ギニアで観る映画 ”Black Panther”

  

 

こんにちは。西アフリカ・ギニア、コナクリからイヌワリアフリカ代表バー由美子です。

 

ネットで見た映画のポスターの登場人物がなんかカッコよくて、それだけで観たいって思っていた映画「BLACK PANTHER」、でも日本を離れて9年目、ここにはちゃんとした映画館が無いんだもの、最新映画を観るなんてことは無理と決めつけていました。

 

ギニアには今まで映画館があるとしたら、ちょっと怪しげな絶対入れないよという場所でした。
やっている映画も、インド系もしくはいつの時代のどこの国の映画かわからないもの。。。

 

そしたら、先日息子が帰ってくるなり
「今日俺 “BLACK PANTHER” 観てきたよ、もうすっごいかっこいいんだよ」て言うんです。

 

息子に聞くと、なんと新しく映画館ができたんだっていうじゃないですか!知らなかった!
早速娘と一緒に映画館へ。

我が家でも利用しているケーブルテレビ会社CANAL PLUSが展開する映画館 中はギニアとは思えない空間でした。

 

ハルクやスパイダーマンのアメコミのマーベルだからアクションだろうというのだけは知っていて内容は全く知らずに映画が始まってビックリ!

 

まずアフリカが舞台じゃないですか!

 

しかもしょっぱなからアフリカの伝統とバリバリなテクノロジーとの組み合わせ
UFOみたいな乗り物まで登場してしまい予想外なことばかり凄すぎました。

 

あれ?アフリカンプリント布の素敵な服を着てるじゃないの!

 

アクションは全く興味がないのでもうどおでもよくて、とにかく予想していなかった”お!っ”と思うものばかりが出てきたその意外性が面白かったです。

 

ギニア伝統のものとも共通する薬草での治療
薬を飲む前にお願い事を言い聞かせてから飲むところ
わたしの夫の体にも入っているものと同じ皮膚に入れた呪術的な要素のある傷
登場人物が身にまとう服がとにかく細かくアフリカを意識しているもので素敵
アフリカンマスク
女性たちのかっこよさ
ギニアでよくあるふとした拍子にカツラが脱げちゃうところ
音楽

 

挙げたらきりがないワクワクさ

 

そして内容も、貧しい国と思わせておいて本当はすごいテクノロジーをもっているアフリカのとある国という設定、隠された資源、テクノロジーについて。。それは金、ダイヤ、鉱石など豊かなアフリカの資源を思わせるものだったり

 

親の代から続く国やテクノロジーをめぐる人間関係

王の世継ぎ問題

鎖国的な状況を続けるか、他国にテクノロジーの技術を分け与えて人類皆で共存していくか

 

ブラックパンサー党の地 オークランドが出てくるところ

もう書ききれない・・

 

アフリカで観るブラックパンサーは本当に深すぎる、凄すぎました。
これ多分日本で見るのとアフリカで見るのは気分的に全然違っただろうなと思うのです。

本当にいろんなことを感じながら観ました。

 

日本での肌の色による子供の差別いじめ問題というのをよくみますが、ラッキーなことに、日本で暮らしていた頃、普段の生活では我が家のギニア×日本ミックスの子供達に対する他人からの偏見を感じたことはほとんどありませんでした。

 

彼らは街ゆく知らない人たちから意地悪をされるというよりむしろ可愛いという言葉をかけてもらったり、褒めてもらう事がとても多かったのです。

 

学校では、ズバリ「黒いね」とは言われたこともあるそうですが意地悪で言われているのではなく、子供って思ったことを口に出すので、褐色の肌を単純に見たまま[黒」って言っただけで、そのことで意地悪をされるということはなかったようです。

 

周りの人たちが本当にあったかい人たちだったことはもちろん、子供達が愛されキャラだった、マイペースでいちいち気にしない性格だったということもあるかもしれない、でももしかしたら、夫=彼らの父親がギニアの伝統舞踊のダンサーで、アフリカンダンスを教える仕事やコンサートで踊ったりとギニアの文化を広める活動もしていた事を学校のお友達たちが知っていたということもきっと大きく影響していたかもしれないと思うのです。

 

お友達たちも、あの子のお父さんってアフリカ人でギニアっていうところの踊りの人なんだって!カッコイイ!とか、面白い!とか良い意味で興味を持って接してくれていたと思うのです。

 

この映画ってそれと同じで、アフリカ、アフリカ人へのネガティブなイメージを変える事にかなり貢献していると思うのです。

 

差別ってダメって正論をかざしても差別をしてる人には伝わりずらいものです。だって差別することが悪いって根っから思っていない人たちだから。
でも、こういう映画でいろんな人種がいてそれぞれカッコイイというのを見せてくれたら自然にゆっくりかもしれないけれど確実に差別も少なくなっていくのではないかなと思うのです。

 

