モリンガを通して、アフリカの豊かな生活を

JUJUBODYの大山です。

先日、そごう横浜店のビューティールームにて、「未精製シアバターで冬の保湿ケア」という内容でセミナーを開催させていただきました。

このビューティールームは、今年の6月から設けられたもので、そごう横浜店さんは、特にビューティーアイテムに力を入れており、フロアも2階に渡り改装されています。

前回、モリンガのお話をさせていただいた時にいらしてくださった方や、

地下二階の催事にいらしてくださった方が参加して下さりました。

セミナー参加者同士でも会話が生まれ、和気藹々とした感じで、楽しかったです。

参加者の一人が、

「モリンガを知ってから、生活が変わったんです」

とおっしゃってくださいました。

モリンガパウダーから始まり、モリンガオイル、シアバター石鹸、シアバターと、

スキンケアを試していき、メイクアップ用品もオーガニックのものに変えていったそうです。

「母もシアバター石鹸を使ったら、とてもいいと言っていて、

友達にも紹介したら、とても良いと言っていて、

妹もみんないいって言うんですよ!

主人もモリンガを飲み始めてから、他にも食事に気を使っているというのもあるでしょうけど、3キロ痩せて」

カミソリ負けしてしまう肌の保護に、旦那さんもシアバターを使い始めて、

とても気に入ってくれているということでした。

「今まで、いろんなスキンケアを何個も使っていたのが、

全部シンプルに、簡単になって、楽だし、それでいて、肌の調子はいいし」

出会えて良かったと言っていただけて、

私にとっては、何よりも嬉しい一足早いクリスマスプレゼントになりました。

セミナーの最初と最後しか聞けなかったという、そごうの社員さんも、

話を聞いていたら、シアバターを試したくなったと言って買って下さりました。

「これからの時代、求められるのは、こういうものですよね」と。

“JUJUBODYを通して、日本にアフリカの豊かな生活を”

設立当初の想いが、少しずつ具現化できているかな。

来年が、とても楽しみな年の瀬です。

自信を持って紹介できる商品をアフリカから

ほとんどの人が、MADE IN AFRICAは、

どこよりも安いと思っているけれども、

それは、大きな間違いです。

アフリカで何かモノを作ろうとすると、決して安くは上がりません。

インフラが整っていないので、余計なコストがかさむことはもちろん、

人件費は、東南アジアと変わらないし、

教養層を雇用しようとなると、国内の高度な人材の分母が少ない分、同じレベルでは高くつきます。

東欧の方が安いぐらい。

IT関連では、インドの人件費の安さには敵わないし、

製造業も人件費がアフリカよりも安く、且つ工業化しているインドの値段には全く歯が立ちません。

例えば、どこのモリンガパウダーが一番安いかというと、

間違いなく、インド産です。

人件費が安く、工業化が進んでいるからです。

モリンガは、農作物なので、土壌の質が反映されます。

ヒマラヤ山脈の方ならば、美しい自然が残っていますが、

都市部の環境汚染が深刻なのは、皆さんもご存知の通り。

インドでモリンガを調達している人たちは、

より質の良いモリンガを求めてアフリカまでやってきています。

ガーナのモリンガ生産者に問い合わせが多くくるそうですが、話がまとまることはほとんどないとか。

結局、最後は、値段の話になるからです。

今、調達しているところより高くなると難しいから。

大きな会社は、どこで売るか、どのように売るか、競争できる値段はいくらか、を考えて、

そこから逆算して、製品価格を決定し、見合う原材料を調達して、製品を作ります。

それは、当然のやり方なのだけれども、そのやり方では、できない製品もあります。

このジレンマに関しては、

去年、アクセラレーターで大手企業との商談の機会をいただいた時から考えてきました。

大手小売店にアプローチをするとき、ネックになるのが、

値段です。

棚に欲しいと思う値段よりも、JUJUBODYは、少し高いのです。

じゃあ、どうしたらその値段で出せるか。

となると、ガーナから直接調達することができなくなります。

効率の良いやり方ではないからです。

でも、それで売れても、意味がない。

だから、無理に棚に合うモノを作るのではなく、

良い製品を作ること、そして、ブランド価値を伝えることに注力しようと、改めて思いました。

オンラインショップでは、メンバーシップ制をとっており、

たくさん買うほど安くなるようになっています。

スキンケアは、DHCの価格帯と変わらないくらいになります。

また、メンバーランクに合わせた特典もご用意しています。

安くはないけど、高くもない。

ほとんどのミドルクラス層が手に取れる値段設定です。

以前、お客さまにアンケートをとったとき、JUJUBODYを選んでくださる1番の理由が、

「信頼できるモノづくりをしていると思うから」でした。

自分が納得し、友達に勧められる製品を作ること。

現在も、来年秋に発売予定の商品開発を行なっています。

オールシーズンを通した肌への影響を、自分の肌で確かめながら。

納得がいくまで、とことんやる。

を、貫こうと思います。

サバ缶は、ガーナでも人気!

