アクラに到着

JUJUBODYの大山です。

ガーナにやってきました。

コトカ空港が立派に空港らしくなっていて驚きました。

これまでは、着陸すると、タラップ降りて地上を歩いて空港施設に入っていたけれども、ちゃんとブリッジで繋がるようになっていました。

こうやって、どんどん発展していくのだろうなぁと感慨深く思いました。

住んでいた頃よりも、変化を感じやすいですね。

こちらも雨期の時期で、気温は比較的低く、30度にちょっと届かないぐらいですが、日差しが出ると、体感温度はもっと暑く感じます。

今日は、石鹸の生産者と去年産まれた双子ちゃんに会いに彼女の家まで行ってきました。

日本から持参した「白い恋人」をとても気に入ってくれて、こんなに喜んでくれるならもっと持ってくれば良かったなと思いました(笑)

彼女は、アクラ市内にお店を2店舗持っています。

1店舗は、セールスの子が全く仕事をせず、売り上げが下がっているようです。

まあ、私が行った時にも、商品の値段もわからないっていうような店員だったからなぁ(笑)

さらには、ただ同然1セディで知り合いに売ったりしていたことが発覚したそうで、出産で入院中には、4,000セディを盗まれたと言うのです。しかも、1年半、自宅の空き部屋に住まわせてあげた挙句に。

そんな家族同然のように接していながら裏切られるなんて、良い人財を見つけるのは、本当に大変だなと思います。

それでも20年以上続け、全てナチュラルなものを使うというポリシーを曲げず、良い物作りをしているのは、すごいことだと思います。

明日は、モリンガ農園へ北上します。

朝5時出発の8時間の車の旅。

前回は、飛行機を使ったので、こんなに長く車に乗るのは初めてかも。

私が眠ると、ドライバーも眠るかもしれないので、ちゃんと起きてるように話かけないと(笑)

こっちに来ると、いつも自然と朝型になるから不思議です。

日本では12時前に寝ることがほとんどないのに、8時前でもう眠い・・・

ということで、今日は、おやすみなさい!

「モリンガを伝える」使命感を改に

JUJUBODYの大山です。

先日、中学校からの親友のお父さんが、ステージ4の直腸がんを患っていることを知りました。

がんが大きすぎて、そのままでは手術ができないので、

抗がん剤と放射線でがんを小さくしてから手術をするといいます。

抗がん剤と放射線の副作用が酷く、苦しんでいる姿を見るのが忍びないと、

支える家族も辛い日々だそうです。

ほとんどの場合、がん患者を苦しめるのは、がんそのものよりも、その治療の抗がん剤や放射線治療です。

こういった治療は、がん細胞をやっつけるか、正常な細胞がやられてしまうか、という瀬戸際の治療になります。

でも、そういったことすら、知らない人も多いのです。

そもそも、がんが何なのか?

がんをどう考え、向き合えば良いかという基本的な考え方を知ることは大事だと思います。

3人に1人ががんになる時代だから。

医師の話を聞き、言われた通りの治療をただ受けるのではなく、

まずは、この2つの本を読んでもらいたいと思います。

彼女はSNSをやっておらず、最近、あまり連絡をとっていなかったので、

私がどんな本を出したかも知らなかったのです。

JUJUBODYは、もともと自分が使いたいと思うものを作り、自分の友人のためにアフリカで知った素晴らしい天然素材を紹介したいという想いから始めたものです。

こんな身近な人に伝わっていなかったなんて、と反省しました。

もっと、ウザい、クドいと言われるぐらいに、発信しなくてはならないのでしょうね。

モリンガを食べると、

アポトーシスという、必要ない細胞が自ら自死する作用を活発にしてくれることがわかっています。

この働きが様々ながんで見られることが、実験からわかっています。

つまり、がん細胞が自ら死滅する働きを活発にしてくれるのです。

もちろん、どのくらいの体重の人が、どのくらいの量を食べると良いのかなどは、

がんそのものの性質や、進行度合い(がん細胞の増殖の勢いが強い)、ご本人の体質によっても、

個人差があるので、具体的に言うことは難しいですが、

そういう働きをしてくれる可能性があることは、事実です。

自分や、自分の大事な人が病を患った時、良いと言われることは試したいと思うはず。

知っていたら試したかったという後悔が、一番最悪ですよね。

モリンガの効果の出方には個人差あるでしょうが(それは抗がん剤も放射線も同じですが)緑の野菜を多く摂っているのと同じ。

副作用もないのですから、試して損はありません。

当たり前に、日本中の人が、この「奇跡のモリンガ」を知るようになり、

自分で判断する選択肢を手に入れて欲しいと、改めて強く思いました。

ビザ申請し忘れた・・・が、セーフ!?

