ベナンへ戻る日程について

どうも、ベナンでドローン事業の内藤です。

 

今日は簡単な近況報告とベナンに戻る日がほぼ決まりそうなので共有したいと思います。

 

 

空撮とトレーニング案件の相談が増えてきた

コロナがきてからは一切の問い合わせがなくなっていたドローンの空撮やトレーニング案件ですが、最近はまた少しずつお問い合わせが増えてきております。

個人や中小企業としての経済活動はだいぶん前に戻っており(政府支援もないので戻らざるをえない)ますが、政府系や大企業はいまだに半自粛モードといった状況です。

 

ベナンには10月に戻る予定です

遠隔でも一応やれてはいるのですが、やはり自分がいた方がより進むという判断で、10月に戻ることを決意いたしました。

アフリカは40か国以上が外務省からの渡航中止勧告が出ているので、私の友人も年内の渡航は断念していたりもしますが、ベナン政府はだいぶん前からコロナ患者のカウントをほぼストップしているので、幸か不幸かその対象には選ばれておりません。

私の知人も最近ベナンに戻りまして、PCR検査は強制的に受けさせられたものの、陰性で無事入国できているとの情報もありましたので、今のところは戻れそうです。

戻った際は14日間の隔離を終えた上で、現状の把握をしてから、事業の継続と現在も計画中のあたらしい取り組みを実行する予定です。

アフリカで起業する人のストレスマネジメント

どうも、ベナンでドローンの内藤です。

日本に帰って、久しぶりに一緒にドローン事業を行う経営陣のゾマホンと対面でミーティングできました。

 

さて。本日は、同じアントレAFRICAとして応援をされているウガンダの伊藤さんの記事に触発されまして、私も自分なりのストレスマネジメントのお話をしようと思います。

 

ストレスとは何か、再現性の高いマネジメントの仕方を知りたい方はぜひ伊藤さんのこの記事を読んでみてください。本当に参考になります。

 

僕はここまでの文才がありませんので、なんとなく自分がやってきたことを羅列してお伝えするのみとします。

 

まず、比較的に僕はメンタルが強い方だと言われることが多いです。

・全く専門外だったアフリカと出会って翌日に会社を止める決断と婚約破棄する決断をした

・ジョインした会社が火の車状態で、さらに社内分裂が起こり、貯金を全て使い果たして1ヶ月ほど芋だけの生活を送った

・今回もコロナで僕の収入はほぼゼロになってしまった

と、こんなことがあっても、そこまで落ち込んだ記憶がありません。(ただの鈍感なだけかもしれません)

 

一応、なぜなのかを考えてみたら3つ理由が出てきたので書いてみます。

 

 

常に最高と最悪を考えて決断する

人は、予想外の辛いことが起こると落ち込むのではないかなーと昔から思っていて、自分は大きめな決断をする際はワクワクする最高の状態と、考えられる最悪の事態を同時に考えます。

 

そして、最悪の状態がきたらどうするかを予め考えてみて、「うん、これなら乗り越えられそうだな」と思たら基本的にはGOという決定をします。

 

例えばアフリカで起業をするという決断をするときに、最高はいくらでも想像できる(大成功してお金持ち!現地の人から大感謝!などなど)として、最悪の事態だと「大失敗して大借金」が挙げられます。

 

前者の大失敗して大借金をしたらと考えたときに、冷静に考えれば、日本は一度自己破産ができるし、生活保護という制度もある。あと経験済ですが、ホームレス生活もやってみたら意外と悪くない。

 

よし、じゃあやろう!となるわけです。

 

実際に金がなくなって芋だけの生活になっても、「まあ最終的には生活保護で生きてまた復活だ!」と思っていたので、事前に想定しておくのはおすすめです。

 

 

体外に放出しまくる

ストレスはため込むことで悪くなると僕は思っておりますので、とにかく辛いという思いも愚痴でもいいので全て紙とかに書き殴ったり、誰も聞こえないような場所(お風呂場とか)で思いっきり叫んでみたりします。

 

僕の場合は、SNSやブログがありますが、実際に発信はせずとも、下書きにして、ヤバイ状況のときはとにかく頭では何も考えずに思っていることをそのまま吐き出し続けるのです。

 

大体、ノート3ページ分くらい吐き出していると、自分の思いだったはずのものが「他の人の意見」のように見えてくることがあります。

 

そうすると、意外と冷静になれて、「まあ、これも1年後には笑い話になってるから大丈夫だよ」と、友達目線でアドバイスを送れるようになるのです。

 

