローンによって未来が変わっていく可能性を感じていただけたらと思います。

 

農業や砂利採取場での活用

引用:africanews

まず、コートジボワールという国では、農業で効率よく農地を使えるようにするために、ドローンを飛ばして画像を解析するということをしています。

引用:africanews

さらには、砂利採取場でも利用されており、こちらでは集めた砂利をドローンで撮影し、3D化して解析することで体積がわかります。

 

これらはドローンを使うことで、より生産的に事業を進めることができるようになっています。場合によっては大幅に人件費も削減できることもあります。

 

 

医療用品をドローンで配送

引用:techcrunch

こちらは日本でもニュースになったりしておりますが、Ziplineという会社がルワンダ、ガーナにて医療用品をドローンを使って、これまでなかなか届くまでに時間がかかるエリアに配送をしています。

 

医療用品の配送で有名なのはこのZiplineという会社ですが、タンザニア政府は、DHLを主要パートナーにして、2018年に医療用ドローン配送プログラムを開始しています。

 

飛ばし方や着陸のさせ方が結構面白いのでぜひこの動画を観てみてほしいです。

 

違法漁業や油を取っている人を取り締まる

引用:The Drive

モロッコを拠点とする新興企業Atlan Spaceは、ドローンを使って、違法な漁業や油流出などの違法な海事活動を監視するソフトウェアを開発しました。

 

ドローンは密漁や密入国の監視に使うことも可能ですので、セキュリティ分野での活用も今後さらに増えてくると言われています。

 

自分でドローンを作っちゃった人もいます

引用:lemedialabo

さらに、アフリカでは自作ドローンを開発した人もいます。カメルーン出身で26歳のウィリアムさんは、「ウィルアンドブラザーズ」という会社を作り、すでに3種類のドローンを作りました。

 

現時点ではDJIという中国の会社が断トツでトップではありますが、もしかしたら今後はアフリカの国がドローン機体業者でトップになっている可能性もあるのです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したのは、本当にごくごく一部で、今この時もあたらしいドローン事業者が生まれています。

 

いつのまにか固定電話が携帯電話になり、携帯電話がスマートフォンに変わっていたように、さまざまな産業で気がついたらドローンが当たり前に使われている時代がもうやってきています。

私たちはそれをベナンで促進することや、現地人のドローン事業者を増やしたり、この経済発展を現地の人たちが恩恵を受けられるような仕組みを作っていきたいと考えています。

規制緩和によりベナンのコロナ感染が増加中

どうも、ベナンでドローン事業の内藤です。

 

 

ベナンのコロナ状況

今週からコロナ感染者が288名から572名に増えています。

 

コロナが最初に上陸した際は、幸いそこまで多くの感染者が出ていなかった(検査数がそもそも少なかったけれど)ですが、先月から規制を緩和し、今月からほぼ通常どおりの暮らしになってきて、ついにクラスター感染なども出てきているようです。

 

政府も、これまでで一番国民に対して警告をしている感じがするので、結構状況は悪化しているんじゃないかなと思っています。

 

政府案件はいまだに停滞中

規制が緩和されたとはいえ、政府との案件はいまだに止まっています。

 

やはり、数ヶ月活動が止まってしまっていたのと、5月にはコロナ禍の中で地方議員の選挙も行ったり、今回またコロナが増加してきたりなどでバタバタしているようです。

 

空撮案件などは少しずつ依頼がくるように

民間は動いていないとお金が稼げないですから、例えば映画の撮影だったり、結婚式や葬式などの空撮案件の依頼が少しずつ増えてきています。

 

しかし、やはり予算は全然ないようで、「これまでの半額くらいしか出せない」とか「後払いで出来ないか?」などの交渉をしてきています。

 

市場調査の結果を元に活動スタート

先日、市場調査を行っていた旨をお伝えしましたが、その情報がだいぶん集まり、面白い結果も出てきましたので、それを踏まえた事業を計画中です。

 

冒頭にも書いたとおり、新たな規制をしない限り、これから本格的にコロナ感染が増えてくると予想できますので、引き続き予防は最大限に気をつけて頑張ります!

