「蛙飛び」イノベーション

Leapfrog...

(英語のあとに日本語)

I believe that the bright future of the African continent is summarized into one word: Leapfrog. It is not just The Economist that talked about Africa as “The leapfrog continent“: I came across a number of examples where African innovators do leapfrog when I was researching emerging market businesses in the grad school in the US.

The leading example is the mobile phone technology. According to GSMA Intelligence, the unique mobile penetration rate in African as of 2015 is 46% and is expected to grow by 54% by 2020. You may think that the rate could be higher, but the power of mobile phones is beyond communication: Mobile phone technology is delivering financial inclusion to the unbanked populations in 42 countries in Africa via 157 service providers as of June 2016 according to the same source. This means that some Africans can go directly from cash transaction to mobile money by leveraging the latest and affordable technology.

Leapfrogging, I believe, can apply to Africa’s creative class as well. By leveraging the latest and affordable technologies such as digital printing, social media, and internet (yeap, no more capital I), Africans can realize their creative ideas without much infrastructure or can easily access to infrastructure elsewhere.

Africa may still luck key infrastructures to address basic human needs, but by means of leapfrogging, I believe that Africans can rather quickly build globally-competitive businesses. And that’s what I’m trying to realize with Mpho and fellow African creators, and that’s why it is absolutely crucial for us to create an African business that is born global.


アフリカの明るい未来を表現するキーワード。それは「リープフロッグ:蛙飛び的イノベーション」だと私は思います。イギリスの経済誌エコノミストも、アフリカ大陸を「リープフロッグ大陸」と表現していましたが、私が米国の大学院で新興国ビジネスの勉強をしている時も、アフリカのイノベーター達のリープフロッグの例によく遭遇しました。

一番の典型例はモバイルの技術です。(世界のモバイル関連のデータインテリジェンスを扱う)GSMAインテリジェンスによると、モバイル普及率(よくアフリカ人は複数の携帯を持っていたりもしますが、ユニークユーザーベースで)は2015年時点で46%、2020年には54%になるという予測です。もっと高い率でもいいような気もするかもしれませんが、モバイルの力は通信に留まりません。同じGSMAによると、モバイルの技術によってアフリカの42カ国、157のサービスプロバイダーが、銀行口座を持っていない層に対して、ファイナンシャルサービスを提供しているとのことです。つまり、最新の、低コストの技術を活用することで、キャッシュからいきなりモバイルマネーにリープフロッグできてしまうアフリカ人がいるっていうことです。

リープフロッグの考え方は、アフリカのクリエイティブクラスにも当てはまります。デジタル印刷やソーシャルメディア、インターネットを活用することで、インフラが整備されていなくても自分のアイディアが表現できたり、他の地域のインフラに簡単にアクセスできるのです。

アフリカはまだ基本的なヒューマンニーズに対するインフラが足りていないかもしれません。しかし、リープフロッグによって、アフリカ人は世界に通用するビジネスを、比較的クイックに構築できると思います。そしてそれこそ、私がムポや他のアフリカ人クリエイターと共に実現しようとしていることであり、私たちの「アフリカ」ビジネスは、絶対に始めからグローバルなスコープと活動領域をもっているべきだと思っています。

 

ナイロビのクリエイティブクラス

Africa Nouveau

(英語のあと日本語)

Last year, I was traveling around a number of cities in Southeast Africa including Nairobi, Kigali, Addis, Joburg, and Capetown. But I have to say, by far, Nairobi was the most entrepreneurial and creative city among them.

I was lucky to see cultural/creative events in consecutive weekends, and I met so many creative entrepreneurs there! One of the events was called Africa Nouveau, which was started by a musician, Muthoni Ndonga, who wanted to address the lack of platforms for artists, musicians, and other creators to showcase their creative work and started an event called Blankets & Wine, a previous format of Africa Nouveau. As the name of the event suggests, it is basically an opportunity for Nairobians to hang out in the park with blankets and wine while enjoying local designers, musicians, creators, and artists showcase and perform their work.

Such event is also the best way to meet up with many creatives at once – you basically meet all key people there! I had an amazing fun while efficiently getting know many creators in the area.

