TOPISH Bakery No.94 ~コロナ対策 in ガーナ~

ガーナのパン屋の石本です。

前回の投稿からまたもや時間が空いてしまいました。書こう書こうと思いながら、一刻一刻と変わる状況への対応にバタバタし、漸くロックダウン最初の週末なり、時間を取ることができました。
今日は、ガーナの現在の状況について紹介できればと思っています。

3月中旬、ガーナ政府が国境封鎖及び空港封鎖を示唆した事により、3/22〜23にかけて青年海外協力隊及び一部の日本企業・駐在員のご家族の方々が日本に帰国されました。

3/23から2週間の国境封鎖・空港封鎖が宣言され、その一週間後の3/30から2週間のロックダウン(外出禁止令)となりました。

当初ロックダウンが宣言された時に、どれだけ食料が手に入るのか、水や電気や通信関係へのアクセスはどうなのか、と不安になる気持ちもあり、最低限必要となるものを2週間分ほど調達しました。

買い物の時には、入り口で石鹸で手洗い+エタノール消毒が基本。この店では更にお客さんに手袋までつけるように指示していました。

3/30から2日間は外出せず、簡単な運動と、できる限り野菜など缶詰を使わない料理を手作りする様か、デリバリーをしてくれる和食屋さんからご飯を取り寄せたりしていました。3日目に、徒歩圏内のスーパーに歩いて買い物に行きましたが、その時には殆ど通りに人はおらず、15分ほど歩いて4〜5人ほどしか会いませんでした。

いつもは沢山の物売りの人がいる交差点。ロックダウン以降はゼロ。

いつもは沢山いる物売りの人たちもおらず、許可されているはずのフードベンダーも出店しておらず、とても街は静かな状態でした。比較的車通りが多い道に出ても車はまばらで、いつも沢山走っている市民の足である乗合バスのトロトロも殆ど走っていませんでした。珍しくトロトロが走ってるな〜と見てると、メイツ(トロトロの集客・集金係)に”Go back to your country”と叫ばれたので、一瞬驚きましたが、よく分からないわ、不安だわ、ビジネスも下がったりでイライラしてるんだなぁと思い、ちょっと申し訳ない気持ちになりました。

いつもは人で賑わうモールも食料品と銀行と薬局と通信関係以外は閉鎖。

幸いにも、近所のスーパーではエタノール消毒液も食料品もお酒も販売してくれているし、八百屋兼お肉屋さんも稼働しており、食料品も十分な在庫がある様なので、物資が不足する心配はなさそうでした。

近所のスーパーにはビールの在庫が沢山あるので安心。

一方で、日銭を稼いで生計を立てていた人たちが沢山いることもあり、その方達がどの様に生活しているのかは心配であり、ロックダウンが長引く場合には彼らの不安・不満が爆発するのではないかと心配しています。ガーナ人の友達に聞くと、大丈夫だよ〜、皆んなで助け合うから何とかなるよ〜と楽天的な回答がありましたが、私もきっとガーナは助け合って何とかこの難局を乗り越えて行くのではないかと思っています。

4/5の大統領講話では、40万食の食料品が配られる他、3ヶ月間の水道の無償化、医療従事者への待遇の改善、GHS600Millionの民間へのローンの提供、マスクの自国生産などが取り上げられており、矢継ぎ早に対策が取られています。

4/5に解除される予定であった国境封鎖・空港封鎖についても、追加で2週間の封鎖となる旨の通達がありました。まだまだ人の移動が許可されるのは先の話になりそうですが、今の所、物資の輸送はokとの事であり、港湾も稼働率は下げながらも食料品や医療品、生活必需品については輸入もしていますし、工業団地でも生産しています。お酒のメーカーも、不足しがちだったエタノール消毒を作り始めるなどしています。

一時は一本50ghs(約1000円)で売る人もいましたが、今では価格も落ち着いています。

2週間前とは全く異なる非日常を生きていますが、意外と対応はできるもので、治安の悪化が起きない限りはガーナでの生活は何とかなりそうだと感じています。早期の終息を祈るばかりです。

