セネガルIT・通信事情

みなさまこんにちは。JAPON COMMERCEの山田です。
今回はセネガルのIT・通信事情(主に企業の)について、私見で簡単にまとめてみます。

携帯・PC・タブレット
携帯電話は広く普及している。調査(※)によると、2014年時点で普及率は84%、うちスマートフォン利用者は15%との事。複数台持っている人も珍しくない。

文字の読み書きが問題なくできる人、学歴が高い人ほどスマートフォン利用者も多い傾向にある。一部の企業を除き、端末支給よりもBYOD(個人所有端末を業務利用する事)が一般的と言える。

パソコンは、大学生やビジネスパーソンに普及している。個人でデスクトップを保有する人はごく稀で、基本はノートPC。企業はデスクトップとノートPC、いずれも利用している。
タブレットの利用者も見かけるが、その数は携帯電話と比較するとぐっと減る。

インターネット接続
携帯3社が各自Wi-Fiサービスを打ち出している。最大速度は10MBで、スカイプでのビデオ通話はできる位の通信速度は出る。

携帯電話では3G回線によるネット接続が可能で、携帯電話によるテザリングの方がWi-Fiよりも安定してかつ高速なのが現状だ。なお、ごく一部だがLTEが通じる地区もある。

クラウド
ごく一部の企業を除き活用されていない。個人ではOneDrive利用者が稀にいる。

私自身セネガルに来てから、日本では活用していたクラウドサービスの利用をやめている。理由は、回線速度が低速すぎて、アップロードや同期に時間がかかるからだ。また、携帯での通信は従量課金制でありコストがかさむ事もネックだ。

バックアップ
意識が非常に低い。個人でバックアップを取っているという人の話は聞いた事が無いし、企業でもそのような体制が整っているのはごく一部である。

Webマーケティング
自社サイトが無い企業・組織の方が多い。
まだまだwebマーケティングの意識は低く、多くの企業のweb活用と言うと、Facebookや無料の情報投稿サイトくらいである。
企業ブログを書く、オウンドメディアを育てる、といった意識のある企業は皆無と言っていいだろう。

コミュニケーション
個人・企業問わず、一番好まれているのは「音声によるコミュニケーション」、つまり電話だ。

またWhatsapp、現在楽天傘下のViberなどのアプリを通じたメッセージによるコミュニケーションも人気で、ボイスメッセージも好まれている。Eメールだと一切返事が来ない相手が、このアプリだとしっかり返事が来る事もある。なお、Facebook利用者は非常に多いが、なぜかMessengerアプリの利用者は少ない。

とは言え、携帯電話で常時インターネットに接続できる人はまだまだ少数派のため(セネガルでは必要な時に必要な分だけインターネット利用代を支払うという人が多い)、いまだSMSが広く活用されている。

セキュリティ
意識が非常に低い。

メール

個人はもちろん、企業・組織でもGmailかYahooメールを使っている事が多い。

グループウェア・勤怠管理ソフト・SFA(営業支援ツール)
社内の情報共有を促進したり、社員の行動を可視化する仕組みは定着していない。

余談だが、日本は仕事が属人的だと言われるが、セネガルの百倍マシである。セネガルでは担当者しか知らない事、できない事がとても多く、休暇により二週間、時には一か月以上業務がストップする事も珍しくない。

以上、いかがでしたでしょうか?

セネガルでのIT活用はまだまだこれからです。

反対に、IT企業にとってはフロンティア市場という事もできますね。

(とは言えまずはもう少しインターネット環境が改善される事が必要だとは思いますが。)

JAPON COMMERCE SUARL
山田一雅

(※)
Cell Phones in Africa: Communication Lifeline(Pew Research Center)

セネガルIT・通信事情

みなさまこんにちは。JAPON COMMERCEの山田です。
今回はセネガルのIT・通信事情(主に企業の)について、私見で簡単にまとめてみます。

 

携帯・PC・タブレット
携帯電話は広く普及している。調査(※)によると、2014年時点で普及率は84%、うちスマートフォン利用者は15%との事。複数台持っている人も珍しくない。