JUJUBODYの大山です。

コンソーシアムにご支援いただいた資金を活用させていただき、来週からガーナ出張です。

航空券抑えて、乗り継ぎ先のホテル押さえて満足していたところ、部屋の片付けをしていたら、たまたまでてきた去年のビザ申請関係の書類を見て、ハッと気づきました。

肝心のビザ申請していないじゃないか!

日本のパスポートだと、ビザが必要ない国ばかりですし、一昨年までレジデンスカードとワークパミットを保有していたので、申請するという感覚がすっかり抜けていました・・・

でも、火曜日に申請すると、不備がなければ木曜日に受理できるということ。

しかし、ビザの受領時間が木曜日の1時間半の間だけなんて、なんて狭き門なんだ・・・

幸い、大事なミーティング後、直接行けば間に合うかなというタイミングなので、ギリギリ、セーフ。

だと、思うのですが・・・

ここは、日本だし、予定通り行くよね?

モリンガ、ミラクル!

JUJUBODYの大山です。

今週は、本当に、『奇跡のモリンガ』だなと思ってしまう、

「モリンガ、ミラクル!」というご報告をお客様からたくさん受け、とっても嬉しい1週間でした。

S状結腸がん、膀胱がんを12年前に患ったことがあり、

現在は、前立腺肥大でPSA数値が高く通院されていたという男性。

1月の検査では、24ng/mLだったのが、モリンガを朝食のヨーグルトにスプーン大さじ1杯加える生活を始めて2ヶ月弱で16.9に下がり、肝機能の数値も改善されたということでした。

お医者さまにも、何か特別なことをされたのですか?と聞かれたそうです。

本には、記載できなかったのですが、前立腺肥大に効果があるという実験も実際に多くあります。

前立腺肥大は、前立腺がんに繋がる病気ですが、加齢と共に徐々に時間をかけて悪化することが多い、まさに体の酸化と糖化による病です。

とっても嬉しくて直接伝えたくてと奥さまから連絡を受け、こっちもとっても嬉しくなってしまいました。

特に、体で実感はないけれども数値で変化が見える場合もあれば、

体で変化を実感する場合もあります。

30代半ばの女性は、毎日コーヒー5杯飲んでいたのが、2日で1杯に。

無理をして減らしたのではなく、体が欲しなくなったのだそうです。

これは、カフェイン中毒気味だったのが、モリンガでデトックスされたのではないかと思います。

モリンガや緑の野菜に含まれるクロロフィルは、肝臓の解毒力を高める効果があります。

緑の野菜って、あんまり摂れないですからね、食事で。

そうそう、肝臓の解毒力を高めるので、モリンガって二日酔い予防にも良いんですよ!

私は、もう二日酔いになる程お酒を飲むことがなくなったのでわかりませんが、

モリンガを愛用している担当編集者さんが、モリンガのおかげで二日酔い知らずです!とおっしゃっていました(笑)たくさん摂ると、エネルギーアップするしと。

そして、極めつけの驚きの報告が・・・・・・

これは、長くなるので、次回に(笑)

ブラックソープの試作進行中

JUJUBODYの大山です。

これも前々から紹介したいと思っていたのですが、ガーナには、ブラックソープという独特の石鹸があります。

ガーナだけでなく、西アフリカの他の国でも広く使われているようなのですが、その名の通り、黒い石鹸。

正確には、黒というより茶色い石鹸です。

マーケットでは、ゴツゴツとした塊をそのままポンと売っていたり、新聞紙に包んで売っていたり。

以前、ガーナに住んでいた日本人の友人がお土産に日本に買って持ってきてくれたのですが、ガーナのマーケットで見ると、新聞紙に包まれ、可愛く見えたその石鹸が、東京で見ると、