Do check out their website for more info!!
http://www.blanketsandwine.com/


昨年、ナイロビ・キガリ・アディスアベバ・ヨハネスブルグ・ケープタウンと、南東アフリカの都市をまわっていたのですが、その中でも圧倒的な起業家精神とクリエイティビティを感じたのがナイロビでした。

ちょうど滞在中、2週間連続でカルチャー・クリエティブ系のイベントに参加できたのもラッキーで、そこで多くのクリエイティブ起業家と出会いました!その一つがAfrica Nouveauというもので、自身もミュージシャンであるMuthoni Ndongaが、アーティストやミュージシャン、クリエイターらが自身のワークを発表する場がないということに機会を見出だして、もともとBlankets & Wineというかたちで始めたイベントでした。Blankets & Wineは、その名のとおり、ナイロビの若者がブランケットとワインを持ち寄ってパークに集まって、地元デザイナー、ミュージシャン、クリエイター、アーティストなどの展示やショーを楽しむというイベントです。

こういったイベントは、一度に多くのクリエイターたちに会う最高の機会で、基本的に重要人物とすべてつながることができます!私自身も去年参加したことで、楽しい時間を過ごしつつ、地元のクリエイターたちと効率的にネットワーキングができました。

Blankets & Wineのカッコイイウェブサイトもぜひみてください!
http://www.blanketsandwine.com/

アフリカンルネサンス!!

IMG_3742(英語のあとに日本語)

The African Renaissance: It is time for Africans to take ownership of their own culture and bring it to the global audience.

This is the fundamental philosophy of my business partner, Mpho Muendane. Often portrayed as the last frontier, some people see the African continent as the place where things are lacking. But it is not necessarily true.

Africa is about abundance. It is about richness. That’s what Mpho wants to show to the world using her artwork. And more importantly, it is not just her who wants to do that – there are many creators who are expressing their voices to show the world the richness and diversity of the African culture.

Here’s a website where you can browse some of them! Enjoy!!!
http://africandigitalart.com/


アフリカン・ルネサンス:アフリカ人が、自分たちで自身の文化を世界の人々に届ける。

これは、私のビジネスパートナーである南アフリカ・モザンビーク系アフリカ人のムポ・ムエンダネのクリエーションの根幹にある哲学思想です。アフリカは「最後のフロンティア」として描かれることも多く、アフリカ大陸というと何かが不足しているといった文脈で語られることもあります。しかし、必ずしもそうではない。

アフリカにはすべてが溢れています。豊かさがあります。そういったものをムポは自身のアートを通じて表現しています。そして、さらに重要なことは、ムポだけでなく、多くのクリエイターたちが、世界にアフリカ文化の豊さと多様性を発信すべく、声をあげています。

たとえばこのウェブサイトをみてみてください!アフリカ人発のデジタルアートのキュレーションサイトです。とってもワクワクします!
http://africandigitalart.com/

アフリカの矛盾…からの爽やかな未来!

Textile Afrika_Maki & Mpho

(英語のあとに日本語)
So let me start with WHY I do what I do.
I want to help people see Africa differently.

In order to do so, I focus on creators who can tell the stories of Africa’s modernity and its diverse culture using their creativity, art, design, and other forms of expression.

Together with African creators, I build a globally-competitive design brand that champions Africa’s creative talents and inspires the global audience.

I don’t help Africans. Africans don’t need help.
The world needs help from Africa to get inspired, educated, and excited.

Our company, Maki & Mpho, is just another catalyst, amongst others, to make it happen.
Let’s work together to make it happen!


私を突き動かすものはなにか。それは世界にもっと違う目でアフリカを見てほしいという想い。

そのために私が着目するのはクリエイターたちです。彼らこそが創造性、アート、デザインなどあらゆる表現方法で、アフリカのモダニティや多様なカルチャーを発信できる存在だからです。

クリエイターたちとともに、私はアフリカのクリエイティブな才能を発信し、人々をインスパイアするような、世界に通用するデザインブランドを創ります。

私はアフリカ人を援助しようとは思っていません。アフリカ人は私の助けを必要とはしていない。
世界がアフリカを、つまり新たなインスピレーション、知的好奇心、ワクワクを必要としています。

私たちMaki & Mphoは、そういった未来の実現のための、いちプレーヤーにすぎませんが、皆様ぜひ一緒に、アフリカ、日本、そして世界のわくわくするような未来を実現していきましょう!

