嬉しいできごと!

どうも、Food for Future Plcの竹重です!

 

グッドニュース!というか嬉しいできごとが発生しました!!

 

土地の契約に向けて!

いつになったら土地を購入できんねんとツッコミも入りそうですが、実は土地の件でワレダ政府とゾーン政府の間ですったもんだが起きています。。。

 

*ワレダ政府とは、地方政府の最小単位で、複数のワレダ政府を統括しているのが、ゾーン政府です。ちなみにゾーン政府の上に州政府、さらに連邦政府という仕組みになっています。

 

さて、ざっくりと問題点を整理してみます。

 

隣の州からのクレーム!?

さて、手続き上は、基本的にワレダ政府が候補地を用意して、ワレダ政府で地元住民説明会など諸々の手続きを実施、その後追加承認をゾーン政府がするという仕組みです!

 

従前から足しげく通っているワレダ政府の手続きは颯爽と完了!

 

しかし、ゾーン政府にワレダ政府の認証が降りた旨を伝えるレターを持参してからのレスポンスがとにかく遅い!

 

何かしら問題があるのかと聞いても、何ともスッキリしない答えで具体ことなことを言われない日々。。。

 

ゾーン政府に通いつめ、電話しまくること数日。。。

 

ようやく、彼らから出てきた言葉が、隣の州政府が、あんたに貸そうとしている土地が僕らの州の土地だといってきているとのこと・・・

 

おいおい、かなり雲行きが怪しいじゃないか。。。

 

そして、ワレダ政府にも聞いてみてよと諸々説明するも、重い腰が上がらない。。。。。

 

これがひょっとして汚職の手法かと疑ったりもしましたが、どこかで僕の事業の話を聞きつけた隣接する州の方々がクレームをしてきたみたいです。。。。

 

しかも、そのクレームがイカツイ!

『そもそもそこの土地ウチの州の土地ですから!』

言い分すごくないですか!!笑

 

明らかに違うのに、そんなクレームをつけてくるってヤバイなと思いますわ。。

 

そして、現場に行かずにお隣の州のクレームを信じて、土地貸せないかもっていっちゃうゾーン政府。

 

 

カッ、カッ、カオス!!!

 

とにかく一度見に来てよと根気強く、ゾーン政府にご説明。

 

 

そして、急展開!

昨日、根気強い説得の結果、ようやくゾーン政府のお役人さまを事業予定地にお連れすることに成功!!

 

事業予定地視察スケジュールは以下の通り、ゾーン政府を納得させるべく色々面談をセットして見ました!

 

・ワレダ政府の首長との面談

・候補地周辺住民との面談

・ググマ酪農組合の組合長と面談

 

彼らがどの程度、ゾーン政府の説得に協力してくれるのかは、正直測りかねていました、、、

 

がっ!!!

 

感動的なことが!!!

 

まずは、ワレダ政府のシュバネさん、一生懸命、オロミアの土地ではないし、僕らも確認しているから問題ない土地だよと説得!

 

続いて、周辺地元住民の方々!!!!!

一生懸命説得をしてくれる
優しい周辺住民の方々

僕たちは、ノビィ(現地の方々にノビィと呼ばれてます)を応援しているし、この土地がだmでも他にも土地はある!

『ノビィに土地を貸してやろう!!』

との声。

 

最後にググマ酪農組合のゲルマさん!!!!!!

僕の事業の意義を
熱心に語る語るゲルマさん

『僕たちの組合員は、加工設備が不十分で、牛乳を持ち込んでお金に変えようとしてもお断りせざるを得ない状況があったりするんだよ、ノビィが来てくれれば組合員もハッピーだし、ノビィはいいやつじゃん!』

と一生懸命説明してくれる。

 

もう僕は、名前をノビィに改名しようかと思うぐらい感動しましたよ。。。

 

ありがとう、みんな!!!!!

 

僕の心は届いていたんだなと感動です。。

 

ゾーン政府の心も動いたように見えた。

一緒に現地視察をした、チロテさんとエルミアスさんも最初は、疑っていたようでしたが、最後には、村で会う人会う人と仲良くしている僕をみて。。。

 

『お前、すげぇじゃん、友達だらけだな!』

と関心した様子。

 

『お前がどんなやつか知らないから、不安だったけど、これだけ現地の人と打ち解けてれば大丈夫だな!』

と前向きに進めてくれそうな展開に。。。

 

実際に事務を進めてくれるかは、また、ゾーン政府に通いつめてせっついてみないと何とも言えませんが、僕の事業について、現地の方々が理解して、応援してくれている姿に手前味噌ではありますが、感動して泣きそうでした!

 

これまでの動き、現地の方々にも伝わっているんだなと幸せな気持ちに包まれた一日でした!

改めて頑張ろう!!!!

 

自ら手を動かすことの大切さ!