初めて作った抹茶クッキー。Youtube見てたら焦がしてしまいました、、、

人工呼吸器の数とCovid-19死者数

JUJUBODYの大山です。

4月1日、エープリールフールかと思った、各住所にマスク2枚配布の日本政府の施策。

「迅速に動いたガーナ政府の方が頼もしく感じる」と話すと、「まあ、広がったら、治療ができないからガーナは」と。

アフリカ各国が国境を閉鎖し、外出禁止例を出し、市中に感染が広がらないように対応しています。

ガーナでは、人工呼吸器は、全国に200台しかないそうです。

ガーナの人口は約3000万人。

日本で増産するよう話題になっているECMOにいたっては、まあゼロ。

恐らく、ガーナでは使いこなせる医師や、臨床工学技士などもかなり少ないはず。

そこで、日本は果たして何台あるのだろう?と思い、調べてみました。

日本では、2020年2月時点で、待機台数含め、約35,700台。

ECMOは、2,667台。

もちろん、都道府県で保有台数に違いはありますが、全都道府県が保有しています。

こうなると、更に気になるのが欧州がどうだったのかということ。

イタリアは、人工呼吸器が約3000台、フランスは、5000台。

死者数の少ないドイツでは、約25,000台保有していたようです。

イタリアの人口が6048万人、フランスが、6689万人、ドイツが8279万人。

イタリア、フランスは、ドイツに比べ、圧倒的に人工呼吸器の保有台数が少なかったのです。

ドイツのメルケル首相が演説で、ドイツは世界でも最高の医療水準を誇ると言っていましたが、先進国の中でも、大きな違いがあるのですね。

アフリカにいたっては、国によっては、人工呼吸器が3台しかないという国もあるそうです。

この試練を乗り越えた、コロナ後の世界では、世界の医療格差が少し改善するようになっていけば良いなと思います。

ガーナでも

JUJUBODYの大山です。

ガーナは、3月22日から、空・陸・海全ての国境が2週間封鎖されています。

物資便は対象外ということですが、物流に遅延などは出るかもしれません。

外出禁止令も出ています。

アフリカでのコロナウイルスの脅威が可視化されたところで、信じられない訃報が入りました。

私は、オランダ大使館のイベントで以前会ったことがあるという程度なのですが、ビジネスパートナーのカールにとっては、先月行われた自分の結婚式にも出席してくれた友人が、亡くなりました。

式の後、出張でオランダに行き、戻ってきてから、容体が急変し、亡くなったというのです。

コロナウイルスの疾患によるものでした。

家族の知る限り、基礎疾患などない30代後半の健康な男性ということで、衝撃は大きく、このウイルスの怖さを感じました。

起業家で、素晴らしく人望のある男性で、明るい将来しかないように思えた人の人生が、別れをいう間もなく突然奪われてしまう。

私は、これまで楽観視していたのですが、それではいけないなと思いました。

ただ同時に、そうして恐怖に支配されるのではなく、限られた時間(みんながそう)をどう大切に生きるかに目を向けていきたいなと思います。

ガーナ、健康産業用大麻合法化

JUJUBODYの大山です。

ガーナで先週、健康産業における麻の利用が合法化されました。

https://www.ghanaweb.com/GhanaHomePage/NewsArchive/Ghana-legalizes-cannabis-for-health-and-industrial-purposes-900280

ガーナだけでなく、マラウイ、ジンバブエ、南アフリカなども法改正が進んでいるそうです。

麻は、比較的、どこでも育つようですが、栽培には、太陽光が必要だそうです。

そのため、非合法に地下で栽培しているところが摘発されるのは、電気代が異様に高くて摘発された、なんてことがあるそうです。

日差しが必要ならば、アフリカは、栽培に適した土地でしょうね。

これにより、経済活性化が期待されています。

麻の栽培に関しては、ロビー活動が活発化しているという話を去年聞きましたが、法案可決まで早かったですね。

この事案に関連し、色々なプロジェクトの話やビジネスチャンスが上がっているそうで、うちのビジネスパートナーは忙しそうです。

うちのガーナ法人で保有している11エーカーの土地で麻が栽培されるなんてことも、あり得るかもしれません。

でも、そうなったら、私、「アフリカで大麻を栽培する女」なんて、日本では、色眼鏡で見られるんだろうな 笑。

ガーナでも感染者が

3月12日に、ガーナでも初のコロナウイルス感染者が2件確認されました。

ノルウェーとトルコからの帰国者で、外国人なのか、ガーナ人なのか、国籍などはministry of health からの公式文書では明らかにされていません。

ガーナ人とガーナ在留許可を持つ人は対象外ですが、日本を含む、感染者200名以上いる国に、直近14日間いた人のガーナ入国が禁止になりました。

大きなイベントや集会の自粛も求められているようです。

広がった時に、日本のような医療体制がないので、入れないようにというのは、大事かなと思います。

ガーナ国内で唯一コロナウイルスの検査ができるのが、日本が設立した野口英世記念医学研究所だそうです。

他の西アフリカの国で、検査もできない国からは、ここに検体が集まるのかな?と思います。

ガーナでコロナの影響は?