ベナンでの市場調査の難しさ

どうも、ベナンでドローン事業をしている内藤です。

 

さて、順調にコロナ感染者が増えている一方で、マスクをしている人もかなり減ってきて(一応義務化されてるんだけどな)、意識しないと自分も思いっきりリスキーな行動をしてしまいそうで気をつけているのですが、

ベナンは305人と少なくみえますが人口1000万人なのと検査数が少ないのです

今回はコロナ時代に入り、大衆のニーズや感覚がどのように変化したのかを探るために色々な市場調査をしております。

 

昔も良くやっていたのですが、こういったアンケート的なのって結構難しいんですよね。

 

どう難しいかというと、リテラシーがあまり高くない人もいる(成人識字率42.3%)ので、質問内容がうまく伝わっていないことが多いのです。

 

なので、アンケート用紙をみせて答えてもらうだけではダメでして、ちゃんと具体例とかもあげて説明したりしています。

 

そんなことしてると、一件あたりの時間が日本なら5分くらいで終わりそうなのが、1時間くらいかかってしまうこともあります(笑)

あと、これは日本でもあるかもしれませんが、答えてもらったあとに「さっき思い出したけど・・・」みたいな感じで訂正や加筆のアンサーがくることがあります。

 

そしてそして、直接会って話すためのアポイントの時間になかなか来てもらえなかったり、ようやく会えたと思ったら「5分しか時間がない」と言われて全然ヒヤリングできずに終わったりなどもあります。

しかし、苦労して得たアンサーは、かなり使えるデータなのと、これまでコロナで全然外にも出られていなかったので、それに比べたら100倍楽しくて仕事ができる幸せをヒシヒシと感じております!

今月からベナンは通常運転に戻りました

どうも、ベナンでドローン事業の内藤です。

 

ベナンはもちろんまだコロナ患者は増えている状況ですが、国としてこれ以上経済を止めてはいけないということで、今月からほぼ通常どおり国民は動くようになっています。

 

ただ、やはりいきなり完全に元どおりになるかというと、そんなことはありません。

 

心理的には、「またコロナが広がって不景気がくる」と国民が思っているので、本当に必要なもの以外は買わなくなっています。

 

例えば、食べものの消費は戻っていますが、洋服とか美容院とかエンタメ系の消費は50%以上落ち込んでいます。

 

そして、僕たちのドローン事業も、その落ち込む産業の一つです。

 

ドローンはすでに農業や建設、点検などの産業にとっては生産性が上がるようなサービスが提供できるのですが、ベナンの人にとってはまだまだ未知のものであるし、人に働いてもらった方がまだまだコストは安いというものなのです。

 

なので、しばらくはドローン事業は打撃を受け続けると思います。

 

 

ですが、コロナのようなことが今度もありえるからこそ、ドローンが本領を発揮するので、今こそ絶対に諦めずにドローンによるベナンの産業を発展させていくようなプロジェクトを進めていこうと思っています。

ベナンでドローン事業の支援開始からの半年を振り返る

どうも、ベナンでドローン事業をやっている内藤です。

 

アフリカ起業支援コンソーシアム様に支援対象企業として選んでいただき、あっという間に半年が経ちました。

 

先日、報告会に参加させていただいた記事を書きましたが、今回はこちらのブログをご覧いただいている方に向けて、半年を振り返りたいと思います。

 

ドローン研修事業で未来のドローン事業者を輩出

こちらは支援が決定する前から行なっておりましたが、決定後さらに強化し、30名以上が受講、今後受けたいといっている方も100名以上いる状態となっています(コロナにより現在は自粛中)。

 

グーグル系のイベントにゲスト参加

世界的に有名なテック系イベントDevfestにゲストとして参加をしてきました。

こちらではAfric-Droneとしての会社の認知と、ドローンで今後なにができるようになっていくのか、などを若手エンジニアの方々に講義をさせていただきました。

 

ドローンサンタクロースで孤児院へ

こちらは活動に直接的には関係がありませんが、ベナンには孤児院が多くあり、この孤児院は2年ほど前から支援をしていたのですが、そこでサンタクロース役として参加をし、ドローンをみてもらい未来にワクワクしてもらうという活動をしてきました!

 

ドローン点検事業のトライアル開始

電波塔や鉄塔など、人手でおこなっていた点検業務をドローンをつかって行うというものです。

日本ではかなり普及していますが、ベナンで同じことをやろうとするとコスト的に厳しいので、ベナンでも実用できるようなサービスにするためにトライアルという形で、大企業や政府系に導入していただいています。

 

次の半年はウィズコロナ

かなり良い面ばかり書いてはいますが、これを進めるにあたって、「研修生が受講料を払ってくれない」「Google系イベントで死ぬほど待たされる」「点検中に鳥が飛んできてあやうく大事故に」のようなトラブルは常に起こっています。

 

そして、今回はコロナの影響により、本来次の半年で計画していたものを再度練り直すという状態となっています。

しかもコロナの状況は日々変わっていくのでプランA、B、Cを用意しても対応できないかもしれないと感じています。

 

しかし、こういった状況だからこそ、ドローンのような革新的な事業が必要とされていくものなので、使命感を持ちつつ頑張っていきます!

アフリカ起業支援コンソーシアム報告会に出席しました!

ベナンでドローン事業の内藤です!