どうも、Food for Future Plcの竹重です!

 

現在、土地の交渉に伴う情報集めで、地方に来ていますが、なんと本日はモバイルネットワークが超調子がよく、初の地方からのモバイルネットワークを用いての投稿です!

 

さて、自ら手を動かすことの大切さです!

 

とある田舎の喫茶店にて

 

土地の交渉に伴う情報集めのために地方に訪れているわけですが、アポを取って来ているにも関わらず、お目当ての地方政府のトップS氏は、なぜか都市部へお出かけ中とのこと。

 

農業用地の管轄のお役人さまは現在、シブサバ(会議)中とのこと。

 

そんなわけで、喫茶店といったらおしゃれすぎますが、コーヒーを飲みに小さなお店に、エチオピアで喫茶店はブナベットと呼ばれ、地域住民の社交の場となっています!

 

そこで、僕が「シブサバしてばっかりいるけど、シブサバでは何を話あっているんだろうね?シブサバ自体が仕事になっていて、その後何もしなければ意味がないのにね!」っと問題提起をしてみたところ!

 

喫茶店のお客さん方から拍手喝采が!!

 

薄々気づいていたこと。

 

驚きました!

みんな共感してくれたんですね。

 

「そうだ、そうだ!!会議をしても何も変わらないじゃないか!」とのこと。。。

 

別の方面で昨日諸々相談をさせていただいていた、アワサ大学の教授の方からも面白い話が!

 

彼女は、国立大学農学部の教授で、海外で高等教育を受けている方なのですが、エチオピアのエリート層は手を動かさない。

 

例えば彼女の同僚の大学教授、セオリーは教えるものの、基本的にフィールドワーク(畑での研究作物の栽培なども含め)は、その辺で人を連れて来てやらせてしまうとのこと。

結果、セオリーは学べるものの、プラクティカルな部分がおざなりにされてしまうとのこと。

 

プラクティカルな部分が抜け落ちてしまった教育というのは、学生達にも実感を持った学びに繋がらない指摘をされていました。

 

そうなんです、エチオピア国内のエリート層(特に政府系の方々)は、実務は誰かに任せて、指示だけ出す方々が多い!

また、モチベーションの高い学生もこうした現実に直面する中、仕事とは、こういうものなんだとなってしまったりするわけですね。

 

一方で、国民的英雄は!

 

一般論化して物事を議論するのはあまり好きではないのですが、建設的な意見として!

政府側のお役人の方々にはこんな感じの方が多いのですが、一方で国民の英雄が尊敬を集めているケースもあります!

 

その国民的英雄とは、ランナーとしてアトランタ五輪、シドニー五輪で金メダルも獲得しているハイレ・ゲブラセラシイさん!

 

彼は、ランナーとして活躍した後、起業家としても成功を収めている方ですが、彼が所有するスポーツジムで、彼は、ゴミが落ちていれば拾うし、自らジムの中を率先して清掃していたりするんですね。

 

トップ、ましてや国民的英雄が清掃をしているということで、彼の素で働く従業員も一生懸命働くという好循環が発生しています。

 

まとめ

僕もハイレゲブラセラシイさんに学び、率先して人が嫌がるような仕事をしていくことで、プラクティカルな部分、実務を行うことを大切にしていきたいなと思うわけです!

アイディアそれ自体に価値はない、アイディアを実行に移した時点でアイディアには価値がでるなんて話もありますが、常に謙虚に、驕らず1つずつ、これは新興国に限らずすごく大切なことだなと改めて感じた出来事でした!

 

*画像は流石にアップロードできませんでした。

都会にいるうちに。。

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

 

週末には、再度エチオピアの地方に戻る予定です。

ということで、ネット環境があるうちに、もう少し近況報告を。。

 

土地の件

土地の件について、トレースし続ける毎日ですが、現在シダマゾーンオフィスの方々がマルガワレダで、実施ずみの住民合意について再度確認しているとのことです。

 

なぜ、再度の確認を行なっているのかというと、事業予定地のあるマルガワレダですが、こちらで土地の取得手続きを行なっているのをどこかの誰かが聞きつけて、シダマゾーンオフィスに反対だー!ってな感じで連絡を入れてきたとのこと。

 

審議のほどは不明ですが、そんなこともあるんですね。。。。

 

実際には、土地をお借りしようとしているググマ村の方々にもカタナ村の方々にも説明をしつつ、収入が得られるようになるのであればと比較的、歓迎ムードを受けているので、やや違和感はあるのですが、、、

 

現地での暮らしについて

まぁ、土地の件は地方行政とも連携してうまく進めていく他ない状況ではありますので、そちらはよしとして。。。

 

今回、日本に一時帰国している際に、ググマ村・カタナ村で生活するための便利アイテムを五千円ほどで調達してきました。

以前にもご紹介させていただいた気もしますが、事業予定地のググマ村・カタナ村にはホテルというものがありません。

 

村の中には、〇〇ホテルと記載されたレストランがありますが、一般にイメージするホテル(宿泊施設を伴うもの)ではなく、エチオピア国内には、〇〇ホテルという名前のレストランがちょこちょこあります。

 

というわけで、ホテルがないので、事業予定地に滞在する際には農家の方々の家にお世話になっています。

 

時には、彼らのベッドをお借りして農家の方々と添い寝をしていたりするのですが、彼らのベッドをデカイ体でお邪魔するのも申し訳ないという思いは以前からありました。

 

そこで、今回日本で調達したアイテムの登場です。

 

まずはテントー!!