JUJUBODYの大山です。

ここ1週間で、コロナウイルスの影響は、ヨーロッパにも飛来したように思います。

欧州の友人達の話題にも、随分と上がるようになりました。

さて、ガーナは?というと。

コロナウイルスの疑いが罹った人たちを、とある病院で隔離しているという話が流れ、ジャーナリストが病院に駆けつけるという事態があったそうです。

病院に事実確認をしてみると、

「ああ、隔離しているよ。でも、お腹空いたというから、食べ物を買いに行かせたとこだよ」

・・・・・・

隔離になっていないじゃん!

全然意味ないじゃん。

ということで、相変わらず、でした。

ガーナらしさが出ています。

TOPISH Bakery No.93 ~ガーナの医療事情について~

ガーナのパン屋の石本です。

早速新制度で揉めていますが、最初の2週間は何とか合意した金額をマネージャーたちから納めてもらいました。創業からずっと手伝ってくれているKofiにはいつまでも苦労をかけているなぁと申し訳なくなります。

Kofiについて話をすると、Kofiの両親は聴覚障害を持っており、小さい時におばあちゃんの下に引き取られて育てられてきました。(Kofiと弟は健聴者であった為、両親と一緒にいると話す機会が少なく、Kofi達も話せなくなってしまうのではないかとおばあちゃんが心配した為だそうです)

その為、deafの人たち為のパン屋を作ろう、と話した時に自分ごとの様に喜び、全力で応援してくれ、TOPISH Bakeryの草創期から支えてくれた、不器用ながらも信頼できる大事な人材です。2019年初頭、若いマネージャー達へ体制を移す事となり、KofiにはTOPISH Bakeryのマネージャーから退いてもらい、石本の代理人という立場で事業を見守ってもらう事となりました。

TOPISH Bakeryの為に色々動いてくれてはいますが、Kofiの給料はTOPISH Bakeryからは出ておらず、別にお願いしている仕事から支払われているのですが、それでも、deafのみんなの為、手がかかる弟分であるスタッフ達の為、何とかTOPISH Bakeryが存続できる様にと今も頑張ってくれています。

昨年秋頃、Kofiは奥さんとの間に子供ができたと嬉しそうに話をしにきてくれました。Kofiも子供ができたから頑張らなきゃ、まずは二人で住む家を借りたいと忙しい合間をぬって場所を探していました。

お給料や日当が出ると、せっせと奥さんにプレゼントを買ったり子供の検診費用にしたりと、幸せそうなKofiでしたが、嬉しい連絡をもらってから2ヶ月後、急遽奥さんの容態が悪くなって病院に入院することになってしまいました。言われた通りに妊婦健診に通っていた様ですが、どうやらお腹の中の赤ちゃんが亡くなってしまったとの事で、手術をしなければいけなくなってしまいました。

連日、仕事が終わると病院に行き、奥さんの側につき添うKofi。ガーナ第二の都市クマシであっても、手術をするとなると不安です。そもそもお腹の中の子供の異変も検知してもらえなかったとあって、病院に対する不信感もあります。Kofiはこのままでは奥さんまで失ってしまうのではないかとひどく心配して疲れきっていました。自分も同じ環境だったらと思うと胸が締め付けられる思いがしました。

数日後、Kofiから手術は無事終わり、赤ちゃんを埋葬してきたとだけ電話がありました。

翌週Kofiと会って話をすると、赤ちゃんの事は残念だったけど、きっとまた自分たちの所にきてくれると信じてるし、奥さんが無事だったことを神さまに感謝している、と言っていました。世界中どこでも子供や大切な人を失う悲しみは同じです。日本にいたら良い医療サービスを受けられて、医者や看護師の診断も信じられ、必要な薬も手に入るけど、そうではない場所はまだまだ多くあり、久しぶりに理不尽さを感じました。