注意点としては、万が一放出しているところを誰かにみられたら白い目でみられるので気をつけましょう(実体験済み)。

 

 

自伝のページが増えたと思う

僕は、本をけっこう読むのですが、とくに好きなのは自伝です。

 

自分が面白いと思う自伝に共通しているのは、「たくさんの苦難を経験していること」だなということがわかりました。

 

そこからは、なにかトラブルが起こって辛いときは、「おお。いつか出すであろう自伝本の1ページがまたもや増えた!」と脚本家目線でみてみると、俯瞰で面白く捉えられたりすることもあります。

 

実際、これまたブログの下書きに、僕の困難エピソードがたまっていますので、いつか自伝をだすときに役に立ちまくると思っています。

 

 

環境を変える

3つといっておきながら、書いていたら4つ目がでてきました。

 

ずばり、環境を変えてしまうということです。

 

例えば僕はドローンをベナンでやっていますが、住まいを変えてみてもいい。なんなら国だって変えてみてもいいと思います。

 

人は、たいていは他の人や気候、食事などを含めた環境で左右されてると思うので、思いきってそこを変えちゃうことで新しい思考になれることがあります。

 

ちなみに僕はカナダに住んでいた時期がありましたが、最初にいたエリアはマイナス15度くらい寒く、そこでとある人に騙されてホームレスになったのですが、珍しく気持ちが参ってしまい、暖かいエリアに環境を変えたのですが、それだけで「よし!リセットされた!」と気持ちが切り替わり復活しました。

 

 

メンタルマネジメントは本当に大事

こんな感じで、僕も無意識でもありますが、一応メンタルマネジメントを自分なりにしているので楽しく経営させてもらっています。

 

何気に、このアントレAFRICAの皆様も、勝手に同胞だと思っておりまして、皆さんが頑張っている記事をみて「よし!僕もがんばるぞ!」となっているので、このアントレAFRICAをひたすら読んでみるのもいいかもしれません。

ベナンのドローン状況について

ベナンでドローン事業の内藤です。

 

久しぶりの日本の真夏を体験しており、早くもベナンに帰りたくなっております。エアコンはたしかに涼しいのですが、逆に外にでたときの暑さが際立ってヤバイです。

 

さて、今回は私がドローン事業を行なっているベナン共和国で、どのくらいドローンが普及しているのか?という情報をお伝えしようと思います。

 

ベナンのドローン事業者

まずは、ベナンでドローン事業をメインでやっている組織や個人をご紹介します。

ドローン会社は私の知る限り、ドローンをメインでやっているのは3社になります。外資系が1社、ベナン人が2社ですね。

個人だと6名ほどがフリーランスとして、または副業という形でやっている方がいます。

ベナンで一番大きなドローン会社Global partners

  

ベナンのドローン活用状況

上記にあげたドローン事業者が行なっている業務ですが、ドローン産業の初期に盛り上がると言われている基本的な機能である「空撮」や「トレーニング」が90%くらいじゃないかと思います。

残りの10%につきましては、特別なソフトウェアを使った「測量」だったり、専用ドローンを必要とする「農薬散布」などを提供する事業者となります。

このような空撮系の仕事をする人は増えてきています

空撮やトレーニングだけでは、ベナン全体の経済の底上げにはならず、後者のような測量や、点検、配送などまで発展することで、大きな発展が見込めると考えています。

 

ベナン政府のドローンへの見解

そして、ゼロから大きな市場を作っていくためには、政府との関係も重要です。

現在のベナン政府のドローンに対する見解ですが、実は2016-2021年の5ケ年計画の中で、国家のIT化に力をいれていきたいという旨を綴っています。

ベナンの5ケ年計画

しかしながら、ドローンの可能性も強く感じているのですが、ドローンは軍事にも使えるという考えが強くある人も多く、私たちがこのプロジェクトを開始した2年前はネガティブな概念を持ってる人がたくさんいました。

ですが、今回のコロナの件で、ドローンの必要性はかなり強く感じていると言うのをオンライン面談で感じております。

 

今後の課題

前回のブログでは戦略から見直していく必要があるとお伝えしましたが、これまでのベナン政府の歴史上、新しい市場ができていく過程については、他の西アフリカ諸国に足並みを揃えていくことも数多くあるので、もしかしたら別な西アフリカの政府へもアプローチをすることも検討中です。

ベナンから帰国して14日間の隔離終了!

どうも、ベナンでドローンの内藤です。

 

ようやく、日本に帰国して14日間の隔離が終了いたしました!