JUJUBODYの大山です。

今年の日本を代表する一皿は、サバ缶だそうですね。

サバ缶といえば、ガーナですよ!

ガーナでは、日常生活にサバのトマト煮の缶が欠かせません。

私もガーナ料理を作るときには、よく使います。

サバ缶。

色々なブランドがありますが、なんといっても、絶妙な甘さと深みがあって、美味しいのが、

ゲイシャ缶です。

他の後出のサバのトマト煮よりちょっとお高いですが、一番美味しいと思うし、

ガーナ人にも人気があります。

これ、日本のメーカーのものなんですよね。

日本では、残念ながら売っていないようだけど。

詳しくは、こちらの日経ビジネスの記事をご覧下さい。

アフリカが愛する「ゲイシャ」の味

ガーナでは、出汁の味が効いた食べ物が多く、クサヤみたいなものもあるので、

欧米人には、受け入れられない、ちょっと魚臭いものとかも、受け入れられると思います。

年々消費が下落している日本の水産業界は、ぜひ、アフリカに目線を向けてもらいたいなぁ・・・

お煎餅の味も、ガーナ人好み!

ゲイシャ缶以来、ほとんど日本の食品は入ってきていないので、何か新しく紹介できるといいなとひそかに思っています。

POP-UP無事終了しました!

JUJUBODYの大山です。

POP-UP無事終了しました!

モリンガティーを試飲していただいた人、1000人以上。

この6日間で、おそらく、3万人以上の人の潜在記憶に、「モリンガ」が刻まれたと思います。

そのぐらいの絶好の場所で、POP-UP開催させていただきました。

駅から直結の正面玄関の前なので、みなさん、看板を見ながら、「モリンガ?」と呟きながら通り過ぎて言っていました。

「あ〜モリンガ!」と知っている方もいれば、「最近よく聞く」という方もいて、「なにそれ?初めて聞いた」という方もまだまだいます。

皆さんの反応を楽しくみさせていただきながら、確実に年々モリンガの認知度が上がっているなと実感しています。

今回は、地下二階の食品売り場だったからこそ、アトピーに悩む男性や、指のひび割れに悩む方など、

必要としてくれる方にお会いでき、お届けできた気がします。

購入した翌日に、肌がすべすべになったから、もうワンセット欲しい!とお電話いただくおばあちゃまもいました。

ガーナのシアバターと石鹸って、すごいでしょ。

目標売上も達成でき、本当にやりがいがありました。

今は、やりきった感と、6日間毎日10時間近く店頭に立ったので、体は疲労感でいっぱいです(笑)

モリンガを特集してくださったそごう横浜店さん、つないでくださったアクセラレーターでお世話になった森永製菓さん、良い製品をお客様に届けたいと共に販売してくださるオーガニックマーケットさんに感謝です。

 

 

そごう横浜店にてPOP-UP開催中!

JUJUBODYの大山です。

現在、12月3日までそごう横浜店地下2階正面玄関近くで、POP-UPショップを開催しています!

冬のビューティー祭で「モリンガ」に着目していただきました!

随分、モリンガの認知度が上がってきたなぁという印象です。

まだ、「なあに?それ?」という方もいらっしゃいますが、「気になっていたのよ!」という方や、「モリンガ、好きなのよ!」なんて方もいらっしゃり、今回の催事を通しても、随分と、認知度が高まっているのではないかと思います。

なにせ、今回は、一日何万人という人が行き交う絶好の場所で、良い機会を頂戴しました。

パン屋さん、ドンクでも、弊社のモリンガパウダーを使ったパン2種類、販売していただいております。

広告にも掲載していただき、とても好評なようで、初日は、お昼頃に行くと、もう、売り切れ寸前でした。

その後は、多く焼いてくれているので、午後お買い物に行っても間に合うかもしれません。

すぐに、インスタグラムをフォローしてくださる方、12月12日(水)に、またビューティールームにて、シアバターについてお話しさせていただきますが、立ち寄ってくださるという方などいらっしゃり、毎日、楽しく店頭に立たせてもらっています。