文字の読み書きが問題なくできる人、学歴が高い人ほどスマートフォン利用者も多い傾向にある。一部の企業を除き、端末支給よりもBYOD(個人所有端末を業務利用する事)が一般的と言える。

パソコンは、大学生やビジネスパーソンに普及している。個人でデスクトップを保有する人はごく稀で、基本はノートPC。企業はデスクトップとノートPC、いずれも利用している。
タブレットの利用者も見かけるが、その数は携帯電話と比較するとぐっと減る。

 

インターネット接続
携帯3社が各自Wi-Fiサービスを打ち出している。最大速度は10MBで、スカイプでのビデオ通話はできる位の通信速度は出る。

携帯電話では3G回線によるネット接続が可能で、携帯電話によるテザリングの方がWi-Fiよりも安定してかつ高速なのが現状だ。なお、ごく一部だがLTEが通じる地区もある。

 

クラウド
ごく一部の企業を除き活用されていない。個人ではOneDrive利用者が稀にいる。

私自身セネガルに来てから、日本では活用していたクラウドサービスの利用をやめている。理由は、回線速度が低速すぎて、アップロードや同期に時間がかかるからだ。また、携帯での通信は従量課金制でありコストがかさむ事もネックだ。

 

バックアップ
意識が非常に低い。個人でバックアップを取っているという人の話は聞いた事が無いし、企業でもそのような体制が整っているのはごく一部である。

 

Webマーケティング
自社サイトが無い企業・組織の方が多い。
まだまだwebマーケティングの意識は低く、多くの企業のweb活用と言うと、Facebookや無料の情報投稿サイトくらいである。
企業ブログを書く、オウンドメディアを育てる、といった意識のある企業は皆無と言っていいだろう。

 

コミュニケーション
個人・企業問わず、一番好まれているのは「音声によるコミュニケーション」、つまり電話だ。

またWhatsapp、現在楽天傘下のViberなどのアプリを通じたメッセージによるコミュニケーションも人気で、ボイスメッセージも好まれている。Eメールだと一切返事が来ない相手が、このアプリだとしっかり返事が来る事もある。なお、Facebook利用者は非常に多いが、なぜかMessengerアプリの利用者は少ない。

とは言え、携帯電話で常時インターネットに接続できる人はまだまだ少数派のため(セネガルでは必要な時に必要な分だけインターネット利用代を支払うという人が多い)、いまだSMSが広く活用されている。

 

セキュリティ
意識が非常に低い。

 

メール

個人はもちろん、企業・組織でもGmailかYahooメールを使っている事が多い。

 

グループウェア・勤怠管理ソフト・SFA(営業支援ツール)
社内の情報共有を促進したり、社員の行動を可視化する仕組みは定着していない。

余談だが、日本は仕事が属人的だと言われるが、セネガルの百倍マシである。セネガルでは担当者しか知らない事、できない事がとても多く、休暇により二週間、時には一か月以上業務がストップする事も珍しくない。

 

以上、いかがでしたでしょうか?

セネガルでのIT活用はまだまだこれからです。

反対に、IT企業にとってはフロンティア市場という事もできますね。

(とは言えまずはもう少しインターネット環境が改善される事が必要だとは思いますが。)

 

JAPON COMMERCE SUARL
山田一雅

【WEB】

アフリカビジネスのパートナー アフリカ商会 by JAPON COMMERCE

アフリカ旅行ガイドブック セネガル

ダカールの日本人宿「シェ山田」

(※)
Cell Phones in Africa: Communication Lifeline(Pew Research Center)

アフリカの食事 〜ウガンダ編〜

海外現地のことを理解するには、まずは食から。
何を食べているかで、現地の方々の暮らしや農業事情、加工食品などの産業の発展具合など、いろいろなものが見えてきます。

2回目の今回は、7つの丘から成る美しい国、ウガンダから。
ウガンダは、美しい湖や丘、(アフリカにしては珍しい)豊かな緑などから「アフリカの真珠」と評されます。
また、首都であるカンパラは赤道直下ではあるものの標高が1,200メートルあるため、年間を通して平均気温が21度、年間降水量は約1,050ミリと、非常に快適。
その治安の良さもあって、過去に「訪れてみたい国ランキング」で、世界一位に輝いたことがあります。
※Lonely Planet社、2012年度調査結果