奥さんの治療の経過も芳しくなく、しばらく出血が続いたりと1か月ほど家事もできずご飯も食べれないほどでした。Kofiの看病もあり、今年頭からは知り合いのご飯屋さんに手伝いに出れるほどに回復しました。その知らせを聞き、Kofiと二人でご飯を買いに行くと、奥さんが照れ臭そうに迎えてくれ、いつも私たちを支えてくれて有難うございます、とお礼を言われました。いつも私を支えてくれているのはKofiの方ですよ、頑張り屋さんのいい旦那さんですね、と伝えるとKofiが嬉しそうに笑い、奥さんを抱き寄せました。

翌日パン屋に顔を出すと、スタッフの一人から、昔働いていた同郷から来た女の子の一人が亡くなったとの知らせを受けました。その子は子供ができたから実家に帰ると言い、出産後は彼氏が消えた為、お母さんに子供を託して働きながら頑張っていた様です。スタッフの結婚式の時に一度だけ子供に会った事がありますが、その子にはIshimotoという名前がつけられていました。二人目を授かり、出産をする時になくなってしまったとの事でした。Kofiの奥さんのこともあり、母子ともに健康で安全に出産する事が当たり前ではないという事にガツンと頭を殴られる思いでした。

自分には何もできないけれど、多くの専門家の方々が、日々ガーナの医療サービスを良くしようと奮闘されている姿をみると、本当に尊いなぁと感じます。自分は、自分なりにできる事で貢献していけたらと思います。

生産計画への影響

JUJUBODYの大山です。

コロナウイルスの影響で、3月の展示会も、イベント関連全てキャンセルになりました。

2、3月は展示会と新商品の発表があるので、落ち着いた後、5月のゴールデンウィークぐらいにガーナへの渡航を考えていたのですが、ガーナも日本人へのビザ発行を見送るようになりましたね。

当面、事態が収束するまでは、海外への渡航計画は立てられそうにないですね。

観光業を生業にしている人は、本当に深刻だろうなぁ・・・

日本への航空便も本数が減らされてきているので、物流への影響もありそうです。

現段階では、十分な在庫はあるのですが、モリンガタブレットの売れ行きが良く、早めに次の製造に取り掛からないといけないなと思い始めました。

予期せぬ、物流の遅れもありえそうですから。

また、ちょうど、スキンケア製品の新たな容器製造も考えていたのですが、この事態が長引くと、そちらにも影響が出そうです。

容器の製造は、半年ぐらいかかるので、先を見越した生産計画が必要です。

容器が間に合わず、製造できない・・・なんてことにならないように、生産計画にも注意をしないといけないなと思います。

最近、私のキャパ不足なのか、ミーティングに追われて時間的に余裕がないというよりも、頭の中がゴチャゴチャでいっぱいで、こなしきれていない感じが続いています。

オンラインショップの管理、B2B受注対応、顧客対応、商品開発、展示会準備、マーケティング資料作り、セールス&マーケティング、生産計画、物流&バックオフィス体制の見直し、会計、資金調達・・・

それぞれ専任者が必要な仕事量ではないのだけれども、この幾つかを同時に監督なしにこなせる人がいたらな。

でも、そういう人を雇うには、もう少し売上をあげないとキツいな。

一人で、今の1.5倍安定的に収益があげられるようになったら、考え時かなと思うのですが、みんなどうやってやり繰りしているんだろう?

TOPISH Bakery No.92 ~主体性~

ガーナのパン屋の石本です。
前回投稿から時間が空いてしまいましたが、ガーナのパン屋は今日もマイペースでやっています。前回は新しい工場での生産がスタートした事について書きました。

今回は、どうしたら主体性を持って取り組んでくれるか、という事について考えた結果とそのトライアルについて書きたいと思います。

今までのTOPISH Bakeryでは、基本給があり、生産量が減少した場合には一定額を減額、Missing breads(良く焼いたパンが消えます)があった場合にはそのロス分を減額、とここ最近は減点される方が多かった状況があります。競合が増えた事で、残念ながら生産量が減り、また材料価格が上がった事で利益率も下がり、中々加点式に皆んなの給料を上げることが難しかった状況があります。

そんな中で、もっと売上を増やせ〜!もっとロス&経費を減らせ〜!とやって来たわけですが、どんなに頑張っても給料が増えない中では、スタッフたちも給料以上に頑張る気になりません。石本に言われているうちは神妙な顔をしていますが、その数分後にはサッカーボールを蹴って、きゃっきゃ騒いでいるので、これは仕方がないなぁと呆れていました。