「ちはるさん、これ、ガーナだとかわいく見えたんだけど、こうやって、日本で見ると、犬のフンみたい・・・」

・・・

確かに、まるで、新聞紙で路上から拾い上げた犬のフンのよう(笑)

まあ、そこは面白くて、インパクト大で良いかも?と思います。

ブラックソープは、パームオイル、パーム核油、カカオポッド灰が入っているのが基本で、そこに、作り手によって、プランテン灰や、ココナッツオイルなどのトッピングを加えています。

要するに、「炭石鹸」のようなもので、汚れを良く落としてくれます。

ただ、一つ問題があって、私が出会ってきたブラックソープは、どれも柔らかく、日本の浴室に置いたら、すぐに溶けてしまうかなぁという不安がありました。

しかし、それは、ガーナでは誰も問題視していないから、柔らかいタイプが多いだけで、加える原材料で調整できそうなので、商品化したいなと考えています。

既に、良さそうな作り手候補を見つけたので、実際に現地に行って確かめられるようサンプルの製作をお願いしました。

サンプル作りは、日本では無料が当たり前ですが、ガーナでは、全部有料。

先にお金を払わないと、受けてくれません。

こういう時に有り難いのが、現地法人のチームがいることです。

モバイルマネーでパッと支払いを立て替えてもらい、他の原料輸入費と一緒に請求してもらっています。

10種類以上ある原料から、オプションの組み合わせを考えるだけども、何十通りにもなります。

6月にガーナに渡航することになったので、受け取って試してみるのが楽しみです

SDGs って?

JUJUBODYの大山です。

5月25日発刊の季刊環境ビジネス別冊『SDGs経営 Vol.2』にて、私のインタビュー記事が掲載されます。

良いものづくりをしている人がいるならば、その生産部分には立ち入らず、素晴らしいものを素晴らしいものとして伝えるところを担いたいと考えているのが、JUJUBODYです。

それはなぜか?というお話を、SDGsの観点からさせていただきました。

もとになったのは、取引先のシアバター石鹸やモリンガの生産者の話です。

もともと事業を営んでいたガーナ人のところに、欧米人がやってきて、「事業拡大の手助けをする」と言って、彼らのやり方(作り方など)を教えてもらい、気づいたら、1ヶ月後に自分の事業を始めているなんてことが、1度や2度ならずあったそうです。

もちろん、最初から彼らのやり方を盗むつもりはなく、事業を営む側と、投資をする側で方針の違いや折り合いが合わず話がまとまらなかったというケースもあるでしょうが、資金調達ができる欧米人がそのリソースを持って、彼らの事業に参入してきたら、現地の人は、たまったものではありません。

そのため、情報開示に懐疑的な人もいます。

だから、「自社でモリンガ農園を持たないのですか?」など聞かれるのですが、それは、JUJUBODYとしては、なるべくしたくないことなのです。

農園を持つなら、投資をする形で一緒に持つようにしたいなと思います。

既に事業を行なっている現地の人たちと協力して対応していくという形が、サステイナブルな開発になるのではないかと考えています。

現地の生産者のモチベーションをどう保ちますか?という質問をいただいたりするのですが、彼らは、私たちの雇用人ではなく、自らの意思と力だけで事業を始めた起業家たちです。こっちが突っつかなくたって、モチベーションはバッチリ。

そういう人たちと組むことがサステイナブルなビジネスの在り方だとも思います。

慈善事業ではなく、もともと、SDGs云々抜きに、「この商品すごい!」というものを日本に伝えたて始まったJUJUBODYですから、良いモノづくりをしている作り手の選定には、かなりうるさいですよ(笑)

『奇跡のモリンガ』出版記念パーティー

JUJUBODYの大山です。

出版記念パーティー、無事終了しました。

お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

遠くは長野から、また、子供のいるママも多く、都合をつけて、忙しい中いらしていただき、感謝しています。

私が赤ちゃんの頃から見守ってくれている人から、最近はなかなか会えていなかった学生時代の友人、モリンガの事業を通して出会った友人など、大事な人に囲まれて、幸せな1日でした。

また、来場者同士での良いご縁もあったようで、輪が広がり、本当に嬉しいです。

今回は、アロハテーブル赤坂店さんにご協力いただき、特別にモリンガのコース料理を作っていただきましたが、大好評でした!