 

お買い得テント!

 

世界のamazonで1980円で購入したお一人様テントです。

これを農家さんの家の庭先に張らせていただければ彼らの生活をあまり妨げずにすむかなーと、また、単純に事業準備中の日本人が田舎でテントに泊まっていたら面白がってもらえそうだなという中での取り組みです。

 

宿泊費も節約できて現地の方々と仲良くなりつつ、面白がってもらえたら一石三鳥くらいになるのかなと思っています。

 

続いて、テントだけでは腰痛くなっちゃうよということで、キャンプ用のエアマット!!

 

お買い得マット!

 

こちらも世界のamazonで1873円で購入。

 

これに加えて、以前友人からもらった寝袋があれば、田舎に泊まろうセットの完成です。

農家の方々としっかりと交流しつつ良好な関係を築くことが僕の事業には不可欠!

みんなに盛大に面白がってもらおうと思っています!

 

テントとマットの使用感、住み心地は乞うご期待です!

(安いのを買ったので、耐久性に不安はありますが、住居兼コミニュティハウスを建てるまでの辛抱ですね。)

雨季なので、雨音でねれなそうなのが気がかりですが、まぁなんとかなるでしょう!

では、また次回。

実務面から見るエチオピア地方行政

どうも竹重です。

 

一昨日までエチオピアの地方農村部にいってきました。

いろいろありましたが、今回は、エチオピアの地方行政について少し考察をしてみます。

意思決定と実務の部分にギャップがあるのか?

引き続き土地の契約を進めております。

事業予定地ググマ村・カタナ村のあるマルガワレダの地方行政が土地契約の手続きを進めてくれています。

地方オフィス横の塩コーヒー
何倍飲んだことか。。

前回からの進捗はというと、マルガワレダ政府によって周辺住民説明会が開かれ約90%の住民が納得してくれたとのことです。

ついては、具体的な契約書の作成、地方行政内での決済手続きをすすめてくれています。

 

日本への1ヶ月の一時帰国もあり、その間に準備を進めておくといっていましたが、実際には住民説明会の手続きに1ヶ月ほどの期間を費やしてしまったようです。

 

まぁ、住民の合意形成は土地収容の最重要課題ということで、感謝感謝です。

 

さて、では、住民説明会も終わり契約手続きが完了できるかと思っていたのですが・・・

 

そこはエチオピア、かつ、これまで外国投資家を受け入れたことがない地域というのもあり、手続きにもたついてしまっています。

 

トップの意思決定は非常にスピーディーだったのですが、その後の事務面にまぁ時間がかかります。

意思決定と事務面のギャップというのはこれまでも直面してきた課題ですが、明確な改善案というのが正直見つけられていない部分でもあります。

 

各手続きについて、起業家の知人などからも情報を集めて、こちらでも事務フローを把握する努力はしているのですが、行政の内部で具体的な手続きがどのように行われているのか細部まで確認するのは、役所の中によっぽどのパイプでもない限り確認できないところだったりします。

 

事務方の役人さんをフォローせよ!

そんなこんなで、事務面のフォローと事務方の役人さんと仲良くなって、手続きを最優先で進めていただく取り組みを行ってきました。

 

とにかくコーヒー、ご飯を一緒に共にする。

そして、へそを曲げられないように、時にプッシュし、時にいたわる。。。

オフィスの停電により、
床屋の電気を借りて
書類のプリント。

どうやったら、スピーディーに進めてもらえるのか日々格闘中です。

 

最終、役所のハンコがなければ進められない弱さ。。。

 

毎日最低2回は連絡をとり、なんとかしてくれーっと問い合わせますが、なにぶん初めての外国投資家との土地の契約、わからないことを後回しにしがちな行政の中では、トレースをしっかりしないとわからない事務面をお役所内で放置してしまう癖があるんですね。

 

こちらからも、あそこの地方政府に聞いてみたらと時にアドバイス的なことをしてみたり、あれやこれやとやっているうちに大分仲良く慣れました。

 

最近では、僕のトレースがよっぽど鬱陶しいのか進捗があると時に行政サイドから電話がかかってくることもあり少し感動しています。

 