 

 

開業のいきさつ Asian kitchen@Rwanda 

こんにちは、ルワンダAsia Kitchenのからとちさです。本日も順調に水は止まってます。

断水13日目、さすがに水道局に乗り込もうとしましたが、「今日祝日になりましたんで」とのこと。

いきなり祝日決まるのやめて。そして祝日広報が噂レベルなのなんとかして。「俺は昨日ラジオで聞いた。」とかそういうのやめてー。

 

毎日家と店を4往復して水を運びます

毎日何往復も車で水を運びます

 

さて掲題の件。

友人・知人に近況報告すると、「なんでルワンダ?なんでタイ料理屋?え?ウガンダ?」と、とにかく聞かれます。

果ては再婚おめでとうというメッセージまでいただきました。ありがとうございます。

 

 

30歳のとき、私いつまで今の生活続けるんだっけ。と漠然と、でも確実にタイミングを見計らっていたときに、

幼馴染かつ元同期の友人夫妻を訪ねてルワンダを訪れる機会がありました。

行ってみると、いろんな期待・予想を遥かに上回る?下回る?別次元?な世界が待っていて、

なんにもない感じが、でもこれからなんでもありな感じがして、

「なんだかここなら、一旦ゼロになれそう。ゼロから始められそう。」

そう思って、決めました。

それになんだか、気持ちいいとこだったんです。空というか風というか空気というか。それも決め手です。

ルワンダの東の地域にある国立公園にて。

ルワンダの東の地域にある国立公園にて。

 

幼い頃からの憧れとか、(あっでもアフリカは想定外。笑)

東京でシングルワーキングマザーやる中で生活やキャリアについて感じてきたこととか、

子どもをどこで何人(なにじん)として育てるかとか、

いろいろな思案が巡りましたが(おいおい書きます)、

行くこと自体は自然な流れでした。

 

こうしてルワンダで息子と生活することに。

さて。なにをしよう。

自分はこの国で何をしたい?何ができる?何をすべき?

(出たWILL CAN MUST)

・・・

・・・・・

・・・・・・・・・分からない。

(そりゃそーだ)

 

じゃあ、何かやりながら見つけてこう

(息子食わせにゃならんし。)

 

旅行したとき、物資もないしサービスもなかったなぁ→初期投資的に製造業よりはサービス業かなぁ→観光業ってゴリラ頼みだったなぁ→手近なのはレストランかなぁ。全然バリエーションなかったなぁ→でも購買力あるのって今のところ外国人(特に欧米人)→欧米人ってタイ料理好きだけどタイ料理なかったよね!?これじゃない!?

最後のステップだけ跳び幅が大きい気もしますが、

 

そう、まずは始めることが大事!

 

かくして、2015年7月末付で会社を退職、8月初旬、ルワンダへ。

オープンまでの珍事とか、オープンしてからの日々とか、その中で見えてきたこと、少しずつ綴って参ります。(Instagramも見てね♪)

 

そんな感じで始めたこのビジネスですが、

「場をもつこと」

「現地の人を雇うこと」

にはこだわりがありました。

(あ、すみません後者はこだわりというかノーチョイスというか)

 

場をもつことは、顧客接点をもつこと。現地のカスタマーの声に日々直接触れないと。ルワンダど素人としては。

そして、一度「場」をつくると、人脈とか、情報とかのはハブにできるのではないかと。思いまして。

Asian Kitchen店内。いろんな出会いの場です♪

Asian Kitchen店内。いろんな出会いの場です。

 

そして、現地の人を直接雇うこと。

ってのがどういうことかも分からずに、とりあえずやってみると、これがまぁ苛立たしく、難しく、面白い。

 

現地の雇用創出に貢献!なんて聞こえはそれっぽいけど、

会社の意図と社員の要求のせめぎ合いに、イライラしたり気が滅入ったりしつつ、

とにかく今は、今の社員の雇用を守る、ことで必死です。

「雇用を創出し続ける」 ところまで行きたいと思います。

みんな個性もバックグラウンドも様々。

つづく

唐渡 千紗

子育て in ルワンダ ぴかぴかの♪一年生♪

に、もうすぐなる息子MINATO、6歳。

beerandcaramari

(生ビールとカラマリにルワンダで初めてありつけてはしゃいでいる一枚)

日本よりも学校の年次の進みが8ヶ月早く、日本ではまだ年長さんですが、来週からここでは小学生になります。

日本だと、小学校入学なんて一大イベント。働く母としては”小1の壁”も気になる。

 