モリンガティラミスは、絶品でした。ぜひ、通常メニューに(笑)

JUJUBODYの商品を景品にしたビンゴゲームは盛り上がり、来て下さった方が楽しんでいただけて、良かったです。

最後、スピーチは、普通に喋るつもりだったのに、思わず感極まってしまいました(笑)

人生は、10%は何が起きたかで、90%は、どう反応したかで決まる

という言葉があります。

私の場合、まさに自分に起きたことを、どうポジティブに変えていくか、その連続で、想像もしなかった今の自分、仕事に繋がっていると思います。

自分の時間、労力、貯金、全てを注いでいたガーナでの起業中に、自分の意志とは関係なく、日本に戻ることになったときには、自分が計画していた人生が全て崩れ、自分の置かれた状況、生活が嫌で仕方なかった時期がありました。

でも、ガーナで知った「モリンガを伝える」ことで、起きたことに意味を持たせようとしていくうちに、だんだんと自分の人生を建て直していくことができました。

この『奇跡のモリンガ』を出版できたおかげで、ようやく、ガーナのモリンガの素晴らしさを広く伝えることができるようになり、本当に自分の人生が好きだと、社会にとって少し意義のあることができたかなと思えるようになりました。

退院後から、体質改善にモリンガを取り入れていますが、「モリンガ」には、二重の意味で救われたと思っています。

 「モリンガ」は、90種類以上の栄養が一度にとれる、人生100年時代を元気に生ききる心強い味方になってくれる食べ物です。

まずは、スプーン1杯(約2g)から、

不調があったり、体質改善をしたい方には、毎日最低5g、できれば10g摂ることをお勧めします。

モリンガパウダーだけでは大変ですが、タブレットと併用すると簡単に摂れます。

最近も疲れ気味だったので、毎食後、10粒モリンガタブレットを飲むようにしたら、驚くほど、体が軽く感じられるようになり、5時間睡眠でもアラーム前にすっと疲れを感じず起きられるようになりました。

本当に、眠りが深くなったり、疲れにくくなったり、体の違いを実感していただけるようになるので、不思議です。

『奇跡のモリンガ』には、モリンガのパワーのすごさ、どう私たちの生活に活かせるのか、その魅力の全てが1冊に収まっています。

ぜひ、困っている人がいたら、大事な友人や家族に『奇跡のモリンガ』を渡していただけたら嬉しいです。

モリンガ原料卸需要増加は嬉しいが・・・

JUJUBODYの大山です。

今年の3月頃から、モリンガの卸に関するお問い合わせが増えてきました。

ただ、卸といっても、5キロからトン単位の問い合わせまで、本当に様々。

価格の見積もりは、手当たり次第にとっていますから、実際の取引に繋がるのは、ほとんどありません。

弊社は、卸用には、常時在庫を保管しているわけではないので、やはり、卸は、価格はもちろんのこと、常に在庫を保有している卸会社や、リードタイムが短い会社優先になるのだろうなと思います。

GW前には、発注時期が6月予定という、1.5トン-5トン単位の見積もり依頼もいただいたのですが、早急に、大きなボリュームに対応するのは、農園側の生産の問題だけではなく、現在、モリンガ殺菌に使う国内の工場がとても混雑しており、早くても2ヶ月先という状態なのも、問題です。

そのような商品管理上の都合に加え、大きな取引になると、ガーナからという距離は、やはりディスアドバンテージになります。

船便を使う場合、一般的には3ヶ月と言われますが、4ヶ月~6ヶ月になることもあるからです。

商品開発において、原材料の到着が3ヶ月も遅れるものならば、季節も変わり、計画丸くずれですよね(笑)

原料の産地が異なると、商品の原料情報が変わり、パッケージから変更しなくてはならないケースもありますし、安定的に供給できることは、買い手にとってはとても重要です。

数百万円の取引で損失を出したら、一気に会社が潰れるので、卸は、少しずつ着実にできるところから対応するように慎重に進めないといけないと思います。

このような事情も踏まえ、やはり、弊社の優先順位としては、JUJUBODYの小売商品の販売量の拡大、消費者へのモリンガの認知度を高めるという意味で、飲食店でのモリンガメニューの導入かなと思います。