途中、休憩で抜けることもあるかと思いますが、基本的に、以下のスケジュールで在店しております。

1日(土) 13時半から

2日(日) 終日

3日 (月) 終日

少しでも多くの方とお話しし、モリンガについて知ってもらいたいな。

JUJUBODYのブランドコンセプトについて、現地で使われている未精製シアバターや、

日本で一般的な精製シアバターの違いについてお話ししていたら、

あるお客様が、

「なんか、ガーナの方が豊かかもしれないわねえ」

と、おっしゃっていて、とても嬉しくなりました。

JUJUBODYを通して、日本の皆さんが知らないアフリカの豊かさを届けることで、

日本とアフリカ両国に豊かな暮らし、豊かな時間が生まれますように。

 

 

 

Education matters

ガーナ法人MindNETでは、それぞれのスタッフに必要な教育を負担して提供しています。

人材育成ができるようになってきたのが、とても嬉しいです。

そして、その教育を受けている本人たちがとても喜んでくれていることも。

DTSC & Energy CommissionでのThe Stand-alone Solar Installation design and sizing course の修了証を手にするアブダラ。

彼は、環境&サステナビリティに興味があって海外の大学院で学びました。

しかし、そのフィールドが活かせる会社がなく、マーケティング会社で働いていたところ、カールと出会い、MindNETに入社することになりました。

彼が生き生きと楽しそうに働いている姿を見て、色々あったけど、行って始めて良かったなと思ったことを、この写真を見て、また思い出しました。

トレイシーは、オランダへの輸出アカデミーで修了証をもらいました。

海外で学んで帰国する人をディアスポラと言い、ガーナでは、そういう人たちのオンラインコミュニティーもあります。

本当は、自国で学んだことを活かしたいと思うも、その箱となる会社がないがために、そのまま海外で暮らすガーナ人も多いです。

そんな中、そういう優秀なガーナ人の受け皿になりたいという想いで始まったMindNETは、少しずつ想いを実現できるように、ようやくなってきたかなと思います。

まずは、近くの一人から、ですね。

 

シアバター石鹸の不良品率がねぇ・・・

ようやく、待ちに待ったシアバター石鹸が納品されました!

何の工程がおして、こんなに遅くなるのだろうって感じですが、

発注から5ヶ月近く経って(日本での工場のラベル貼りも含めて)・・・です。

そして、日本の工場で不良品と判断されてしまったソープたちがこちら。

中身が云々ではなく、要は、外装に赤いシミがついてしまったのです。

なぜかというと、

中敷に使用したダンボールがBell Aqua(水のメーカー)で、その印刷が写ってしまったのです・・・

ダンボールが見つからないとか言っていたもんなぁ・・・><

う〜ん・・・

コールドプロセス製法の石鹸は、生きもの。

鹸化した後も、水分を蒸発し続けます。

そこで、湿ってしまったので、色が写ってしまったようなんですね。

これを報告しても、石鹸の生産者は、

「ああ、そう。あんた。細かいわね」

で、終わるんだなぁ・・・

中には、確かに、これ、見た目小汚いっていうのもあるけど、

こういうのとか。

これはいいんじゃない?

使うときには、もうこの包装なんか捨てちゃうんだしって、水準のものもあり。

しかし、不良品率が10%近くのものなんか、もう、本当にコスト計算狂うよなぁと、溜め息。

でも、このシアバター石鹸を待ってくださる方もたくさんいて。

入荷通知設定をしてくださっていた方などは、こちらからお知らせする前に、なんと個人の方でも、10個とかまとめ買いしてくださって!

お客様からのシアバターソープへのすごい愛を感じるのです。

どうにか、続けたいんだけどなぁ・・・

本当は、製造のところに入りたくはないのです。

だって、それを作っている人がいるのに、そこに入っていくということは、パイを奪うことになり、ライバルになってしまうから。

良いモノづくりをしている人がいて、その商品をベストな形で日本に紹介するようでありたいんだけどな。

最近、シアバターソープの生産者は、双子を出産したので、

  1. 出産後、丸くなる
  2. 養育費がかかるので、面倒でも、もっと稼がなきゃ!という気になる

ということにならないかという淡い期待があります。

1よりは、2の可能性ならゼロではないような・・・

ただ、発言がコロコロ変わり、そのために、ラベルだとか、検査コストがかかるので、リスクが大きいということには変わらず。

まあ、情勢見ながら、判断しますが、悩ましいところです。

取りあえず、喜べる時には、喜ぶべく、素直に無事入荷を喜びたいと思います(笑)

育ち始めましたよ!