 

昨年の11月に支援企業に選んでいただき、半年が経ちましたので、そのご報告をオンラインにはなりますが、アフリカ起業支援コンソーシアム関係者の方々に行ってまいりました!

 

報告プレゼンの一部です

 

私以外にも数名支援企業対象者の方も参加していて、勝手ながら同志と思っておりましたので、彼らの報告を聞いているときも「うおー!めっちゃ頑張ってるな〜自分も負けずに頑張ろう!」と刺激をもらうことができました。

 

支援企業に選んでいただいてからは半年と少しではありますが、このドローン事業自体は2年以上前から動いており、本当に最初は0からスタートして、長期戦になることも覚悟の上でやっておりましたが、それでもこのアフリカ起業支援コンソーシアムさんの支援が決まったときは天にも昇る気持ちでした!

決まった時の様子もプレゼンで報告

まだまだコロナの影響で、止まってしまっている状態ではありますが、この状況でも支援や応援をしてもらえることを改めて認識しまして、報告の最後にも「この状況で支援してもらえることに感謝をし、チャレンジと捉えて結果で恩返ししたいと思います」ということを伝えさせていただきました。

 

何より、このアフリカ起業支援コンソーシアム関係者の方のほとんどが、私よりも人生経験が多く、中にはアフリカとの関係性もかなり深い方もいらっしゃいます。

 

そういった方の知見をいただきながら、温かい目で応援してもらえることが本当に嬉しく思います。

 

改めて気合が入りましたし、次の報告会の際は良い結果をレポートできるようにがんばります!

5月は非常に予測がむずかしいベナンwithコロナ

どうも、ベナンでドローン事業の内藤です。

 

100人以上いた日本人も、コロナの影響で20名ほどになったようです。

 

もともとそこまでベナンの日本のお友達はいなかったので幸いなのか切ないのかあまり支障はありません(笑)

 

さて、ベナンの現在のコロナ感染者数は96名です。

隣国と比べるとかなり少ないです。

 

そのため、5月11日からはマスク着用義務以外は、ほぼ全ての規制が解除(学校系は一部が登校開始)され、国民は通常通り行動することを呼びかけられています。

 

ここからはあくまで私の予測の話ですが、5月はかなりコロナ感染が拡大するのではないかと思います。

 

 

5月17日に地方議員選挙投票がある

隣国が検査数を公表しながら加速的に検査をして感染者やルートを洗い出ししてるのに対し、ベナンはいまだに検査数も公表していません。

 

その理由は、私の予想では今月に地方議員選挙を終えたいからがあると思っています。

 

今、公式のコロナ感染者数を多く出してしまうと、「現在の政権が悪いからこうなってしまっている!」というバイアスがかかってしまい、投票結果が野党に偏ってしまう可能性もあるんじゃないかと思います。

 

実際に、私の周りの経営者やコロナの影響を受けまくる仕事をしている人たちは「今の政権は規制だけしてなんの補償も出さないから僕たちは飢え死にする!」と言っていました。

 

だからこそ、投票前の今、規制を解除して彼らのストレスを緩和する必要もあるのでしょう。

 

 

規制を解除すれば感染者は拡大する

そしてもちろん、規制を解除することで、見た目こそ普通に戻りますが、その代償はすぐにやってくるでしょう。

 

マスク着用義務も、最初の1週間は守っていましたが、今日みてきた限り、半分くらいが顎にマスクをかけて過ごしていたのと、思いっきり近距離でお店の中で爆笑している5名くらいの集団を見かけました。

 

気の緩み、規制緩和、これまでの密集欲求を取り返す行動、などで感染速度は加速すると思われます。

 

選挙が終了し次第、私の予測ですが、検査数を増やし、感染者や感染ルートを洗い出す行動にでると思うので、公式な数字も増えていくでしょう。

 

 

この中で私たちはどう行動するべきか?

さて、ここまで長々と、専門家でもないくせにベナンのコロナ予測を語ったのは、私自身はもちろんですが、従業員たちをいかに感染リスクを避けながら、経済活動を続けていくかの戦略が重要になるからです。

 

ただ、稼ぐだけにフォーカスしていいのなら、11日の規制解除を機に、一気にオフラインでしかできなかった活動をすればいいのですが、果たしてそんなことをしていいのでしょうか?

 

私の答えはNoです。

 

感染リスクを避けながら、なんとか事業を動かす方法を脳みそから血が出るほど考えて、トライアンドエラーしてやっていきます。

 

お金が尽きそうなら(すでになかなかヤバい)、なんとかオンラインで稼いで補填します。

 

社会的な課題を解決するために立ち上げた経営者のくせに、この社会的な問題に簡単に屈するわけにはいきませんから。頑張ります。

オンライン研修の難しさ

ベナンでドローン事業の内藤です。

 

前回のブログでは、収益が完全に途切れてしまったので、オンラインでドローン研修をやるというお話を致しました。

 

オンラインでドローンの価値は出せるか?