ホテルから見た朝の風景。

ウガンダはフルーツ天国であることは以前ご紹介しました。
http://entre-africa.jp/yo_murofushi/4134.html

今回は伝統的な食事などについて、その一端をご紹介。

こちら、ウガンダの伝統的な食事を提供してくれるレストランにて。

カンパラのショッピングモール「フォレストモール」の最上階にあります。

ウガンダの伝統的な食事を食べたい、と現地の友達に案内してもらい、こちらのレストランでビュッフェ形式のランチを頂きました。
こちら、伝統的な食事で構成された、ちょっと豪華なランチ。

これ全部で大体1,000円。
少し良いレストランのランチでこれくらい。
街中の庶民派レストランでは500円未満でランチが食べられます。

まずは主食からご紹介。
左側のお皿は淡水魚、ティラピアの煮物。

ティラピアとナイルパーチは共に淡水魚で、現地ではよく食べられています。
頭側としっぽ側が選べますが、僕は頭側をチョイス。
味は淡白な白身で、美味しいです。
川魚なのでどうしても泥臭さはあるのですが、僕は全く気になりませんでした。

右側のお皿は、穀物類の盛りあわせ。
そのいくつかをご紹介すると、、
・マトケ:甘くない調理用バナナを蒸してマッシュしたもの
・ポショ:とうもろこし粉を湯で練ったもの
・ルモンデ、ムゴヨ:いずれもさつまいも
・その他イモ類:ヤム芋、キャッサバ
・カボチャ(黄色いやつ)

「ジーナッツ」というをピーナッツの粉をベースに作ったソースをかけて頂きます。

食堂では、主食を複数選び、おかずは1種を選びます。
お店の人に「今日は何がある?」と尋ねると、「マトケ、ポショ、ライス、ポテト・・・」などの主食系メニューを紹介され、そこから1~3品くらいを選びます。
次におかずを尋ねると、「ビーフ」とか「ゴート」とか「フィッシュ」のような答えが返ってきて、そこから1つを選んだら注文完了。

ウガンダのビジネスパートナーのPaul君。

トコロ変わってこちらは屋台で売られているチキン。

その場で焼いて、炒めたタマネギなどと一緒にセットで包んでくれます。
大体300円くらい。

屋台で50円で買った美味しいマンゴー(手前)と一緒に頂きました。

最後に、ショッピングモールで食べたファストフード。

こちら「Mr.Tasty」は現地でよく見かけるファストフード店。
メニューはKFCに似ていますが価格がもっと安く、マック的な位置づけ。

こんな感じのハンバーガー+ポテト+水のセットで大体300〜400円くらい。

こればっかり食べているとすぐに飽きるので、ご注意。特にポテト(日本人には少し量が多め)。
フレッシュなグリーンサラダなどは外食だと以外と食べられないので、自宅などで食べるなど、工夫して野菜を接種する必要があります。

以上、ウガンダの(超簡易)食レポートでした。
次回はタンザニア編をお届け致します。

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物流について。。

どうも、竹重です。

 

今回は、ビジネスを行う上ですごく大切な物流についてです。

 

国際物流の現実。

 

エチオピアでのビジネスを考える上で、国際物流の実情というのは、結構大切かと思います。

 

最近、日本から酪農機材の輸送方法について勉強していますが、実は内陸国であるエチオピア、物流で若干問題が生じるのではと恐れています。

 

1991年にエリトリアがエチオピアから独立していこう、海岸線の土地を失ったエチオピアですが、現在、国際貨物のほとんどは隣国ジブチを経由してエチオピア国内に運び込まれています。

アディスアベバ郊外の街
デブラゼートにある中国資本工業団地
(記事には関係ないですね。。)

 

また、この物流についてですが、エチオピアへの荷物の発送には国営企業である、『Ethiopia Shipping and Logistics Services Enterprise 通称:ESLSE』を利用しなければなりません。

 

で、このESLSEなんですが、不満を持っている外国人投資家も多いようです。

 

通関業務なども遅く貨物がスムーズに届くことというのはあまり無いようです。

これから、この辺りを実体験として学んでいくわけですが、今からドキドキしています。

 