 

本日は隔離中に行なっていたこと(考えていたこと)をまとめたいと思います。

 

 

現地スタッフとのこまめな連絡

以前も日本に一時帰国したことはありましたが、その際は日本人のインターン生がお留守番をしてくれて、彼が僕の役割を担ってくれたので、現地スタッフも安心して通常どおり仕事をしてくれました。

しかし、今回は現地スタッフのみで待ってもらうのと、コロナによって予定よりも戻る時期が変わってしまうなどの恐れもあるので、不安も大きいと思っています。

ですので、メッセージは毎日取り、オンライン通話は毎週行うことで、モチベーションを下げないようにやっておりました。

 

空撮&研修案件の実施

今年から大型案件に集中するため控えていた空撮&研修案件を、私の一時帰国中に関しては、対応できる限り行うようにし(もちろんコロナ対策はした上で)、少しでもお金を稼げる状態にしています。これも、日々の連絡のやりとりをしながらやるかやらないかを判断している状況です。

 

ベナンに戻った後の構想を練る

今回の帰国は、次回戻ってから大きな挑戦をするための準備のために帰ってきたと言っても過言ではありません。隔離が終わってベナンに戻るまでに、着いてすぐにでもそれに向けてスタートダッシュが切れるような作戦を、経営陣や色々な方々にアドバイスをいただきながら練っている状況です。

 

ベナンや周辺国のコロナ情報収集

そしてやはり、ベナンに戻った後も、コロナの影響は大きく関係してきますので、常にベナンと周辺国のコロナ情報は得るようにしています。

現段階での見解は、第二波は、確実にベナンも国内感染が広がっており、とくに規制もしていないので、ゆるやかに感染者は増えていくと予測しています。

ただ、ベナンの経済状況や大統領のこれまでの発信を見ている限りはロックダウンをするという選択肢はとらないとは思っていて、かつ、私たちのドローン事業はコロナ状況ではとくに必要とされるものであるので、向かい風でもありますが追い風にも変えられるのではないかと思っています。

 

とはいえ、命あってこそ続けられる事業ですから、そこを重々承知の上、進めていきたいと思います。

 

とりあえず日本の蕎麦と納豆を食べたときは思わず拍手をしてしまったことをここに報告して終わりとさせていただきます。

アフリカの面白いドローン事業を紹介します。

どうも、ベナンでドローン事業をしている内藤です。

今回は、ベナン以外のアフリカ諸国でどのようにドローンが使われているかなどの情報をお伝えしたいと思います。

 

ドローン事業が思った以上にアフリカでも進んでいるという事実、そしてドローンによって未来が変わっていく可能性を感じていただけたらと思います。

 

農業や砂利採取場での活用

引用:africanews

まず、コートジボワールという国では、農業で効率よく農地を使えるようにするために、ドローンを飛ばして画像を解析するということをしています。

引用:africanews

さらには、砂利採取場でも利用されており、こちらでは集めた砂利をドローンで撮影し、3D化して解析することで体積がわかります。

 

これらはドローンを使うことで、より生産的に事業を進めることができるようになっています。場合によっては大幅に人件費も削減できることもあります。

 

 

医療用品をドローンで配送

引用:techcrunch

こちらは日本でもニュースになったりしておりますが、Ziplineという会社がルワンダ、ガーナにて医療用品をドローンを使って、これまでなかなか届くまでに時間がかかるエリアに配送をしています。

 

医療用品の配送で有名なのはこのZiplineという会社ですが、タンザニア政府は、DHLを主要パートナーにして、2018年に医療用ドローン配送プログラムを開始しています。

 

飛ばし方や着陸のさせ方が結構面白いのでぜひこの動画を観てみてほしいです。

 

違法漁業や油を取っている人を取り締まる

引用:The Drive

モロッコを拠点とする新興企業Atlan Spaceは、ドローンを使って、違法な漁業や油流出などの違法な海事活動を監視するソフトウェアを開発しました。

 

ドローンは密漁や密入国の監視に使うことも可能ですので、セキュリティ分野での活用も今後さらに増えてくると言われています。

 

自分でドローンを作っちゃった人もいます

引用:lemedialabo

さらに、アフリカでは自作ドローンを開発した人もいます。カメルーン出身で26歳のウィリアムさんは、「ウィルアンドブラザーズ」という会社を作り、すでに3種類のドローンを作りました。

 

現時点ではDJIという中国の会社が断トツでトップではありますが、もしかしたら今後はアフリカの国がドローン機体業者でトップになっている可能性もあるのです。

 

