社員が日本でのトレーニングに参加

製造部門の責任者のマイケルが、日本でのカイゼンの1週間のトレーニングに参加してケニアに戻ってきました。経済産業省が日本生産性本部に委託しているアフリカ4カ国の製造業の会社の経営陣・マネージャーレベルの方を対象としたトレーニングに弊社から1名推薦させて頂き、大学を出たばかりの22歳のマイケルを送り出しました。東京都と長野県で講義やモデル企業2社を訪問してきたようです。

凄く充実していたようで目を輝かせて、日本でのトレーニングの内容や訪問した会社で学んだことを話してくれました。問題の根源を分析する方法、“ムダ”“ムラ”を減らすことの大切さ、アンドンと言われる看板を利用して視覚で区別する方法などの多様な基本事項を学び、トレーニングの最後に、ケニアの現場で実践する計画を立てたようです。実際に彼がどのように現場のスタッフをトレーニングして、学びを活かしていくのかを見守っていきたいと思います。

関係者の方々に心よりお礼申し上げます。