さて、話は戻りますが、物流コストについてですが、実は日本からジブチの港まで運ぶコストとジブチから陸路で首都アディスアベバまで運ぶコストがほとんど変わらないなんて話を耳にすることがあります。

 

最近アナウンスされた、アディスアベバージブチ間の鉄道による輸送という新たなオプションが加わることによって、これまでの陸運コストが下がれば良いなーなんて思っているのが実情です。

まぁ、11月8日に開業ということですが、あまり期待せずに待ってみようと思います。

 

国内物流について

 

続いて、国内の物流についてどうなっているのかですが。

 

正直いって、日本でいうところの日通みたいなメジャーな物流会社というのはイメージにありません。

 

では、どのように物流が行われているのかですが、まだ勉強不足で正直なところ把握しかねている状況です。

 

同じくデブラゼート。
酪農の盛んな地域です。
乾季には草が枯れてしまいますね。

ただ、生活実感として一般個人の場合、宅配サービスなどは利用せず基本的に全てハンドキャリーでものを仕入れているように思います。

 

というのも、首都アディスアベバから地方都市への移動の際などに私は基本的にバスを利用しているのですが、このバスが面白い。

 

おそらく生活消費財が限られる地方から首都に買い物に来て買ったものをまた、地方に持っていく現地の方々を目にします。

 

大きいものでいうと例えばベッドのマットレスなど平気でバスに乗っけて運んでいる人とかを見かけますし、ミニバス(一般的な移動手段でトヨタのハイエースに20人くらいが乗り合っている)でもバスの天井に結構な大きなものを乗っけて移動している光景はかなりあるあるです。

 

そんなわけで、個人向けの物流というより宅配サービスなどは、まだまだ、これからです。

 

一方で、ビジネス側ではどうなっているかというと、いわゆる陸運会社があまり無いこともあってか、街中を走っている貨物輸送社の多くは、製造業社が自前で持っているものと思われます。

 

というのも、箱付きトラックの箱部分が製品の看板になっているものが多いからです。

 

物流会社がちゃんと成立しているのであれば、物流会社の名前や看板などを箱に書いとくのが普通ですよね。

 

そんなわけで、ビジネス側では、自前で運搬車両を持って販売網を作っていく必要があるんだな、なんて思っているわけです。

 

将来的な事業拡大のチャンスになり得るのか。

 

さて、そんなわけで国内のビジネス側での物流ですが、事業拡大のポテンシャルはたかそうだなと感じています。

 

インドネシアでも、やはり食品加工会社から始まる物流会社というのは結構多いんですね。

 

特に冷蔵や冷凍が必要な商品を扱っている企業だと、今後来るであろうコールドロジに先行して取り組む必要があったりするわけですね。

 

意外と各国のロジ、特にコールドロジを見てみると、食品企業からの派生企業というのが多いのに驚くはずです。

 

余談になりましたが、色々と整備が進んでいない国だけあってビジネスチャンスは多そうですね。

 

一個一個実績を積みながら、エチオピアでのビジネスを深く理解していこうと思っています。

では、また。

 

第9回コモンズ投信主催の社会起業家フォーラムに登壇しました

先日、コモンズ投信主催の第9回社会起業家フォーラムに登壇させていただきました!

自分の”存在意義”について、プレゼン資料も何もなく、7分間話すという、人生初の体験。。。結果時間オーバーだし、極度の緊張で自分が何を話していたか記憶をなくすしで、散々な結果でしたが涙、今後に向けてきちんとトレーニングをしなくてはいけないことを自覚できたのは良かったかなと。

それ以上に、他の人が向き合っている社会課題について、触りだけではあるのですが現場に一番近い人から話を聞けたのは、すごくいい経験でした。と同時に、いつの間にか自分の視野が狭まっていたことに、ハッと気付かされました。ウガンダのジェンダーや開発課題、ビジネス周りのことであれば、ある程度は把握していますが、日本や他の第三国の抱える課題について、目を向ける余裕が持てていなかったなぁと反省。

社会課題は、同じ根本的な原因から異なる形で顕在化することもあるし、原因は異なるにしても複雑に絡み合っていたりすることもあります。本質的な解決策を見出すには、一つのことだけに注視しすぎず、全体を俯瞰する姿勢も取り入れていかないといけないなと。

そういう意味で、毎年約10人の方のそれぞれが向き合う社会課題を、一気に知ることができるこのフォーラムは、社会を俯瞰的に捉えようとする上で、とてもいい機会な気がします。

来年、興味のある人はぜひ参加してみてくださいね!