 

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介したのは、本当にごくごく一部で、今この時もあたらしいドローン事業者が生まれています。

 

いつのまにか固定電話が携帯電話になり、携帯電話がスマートフォンに変わっていたように、さまざまな産業で気がついたらドローンが当たり前に使われている時代がもうやってきています。

私たちはそれをベナンで促進することや、現地人のドローン事業者を増やしたり、この経済発展を現地の人たちが恩恵を受けられるような仕組みを作っていきたいと考えています。

規制緩和によりベナンのコロナ感染が増加中

どうも、ベナンでドローン事業の内藤です。

 

 

ベナンのコロナ状況

今週からコロナ感染者が288名から572名に増えています。

 

コロナが最初に上陸した際は、幸いそこまで多くの感染者が出ていなかった(検査数がそもそも少なかったけれど)ですが、先月から規制を緩和し、今月からほぼ通常どおりの暮らしになってきて、ついにクラスター感染なども出てきているようです。

 

政府も、これまでで一番国民に対して警告をしている感じがするので、結構状況は悪化しているんじゃないかなと思っています。

 

政府案件はいまだに停滞中

規制が緩和されたとはいえ、政府との案件はいまだに止まっています。

 

やはり、数ヶ月活動が止まってしまっていたのと、5月にはコロナ禍の中で地方議員の選挙も行ったり、今回またコロナが増加してきたりなどでバタバタしているようです。

 

空撮案件などは少しずつ依頼がくるように

民間は動いていないとお金が稼げないですから、例えば映画の撮影だったり、結婚式や葬式などの空撮案件の依頼が少しずつ増えてきています。

 

しかし、やはり予算は全然ないようで、「これまでの半額くらいしか出せない」とか「後払いで出来ないか?」などの交渉をしてきています。

 

市場調査の結果を元に活動スタート

先日、市場調査を行っていた旨をお伝えしましたが、その情報がだいぶん集まり、面白い結果も出てきましたので、それを踏まえた事業を計画中です。

 

冒頭にも書いたとおり、新たな規制をしない限り、これから本格的にコロナ感染が増えてくると予想できますので、引き続き予防は最大限に気をつけて頑張ります!

ベナンでの市場調査の難しさ

どうも、ベナンでドローン事業をしている内藤です。

 

さて、順調にコロナ感染者が増えている一方で、マスクをしている人もかなり減ってきて(一応義務化されてるんだけどな)、意識しないと自分も思いっきりリスキーな行動をしてしまいそうで気をつけているのですが、

ベナンは305人と少なくみえますが人口1000万人なのと検査数が少ないのです

今回はコロナ時代に入り、大衆のニーズや感覚がどのように変化したのかを探るために色々な市場調査をしております。

 

昔も良くやっていたのですが、こういったアンケート的なのって結構難しいんですよね。

 

どう難しいかというと、リテラシーがあまり高くない人もいる(成人識字率42.3%)ので、質問内容がうまく伝わっていないことが多いのです。

 

なので、アンケート用紙をみせて答えてもらうだけではダメでして、ちゃんと具体例とかもあげて説明したりしています。

 

そんなことしてると、一件あたりの時間が日本なら5分くらいで終わりそうなのが、1時間くらいかかってしまうこともあります(笑)

あと、これは日本でもあるかもしれませんが、答えてもらったあとに「さっき思い出したけど・・・」みたいな感じで訂正や加筆のアンサーがくることがあります。

 

そしてそして、直接会って話すためのアポイントの時間になかなか来てもらえなかったり、ようやく会えたと思ったら「5分しか時間がない」と言われて全然ヒヤリングできずに終わったりなどもあります。

しかし、苦労して得たアンサーは、かなり使えるデータなのと、これまでコロナで全然外にも出られていなかったので、それに比べたら100倍楽しくて仕事ができる幸せをヒシヒシと感じております!