長期的に見ると、こちらの地方行政とは長い目での付き合いも必要になるので、この期にしっかりと仲良くなっておけるのは、いいことかもしれませんと無理やりポジティブに捉えています。

 

とはいえ。

とはいえ、なんだかんだスピーディーに進めていかなければならないので、引き続きトレースの日々。

できる限り現地に足を運んで、なぜ進まないのか?、何に時間がかかっているのかなどを彼らに問いかけることで、問題認識のお手伝いなどもしつつ、グイグイ行きます。

 

そして、現地住民の合意が得られているということなので、土地の契約が終わる前提で、事業予定地に伝統的住居兼コミニュティハウスの建設を進めるべく、地域住民とのお話も進め始めました。

 

土地の契約終わらないようだったら住民の方々も比較的ウェルカムだし、先行して建設初めてしまうよ。。

頑張ろうお役人さーん!!

 

クラウドファンディングもまだまだ実施中です!

応援よろしくお願いいたします!

【エチオピア】ググマ村とカタナ村で200世帯の酪農家と稼げる仕組みを創りたい!

 

 

日本一時帰国まとめ

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

 

本日、エチオピアに戻ってまいりました。

1ヶ月間バタバタとしておりましたが、日本で何をしていたのかを少しまとめてみたいと思います。

 

メインミッション:機材調達

さて、今回の日本滞在のメインミッションは機材の調達でした。

こちらについては、随時情報をお待ちしておりますが、基本的に廃農した農家さんや機材を持っているものの使っていない乳製品加工事業者からの調達をすべく、方々駆けずり回ってみました。

結果として、いくつかの設備調達を完了、さらにいくつか先方の都合待ちという状況で、最低限の調達はできたのかなと思っています。

 

エチオピアで新規事業を行う際には、最初の設備輸入時に免税措置が取れるので、資金的な余力がある範囲内では、追加の購入も検討中なので、情報をいただけるとありがたいです!

 

*乳製品の加工設備以外にも、トヨタ社製の左ハンドルピックアップトラックをお持ちの方も情報をいただけるとありがたいです!!

 

水面下で準備中

さて、メインミッションにも絡む上にメインミッションと同様に時間をかけてただいま準備中の案件が一つ。こちらについては時がきたタイミングで改めてご報告させていただきます。

 

クラウドファンディング

campfireでクラウドファンディング実施中!
ご支援よろしくお願いいたします!!

クラウドファンディング を新たに立ち上げました。

実は、クラウドファンディングは今回で2回目ですが、1回目は、エチオピアに滞在中にリモートで準備したものでしたが、今回はCampfireの担当者の方とも相談しつつじっくりと準備をしてみました。

まだ、ご覧になっていない方は以下ご一読いただき、共感いただけましたら、ご支援を賜われると幸いです!!!

 

https://camp-fire.jp/projects/view/79627

アントレ×NewsPicks報告会

オシャレな会場。
ドッキドキでしたね。。

たまたまアントレアフリカにご支援をいただいている仲間、唐渡さん、有坂さん、仲本さんが同じタイミングで日本にいるということから、急遽報告会をしましょうという話になっていたのですが、事務局の渋澤さんのはからいで、うちうちの報告会のはずが思わぬ大きなイベントになってしまいました。

 

オシャレと無縁の僕にとっては、会場の六本木のオシャレ感にもかなり飲まれてしまいドギマギしてしまいましたが、これまでお会いできていなかったアントレアフリカの支援先の方々とお会いできたのはすごくいい刺激になりました!

 

アフリカ関係の人にとにかく会ってみた。

さて、先日もご報告した通り、ようやく法人の設立も完了したところなので、今回の日本滞在では、アフリカ関連の方々にとにかく会ってみました。

 

アフリカと言っても国によって状況はさまざまですが、みなさんがどのような形で新天地に乗り出しているのかを聞くことは、単純に僕自身のモチベーションの向上にもつながりましたし、勉強になるお話もたくさん聞けて、色々とアフリカで挑戦する方々から参考にしたいお話も伺えたので、エチオピアでさらにチャレンジ精神目一杯でやっていこうと思っています!!

 

さて、それでは、また次回。

 

再度になりますが、クラウドファンディング実施中です。

まずはご一読いただけるとありがたいです!!