そして、自分の肌の色にネガティブな思いがあって気にしている子供たちがいたとしたら、アフリカ人ということにネガティブな感情を持っている子がいたらこの映画を観たら「カッコイイ!みんな自分と同じだ!」って自分に誇りを持つ、勇気を持つことに絶対繋がるだろうな、と自分の子供たちのことを考えながら映画を観ていました。

 

ギニアでは差別のせいではなく、日本人が褐色の肌に憧れて日焼けサロンに行くように
無い物ねだりか白い肌に憧れる人がとても多く、皮膚の漂白作用のあるクリームがとても人気があります。

 

最近では息子も「俺もママみたいに白くなりたい、白くなるクリームを買いたい」と言い出したのですが、漂白クリームは肌に悪いから絶対にやめさないと言い聞かせていたところでした。

 

良いタイミングにこの映画がやってきてくれました。
息子はこの映画を観たことで、黒い肌であること、アフリカ人ってすごいカッコイイじゃん笑というのを感じたらしいからです。

 

映画を観終わって家に帰り息子に会うなり、興奮気味で「映画本当にみんなカッコよかったよね!あんたもアフリカ人でよかったね!あんたのその肌の色もほんとカッコイイんだよ!」言うと、息子は照れながら「うん」と答えました。(息子はこの映画がよほど気に入ったようで2回も観に行っています)

 

ジャンベの修行中の息子(真ん中)が同じような境遇の10代の仲間たちと結成したパーカッショングループ /     写真:HIDE OLIVERさん

 

 

こういう形で彼が素直に「俺の肌、俺がアフリカ人であることがかっこいい」って思える機会をもらえたこと、親としてとても嬉しかったです。

 

この映画を作ってくれた人たちに本当にありがとうと言いたいです。絶対これはただの映画ではなく世界を変えるきっかけになるものだなと思いました。

 

 

それにしても、日本を離れた時は3歳だった娘はこれが初の映画館、真っ暗なのと画面が大きすぎるのが怖かったようで、怖いから出たい出たいと泣いていました笑
大きい部屋でみんなで電気を消して大きなテレビを見ているだけだよ!となだめて10分くらいはアタフタしました。
かなり恥ずかしかったです!

 

 

イヌワリアフリカ 代表 バー由美子                             Yumiko Bah / Inuwali Africa  Président

料金がとても安いせいか若者たちが沢山見に来ていました。映画上映中は拍手喝采になったり大声で叫びながらブラックパンサーを応援したりと、日本では考えられない熱い盛り上がりを見せていました。

落ち着かなかった2週間

無理やり笑わせた時のテーラーさん

 

ハラハラの2週間

 

ギニア、コナクリからこんにちは。イヌワリアフリカ代表 バー由美子です。

 

こちらは、イヌワリアフリカの新しい商品の制作をお願いし「明日には終わるよ」と言われたもう2週間以上前の、通称”怖い顔のテーラー”さん(私が勝手につけさせて頂きました)のアトリエでの写真です。

 

いつもはこういう表情なのです。滅多に笑わない 笑

 

マルシェの中の野菜売り場を過ぎ、細い細い道を1本入っていくとこのテーラーさんの小さなアトリエがあります。1mほどの軒先きに足踏みミシンを置き、一人で外でミシンをかけてお仕事をされています。

 

偶然知り合ったこの”怖い顔のテーラーさん”、なかなか良い仕事をしてくれるんです。
最初に試しにワンピースと巻きスカートをお願いしたら、思っていた通りのものが出来上がって来て正直驚きました。
通常思い通りのものが出来上がる確率はとっても低く、テーラーさんが自分なりの創作を加え全く別物になっていたり、肝心な何かが微妙に違って何度もやり直しをしてもらうことになったりと、けっこう手間がかかるのです。

良い仕事をしてくれるテーラーさんというのが分かったので、早速またまとめて布を渡して服の製作をお願いし、上の写真の日に「明日出来上がるよ」と言われたものの、2週間以上このアトリエに行くことが出来ませんでした。

品物が出来上がっているのにアトリエに行けない日々が続き、このテーラーさんは電話を持っておらず連絡が取れないので、「行けないけど、ちゃんと行くから品物をちゃんと取っておいてね!他の人に売らないでね!」と伝えることができずハラハラ・ドキドキな日が続きました。

だって予想不可能なギニア。
貧しさゆえに、こういう時には他の人に売ってしまうなんてザラにあるのです。

 

また別のハラハラな理由が

 

2週間以上このテーラーのアトリエに行けなかったのにはまたハラハラな理由がありました。

ギニアでは随分前から、公立学校の教員の給与未払いの為に教員組合が起こしているストライキにより、学校で学べない状況の学生たちがデモを行い、それが当人の学生以外の人たちが起こす暴動も加わり、死者が出るほどの危険なものになってしまっているのです。