ガーナ法人では、農業も始めています。

あれ?

この前植えたばっかりだと思っていたら、なんと、ちゃんと育っているではありませんか。

こんなに早く育つものなの??

ピーマンは、バンクー&ティラピアの付け合わせによく使われます。

順調そうで、何より。

キャベツも、ほら。

キャベツっぽくなってきました。

キャベツって、結構、高いんですよね。

マーケットに直接買いに行けば、もっと安いと思いますが、

アクラ市内の八百屋さんだと、6セディから、大きいものだと10セディして。

日本円だと、150円から250円。

輸入品じゃないのに、高くない!?

って、思ったのを覚えています。

田舎に行けば、もちろん安くなりますが、国産の野菜でもアクラだと結構するんですよ。

JICAの青年海外協力隊の隊員は、地方に派遣されるので、彼らが知っているLocal foodの値段と、私の知っているLocal food の値段が、あまりに違い驚いたことがありましたが、アクラって、都会なのね〜。物価高いよね〜って感じです。

順調そうに育っていて、何よりです。

 

 

支援先に選定していただきました!

JUJUBODYの大山です。

この度、アフリカ起業イニシアチブの支援先に選んでいただきました!

ありがとうございます。

本当に嬉しく、ありがたく、感謝しております。

そして、とっても嬉しいことに、同じガーナから石本満生くんも選ばれました。

彼とは、ガーナで起業して以来の友人です。

うちは、ガーナ法人では、コンサルティングをしていることもあり、

フルタイムのスタッフは、みんな大卒、ならぬ、修士号まで持っている人が大半です。

それでも、色々大変なのに、彼のパン屋さんのスタッフには、

聴覚障害者や計算ができない学校で学べなかった人なども雇っています。

始めた頃には、よく、そんな大変なこと始めるな〜と思い見ていたら、

満生くんなしに、パン屋をまわるところまで作り上げました。

本当に地道で大変な事業を継続していて、尊敬します。

最近では、アフリカスタートアップが注目され、南アフリカ、ケニア(そこから派生してウガンダらへんまで)IT関連のスタートアップは、資金が集めやすくなっています。

しかし、結局、その国に暮らす人の底力をあげ、収入を増やすことに繋がるビジネスは、少ないように思います。

彼が、このアフリカ起業イニシアチブの存在をFBに投稿して教えてくれなかったら、応募できなかったので、ダブル受賞は、本当に嬉しいです。

講評では、事業の成熟度が高いとか、事業プランがしっかりしていると評価していただきましたが、

成熟どころか、ようやく形ができ、ようやくプランを組めるようになり、

実際に、事業と呼べるようになるのは、これからだと思っています。

 

満生くんと二人で話した時に、彼が、

「いつか、こういうふうに、支援する側になりたいですよね」

と、言っていましたが、本当、その通りで、

そうなれるように、このいただいた機会を活用していきたいと思います。

 

モリンガ、ヒルナンデスで紹介

ヒルナンデスで、モリンガ、紹介されたようです。

でも、次世代っていうより、何千年も昔っからあるものなんだけどなぁ・・・

ヒルナンデスで話題沸騰! 次世代スーパーフード、モリンガ

インド人は、モリンガっていうと、ブロッコリーやほうれん草のような「野菜」としてとらえています。

そして、野菜としてよく食卓に上ります。

インド人の友人20人以上に話を聞いたところ、みんな口を揃えて、「お母さんが体にいいから食べろって勧めるヤツだよ」と言います(笑)

そして、「うちの実家にも1本あるよ」と。

本当に、モリンガは、「裏庭にある一本の木」という表現がピッタリな木です。

ガーナでは、モリンガには、こんな健康に良い効果があると言われています。

1. 免疫力アップ

2. 食欲アップ

3. リラックスさせ、熟睡させる

4. 体重を増やすことも、痩せることもできる

5. 血液の循環を良くする

6. 心臓病関連の病気に良い

7. 不妊症問題を改善させる

8. 血液を綺麗にする

お医者さんによるハーバルクリニックで、治療に使われています。

 

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