Chizu

開発途上国の土地について

どうも、竹重です。

 

今回は、開発途上国での土地(固定資産)の権利関係についてです。

 

土地の所有は認められるのか?

 

事業を行う上で、とても重要な土地についてですが、インドネシアで働いていた時、土地の所有が認められないということに少なからず驚きを感じました。

エチオピア都市型酪農家
(記事と関係ありませんが、)

 

ざっくりというと、インドネシアの規制では、土地はあくまでも国のもので、国が保有する土地を使用権や建設権などの権利部分だけ企業や個人に認めるといった規制になっていました。

 

エチオピアでは、どうなのかというとエチオピアの土地も基本的にインドネシアの規制と近いものになっています。

インドネシアと同様に基本的に土地の所有権は、法人に認められない仕組みになっています。

 

事業予定地が決まると企業は、国に対してどこの、どういった土地をどのくらい必要としているのかを説明し借地契約をまくことになります。

 

冒頭の『土地の所有は認められるのか?』の問いに対しての答えは、土地の所有はズバリ認められないということですね。

 

なぜ、土地の所有が認められないのか?

 

続いてなぜ土地の所有が認められていないのかという点ですが、私なりに勝手に考えてみました。

 

理由は色々とあるのでしょうが、もっとも大きな理由は、開発途上国の多くでは基本的に将来的な不動産の値上がり幅が先進国よりも大きくなるわけです。

 

当然ですね。

建物の中はこんな感じ。
(記事とは関係ありませんが、)

 

で、国や地域にもよりますが、将来的な値上がりを見据えた外国人投資家が土地を買い漁ると、国の実情と異なる価格で土地の取引が行われ、その国の現地の方々が住めなくなってしまうなんてこと想像できたりしますよね。

 

最近、日本でも日本人対比相対的に資金力のある中国人の方々による不動産取得が問題になっていたりしますよね。

 

これのもうちょっとやばい系の問題が生じてしまったりするんでしょう。

 

他にも、国が開発途上である中で土地の所有を民間に認めてしまうと、国の開発計画の妨げになったりなんてのもあるんでしょうね。

 

土地に絡む問題点。。。

 

さて、国保有の土地を所有することはできないことがわかりましたが、今後、事業予定地での土地の収容には一抹の不安を感じています。

 

というのも、連邦国家であるエチオピアですが、財源は中央省庁で管理しており、実際に各州での予算決定権はあまりありません。

 

唯一ともいえる地方政府の利権である土地。。。

 

これを政府と交渉して、希望にそう土地をえるって、、、なにやら難しそうな気がしませんか?

 

実際に友人でも、土地をえるために地域住民宛の補償金を支払ったのに、現地住民が立ち退いてくれないなど。。。

 

怖いですね。

 

ぼちぼち、今回の一時帰国も終わりエチオピアに戻りますが、こんな不安と日々格闘しているわけです。

人材について考える。

どうも、竹重です。

すっかり更新が滞ってしまいましたが、久々の更新です。

 

人材って大きな問題ですよね。

 

日本でドタバタしている今日この頃です。

色々と、やらなければならないことは多いのですが、メインは資金送金、機材の調達といった目的での一時帰国ですが、すごく感じること。

 

1人の労働量って限られているなと言うこと。

ゴンダールのお城
(記事には関係ありませんが、、)

 

過去1年半に渡り、法人の設立準備や各種調査を実施してきましたが、日本とエチオピアを行ったり来たりしなければならないことも多く、費用も時間も体力も消耗してきました。

 

ぼちぼち法人の設立目処も立ってきたので、エチオピア国内で現地の従業員を探し初めています。

 

インドネシアに駐在していた時にも、現地の社員の採用面接などを行なってきて経験はありましたが、社員の雇用はすごく難しいです。

 

一方で、会社組織における人材の重要性と言うのは、周知の事実。

 