 

以下リンク。

https://camp-fire.jp/projects/view/79627

一時帰国中でございます。。

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

 

なんだかんだで日本に一時帰国してから早2週間あまりが経過してしまっているようです。

残念ながら、まだまだやらねばならないことがたくさんあるので、もう少し急ぎでやっていかないと危うそうです。。。

 

いろんな人に会ってみた。。

 

さて、今回の一時帰国では、ようやくエチオピアの現地法人が登記完了したこともあり積極的にたくさんの人たちに会ってみています。

 

そんな中で、今週日曜日10日にAfrica Questさんのイベントに出ることになってしまいました。

 

基本的に不特定多数の方々の前で話すのが苦手なことから一抹の不安を感じていますが、月末に控えるアントレアフリカの報告会も結果的に随分と豪華なイベントになってしまったこともあり、少し慣れておく必要もあるのかもしれないななんて感じてもいる今日この頃です。

 

さて、本題に戻りますが、エチオピアに限らずアフリカ大陸で活躍している方々から多くを学ぼうと色々な方々に会ってみました。

 

そして、気づいたのですが、、、

 

意外と同世代の方々が多いこと。

 

そして、パンチの効いた変わった方々が多いこともあり、話をしても楽しいこと。

 

中でも、大きな収穫だなと感じたのが学術界の方々との接点です。

 

独自の世界観で活躍している学術界の方々

 

これまで、エチオピアに関わり初めて約2年半ほど経っていますが、これまで気づきませんでしたが、学術的にエチオピアについて研究をされている方々が多いこと。

 

話を聞いてみると、やっぱり学術界も独自のネットワークはあるものの、学術界以外のコミニュティを超えて輪はあまり広がっていないこと。

 

僕のような脱サラアフリカチャレンジャーとしては、なんとか学術界の方々も巻き込んで面白いことができればいいなと本当に思っています!!!

 

せっかく日本でお会いできた皆さんとのご縁を大事に今後の事業開始に向けてしっかり謙虚に学んでいこうと思っている次第です。

チームJAPANでエチオピアを盛り上げていけたらいいなーと思う木曜夕方。。

 

エチオピア人の結婚式に招待してもらいました。

どうも、竹重です。

今回は事業関係の話ではなく、エチオピアの文化的なお話を少し。

 

エチオピアに渡って早2年余りが経過していますが、この前の日曜日に初めてエチオピアで結婚式に招待されましたので、その時の経験を少しご紹介させていただきます。

 

今回参加したのは、エチオピアで当初からお世話になっているイスーくん(ピザ屋経営)の結婚式です。

結婚したイスーくん

エチオピアの結婚式は長い!

 

まず、驚いたのは結婚式の長さ!!

 

なんと朝9時頃から結婚式は始まります。

以下、ざっくりっと結婚式の流れです。

 

朝イチでまずはホームパーティーが始まります。(朝からお酒飲んじゃってます。)

朝食とともにお酒を嗜みながらのホームパーティーがひと段落すると、結婚式場に向け出発。

 

車の大小はありますが、裕福な家系のイスーくんの場合は、家にリムジンが迎えにきていました。

その他にも、友人代表の付添人4人のために、リモとベンツの車列がボンネットに花を乗っけて迎えにきます。

 

どこに行くかというと、新婦のお家。

 

結婚式は新郎が新婦を迎えにいき、式場に移動するというのが一般的とのこと。

 

これは、現代の豪華な車列をなすお迎え以前からそういった文化があったことをうかがわせます。

 

さて、嫁さんのお家では、嫁さんが待ち構えていて、お嫁にいただきます的な挨拶があり、いざ会場へ。

 

9時に始まったホームパーティーから会場到着の12時半まですでに3時間半が経過しています。

 

で、いざ本ちゃん、日本でいう結婚披露宴ですね。

 

会場を見渡すと以外にも参列者のためのテーブルが所狭しと用意されています。

(実は、朝のイベントから招待されていたのですが、インド人の友人の寝坊により、参加したのは本ちゃんからでした。)

 

で、驚きの参加者数ですが、その数実に500人以上、インドネシアもエチオピア同様猛烈な参加者数で時には1000人以上が参加したりしますが、立食形式なので、500人以上の座席が用意されている結婚式、ものすごい豪華な印象を受けました。

豪華料理、生肉の塊、絶品でした!

新郎からの挨拶、エチオピア聖教の神父様からの言葉、指輪交換、ケーキ入刀、ファーストバイトなどなど日本でもお馴染みのイベントが式では繰り広げられましたが、もっとも驚いたのが、都度、ダンスタイムが挟まること。

座席の中央あたりにダンス空間が用意されていて、結婚式専属DJまで用意されており、諸々のイベントの間に都度ダンスをします。

 

祝う=ダンスということなんですかね?

 

で、このダンスが半端ないんですね。

1回につき30分くらい新郎新婦は踊りっぱなし。。笑

 

汗だくでとにかく踊る!!

 

そして、なんだかわからないが、お調子者のおじさん(おじいさん)などもここぞとばかりに盛り上げる。

入場!!