令和の抱負

JUJUBODYの大山です。

今年に入って、年初のお休み以来、仕事から丸一日離れた日がなかったので、

ゴールデンウィークは、ゆっくりさせていただきました。

長いかと思いきや、あっという間。

よく食べて、よく寝ました(笑)

そして、読書も楽しみました。

最近、執筆もあったせいか、書くことが疲れたのか、SNS疲れか、発信が疎かになっていたのですが、それではいけないなと反省。

自分の考えを多くの人にシェアし、繋がるせっかくの機会を活かさないのはもったいないし、

自分の想いを伝えることを疎かにしてはいけないなと思いました。

先日、サンジャポで女医の西川史子先生が語っている様子が放送された口伝(KUDEN )という、自分のストーリーを語る日本版TED のようなイベントのお手伝いをさせていただいているのですが、その時に、女性起業家の方が「想いを語る」ことの重要性を話していました。

想いだけで今があると。

でも、人を動かすのは、結局、想いなんですよね。

私は、人にお会いしてお話しする際に、自分の想いを丁寧に、一貫して伝えているか?と考えると、言っていないなとハッとしたのです。

例えば、必ずと言っていいほど、アフリカとのビジネスというと、アフリカへの貢献、援助というコンテクストで語られて、JICAボランティアでアフリカに行ったのか?とか聞かれるので、

「いえ、私、ボランティアとか興味ないんです、全く」

とか、つい雑に言ってしまうのだけれど(笑)、これでは私の意図は伝わらないわけで。

誰かのためにっていう方が、簡単で、

そして、それは一般的に弱者だと思われている人を指す方が受け入れやすいのだけれども、

私は、人のために何かをするっていう人が信用できないから、あまりその言葉を使いたくないなと思ってきました。

誰かのために何かをしたいのは、結局、自分がそうしたい(自己満足)のであって、

その人のためではないから。

でもやっぱり、それでは、何がDriven になっているのか伝えることができないから、

私は、アフリカで知った、教えてもらった豊かさを、

JUJUBODYという商品にのせて伝えることで、

日本の女性の生活を豊かにしたい。

そして、その向こうに、現地にも豊かな循環が生まれるようにしたい。

と、くどいぐらいに言っていかないといけないなと思いました。

なぜなら、私自身が、アフリカでの生活経験により私の人生がより豊かに、

そして、以前よりずっと楽に生きられるようになったから。

日本に戻ってきて、いかに同世代の女性が生きにくい想いをしているか、悩んでいるか、

そして、ああ、昔は自分もそうだったなと重ねるようになって、

そういう人に、何か自分ができることはないかと思うようになったからです。

自分は何度も言っているつもりでも、必ず初めて聞くという人もいるし、

人の言うことなんて、みんな常に100%注意を傾けているわけではないから、抜けていくしね。

このJUJUBODYに込めた想いを、

くどいぐらいに何度も何度も言い続けるようにしようというのが、私の令和の抱負です。

5月14日幻冬舎大学にて講演

JUJUBODYの大山です。

おかげさまで出版後、年配の方からの問い合わせが増え、モリンガを知ってもらいたい人たちに、少しずつモリンガを知っていただけるようになってきたなと感じています。

そして、本を読まれて質問のある方、これから本を読んでみようという方、「モリンガ」気になっていたという方、スーパーフードやフィトテラピーに興味のある方、ぜひ、直接話を聞いていただければと思いますが、

5月14日(火)19時から、幻冬舎大学で講演致します。

著書『奇跡のモリンガ』の内容をもとに、モリンガで最強の健康生活&アンチエイジングというテーマで講演させていただきます。

本では、あまり紹介できなかった現地のモリンガの木の様子や、農園の様子などもご紹介できればと思っています。

あと、オフレコ話も(笑)

会場では、モリンガパウダーの試食、販売も行う予定です。

お申し込みは、以下のサイトからどうぞ。https://www.gentosha.jp/article/12610/

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