最近、会社を立ち上げる側の立場として、こんな人がいたらいいな、あんな人がいたらいいなと色々と思うところありますが、実感として、想像以上に人は大切だと思っています。

 

大卒、院卒人材について思うこと。

 

エチオピアで、採用活動を始めた時にまず行なったのが、以前の記事にも少し登場した、アワサ大学のシンタイヨ教授の研究室の生徒との面接。

 

シンタイヨ教授の研究室では、酪農について研究していることもあり、Food for Futureの事業に共感してくれる人も多いのではないかと思ったからですね。

 

また、アワサ大学はいわゆる国立大学で優秀な学生も多そうだぞっと言うことで、面接をしてみた訳です。

 

で、結果として、大卒、院卒の人材にはいくつか致命的な問題点があることに気づきました。

*サンプルの学生さんの数も多いので、一般論としてではなく、私個人の見解としてお読みください。

 

高いエリート意識

結構、邪魔になりそうなエリート意識を持っている人がいます。

これは、すごくネックです。

大学を出ただけで、特別な業務経験がある訳でもないのに、なぜか、威張った人たちが多いと言う衝撃。

新しいことを学ぶ上でネックになりそう。

 

机上の空論が多い

私は、なんでも実践主義的な人間なのですが、エチオピアの大卒、院卒の人たちは経験したことがないことでも結構自信満々に語ったりします。

『えっ、知ってるの?やったことあるの?』なんて聞くと、やったことはないけど知ってるなんて平気でいったりします。

経験してみないとわからないことを避けられてしまうと辛いですよね。

 

どこか人を見下す

これは、日本人にも共通して言えることかもしれませんが、職業差別的な意識を持った人が大卒、院卒の人たちには傾向として多いように感じます。

酪農事業と言うことで、牛の乳を絞ったり、外に出て農作業を行う必要もありますが、そういった仕事を受け入れたくないと言う意識があるようです。

 

少し毒を吐くとエチオピアでは教育水準もあまり高くなく、たとえエチオピア国内の大学を卒業していても、それは世界基準での大卒者と同等の実力があると言うことにはならないと私は感じています。

 

そんな現実があるにも関わらず、変にプライドが高く頭でっかちな多くの大卒者の方々、正直雇い辛いなと感じています。

 

もちろん、会社の立ち上げ段階ということで、知名度なんて皆無ですし、なんでお前のところで働かなきゃいかんのだと言われたら、グウの音も出ませんが、組織において特に会社創業期のメンバーは今後の事業の進捗を左右するので、しっかりと見極めて採用できたらなと考えています。

 

少し愚痴っぽくなりましたが、会社にとって人材ってすごく大切ですね、っていう実感満載の記事でした。

 

 

「アフリカ=安い」のイメージを・・

こんにちは。ギニア、コナクリから、イヌワリアフリカ代表 バー由美子です。

今回は、イヌワリアフリカのフェアトレードブランドの商品を製作販売するにあたっての想いの経緯、これからの目標を書こうと思います。

 

 

ギニアの人たちは若者は今どき流行りの服装をしている人も多いですが、まだまだほとんどの人が伝統的なアフリカの布で仕立てた服を着ています。その中でもアフリカンプリント布の服を着ている人が断然多いです。

結婚した女性は、家にいる時はスカートやパンツではなく、アフリカの布を巻きスカートのように着用している事が、良い女性とされているそうです。
アフリカの布の服を着るという事は、相手に対するリスペクトであり、誰かの家を訪問する際なども、洋服ではなく、アフリカの布の服を着るのが礼儀なんだそうです。
花嫁が花嫁道具として持って行くスーツケースの中には、アフリカンプリント布を沢山入れるというしきたりもあったりと、アフリカンプリント布はギニアの人たちの生活に欠かせないものです。

 

 

私がイヌワリアフリカを通してアフリカンプリント布を使い商品を作ろうと最初に思った時は、ギニアの仕事がない若者に仕事を提供したいからとか、社会貢献とかそういう理由でなく、シンプルにこの布が素敵、可愛い、見てるとなんか元気になるとか、ただこの布が好きだったからという理由がきっかけでした。