先週までの2週間もそんなデモ、暴動が相次ぎ、そんな時は私立の学校も”なんでお前たちの学校はやっているのだ!”と襲われる危険があるので休校となり、我が家の娘の学校もずっとお休みでした。

ようやく先週末に大統領が来月教員の未払いの給与を支払うという声明を出した為、暴動は収まるだろうということで、娘の学校も2週間ぶりに通常通りとなり、今週1週間は問題なく通学することが出来ました。

ギニアではこういったデモや暴動が、インフラ、職がない、貧しい、物価が高い、などのいろいろな生活不満から民族闘争にまで発展してしまうので、どんな民族も争わず仲良くしようというメッセージが、テレビやラジオ、ミュージシャンの歌詞、FBなどに頻繁に出て来ていました。

 

疑ってごめんなさいと反省

 

そんなハラハラの2週間だったので、このテーラーのアトリエにも行けなかったという訳です。

娘の学校が2週間ぶりに始まった月曜日に、夫に運転をしてもらい、一緒に”怖い顔のテーラーさん”のアトリエに向かいました。

 

”怖い顔のテーラー”さん。アトリエにいました!

 

「お願いした服たちが売られてたらどうしよう」と不安な気もちで到着したアトリエに”怖い顔のテーラー”さんがいました。

私がお願いした服は全てちゃんと作ってくれてあり、しっかりと奥の部屋にしまわれていました。

服を一点一点見せてもらいながら、私のお願いした服たち売られちゃってたらどうしよう。。なんて思っていた自分が本当に恥ずかしくなりました。

 

ごめんなさい、と心の中で謝りました。

 

このテーラーさんに作ってもらったワンピースと巻きスカートは、イヌワリアフリカの新作として5月に日本に輸送予定です。まだまだ引き続き新しい商品を作ってもらう予定です。

袖やフリルの付け具合や、ふんわり感、小さな部分の自分の好みと言いますか、そういった部分をわかってもらえる作り手さんを見つけるのって至難の技なので、そんな小さいけれど大切なポイントを理解してもらえるテーラーさんに出会えたことがとても嬉しいです。

イヌワリアフリカの新しいテーラーさんが1人増えました!

 

このワンピース買わないかい?と、こんな感じで勧められました。

 

自宅に戻りホッと一息したのも束の間、出来上がった新商品を一つ一つチェックしていたら、ワンピースの両脇につけてもらったポケットが小すぎて手が入りませんでした !
直してもらいにまたあのアトリエまで行かなければいけません!

これくらいのことは当たり前なので今はもう全く動じません 笑。
こういうことが多々あるギニアでのモノつくりです。

 

 

しかしいつになったらギニアの政情が安定するのでしょうか?

時には人々は家から出ることもおろか、仕事をすることも出来きません。

学費を払って子供を学校に行かせようと親は必死に頑張っても、子供らはこうして学校に行けないこともある。

いつも同じところを行ったり来たり、止まったまま経済の発展もありえません。

日々それを本当に実感しています。

 

Inuwali Africa 事業&サービス  

Inuwali Africa イヌワリアフリカ HP  

Inuwali Africa イヌワリアフリカ ネットショップ

イヌワリアフリカのギニアツアー2018専用 HP

イヌワリアフリカ 代表 バー由美子                             Yumiko Bah / Inuwali Africa  Président

 

この足踏みミシン一台で生計を立てるテーラーさん達、本当にすごいです。

エチオピアへ行ってきました

ルワンダからこんにちは、アジアンキッチンの唐渡です。

今週開催されているAU総会の影響で、キガリはかつてない道路封鎖…主要道路が全て封鎖され、アジキチ前の道路も封鎖され、お客さん来れない…そして私帰れない…

エアポートまでのメイン通りの路面店!が強みですが、こういう時に確実に封鎖されてしまうのが玉に瑕、そんなタイ料理屋ですがキガリにいらした際は是非。

アディスの街の様子。ここだけだとちょっとルワンダに似てる

さて、先週初めて行ってまいりました!エチオピア。

友人がルワンダに遊びに来てくれたので、他の近隣諸国も行ってみようということになり。

アフリカは、ルワンダとケニアしか行ったことがなかったのですが、この度三か国目!エチオピアへ。

 

感想は、

  • 物価が安い(生ビール50円とか…ルワンダは100円はする)
  • 人々がシャイな印象(写真をとってると勝手に入ってきて決め顔してくる知らないおじさんとかがいなかった)
  • 街が汚い(ルワンダが異常にきれい説)
  • インジェラとコーヒーが美味しい(本当にインジェラをインジェラで巻いて食べていた)
  • 街の大きさがキガリより全然大きい、都会
  • 車線がキガリより全然多い
  • 涼しい(さすがの標高)
  • 活気がある(ルワンダ比較)
  • 飲食店にて、サービスのレベル高い!(対ルワンダ比)でも全然安い!(対ルワンダ比)人件費まで安い!出てくるのが早かった。街を歩いている人のスピードもルワンダよりなんとなく早い。

subway的サンドイッチ屋さん。美味しいし、店員さんテキパキ!!

