幻冬舎plus連載9回目:援助よりも大切なこと

JUJUBODYの大山です。

幻冬舎plus連載9回目、『援助よりも大切なこと』が掲載されました。

https://www.gentosha.jp/article/17374/

この虫除けスプレーを日本で売りたい!と思ったけれど、日本ではちょうどその年に、同じような成分でできた「アウトドアスプレー」という商品が発売され、ヒットして、商業的に難しいと断念しました。

理由は、以下の通り。

アウトドアスプレーってネーミングが素晴らしく、これだと医薬部外品にせずに、でも、虫避けなんだなと伝わります。

この容器には虫除けスプレーって英語で書いてありますが、そうなると医薬部外品になり、検査や手続きに費用が半端なくなります。また、販売できるのは、医薬部外品は、ドラックストアなどの有資格者に限られます。

ガーナでは、日焼け止め状のクリームで、スプレーからの出も問題ないけれど、四季の気温差が激しい日本では、冬は固まります。

「アウトドアスプレー」は、ミストですが、こちらは日焼け止めみたいなクリーム状なので、手で伸ばさなくてはなりません。

値段も、輸入するとなると、同商品より安くは作れません。

残念ながら、商業的には勝ち目が全くないと判断しました。

でも、ガーナに行くと、いつもこの虫除けスプレーを使います。

これを塗っているときに、私は蚊に刺されたことはありません。

しかしながら、これを買う前に、到着早々、50箇所ぐらい刺されて、あ、虫除け必要と思い出すパターンです。

それでも、マラリアにならないなんて、ラッキー。アクラモールのGameで買えるので、在ガーナ日本人の皆さま、オススメです。

今思えば、彼のような若い現地の起業家に出会えたことは、私の財産だなと思います。

幻冬舎plus連載8回目:豊かさとは、今、この瞬間に感謝できること

JUJUBODYの大山です。

幻冬舎plus連載8回目、『豊かさとは、今、この瞬間に感謝できること』が掲載されました。

https://www.gentosha.jp/article/17293/

昨年の最大の気づきを綴りました。

1年前には想像もしなかった世の中になりましたが、個人的には、振り返ることができ、良い年になったなと思います。

モリンガに代表されるアフリカの豊かさを伝えたいと始めたJUJUBODY。

アフリカの豊かさって、何でしょう。

何もないのに、音楽一つで人が集まり、踊って楽しめることや、明日自分が食べられるアテもないのに、今ご飯を分け合える優しさだったり。

一言で表現するのが、難しかったのですが、昨年は、使ってくださる方から、いつも以上に感謝の言葉をいただき、ハッとしました。

そうか、私が伝えたかったアフリカの豊かさって、今、この瞬間に感謝できることなんだと思ったのです。

JUJUBODYを使う人が、その瞬間だけでも、今感謝できることに思いを駆せていただけるように。

そうして、日本に少しでも豊かな日常が広がれば本望です。

幻冬舎plus連載7回目:許す力

JUJUBODYの大山です。

幻冬舎plus連載7回目、『許す力』

https://www.gentosha.jp/article/17117/

私のアフリカの人に対する印象は、許す力に長けているということ。

特に、ルワンダでの話を聞くと、考えさせられてしまう。

人はどれだけ残酷になれて、どれだけ許せるのだろうか。人間の限界を垣間見るような話をアフリカで聞きました。

でも、きっと許る力は、幸せになるには必要なのだろうなと思います。

なかなか難しいですが。

幻冬舎plus連載6回目:恵まれているものに目を向ける

JUJUBODYの大山です。

随分とアップデートが遅くなりましたが、幻冬舎plus6回目の連載です。

https://www.gentosha.jp/article/16987/

『恵まれているものに目を向ける』

日本語読めないことをよいことに、また、好き勝手書かせてもらいました。

若い頃は、足りないところにばかり目がいっていたのかなと思います。でも、それでは、幸せにはなれないとアフリカで教えてもらいました。

アフリカの人は、幸せを感じるのがとても上手です。

2020年ベナンでドローン事業まとめ

どうも、ベナンでドローン事業の内藤です。

 

大晦日ですね〜

これを書いている今は、日本時間20時頃なので、皆さんはガキ使をみてるんですかね?紅白?それとも格闘技でしょうか?