参加者の中、唯一のアジア人だった僕は、皆様の格好の餌食で、手を引かれいちいち踊らされます。。。

 

僕も汗だくで、くちゃくちゃに。。

 

本ちゃんの式が終わった4時半頃までには、服もビショビショになるくらい汗だくに。。。

 

これで終わりかな?なんて思っていましたが、まだまだ続きます。

 

会場にきた時と同様、車列をなして今度は、イスーくんの家まで戻ります。

 

イスーくんのお家ではエチオピアのご馳走ドロワットなど豪華料理が用意されており、みんなで飲んで食べて踊ってひとしきり楽しみます。

 

これが終わるのが夜7時、、、、

 

まだまだ、続きます。

 

その後、親など目上の方々が帰ったところで、友人連中に夜、日本でいう所の二次会パーティーがスタート。。

 

結局、深夜一時過ぎまでみんなで盛り上がりました。。

 

というわけで、エチオピアの結婚式は朝9時から深夜1時まで続き、なんと16時間ぶっ通しで行われてました。

 

後日談。

 

結婚式が行われたのは日曜でしたが、月曜の夕方、前日の主役イスーくんをはじめ、友人たちと会う機会がありましたが、みんなヘトヘトで筋肉痛だと当然のように結婚式翌日は仕事をおやすみしている人たちがたくさんいましたね。

 

ちなみに、結婚式は終わりましたが、今週も火曜と土曜にアフターウエディングパーティーを行うとのこと、昨日、日本に帰国してしまった僕は残念ながらパスですが、結婚式のエネルギーそのままに、またみんなで踊りまくるのでしょう。。。笑

 

日本の結婚式も厳かな感じで好きですが、エチオピアの結婚式、みんなで幸せな感情を爆発させている感じで本当に楽しい結婚式でした!

 

今回は、ここまでです。

では、また!

土地の件、進捗状況

どうも、竹重です。

 

先日の土地を買うの続きの更新です。

 

 

下準備の効果があったのか!?

 

エチオピアで事業を進めるにあたってあまり、行政サイドの支援というのは普段から期待しないようにしているのですが、今回は、おそらくこれまでの地方訪問も功を奏したようで、ここまで思いの外順調に手続きが進んでいます。

 

かなり、驚くべきことです!

 

ざっくりと土地の購入の流れは以下の通りです。

 

1.投資委員会(EIC)経由で連邦政府に土地の希望を申請。

 

2.連邦政府の審査後、地方政府宛のレターを取得。

 

3.地方政府宛にレターを提出し、事業内容の説明。

 

4.地方政府からさらに小さな行政区宛にレターを書いてもらう。

 

5.行政区宛にレターを提出し、事業内容を説明。

 

6.行政区の担当者と候補地を訪問。

 

7.候補地が適していれば、現地住民宛の説明会(行政区主催)。

 

8.現地住民の賛同を得られ次第、契約締結(行政区との間で)。

 

 

といった流れになっています。

 

現在、6.まで終えていて、行政区の住民説明会の結果を待っている状況ですが、現地の酪農組合にもすでに個人的に話を通しているので、期待しすぎるのはよくありませんが幸運を祈るばかりです。

 

行政区の区長さん、すごくいい人で驚いた!

 

さて、エチオピアでは土地に絡む汚職の話が絶えないのですが、これは、地方政府に財源がない中で唯一認められている権限が土地の権利だからなんて話も聞くのですが、実際、知り合いの外国人投資家の方々も結構もろもろ困っている話をよく聞きます。

 

そんな予備知識もあって、恐る恐る地方政府を訪れましたが、行政区の口調さんがなんと30代の若々しい方で、すごく理解のある対応をしてくれたのが印象的でした。

 

まだ、契約を締結できたわけではないので、油断はできませんが何れにしても前進している感はたまりません。。

 

候補地について

 

さて、そんなわけで候補地を訪れてきましたが、これまで散々話を進めていたググマ村ではなくお隣のカタナ村に候補地を用意してくれました。

 

とはいえ、ググマ村とカタナ村の境界あたりでこれまで訪れていたググマ村の人も頻繁に行き来するエリアです。

 

ググマ村の酪農組合のメンバーにもカタナ村在住の方々はたくさんいます。

 

ちなみに、カタナ村、日本のサムライソード”刀”を連想するいい名前ですね。

これも何かの縁かも知れません。

 

その土地がこちらです。

ググマ村との村境の候補地
(@カタナ村)

アップロードできました!!!

もとい、ネット環境が悪く画像をアップロードできませんでした。

ネット環境の改善を待って再度アップロードさせていただきます。

 

気になる方は、先日アップロードに成功している私のFacebookページのカバー写真をご覧ください。

https://www.facebook.com/nobu.takeshige

 

先週、今週といい流れがきています。

 

さぁまとめですが、先週、今週といい流れがきています。

この流れに全力で乗っかって一気に事業の進捗をはかりたいと思います!!

 

引き続き、みなさま応援よろしくお願い申し上げます。

 

では、また。

 

 

地方都市で土地を買う!