と、いろいろあるのですが、一言で言うと

独特

 

でした。

なんというか「他に媚びずに自分たちはわが道を行くぜ」、みたいな気概を感じました。

 

アフリカで唯一、これまで一度も植民地化されたことがない歴史的な文脈や、

エチオピア正教などユニークな文化の面でも、

企業設立のハードルがものすごく高いなど、外国企業誘致策といったビジネスの面でも、

ルワンダとの違いをすごく感じました。

周りをあまり気にしてない感じ。(ざっくりした主観)

逆に改めて、ルワンダ政府は対外発信・見せ方がとても上手だなと思いました。

学校帰りの学生がごちゃごちゃ群れていたり、ヨーロッパの威厳ある感じとはまた全然違っていて、それでいてすごく落ち着く教会

 

といっても、アディスアベバでインジェラを食べたり、ルーシーを見たり、インジェラを食べたり、軽い高山病になったり、インジェラを食べたりしていただけなので、実際のところは分からないのですが。

きっと田舎の方でもまた全然違うでしょうし。

 

ただ一つ、確信をもってお伝えできること、それは、

竹重さんの、エチオピアを愛する心。

私が小人に見えますがそうではありません

  • アムハラ語で待ち行く人と会話しながらずんずん歩く
  • 基本的にアムハラ語を話す
  • 道端に倒れている人に声をかける(そしたら死んでいたことがあるらしい)
  • 会話の端々でエチオピアへの愛を感じる
  • 普通に馴染んでいる
  • やたらと子どもがついてくる
  • 見事な天然パーマを街ゆく人が羨望のまなざしで見てる

 

とても刺激を受けました!

スケールの大きい事業、今後の進み具合が楽しみです!次のステップに行ったらルワンダにも遊びに来てくれるそうなので、楽しみにしています。

そんな竹重さんのクラウドファンディングはこちら

改めて所信表明

昨日、『世界。なぜここに?日本人』というテレビ東京の番組で取り上げられ、たくさんの方からメッセージを頂きました。

中には、幼少の頃から会っていない親戚の方や、小学校の先生からコメントを頂きました。
今の自分がが様々な方の支援で支えられてきたのだと実感します。

私はまだ観てないのですが、数名の方から、『何でウガンダにいるのか分からなかった』とかどうしてウガンダにいるかを勘違いされているような返答も頂きました。

 

番組のタイトルが『なぜここに?』なのですが、尺も限られていますし、長ったらしいので大幅にカットされているかと思います。(2時間以上のインタビューで話したのですが 笑)

 

ウガンダで起業して4年と2か月が過ぎたタイミングですので、自分への戒めも込めて、改めて、ここに来た目的を整理し、記しておこうと思いました。

なぜ、ウガンダで起業?

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新しい加工所に移転して

ティカ近郊の新しい加工所に移転して、3月9日から加工を始めました。廃棄を最小限に抑えるために、製造キャパの1~2割くらいの製造規模から始めました。今は13名が働いています。昨年、設置した大型乾燥機を使い始めたばかりで、変色等の廃棄がでていますが、試行錯誤を繰り返しながら安定していくと思います。

新しい加工所に移って、これまでの製造キャパの約8倍増加が見込めます。一日も早く、取引先に十分な量を毎月供給できるオペレーションに到達したいです。現状は、取引先が必要な量の10%も供給・販売できていません。昨年後半からずっとこのような状況で、いつも笑顔で接してくれていた取引先のマーケティングや販売担当者の表情が商品の話になると険しくなるようになった頃に、事の重大性を感じるようになり、何とか現状を打破しようと取り組んできました。自分たちで何とか現状打破できるという考えが甘かったと身をもって知り、周囲のケニア人の食品加工の経験者の方々に積極的に相談しています。ここを乗り切れれば、月々の売上はアップ♪ 急ぎ過ぎず最適な製造コストで製造量を上げていきます。問題点を日々改善していくことにより、製造が安定していくと希望をもっています。

電気代の請求書が来たけれど・・

遠い遠いギニアまで来てくださったお客様方に感謝です

 

約1ヶ月ぶりに自宅に戻りました

 

ギニア、コナクリからこんにちは。イヌワリアフリカ代表 バー由美子です。

先月の頭から4週間オーガナイズしていたギニアツアーが無事終了し、参加下さったお客様方も皆さん元気でお帰りになられ、わたくしたちも滞在場所から自宅へ戻り「やっぱり我が家はいいなー!」
とホッとしたのも束の間、持って帰ってきた物の後片付けや、約1ヶ月自宅を空けていたので溜まっていたもろもろの事に終われてましたがようやく何とか落ち着きました。