 

日本との時差が8時間あるベナンは、現在お昼の12時。

なぜか今週からお家が大工事を始めまして、今日も朝からずっと「カンカンカンカンッ」という工事音を聞いて過ごしております。まあ、除夜の鐘だと思ってきいております。もう煩悩の数はとうに超えました。

 

さて。今年は全世界の皆さんがほぼ同じような1年を過ごしたかと思いますので、ここで振り返っても仕方がないのかなと思いつつ、せっかくですから「コロナ前」「コロナ後」でざっくりと振り返らせていただきたいと思います。

 

 

コロナ前:政府との交渉が大詰め&ドローン事業も順調だった

 

昨年から詰めていた、航空局や交通省との「ドローン申請登録システム」の交渉がいよいよ終盤に迫っていました。

このプロジェクトは2018年から始まっており、その頃はまだベナンにドローンの法律すらできていませんでしたから、ドローン法律を一緒につくるところからスタートしました。

そして政府特有の、「ひとつのステップに対して何段も超えないといけない壁」がある状況に悩んだりもしつつ、じりじりと交渉は進み、航空局と交通省のトップからも「ぜひやろう」と言われ、副大統領にもご挨拶をし、双方間の最終調整をするところまでに。あとは調整後に大統領にまで話を通せば、「ドローン申請登録システム」事業がスタートする予定でした。

 

このプロジェクトでは、ベナンで現地のドローン事業者が多く増えるためのものでしたので、現地人でドローンのプロフェッショナルを作るためのドローン講習を昨年から行っており、今年からはプロ用講習もスタートしました。

同時に、我々でも市場を盛り上げるためのドローン事業成功例をつくろうということで、ベナンでまだ発展途上である「点検業務」をドローンで行うという提案を飛び込み営業でやりまくり、SBEEという、ベナンの東電のような国営会社から「トライアル後に正式契約」という形で、ドローン点検プロジェクトを行うこととなりました。

 

いよいよ、本当にやりたかったことが目前まできている実感がありました。

 

しかし、そこでコロナが到来してしまいました。

我々にかかわらず、政府のトップは外国人との面会は一切遮断され、人と密になる仕事はしてはいけないとことで、講習は禁止に。ドローン点検事業も先方から「無期限でストップ」と言われてしまいました。

 

 

 

コロナ後:新体制と新規事業計画で再チャレンジ

 

最初の方は、「1〜2ヶ月も耐えれば復活できるだろう」という甘い考えでしたが、世界中に一気に広まり、専門家たちの話を聞いていると、「これは完全に収まるのは数年かかるものだ」という考えになりました。

 

経営陣で話し合い、これまでの事業だけでやっていくには、コロナの状況が一番楽観的なプランで回復しない限り厳しいだろう、ということになりました。

 

そこで、僕も7月に日本へ帰国をし、そこから何度も新規事業の計画を立て直し、そのために必要なリソースの確保などを行いました。

 

そして、先日ブログでもご紹介した好美さんという新メンバーと一緒に、10月にベナンに戻り、これまで働いてくれていた仲間も新方針ではついて来れないということで別れ、代わりに新しいメンバーを採用し、新規事業が無事スタートしました。

新体制、新規事業がスタートして2ヶ月半なので、大きな成果は残せていませんが、日本にいる間に計画していた一番高い年内目標を達成することができましたので、2021年に良い結果を残すための良い助走になったのではと思っています。

 

 

 

とはいえ、まだコロナの猛威は衰えることを知らず、もしかしたら2021年はもっとハードな未来が待っているのかもしれません。

しかし、僕の尊敬している歴史をつくってきた人たちは、戦争や貧困など、比べてはいけませんが、もっと大変な時期を乗り越えてきていますので、決して諦めずに進んでいこうという思いです。

2021年、皆さんに明るい未来がおとずれますように。良いお年を!

ついに新入社員が入りました!