だがしかし。

5月末のナーサリー卒園式で、” See you in August;)”と笑顔で言い切られたきり、何の連絡もありません。詳細や如何に。

まぁ、来週とりあえず行ってみましょう。何時にどこか知りませんが。

graduation

(保育園の卒園式にて)

 

息子はもちろん全く英語なんて話せない状態で5歳で移住して現地校に放り込まれ、

最初は「絶対イングリ話さないからね!!」と宣言しながら泣きながら通ってましたが、

今では、親の都合で転々とさせられる夏休み中のSummer Campもそれなりに楽しく過ごしてます。

 

英語もルー大柴ちっくではありますが、いろんな国のお友達とコミュニケーションをとっていて、楽しく過ごしているようです。

それより気になるのは日本語。日本語をきっちり習得させてやりたい。

とりあえずiPadにひらがなアプリダウンロードしつつ、、、えっと特に何もできてないです 汗

 

Asian Kitchenは年中ほぼ無休、店は9時に開け閉めるのは深夜なので、よく「お子さんはどうしてるの?」と聞かれます。(ちなみに私はシングルです♪)

どうしてるか・・・それはそれはもう周りのみなさんに助けてもらいまくっています。

 

朝の登校→ハウスメイトが送って行ってくれます

下校→時間が合えばお迎えに行って、合わなければハウスボーイに行ってもらいます

放課後→お友達のおうちに。夕飯までいただくこともしばしば。

夕飯→ハウスメイト夫妻が作って一緒に食べてくれます。ちゃんとお行儀の注意とかしてくれます。

お風呂・寝かしつけ→ハウスボーイ

 

って自分、ただ深夜に帰ってきて隣で寝てるだけの人やないか!笑

 

でもでもっ!週に2回は、一緒にご飯を食べて、夜に本を読みながら一緒に寝る日を作ってますよ!

 

東京でサラリーマンしていたときは、

三鷹の保育園に息子を置いて、自分は銀座へ、夜疲れ切って帰ってきて、やっつけで食事とお風呂を済ませたら一緒に寝て早朝家事をし、支度が一向に進まない息子をママチャリの後ろにくくりつけて保育園に押し込んでバイバイ。

×月~金。

ここは家と職場が車で15分、その途中に息子の学校があるから、ちょこちょこ会ってコミュニケーションとってます。

drink

買い出しに連れてったり。仕事中に子どもがチョロチョロしていても日本ほど違和感がないのが助かっています。チョロチョロし過ぎでよく叱りますが。

 

そうです、東京で母一人子一人で暮らしていた時よりも、子育ては圧倒的に楽になっています。

自分以外のたくさんの大人が、MINATOに関わってくれているこの環境は本当に助けられています。

ハウスメイト、お手伝いさん、お友達家族、日本から応援してくれている家族や友人etc…MINATOに関わってくれているすべてのみなさま、

改めて、いつもいつもありがとうございます。

Thank you so so soooooo much for always taking care of MINATO!!

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(MINATOがだーい好きなハウスボーイ)

Chisa

はじめまして、Kenya Fruits Solutionsの山本歩です。

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皆さま、はじめまして。Kenya Fruits Solutionsの山本 歩です。ケニアのティカ(首都ナイロビから車で約1時間)で果物加工事業をやっています。

このような発信の機会を頂いたことに感謝しています!

先ずは自己紹介。

農学部を卒業後、農業高校で農業科の常勤講師などを経て、2011年9月にJICAの青年海外協力隊・村落普及員として、ケニアに赴任。マチャコス県の農業省の地方事務所で農業普及の支援に2年6ヶ月間携わりました。

ケニアで起業するとは思いもよらず・・。

協力隊の活動を通じて、ケニアの半乾燥地域の農家が抱える問題を目の当たりにしました。特に、マンゴーの収穫シーズンに農家が安定した売り先を確保できず、ブローカー(仲買業者)に安く買い叩かれる、農村部で廃棄がでているということを知って、何かできないかな~~と考え始めたことが今の事業につながっています。

初めてケニアに来てから、早いもので約5年が経とうとしています。ケニアに来る前は自分でビジネスを始めるなんて、これぽっちも考えてなかったですが、人生の巡り合わせでこうなっています。隊員期間中に起業を考えている隊員が近くにいたことや、ケニアナッツ創業者の佐藤芳之さんから「やってみなさい!」と背中を蹴飛ばされたことから、隊員期間を終えるときにはケニアで会社を作る準備を始めていました。