ギニアツアーで滞在していた場所のネット環境が悪かったことも重なりこちらの記事の更新も滞ってしまいましがこれからガンガン更新していきたいと思います。引き続き宜しくお願いいたします。

 

自宅に戻るなり電気代の請求書が

 

ギニアツアーの様子も後ほど少しずつお伝えさせて頂きたいと思っていますが、本日は自宅に戻ってからの事からを書かせて頂きます。

自宅に戻って掃除をしていたら電気代の請求書を持ったお兄さんが来ました。
ギニアの各家庭には住所もなく郵便ポストもないので、電力会社から派遣されたお兄さんが請求書を持って各家庭にやってきます。

 

こちらが我が家に届いた電気代の請求書

この請求書、2ヶ月に1回やってきます。

 

電気料金の決まり方はけっこうアバウトで、電気を通したかったら電力会社の人に来てもらい、
その家庭で使用される電化製品を聞かれたら、エアコン、扇風機、冷蔵庫、テレビが何台ある、ということを自己申請し、その電化製品の量と住居の大きさで電気料金が決められる方式です。

でも、さすがここはギニア、電力会社から来た人との交渉しだいで(賄賂作戦だったりします)なにかしらの値引きをしてもらえたりします。

ちなみに隣のお宅では冷蔵庫3台、エアコンも数台あるのに、電気代は我が家の2分の1だそうです笑

そんなアバウトな電力会社ですがなかなか厳しくて支払いを怠ると速攻電気の線を切りに来られます。
少しの間の滞納は認められるものの、ペナルテイとして延滞料は電気代の10パーセントを取られるそうです。

以前こんなことがありました。請求書が来たので料金を見ると、いつもの1.5倍!

電力会社のオフィスに原因を聞きに行ったところ、請求書をもってくるお兄さんの仕業だったことが判明。
私たちは請求書をもってきてくれるお兄さんに電気料金を渡していたのに、お兄さんが私たちが支払っている事を会社に隠していてネコババしていたから、そのペナルテイが数回追加されていたのです。

そんな事件も多発してるそうで、それ以降は電力会社に直接出向き支払いをするようになりました。

 

電気代を支払ってるけれど停電ばかり

 

我が屋の発電機

幸いギニアツアーの開催中は、夜に停電だった日は数日のみだったのでとても助かりました。
夜に停電だった時に大活躍だったのが、自宅から持って行ったこの自家用発電機です。

自宅に戻ってからも電気があるのは1日12時間くらい、パソコンや携帯電話を充電しなければならないなのでこの発電機が活躍しています、でもガソリン代がけっこうかかります!

 

発電機の修理中。移住後発電機を買い替え続けてもう何台目でしょうか。使い過ぎですぐ故障します。

 

電気代をちゃんと支払っているものの、停電が多いと電気代をその分安くしてくれ!という気持ちになってきます。電気があってもなくても同じ電気料金を支払うっておかしくないですか?

ギニアでは地域ごとに電気も水も、他よりも来ない場所もあるのでその為の抗議暴動も起きることも多々あります。特に停電ばかりなのに最近電気代が上がった為にみんな怒っています(私も含め)。

他のアフリカ諸国では電気事情ってどうなんでしょうか?
ギニアは水力発電だから乾季の今は電気が少ないということですが、他のアフリカの国ではどんな発電方法なのだろう?と気になっています。

ギニアではまだまだ電気を通していない家庭も多いし電気を通していたとしても停電ばかりの地域が多い状態です。

水と電気って本当に大切だなとギニアにいると実感することが本当に多いです。

 

Inuwali Africa 事業&サービス  

Inuwali Africa イヌワリアフリカ HP  

Inuwali Africa イヌワリアフリカ ネットショップ

イヌワリアフリカのギニアツアー2018専用 HP

イヌワリアフリカ 代表 バー由美子                             Yumiko Bah / Inuwali Africa  Président

 

青空キッチンで遠くから運んできた水と薪を使い調理し皿や鍋を洗うギニア女性たち、本当に逞しいです!

農業用ドローンフィールドリサーチ

先週は農業分野におけるドローンのフィールドリサーチを現地企業、農家と協調して実施しました。

今回は作物の生育状況等を把握する為、マルチスペクトルセンサーをドローンに搭載し、主にNIR(近赤外線)の作物への反射から、NDVIデータを作成するという事を行いました。

要するに今まで人の勘に頼って行われていた生育状況の把握を科学的に行い、ストレス状況などの問題の特定をピンポイントで示す事により、リソース・時間・コストの最適化を図るというものです。

 

 