どうも、ベナンでドローン事業の内藤です。

 

ベナン生活が少し長くなると、「寿司食べたーい」とか思いますが、長くなりすぎると「生魚って美味しいんだっけ?」と、逆に欲求がなくなってきます。

 

さて。

先月からずーっと新入社員募集をがんばっていたのですが、ついに!

 

お互い条件にマッチした新入社員さんが入社しました!パチパチパチ

 

↓採用活動中の記事はコチラ

新スタッフの採用活動開始!

 

では今回は新入社員のマーティンさんの紹介と経過報告です!

 

左から既存社員シルビー、2ヶ月前に加入した好美さん、そしてマーティン

 

まだ入って間もないのですが、こちらが予想していた以上に彼女がパフォーマンスを発揮してくれています!

 

事業理解度がめっちゃ早い

そもそもドローン事業って専門でやっていない人からすると「?」な内容がほとんどなんですよね。

例えば、【政府にドローンの申請登録システムを導入してもらうことで、将来的にどれだけベナン国内のドローン事業者が増えて、結果的にいろんな産業の生産性が上がり、国民全体の収入が上がる可能性がある】ということを説明しても、「超納得」してもらえるのは日本でも難しいと思います。

ですが、彼女はそういうマクロ的な説明をしても、しっかりミクロも考えつつ理解するスピードが抜群に早いです!なんなら僕よりも全然早かった(笑)

 

既存メンバーと積極的にコミュニケーションを取れる

マーティンがどれだけ優れていたとしても、既存メンバーと仲良くなれなかったら、チーム全体としてのパフォーマンスが落ちて、結果マイナスになることだってあり得ます。

そこが一番心配していたところなのですが、既存メンバーが頑張ってコミュニケーションを取ろうとしてくれているのはもちろん、マーティン自身もメンバーと満遍なく話そうという心がけがすごく伝わりました。ありがたい

 

夢は「グローバルに仕事ができる人」へ

実は彼女は血筋は完全にベナンなのですが、生まれはコートジボワールで、人生の半分以上は向こうで暮らしていました。

そして、ベナンにきてからもナイジェリアの方と働いたりと、すでに異文化なところで働くことに慣れており、その結果、やはり経済的にコートジボワールやナイジェリアの方がベナンより発展しているという事実を肌で感じているので、「ベナンも発展するには自身もグローバルで戦える人材にならないといけない」というように考えているようです。凄いな〜

 

 

採用は大成功でした!

結果として、現状では採用して本当に良かったなと思っています。

まだ資金的に余裕がない状況なので、社員をひとり採用することは、会社にとってかなり大きな決断でもあります。

もっといえば、うちに関わってくれた社員には幸せになって欲しいと思いますし、まだ有名でもないうちを選んでくれたことに後悔させないように、より早く成功させようと気合が入りました!

幻冬舎plus連載5回目:好きなことを仕事にしなくてもいい

JUJUBODYの大山です。

幻冬舎plus5回目の連載が掲載されました。

https://www.gentosha.jp/article/16983/

今、ガーナの会社でどんなことをやっているのか、どうしてそうなったのかなんて経緯も書いています。

社会が成熟すると、仕事は自己実現のためでもあります。

好きなことを仕事にしたいというよりも、好きなことを見つけて仕事にしなきゃいけないようなプレッシャーがあるのかなと、書店で本のタイトルを見ていて思うことがありました。

やりたいことの見つけ方っていう本があったり、好きなことだけして生きようみたいな本があったり。

好きなことが、やりたいことができるのは素晴らしいことだけど、実際、明日からできるなんて魔法はなくて、そこに向けて努力と時間が必要なものなのだと思います。

逆に、好きなことを仕事にしたら、好きじゃなくなっちゃうなんてこともあるし。

ようやく、好きなことができはじめてきた、私たちの話です。

しかし、これだけプライバシー侵害されて、ネタにされているのに、ガーナのスタッフは日本語だから読めないという・・・(笑)

ベナンで一緒にがんばる新メンバーの好美さん紹介

どうも、ベナンでドローン事業の内藤です!

ベナンに戻ってきて1ヶ月が経ちました。

 

新体制で動いており、会社設立以来、一番組織が活発的に動いています。

その要因となったのは、今回一緒に日本からきてくれた新メンバー好美さんの存在がとても大きいです!