ただ、もし自分が皆んなの立場だったら、確かに一定以上は頑張らないよなぁ、と思ったこともあり、どうすることが会社にとってもスタッフにとっても良いのだろうか、と考えました。今までの仕組みは、お前が作った利益は会社のもの、お前が作ったロスはお前のもの、という、普通に考えてジャイアンよりタチの悪いものでした。これは根本的に考え方を変えなければいけないと思いました。

一般的な会社経営者からするとダメ出しされる事ばかりかと思いますし、恐らく批判的なご意見を頂く事もあるかと思うのですが、会社の設立方針からして、聴覚障害を持つ人・仕事を求めている若い人たちが働ける場所を作る、というものなので、利益を最大化するというのは、より多くの人の雇用を作ることの1つの方法論であり、ゴールではないと考えました。

勿論利益を増やせれば、より多くの人を雇えるし、新しい事業を行えるので、利益が多い事に越したことはありません。ただ、現状利益を増やす為に、会社がスタッフたちに無理強いすることが果たして正解なのか、と思った時に、このやり方は良くないなぁと反省をしたのでした。一方で、会社を回して行く為には、一定の利益を上げてもらう必要がありますが、逆に言えば、その利益さえあげてくれれば、他は頑張った社員たちが山分けしてもらえばいいのではないかと考えました。

会社の利益を拡大しない。会社がスタッフたちの業務量を管理しない。

頑張って利益を上げたらあげた分だけ、自分たちの給料が増え、自分たちが必要と思う設備投資もできる。

めちゃくちゃを言っているようですが、5年間一緒に働いて来たスタッフ達だからこそ、任せてみようとやってみる事にしました。起業家マインドの高いガーナ人スタッフたち。まずは数ヶ月ほど現在の体制でやってみようと思います。

2月22(土)”アフリカ発日本市場バリューチェーン構築”について講演します

JUJUBODYの大山です。

東京都中小企業診断士協会中央支部国際部が主催する「今こそ知りたい!アフリカビジネス最前線」セミナーにて、「アフリカ発日本市場バリューチェーン構築」というテーマで講演します。

なぜ、JUJUBODYを現在のバリューチェーン(調達、製造、物流、販売&マーケティング、サービス)の形で構築することにしたかをお話しすることで、アフリカと日本の市場、常識、インフラの違い、JUJUBODYのSDGsに対する哲学が見えるような、文化的な側面も含め、ビジネスをみたいと思います。

これまで一度も話したことのない、ちょっと踏み込んだ内容です。

スキンケア、インナーケアビジネスの経験、資本、ネットワークがゼロのところから、どうやって始めて、何とかサバイバルしているか、私なりの戦略や、美容、健康業界事情も混ぜてお話しするつもりです。

アフリカで何かやりたい!とか、アフリカとビジネスするってどんな感じか知りたい方、自分でブランドやビジネスを立ち上げたい方、美容、健康業界でスタートアップしたい方、業界裏話などに興味のある方には、面白い内容になるようにしたいと思っています。

私は、15時からお話します。

オープンセミナーということで、中小企業診断士以外の方もご参加いただけます。

ぜひ、いらしてください。

ちなみに、当日いらしてくださった方には、オンラインショップで使える割引クーポン券贈呈しますよ!

<詳細>
日時:2020年2月22日(土) 14時00分~16時40分(受付開始 13時30分)
会場:両国ステーション 西ビル3階(東京都墨田区横網1丁目2-28)
https://www.kaigishitu.com/detail/13460/
JR中央・総武線 両国駅 西口 徒歩約1分
都営大江戸線 両国駅 A4出口 徒歩約7分
内容:
第一部 「アフリカの今」~アフリカの現状・課題・未来~
兒玉 高太朗 講師
第二部 「アフリカ発日本市場バリューチェーン構築」
大山 知春 講師
懇親会:セミナー終了後、懇親会を行います
定員:約100名
会費:セミナー 1,000円、懇親会 4,000円(いずれも当日現金支払い)

<申し込み方法>
中央支部以外、中小企業診断士以外の方は、メールでお申し込みください。
(1)メール宛先 kokusai@rmc-chuo.jp
(2)お知らせいただきたいこと
①氏名(よみがな)
②所属協会・支部名(中小企業診断士の方)
③連絡先(メールアドレスおよび電話番号)
④懇親会参加の有無
⑤講師への質問(あれば)
3.締め切り 2020年2月16日(日)
4.問い合わせ先 国際部 井原(kokusai@rmc-chuo.jp)

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