先ず、半年と決めて始めてみた・・。

隊員終了後すぐに、「先ず、半年間やるだけやってみよう」と思って、一歩を踏み出しました。その半年の間に日本の企業と取引できる可能性がみえ、急ピッチで生産体制を整えました。結果的には、乾燥機と包装資材の輸入に時間が掛かり、納期に間に合わず、チャンスを頂いた企業との取引は実現しませんでしたが、前には進んでおりケニアの首都ナイロビのスーパーマーケットでドライマンゴーとミックスドライフルーツを取り扱っていただけることになりました。

Mixed dried fruits

当時は、アパートの一室で、製造規模も限られていたうえ、私も指導の要領が分からずスタッフの技術もなかなか上がらない、ロスもたくさんという日々でした。

マチャコスからティカに移転。

そんななか、小売用ではなく卸販売をしたいと考え、売り先を探していました。ケニア国内で取引先が見つかり、その1社への安定供給をするために製造規模の拡大を図ろうと、今年の2月末に住み慣れたマチャコスからケニアの産業都市のひとつであるティカに移りました。

現在は、ティカにある約250人が働く食品会社の工場のなかに場所をお借りして、そこに大・小の乾燥機を2台設置して、製造させてもらっています。

ティカに移ってから、食品加工や機械に関するプロの協力を得やすくなり、今までの10倍くらい事業がやりやすくなっています。

農家からの果物の買取量を年々拡大していき、ケニアの農村社会に少しでもインパクトを創出していければと考えています。また、消費者の方に喜んでもらえるような、品質のいい安全なものを市場に安定的に供給していくいうことに挑戦していきます。

目前の大きな崖を登らないと次の地点にはいけないというくらい課題はたくさんありますが、周囲の協力を得ながら、ひたすら前に向かって進んでいきたいと思います。

多くの方のお知恵やお力添えを頂きながら、少しでもケニア社会に貢献できればいいなと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします♪

ルワンダから初めまして、Asian Kitchenのからとちさです。

AsianKitchenCredo

初めまして、ルワンダの首都キガリにて、レストランAsian Kitchenを経営しています唐渡千紗(Chisa KARATO)と申します。

この度は貴重な機会をありがとうございます。 みなさんにルワンダのこと、ルワンダ人のこと、ここでのビジネスや暮らし、子育てを身近に感じていただけるよう、随時アップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします◎

 

さて初回は、自己紹介&私の経営するレストランについて。

2008年に㈱リクルート(当時)に新卒入社、人材系事業の営業(途中で出産&育休)、企画、2015年7月に退職、8月に当時5歳の息子とルワンダへ。(なぜルワンダへ?というお話はまたどこかで)

2015年12月に、タイ料理を中心とするアジア料理を提供するレストランをオープン。Healthy, quick,あそびゴコロをコンセプトに、エンターテイメントや物資の少ないルワンダで、来店した方がちょっと嬉しい、ちょっとhappyになれるような、そんな想いを”Make your day”と表現してます。主に女性の方にリピートしてご利用いただいています。

Asian KitchenのFBページはこちら→ https://www.facebook.com/asiankitchinkigali/?fref=ts

8月は良いスタートを切りました!

というのも・・・水が一週間ぶりに出ました~!

先週月曜日から水道の水が一滴もでなくなり。水道局に問い合わせても “general problemです”としか返って来ず。そう、今ルワンダは一年で最も長いドライシーズンなのです。

野菜の価格も高騰。国際会議で目の前の通りが一週間通行止め、お客さんが来られない。なかなか厳しかった7月。シフトの切り詰め、スタッフのまかないも制限。積もる不満。

そこで先週、スタッフ全員集めて、Meeting。

Asian Kitchenは何を目指しているのか、それを達成するために自分たちの日々の行動はどうあるべきか…改めて一人ひとりに考えてもらい、議論の末、三つのキーワードに落とし込みました。(写真)

喧々諤々議論の中、文化の違い、価値観の違いはもちろん、スタッフが日々会社や同僚に感じていることもポロポロ垣間見えて、いろんな気づきがありました。それもまたどこかで。

8月もまだまだ暑い日は続きますが、率先垂範で元気に愚直に楽しくやっていきたいと思います。

引き続き、唐渡千紗とAsian Kitchenをよろしくお願いいたしますっ。

 

Chisa

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