 

そこで今回は、まだベナンにきて1ヶ月のフレッシュな状態の好美さんに色々とインタビューをしてみました!

可愛らしい見た目とは裏腹に行動力抜群の好美さん

好美さんのTwitterはこちら

 

Q簡単に、これまでどんな経歴だったか教えてください!

大学時代は、中央大学法学部で国際法や国際協力を学んでいました。

在学中は宿泊予約アプリReluxを運営するLoco Partnersという会社でインターンをしており、そのまま新卒入社しました。学生インターンも含めて3年ほど働く中で、SNSマーケティングや社長室での新規事業、新卒採用責任者を経験しました。

人事時代にご縁があった人にベナンに誘われ、10月半ばにベナンにきました!

 

Qはじめてベナンに着いたときの印象を教えてください!

学生時代はバックパッカー等で様々な国を訪れていたのですが、アフリカは初めてでした。

最初の印象としては、みんながすごく優しくてフレンドリーであることに驚きました。

内藤さんがすでに人間関係を構築してくださっていたというのも大きいと思いますが、家のお母さんはクッキーやチョコレートをあげるといつもおすそ分けしてくれるし、よく行くスーパーや売店のお姉さんはすぐに顔を覚えて、フランス語がわからない私のためにゆっくり笑顔で話してくれるなど、人の暖かさに非常に救われています。

 

Q1ヶ月が経ちましたが、生活していて特に印象に残っていることはありますか?

友人の妹の誕生日会に参加したことです。ベナンでは誕生日の人がパーティーを自主開催することに加え、参加者もそんなに知らない人でも気軽に声をかけて誘うのが非常にユニークです。その結果、私も一度も会ったことがない「友人の妹」の誕生日会に参加することになったわけですが(笑)、私以外全員ベナン人だったのでずっとものすごい速さのフランス語が飛び交い、内容が全くわからず逆に面白かったですね。ただ、みんなで祝いの言葉を伝えたり、歌のプレゼントをしたりと非常に素敵な会でした。

 


Qビジネス面(産業とか経済状況とか)で何か気付いたこと、面白いなって思ったことはありますか?

Webサービスの伸び代が非常に大きいと感じています。最近様々な領域でサービスが作られ始めてはいるのですが、一見サイトは整っていても実働していなかったり、一般の人に使われるまでには育っていないケースがほとんどです。

背景として、サービスグロースの知見不足、一般の人のスマホリテラシーの低さ、インフラの未整備など足りないものを挙げればキリがありませんが、現地の状況に寄り添いながら現地の人々とともにWebサービスを育て上げて行くことは、事業としての課題解決に加え、ナレッジの引き渡しやリテラシーの向上という意味でも非常に意味があると思っています。

 

Q現地の人と働いてみて感じたことはありますか?

ポテンシャルの高さに驚きました。逆に、多くのベナン人マネージャーがメンバーのポテンシャルを引き出すコミュニケーションを学べば、もっともっと国全体の生産性が上がるのではないかとも思っています。

私が仕事において密に関わっているのは1名のみですが、オーナーシップも目標へのコミット力も非常に高く、英語も話せるためほぼ自走して仕事をしてくれています。ただ彼女も、仕事をし始めた時はシャイでプレッシャーに弱く、言われたことをやるのでさえ厳しい状況、かつ英語もほとんど話せなかったとのことでした。

内藤さんのマネジメント能力もさることながら、かつての彼女のようにポテンシャルを眠らせている人を適切に花開かせるような知見がベナン内で広がると、もっと仕事面で輝ける人が増えそうだなと感じています。

初日に現スタッフにお土産を渡し大喜びされてる好美さん

 

Qベナンに来る前にこういう準備をしておいた方が良かったと思うことはありますか?