殊ザンビアにおいてはコマーシャルファーマー向けのコスト削減以外にも、国民生活の重要課題である飢饉にも活かせると思います。

FAW(ペスト)の早期発見、不作地域の早期特定、食料供給の最適化をUAVで行えば、飢饉から解放された世界も十分実現可能でしょう。


今回実施してみた感想としては、精緻なデータを取る上では、多少試行錯誤する必要があるなと思いました。ただ課題は多いが、カイゼンを続けることで解決可能と考えます。

とにかく目の前の事に真剣に取り組み、結果としてベーシックインフラ(緊急の食料・医療物資供給を自動的に行うシステム)の構築が出来ればいいなと思います。

 

最後に余談ですが、今回のリサーチを通して強く印象に残ったのは現地の子供のドローンに対するリアクションでした。

普通の可愛い子なのですが、ドローンのモニタリングを始め(150秒あたりから)、大人がドローンの空中の位置を子供に指し示すのですが、それを発見したあたりで一気に鋭い眼差しに変化し、その後完全にドローンに没入していく様は、子供と言えど畏怖の念を抱くほど力強さを感じました。

その後は打って変わってあどけない表情を見せ、皆を和ませますが、なんか凄いなと思ってしまいました。

 

こういった子供がドローンを当たり前に感じながら大人になった時、きっとユニークな発展をアフリカは遂げるだろうと思います。

とある田舎の牛乳集積所

先日、ウガンダの田舎町にある牛乳集積所を訪問しました。

田舎とはいえ、近くに大手乳業メーカーの工場があり、収集された牛乳は、毎日2回、その工場へ運ばれていきます。

日本の集積所と比べれば規模も小さく、原始的な場所ですが、

日本と同じく、酪農家から運ばれたミルクを検査し、冷却してトラックに積めて工場へ運びます。

 

バイクにジェリカンを括り付け、牛乳が運ばれます。

ジェリカンから40Lほどのタンクに移し、検査を行います。エタノールによる分離検査と乳脂肪分の検査のみです。日本では抗生剤の検査や体細胞数なども検査するようです。

 

これでも、ウガンダの中ではちゃんと検査しているところのようです。

 

さて、集めた牛乳はホースを通り、大きな冷却器に入ります。ここは電気が来ていないため、大きな発電機を回し冷却器を動かしています。(それだけでとんでもない燃料代になります)

 

ここで冷やされた牛乳は、トラックに積まれて、乳業メーカーの工場へ運ばれます。

ただ、乳業メーカーでの納品時の検査で引っかかると売れません。そうなった場合は自力で他の売り手を探すそうです。先月は、50キロ近く離れたカンパラ市内まで出向き、レストランなどを一件ずつ回り、6000L程度の牛乳を売りさばいたそうです。。

 

ウガンダの乳業地帯の牛乳サプライチェーンの一幕です。

 

 

VERDE AFRICAインターン日記 ⑦ 最終回

BOA TARDE! こんにちは。Verde Africaの有坂です。最近は雨の日々に続き灼熱の晴れの日々が続いています。

しばらく続いた雨のせいで木炭の供給ラインは滞っているらしく、弊社商品MACAMANENEの売れ行きは絶好調です。これを機会に安定した需要を生み出してくれる販路開拓に励みたいと思います。生産チームもうだるような暑さの中、頑張って日次平均1トン生産してくれています。平均生産量が上がり始めている背景には、機械保守や生産のノウハウが少しずつ蓄積されてきていることがあります。このまま炭の高需要シーズンを突っ走りたいです!

3月1日に弊社で半年間インターンを務めてくれた久保さんが帰国しました。一緒にご飯を食べて仕事をした久保さんがいなくなり私達も社員達も寂しい限りです。

ということで今回はVERDE AFRICAインターン日記の最終回をお送りさせて頂きます。インターンの成果についての私の感想はブログの末尾に綴らせて頂きました。

(送別会後の集合写真。)

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こんにちは、Verde Africaインターンの久保劍将です。8月半ばから始まったモザンビークでの生活を終え、先日無事帰国いたしました。この約6ヶ月半の間、個人として考えると多くの新しいことを経験することができ、そして多くの学びがありました。インターンの業務では、いわゆる発展途上国で働く面白さと難しさを同時に学ぶことができただけでなく、自分は何が得意で不得意か、好きか嫌いかを改めて知ることができました。それと同時に反省点も多くあり、自身の活動を振り返る意味も込めて率直にお話ししたいと思います

 

“従業員の労働環境とVerde Africa, Lda.の生産性を総合的に向上させるための提案をして、実行に移す。社員の仕事に対する意識の向上をはかり、仕事に対する満足度を高める。”

 