どうも、竹重です。

 

先日、新首相が決まってからの記事を書きましたが、改めて、新首相が決まったことによる良い影響について少し冒頭で触れさせていただきます。

 

新首相のDr. Abiyが就任してから大きく変わったことの1つが地方でもインターネットに接続できるようになったことですね。

 

前首相の退任前、昨年の12月頃から新首相が就任するまで、およそ4ヶ月ほど首都のアディスアベバを覗くとほとんどインターネットに接続できない日々が続いていたエチオピアですが、新首相の就任とともに、インターネット接続が復帰しました。

 

背景には、新首相が概ねエチオピア全土で歓迎ムードである中で、地方での民族ごとの不公平感に対するデモや反政府運動の動きが沈静化に向かったことがあると考察しています。

 

やはり、エチオピア国内に投資する外国投資家の方々に話を伺っていてもインターネットの接続不良というのは、かなりクリティカルな問題で、この点が改善されただけでも、新首相就任ウェルカムといった感じですね。

 

また、新首相就任後、各地を訪問していたDr. Abiy氏ですが、各地でそれぞれの民族に対する配慮が素晴らしいなんて話も聞こえて来たりしています。

 

例えば、オロミア州出身のDr. Abiy氏ですが、アムハラ州を訪れた際には、アムハラの伝統衣装で、州知事と面談している写真が大体的に報じられ、アムハラ州の方々も彼のアムハラに対するリスペクトを感じたようで、結構喜んでいたみたいです。

 

それ以外にも北部のティグライ州を訪れた際には、ティグライ語でスピーチをするなど、各地でそれぞれの民族に配慮した彼の行動は、国民の支持をより高めているようです。

 

といった感じでかなり、良いスタート切った新首相、今後、実際に改革をどの程度進めていけるかに徐々に国民の関心は写っているようです。

 

南部諸民族州に帰って来ました。

 

さて、前段がやや長くなってしまいましたが、ようやく南部諸民族州に帰ってくることができました。

 

そして、今回は、これまでも度々訪れていた地方政府のランドオフィスに遂に中央政府からのレターを持参しての訪問です。

 

エチオピアで出会った外国人投資家の多くの方々が口々に土地の収容はかなり問題が多いといっていましたが、いよいよです。

 

ある程度、顔も覚えていただいている中、悪さを働こうとする狼藉者が登場するか否かはなかなか僕自身興味津々な部分でもあります。

 

さて、久しぶりに戻って来た南部諸民族州ですが、早速、色々と僕を助けてくれる現地の恩人の1人アワサ大学のシンタイヨ教授、同じくアワサ大学のフィカド氏と夕食です。

写真を撮り忘れてしまいましたが、進捗があったこと非常に喜んでくれました。

 

取り敢えず、土地の交渉に向かいます!

 

 

タクシードライバーとミニバスドライバーから見る外国人の取り扱い。

どうも竹重です。

 

思った通り、土地問題については、エチオピアのランドオフィスの腰がなかなか重いことに苦戦させられております。

 

さて、今回はタクシードライバーとミニバスドライバーの比較からエチオピアでの外国人の取り扱いについて考察してみたいと思います。

 

前提として。

 

まずは、前提としてミニバスについて少し説明させていただきます。

エチオピアを含む多くの国で庶民の足となっているミニバスですが、これは、ざっくり言うとトヨタのハイエースを使った乗合バスのことですね。

 

エチオピアでローカルの間では、ミニバスはタクシーと呼ばれていて、我々日本人がイメージするタクシーはラダと呼ばれていますが、ここでは、分かりやすくするためにローカルルールではなくミニバスとタクシーという表現を使わせていただきます。

*ちなみにラダというのは、エチオピア社会主義時代に旧ソ連から輸入したラダ社製の車に起因する呼称のようで、私と同じ1986年製の車がいまだに現役で走っていたりします。

一応写真を以下に添付してみます。(ファイルアップロードの都合上、ミニバスのみになってしまいました。すみません。)

 

エチオピアのミニバス(おしゃれ加工済み)

タクシードライバーとミニバスドライバーの違い。

 

外国人に対する取り扱いを考える上で、個人的にタクシードライバーとミニバスドライバーの比較がすごく分かりやすいなと思い、ここでは、タクシードライバーとミニバスドライバーを比較させていただきますね。

 

さて、タクシードライバーとミニバスドライバーの違いについてですが、一番は価格設定になります。

 

どういうことかというと、タクシードライバーは外国人と見るやローカルのざっくり倍くらいのコストを要求してきます。

 

外国人の多くがエチオピアのタクシーの価格の高さに驚くのは、主にこの外国人価格が影響しているわけですね。

 

一方、ミニバスドライバーですが、(正確にはミニバスは運転手と料金回収係のペアで運営されているので、ドライバーではなく、料金回収係のマインドセットのことですが、便宜的にミニバスドライバーとして語ります。)彼らは、外国人とローカルの区別をせず外国人もローカルも分け隔てなく料金を回収しています。