もしコツコツ努力できるタイプの方であれば、フランス語の勉強をしておくと会話できる範囲が広がってより楽しいと思います。

とはいえ私は現地に行って危機感を感じないと勉強できないとわかっていたので、割り切ってほぼ何もしていませんでしたが、スマホもあるしみんな助けてくれるのでそこまで困っていないです。

 

Q今後の目標を教えてください

今進めている新規事業で明確な成果を出しつつ、生活面をちゃんと楽しむことです。

ここまでの1ヶ月は仕事面で精一杯だったので、今後はもう少し観光にいったり、まだ食べていないベナン料理にチャレンジしたり、ベナンのホテルに遊びに行ったり(日本では宿巡りが趣味でした)、オーダーメイドでアフリカ服を作ったりと、ベナン生活を満喫することも意識していきたいです。

ホームステイ中のお母さんの誕生日会を祝った

 

と言うわけで、コロナで大変な時期にもかかわらず、こんな素敵なメンバーが日本からはるばるきてくれましたので、責任者の僕としてはなんとしてでもはやく結果を出したいと思います!

オープニングの1週間を終えて

オープニングの怒涛の1週間が終わりました。ありがたいことに、連日たくさんの方々に来店をいただきました。アフリカ布や京友禅で誂えるブルゾンやシャツ、スカート、ワンピース・・・できあがっていく様子をみたり、お届けする瞬間に立ち会ったりしていると、よくここまでこれたなと、ジーンとしました。いろんなことがあって、それはもちろん楽しいことだけではなくて、山のようにツラくて大変なことがあったなかで、諦めなくてよかったと思いました。皆さま、ほんとうにありがとうございます!

ここからが、また新たなスタートです。やらないといけないことは山積み、反省点もいくつもあって、一刻もはやく改善していかないといけないところなのですが、まずはこうしてひとつの形にできたことや、人生の大切な時間を同じにできた人たちに、とびきりの感謝を。

なにもなかった2年半前、いろんな人が離れていき、多くの人からは見向きもされなかったなかで、そんな状況でも支援してくださった人たちがいなければ、いまこうしてお店からブログを書くこともありませんでした。毎日が必死のパッチ、ヘロヘロで体がすごく重いですが、なんとか走りきれてよかったです。これからも歩みをとめずに、すこしでも前に進めるようにがんばります!

アフリカドッグス京都西陣ろおじ店内にて、デアバロさんと中須とお客さんの集合写真の風景

★アフリカドッグス初のショップが西陣にオープン
AFURIKADOGS×Deabalocouture
(アフリカドッグス×デアバロクチュール)
詳しくはコチラ→https://afurikadogs.com/

ついに常設店舗がオープンしました!

アフリカドッグス初の常設店舗が、ついにオープンしました!

小さなお店の大きな挑戦です。アフリカのトーゴ共和国で感じた豊かな文化、それを京都に持ち込もうとしています。アフリカ地域の広い範囲で、カジュアルにオーダーメイドのファッションを楽しむ文化があります。アフリカといえば鮮やかなアフリカ布ですが、それ以上に、そうした自分だけの一着を楽しむという時間に豊かさを見出したいと思いました。

大量につくって、大量に消費して、大量に破棄する。そんなサプライチェーンからは一線を画して、一着一着の服を大切にする文化を京都に持ち込む意味はあるのではないかと思っています。そうしたメッセージを世の中に届けるにあたって、今年7月のデアバロ・カブレッサさんとの出会いは大きいものでした。はじめての本を出版して、その記念イベントで足を運んでくださったお客様のつながりで辿り着いた奇跡。そこから3ヶ月ほどで、この日を迎えることができました。

いろんな人との出会いのなかでスタートした初めてのお店。オープン初日は、これまでお世話になってきた方々や大学の先生、メディアの方など、多くの方に来店いただき、とても充実した1日になりました。同時に、ここからがスタートです。京都にあらたなカルチャーを生み出し、すこしでもいい世の中へとシフトしていけるよう精進します!

みなさま、何卒よろしくおねがいします!

〒602-8294
京都府京都市上京区東西俵屋町144 西陣ろおじ内
営業時間:(土)(日)11時00分〜18時00分、(月)11時00分〜20時00分


★アフリカドッグス初のショップが西陣にオープン
AFURIKADOGS×Deabalocouture
(アフリカドッグス×デアバロクチュール)
詳しくはコチラ→https://afurikadogs.com/

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