当初このような目標を掲げて始まったインターンですが、達成度は高くありません。その理由として、自分自身の意見として提案することができなかったことがあります。インターン開始当初は、有坂さんが“やりたいけれど時間を割くことができていないこと”を中心に自分が実行していき、生産スタッフと関わる中で改善が必要であると思うことを提案・実行していこうと考えていました。しかし、実際にはそれができなかったと感じています。本来ならば有坂さんとは違う視点で生産スタッフの求めているものや環境を指摘し、改善していくべきであったにもかかわらず、有坂さんが既に考えていることばかりで、自分の意見として提案することができなかったと思います。その中で同様に、途上国の企業やNGOで学生インターンとして活動している方の情報を探し、その人はどのような視点からどのように提案し、それを実行まで移しているのか参考にしたこともありましたが、それを自分に当てはめてみてもやはり難しく感じることが多くありました。先にこうなるであろうと予想を立て、それが成功に繋がらないと思うと実行に移すことができませんでした。頭の中ではやってみなければわからないことは理解していたもののそれを行動に移せないと意味がありません。

 

しかしながら、このようなネガティブなことばかりを日々感じていたわけではなく、モザンビーク人と働くこの経験は、考えや行動を理解できない時があり、難しい部分も多くありましたが、非常に有意義なものでした。当初、発展途上国を含めた自分とは異なる地域に住む人々と近い目線で物事を捉えることができるといいなと考えていました。自分にとってのその現地の人たちという対象は、ブリケットを販売する顧客のモザンビーク人ではなく、生産現場で多くコミュニケーションを交わすモザンビーク人の生産スタッフで、彼らの必要としているもの感じ取り、それを実行に移す解決していくことができればと考えていました。彼らの必要としているものの1つにお金があり、生産量に応じたボーナスを週次で生産スタッフに支払うという仕組みを機能させることで、生産スタッフの仕事へのモチベーションが向上し、生産量の増加につながったと感じました。年末にはミキサーの試運転を行い、それによって初めて生産量が1000kgを超える日があり、炭で真っ黒に汚れてしまう仕事だけれども、生産スタッフが盛り上がって働いている姿を見ることは自分のモチベーションにも繋がっていきました。彼らと近い距離で働くことができて良かったと思います。1月以降は、機械の不調や悪天候によって生産量にはムラがありますし、まだまだ働いている最中にマンゴーを食べたり、友人と電話を頻繁にしたり、彼らが集中して業務に取り組むことができていないのが現状で、そのような環境を作ることができればさらに良かったと感じています。

 

日本とは異なる文化を持つモザンビークですが、その中で自分の感じたモザンビーク人の良いところの1つに、新しく入って来た人をすぐに受け入れてくれることがあります。急に来た自分自身に対しても、新しく入って来たスタッフにも変に先輩風吹かせて気を遣わせるような面倒臭い環境を作らず、コミュニケーションを交わしていました。そのおかげで最初は言語の問題で会話をすることが難しいところから始まったにもかかわらず、すぐに打ち解けることができました。このように気持ちよく半年間一緒に働いてくれたモザンビークの現地人スタッフに感謝するとともに、本来はインターンを募集しておらず、急なお願いにもかかわらず受け入れていただいた有坂さんにも感謝の気持ちで一杯です。知人をきっかけに初めて知ったVerde Africa、モザンビークを訪れることは決して意図してきたわけではありませんが、来てよかったと素直に感じています。帰国後もポルトガル語の勉強はもちろん継続していきますし、規模や距離感、職種はまだわからないものの、モザンビークを含めた途上国の発展に関わるいわゆる国際協力に携わりたいと考えています。と言っても具体的に将来のことは、まだわかりません。しかし、いつか何らかの形で有坂さんまたはVerde Africaにお返しできるように成長していきたいと思います。短い間でしたが、本ブログをご覧いただきありがとうございました。

( 送別会では久保さんがスタッフに日本についてのプレゼンをしてくれました。皆ワイワイ言いながら楽しそうに聞いていましたが、一番うけていたのは日本の満員電車の様子でした。スタッフ達は久保さんという存在を通して、日本をまた少し身近に感じ好きになってくれたと思います。)

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(再び有坂です。)

久保さんの6ヶ月のインターンの成果として最も大きかったことは社内の生産インセンティブ制度が認知され、機能するようになったことです。弊社では1年程前に生産出来高により生産スタッフの給料が上乗せされる仕組みを導入しました。しかし、何故か生産チームのモチベーションが上がっているようには見えず、悩む日々が続きました。結局の問題点は生産量の記録を担当していたモザンビーク人社員の管理が正確ではなかったため、生産量の増加が歩合給に繋がっているという実感を他社員が得られていなかったことでした。

久保さんが来てから、まず生産量を彼自身が正確に記録してくれたことにより、社員の目の色が変わり始めました。そのようにインセンティブ制度の存在が認知され始めると、担当のモザンビーク人スタッフも真剣に生産量の管理記録に取り組むようになり制度として機能し始めたことが実感できました。その後は、久保さんがいなくても生産量を管理できるように生産チーム1人1人に責任を割り当てて、日々の実行を手助けし定着させるところまで完了してくれました。