今月からベナンは通常運転に戻りました

どうも、ベナンでドローン事業の内藤です。

 

ベナンはもちろんまだコロナ患者は増えている状況ですが、国としてこれ以上経済を止めてはいけないということで、今月からほぼ通常どおり国民は動くようになっています。

 

ただ、やはりいきなり完全に元どおりになるかというと、そんなことはありません。

 

心理的には、「またコロナが広がって不景気がくる」と国民が思っているので、本当に必要なもの以外は買わなくなっています。

 

例えば、食べものの消費は戻っていますが、洋服とか美容院とかエンタメ系の消費は50%以上落ち込んでいます。

 

そして、僕たちのドローン事業も、その落ち込む産業の一つです。

 

ドローンはすでに農業や建設、点検などの産業にとっては生産性が上がるようなサービスが提供できるのですが、ベナンの人にとってはまだまだ未知のものであるし、人に働いてもらった方がまだまだコストは安いというものなのです。

 

なので、しばらくはドローン事業は打撃を受け続けると思います。

 

 

ですが、コロナのようなことが今度もありえるからこそ、ドローンが本領を発揮するので、今こそ絶対に諦めずにドローンによるベナンの産業を発展させていくようなプロジェクトを進めていこうと思っています。

ベナンでドローン事業の支援開始からの半年を振り返る

どうも、ベナンでドローン事業をやっている内藤です。

 

アフリカ起業支援コンソーシアム様に支援対象企業として選んでいただき、あっという間に半年が経ちました。

 

先日、報告会に参加させていただいた記事を書きましたが、今回はこちらのブログをご覧いただいている方に向けて、半年を振り返りたいと思います。

 

ドローン研修事業で未来のドローン事業者を輩出

こちらは支援が決定する前から行なっておりましたが、決定後さらに強化し、30名以上が受講、今後受けたいといっている方も100名以上いる状態となっています(コロナにより現在は自粛中)。

 

グーグル系のイベントにゲスト参加

世界的に有名なテック系イベントDevfestにゲストとして参加をしてきました。

こちらではAfric-Droneとしての会社の認知と、ドローンで今後なにができるようになっていくのか、などを若手エンジニアの方々に講義をさせていただきました。

 

ドローンサンタクロースで孤児院へ

こちらは活動に直接的には関係がありませんが、ベナンには孤児院が多くあり、この孤児院は2年ほど前から支援をしていたのですが、そこでサンタクロース役として参加をし、ドローンをみてもらい未来にワクワクしてもらうという活動をしてきました!

 

ドローン点検事業のトライアル開始

電波塔や鉄塔など、人手でおこなっていた点検業務をドローンをつかって行うというものです。

日本ではかなり普及していますが、ベナンで同じことをやろうとするとコスト的に厳しいので、ベナンでも実用できるようなサービスにするためにトライアルという形で、大企業や政府系に導入していただいています。

 

次の半年はウィズコロナ

かなり良い面ばかり書いてはいますが、これを進めるにあたって、「研修生が受講料を払ってくれない」「Google系イベントで死ぬほど待たされる」「点検中に鳥が飛んできてあやうく大事故に」のようなトラブルは常に起こっています。

 

そして、今回はコロナの影響により、本来次の半年で計画していたものを再度練り直すという状態となっています。

しかもコロナの状況は日々変わっていくのでプランA、B、Cを用意しても対応できないかもしれないと感じています。

 

しかし、こういった状況だからこそ、ドローンのような革新的な事業が必要とされていくものなので、使命感を持ちつつ頑張っていきます!

アフリカ起業支援コンソーシアム報告会に出席しました!

ベナンでドローン事業の内藤です!

 

昨年の11月に支援企業に選んでいただき、半年が経ちましたので、そのご報告をオンラインにはなりますが、アフリカ起業支援コンソーシアム関係者の方々に行ってまいりました!

 

報告プレゼンの一部です

 

私以外にも数名支援企業対象者の方も参加していて、勝手ながら同志と思っておりましたので、彼らの報告を聞いているときも「うおー!めっちゃ頑張ってるな〜自分も負けずに頑張ろう!」と刺激をもらうことができました。

 

支援企業に選んでいただいてからは半年と少しではありますが、このドローン事業自体は2年以上前から動いており、本当に最初は0からスタートして、長期戦になることも覚悟の上でやっておりましたが、それでもこのアフリカ起業支援コンソーシアムさんの支援が決まったときは天にも昇る気持ちでした!

決まった時の様子もプレゼンで報告

まだまだコロナの影響で、止まってしまっている状態ではありますが、この状況でも支援や応援をしてもらえることを改めて認識しまして、報告の最後にも「この状況で支援してもらえることに感謝をし、チャレンジと捉えて結果で恩返ししたいと思います」ということを伝えさせていただきました。

 

何より、このアフリカ起業支援コンソーシアム関係者の方のほとんどが、私よりも人生経験が多く、中にはアフリカとの関係性もかなり深い方もいらっしゃいます。

 

そういった方の知見をいただきながら、温かい目で応援してもらえることが本当に嬉しく思います。

 

改めて気合が入りましたし、次の報告会の際は良い結果をレポートできるようにがんばります!

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