 

さて、この事実を踏まえて、なぜ外国人に対する扱いが異なるのかを考えてみましょう。

 

周りの目を気にするエチオピア人の特性。

 

僕なりにこの違いについて考察した時に、1つ分かりやすくあるのが、周囲の目を気にするエチオピア人の特性かなと思います。

 

タクシーとミニバスについてですが、大きな違いとしてはミニバスには不特定多数の人間が乗り込んでいるのに対してタクシーは個人が乗り込むものという違いです。

 

ミニバスでは、多くの乗り合いのお客さんたちが見ているので、外国人にふっかけたりすると、周囲の人がおかしいじゃないかと声をあげてくれたりするケースがあるんですね。

 

ちょっぴりカッコつけなエチオピア人のキャラクターがミニバスで外国人だからと言ってふっかけることを許さない仕組みになっているのだろうと思います。

 

そもそも、外国人があまり乗っていないという事実。

 

前述の理由に加えて、ミニバスドライバーが外国人にも優しい値決めをしてくれているのには、そもそもミニバスを利用している外国人の絶対数が少ないというのもありそうですね。

 

基本的にエチオピア、特に首都のアディスアベバで働く外国人は圧倒的に国際機関などで働くいわゆるエクスパッツの方々が多いわけです。。

 

彼らは、現地の方々とは一線を格下金銭感覚で暮らしているので、多少タクシーが高かろうがほとんど気にも止めていないのかな?なんて思います。

 

実際に値段で比較して見るとざっくり100倍くらいの値段の開きがあるタクシーとミニバスですが、こんなことが価格の違いの大きな要因になっているのだろうと思います。

 

他にもこんなケースはたくさんあります。

 

なぜ、今回こんな話をしているかというと、現在、土地の確保を進める一方で、その後の工場の建設も視野に入れて建設会社との交渉などを進め始めたのですが、ここでも外国人価格というのが発生しているわけです。

 

知り合いの建設会社の人に工場建設にかかるコストを算出してもらい、現地の友人にその価格を共有した際のお話ですが、現地の友人曰く、『おー、だいぶふっかけられているね、僕らが取る見積もりと比べると少なく見積もっても倍くらいかかってるかな。』とのこと。

 

非常に、損した感じですよね。

 

嫌になっちゃいます。

 

外国人だからと言ってみんながみんな金持ちだと思うなよ!!

 

郷に入ったら郷に従え

 

基本的に日常生活でもミニバスを利用して生活している僕。

 

郷にいったら郷に従えなんて言葉にもある通り、これまで、僕はエチオピアで外国人エクスパッツ側ではなく、現地人に近い金銭感覚の中で生活してきていますが、これってすごく有効で、現地の方々と仲良くなるには、やはり現地の方々と同等の水準で生活して見ないと彼らにも仲間ってなかなか認めてもらえないと僕は考えています。

 

その恩恵として、現地の方々にも信頼してもらえているし、彼らの仲間だと思ってもらえているのだろうと思いますが、この外国人価格問題、建築関係については、なかなか通用しないようです。

 

しかしですよ、この建設会社ふっかけ問題についても、友人からアドバイスが!

 

よっぽどでかい工場を立てるわけでないのなら、建設資材と有能なマネージャーを自前で探してきて、建設現場を自分でマネージすればコストをローカル価格なみ、もしくはもうちょっと安くできるよ!とのこと。

 

素晴らしい!やはり持つべきものは友人なり。

 

そんなわけで、友人たちに紹介してもらいつつ、建設資材とマネージャーの選定に勤しむ日々を送っております。

 

タクシードライバーの外国人価格の根源。

 

そんなわけで、少しまとめっぽいことを書きたいと思いますが、外国人価格の根源にあるものを最後に僕なりの考察を持ってご紹介したいと思います。

 

外国人価格の根源とはズバリ!

 

外国人自身が現地人の方々との間に無意識に創り出した生活水準の壁。

 

これが現時点での僕の考察でございます。

 

僕自身、生涯を持ってこの国にコミットするという強い意思を持っているので、より一層ディープにこの国の方々に紛れることで、この壁がぶっ壊せるものだということを今後しっかりと証明していこうと思います。

 

うーむ。前回コミットした纏まった文章問題については、今回も散らかっちゃっていてなかなか実現出来ていない気もしますが、外国人の方々もお邪魔させていただいているエチオピアという国にもちょっとリスペクトの気持ちを持って、現地の方々との間の壁ぶっ壊せるといいですねってお話でした。

 

では、また次回。

 

あっ、ぼちぼち用地取得の関係で愛すべき農家の方々のもとを再訪するので、次回はエチオピアの奥地から電波があればお届けできるかもしれません。

 

では、今度こそ、本当にまた次回!!!

 

 

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