沢山作れば沢山給料がもらえるという仕組みが機能すれば、会社にとっても社員にとってもWIN-WINです。インセンティブ制度にやる気を出したスタッフ達は『1000キロ~!レレレレレレ~!(アフリカ的雄たけび)』と叫び、自主的に盛り上がりながら『レレレレレレ~!』を賑やかに連発しながら生産するようになりました。これは“今日は1日1000キロ作って大台を超えるぞ”という意味で、ポルトガル語だと『ミリキーロ(mill kilo)! 』となり、何だか可愛らしい響きなのです。こんな様子を傍から見ていると私も幸せな気持ちで一杯になります。

久保さんが達成してくれたことは他にも沢山ありますが、インセンティブ制度の機能は弊者の今後の成長にとって必要不可欠なものであり、その土台を築いてくれたのは明確な成果だと言えます。モザンビークの弊社のようなローカルな環境で、ものごとの進捗が遅いのはある程度仕方ない部分があります。そんな中で、明確な業務成果を残しモザンビーク人スタッフの心に残る存在になったのは大きな達成だと思います。

久保さん、半年間お疲れ様でした。そしてどうもありがとうございました!

(スタッフからの餞別、モザンビークの布”カプラナ”を受け取る久保さん。)

大家との闘い

ワカンダ、もとい、ルワンダからこんにちは、ブラックパンサー、観てきましたアジアンキッチンの唐渡です。
この女戦士、友達のケニア人にそっくりだな~とか、この女スパイ典型的なルワンダ美人だなとか、この人の英語めっちゃケニアイングリッシュだなとか面白かったです。
つまりルワンダ人とケニア人の特徴しか私分かりません。
でも逆に言うとこの2年半でその特徴が分かるようになりました。
あえて本筋には触れませんが、とても興味深い内容でした、おすすめです!

AK一押しのイチゴ!本題とは関係ありません。

久しぶりにタイムリーな前段が書けたところで本題です。
本日は、アフリカでビジネスをする際の、日常の具体的な困難について詳しく知りたいというそこのあなたのために、
アジアンキッチンのトイレにまつわる裏話、こちらをもとに三つの心構えをお伝えしたいと思います。
その三つの心構えとは…
①理不尽な出費も織り込んでおきましょう
②物事は理屈では進まないことは覚悟しておきましょう
③トラブルシューティングの時間軸は日本の感覚は捨てましょう
2月は歴代2位の月別日商平均!
大きなケータリングを受注できたことと、
日本からのご出張者の皆様にも大きく支えられてのこの数字です。
いつもありがとうございます!
わたくしごとではございますが、そんな繁忙期の中、今月は一大ビッグイベントを控えております。
それは店のトイレの改修工事。
大家に修理を依頼すること早1年以上。光陰矢の如しですね。おかげ様で息子も四月から小学二年生です。
何をどうやったら大家に言ってそんな長い間放置されちゃうの!?
と思いますよね。
「直してくれない」というのが具体的にどういう状態か、せっかくなので詳述しますと、
①「トイレが故障しているから直して欲しい」と連絡する
②「オッケー今プランバー派遣します」
③「まだ来ないんだけどいつ来るの?」
④「今向かってます」
—③と④を何度も繰り返す。こちらも別のことで忙しく、プッシュに疲れてフェードアウトしかけたりしつつで半年ほど過ぎる—
⑤プランバーが来て、チェックし、それを大家にレポートする
⑥大家からどうでもいい回答を散々聞かされる
(流し方が悪い、そもそも壊れてない、流す紙を変えてみたらどうかetc…)
⑦こちらの反論
—⑥と⑦の押し問答を繰り返す—
⑧じゃあ直しましょうと大家が合意して、プランバーに見積もりをとる
⑨大家が「こんな見積もりは高すぎる、作成し直し!」×3回今ココ
ここからの道のりも短くはないですが、今月必ずや修理まで持っていくと意気込んでおります。
この苦節1年、もちろんお店は通常通り営業しています。
ではその間どうしているかというと、
大家にプッシュしつつも、自費で人を呼んで詰まりを直し続けてます。
自費で直す筋合いはないですよ。契約書にも大家の負担って明記されてますよ。
でも直してくれないんだもん。放っておくわけに行きません。
こういう出費は付き物と思わないとやっていけません。
ちなみに、
契約書に書いてあるんだったら、訴えれば!?と思われた方もいるかもしれません。
結論から言って絶対やめた方がいいです。
120%、時間と労力とお金の無駄になること、断言できます。
実際の弁護士を介しての死闘についてはまた別途ご紹介します。
なめられてると思われるでしょうが、これを理屈を通してやろうとすると、何も進まない。
理屈で考えると憤慨しかないようなことも飲み込まないと、現場は何も進まないんですよね。
この境地に来るのは楽ではありませんでしたが、おすすめまでに参考図書を。
仏教がこれほどまでにクールだとは、、!
では!年度末駆け抜けて参りましょう!
(ルワンダは多くは12月決算です)
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