 

今週はその準備をメインに進めていたのですが、難しさを感じております。

 

何が難しいって、うちのスタッフも誰ひとり、これまでにオンラインで何かを受講したことがないので、資料の作り方や授業の進め方がまったくイメージできなかったのです。

 

画面に向かって話すことができない

まず、これまで講師をしてくれていたスタッフに、軽くオンラインでやるイメージを掴んでもらうために「一回画面に向かって話してみてくれる?」と伝えたのです。

 

すると、

 

「ダメだ、画面に向かって話せない。目の前に人がいないとモチベーションが上がらない」

 

というのです。

 

当日はなるべく相手のビデオもONでやりたいのですが、ベナンの通信状況を考えると、おそらく相手はOFFにしてもらった方がいい可能性が高いので、顔が見えない状況でやってもらう必要があるのですが、それが難しかったようです。

 

 

画面共有のスクリーンが小さい問題

これは全員ではありませんが、ベナンの大半にパワーポイントなどで資料を作っていただくと、ほぼ文字がブワーーーーっと並ぶ資料になります。

 

これが対面で、さらにプロジェクターを使えればいいのですが、オンライン研修だとそれぞれの画面でみますし、スマホで見る可能性もあるのです。

 

なので、シンプルな資料を作らないといけないのですが、そういった資料を作ったことがないようで、結局ぼくが全て作らないといけなくなりました。

 

 

恐ろしいほどにオンライン講座が少ない

これはある種チャンスではあるのですが、今週に「一体既存でどのくらいオンライン講習をしているところがあるのだろう?」と調べてみたのですが、一部の超一流IT系専門学校以外は、ほとんどありませんでした。

 

一応、フェイスブックで宣伝をしているところもみましたが、ぼくが見る限りはどこも申し込みが入っていませんでした。

 

これはなかなか大変な戦いになりそうだと感じています。

 

 

とはいえ、やってみないことには分かりませんし、コロナが落ち着くまでは経費を最小限にしつつ、できることをやっていくというのが最適解だと思うので頑張ります。

オンラインでドローンの価値は出せるか?

ベナンでドローン事業の内藤です。

ベナンはマスク着用が義務化され、つけていないと約1200円の罰金があるということで、せっかくならオシャレにマスクをということでアフリカ布マスクを作ってつけています。

 

さて、ベナンのコロナ事情です。

 

こちらは10日前の西アフリカコロナ情報ですね。

ベナンは16名の感染者という状況でした。また、トップはブルキナファソ318名です。

 

そして14日時点での西アフリカコロナ情報。

ベナンは10日間で16→35名に感染者が増えました。日本や他のアフリカ諸国と比べるとかなり抑えられていると思います。

 

ただし、この10日間は検査数の公開をしていないので、僕はあまりこの数字を信頼しておりません。

 

一つの根拠としては、陸路で毎日大量な移動があったはずの周辺国であるナイジェリアが373名、ニジェールが570名、ブルキナファソが528名であるからです。

 

疑っても真相はわかりませんが、「ベナンも周辺国並みに感染者がいる」と思いながら行動をすることは予防になると思うので、そう思うようにしています。

 

 

ドローン事業はオンライン研修をはじめてみる

現在も、ほぼほぼリモートワークで仕事をしております。

 

政府系の仕事はどうも関係者以外との面会を今も避けているようなので、しばらく進まないと判断し、BtoCでビジネスを作っていくことにします。

 

過去にやっていたドローン研修を、いったんオンラインで学べるようにプログラムを作ってみています。

 

これまでのドローン研修は操縦も含めて約6000円くらいから講習をしていましたが、オンラインでは操縦は教えられないので、基礎知識+シュミレーターでの研修を行います。

 

これで、1時間200〜500円くらいの価格でやってみようと思っています。

 

また対面でサービスが可能になったときに操縦は割引価格で教える予定です。

 

色々調べておりますが、ベナンではやはり日本よりもはるかにリモートワークもオンライン化も遅れており、オンライン研修系のサービスがほとんどありませんでした。

 

そもそもビデオ会議をできるデバイスやネット環境がない人たちがほとんどなので、どのくらいの方が受けてもらえるか分かりませんが、やらないよりはマシです。

 

今週中にプログラムを作り、来週から募集をかけてみたいと思います。

 

 

そろそろ、自己資金も底が見えつつありますので、ドローンだけに絞らず、別な方法でコロナ収束までお金を稼ぐという考え方も始めないといけません。

 

がんばります!!!

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