ブランドを立ち上げた頃、最初に製作したシリーズ・土星の柄のパンツ、見ているだけで楽しくなります。

ブランドを立ち上げ、商品を作っていくうちに、ギニアでは仕立て屋の工房には将来の自活ができるように縫製を学ぶ子ども、若者たち、そしてその指導をする先生たちが大勢いるのだと知ることになり、彼らと一緒に商品作りをする事、これこそフェアトレードに繋がるのではないか、みんなで仕事をしていく事がきっとみんなのハッピーに繋がるかもしれない、それは一石二鳥だ!という気持ちで、より良い方法を模索しながら今まで続けて来たました。

 

イヌワリアフリカの商品を製作中

仕立て屋工房で修行や仕事をしている若者たちは男女ともにいて、だいたい12歳くらいからの子どもからいます。学校に行きながらだったり、学校に行かず修行一本だったり、将来自分の力で食べていけるように頑張っています。シングルマザーなんて当たり前、子連れで工房に来るなんていうのも当たり前です。

ブランドを立ち上げてた当初は、ブランドの宣伝をする時などに、学歴があっても就労場がないギニアで自活を目指し縫製を学ぶ子たちと一緒にやっていますとか、彼らの仕事、収入に繋がりますとか、フェアトレードとかいう言葉を売りにしたくない、お客様にはシンプルにその商品を素敵と思って頂いたら購入して頂きたいという気持ちで、イヌワリアフリカのHPなどにも特にフェアトレードやどんな人たちが製作に関わってくれているのかなどの記載をしていませんでした。
商品の販売の為にそれを売りにするような、彼ら利用している様な気がしたからです。

 

布屋のおばちゃんたち

でもある日、日本にはアフリカの物は安いというイメージを持っている方がとても多い事に気がつき、それってすごくおかしい!と疑問を持つことになり心の何かが変わりました。

確かに現地の材料価格、制作費経費は日本よりも安いかもしれません。しかしギニアの場合、商品を製作するにも、まず私は材料を買う際に、余分な値切りはしません。布屋のおばちゃん達が少しふっかけてるな・・という価格を言った時も、おばちゃん達が布を置いている倉庫からマルシェの屋台まで重い布を何度も往復して運ぶ労力や灼熱の中、大雨の中マルシェに立つ彼女たちのほんの僅かな儲けを考えると1ドルくらいふっかけられてもいいじゃないかと思うから値切りません。そんな時、もちろん布の仕入れをする私も舗装されていない道の中、汗だく、泥だらけです。巨大マーケットの迷路のような細い道を20キロくらいの布を担いで延々と歩いたりします。
仕立て屋の工房では、彼らと何度も打ち合わせをしても、彼らが勝手に創作した作品に変わって別の物が出来上がって来る、サイズが違う、など予定通りに事が進まない問題が続出で何度も工房に足を運んだり経費も労力もかかります。

商品を作る前の布

ギニアから日本のお客様に商品を送る際の郵便事情は最悪で、郵便代の安い郵便局から送る荷物は紛失の可能性大なので個人のお客様に郵便局からは送ることは出来ません。
確実に荷物を届けてくれるDHLだと1キロ100ドルくらいします。それでは儲けも出ません。
ですから商品はまとめてコナクリ空港から日本にカーゴ便で送り、イヌワリアフリカ日本オフィスの業務を請け負ってもらっている WONTANARA TOKYO にて在庫管理やネットショップでお買い上げくださったお客様への配送手配などをしてもらっています。

ギニアからの輸送費、日本到着後も経費がたくさんかかります。
一つの商品に関わった人たちがそれ相応の報酬を得る為には、その商品を安く販売する事は出来ません。

ギニアの人々に愛されているアフリカンプリント布、以前はギニアでも生産されていた事があるそうですが、現在アフリカで生産されているものは僅かで、アフリカのマーケットの為にアジアの工場で制作されたアフリカンプリント布がギニアや他のアフリカ諸国に輸入され、市場で販売されているケースが最近とても多くなってきています。

アジアの工場でアフリカンプリント布やアフリカ風の洋服などが生産され、工場のある現地で安い価格で販売されており、日本の業者さんもそういった工場で直接買い付け、日本でアフリカものとして販売されているそうですが、私にはそれはアフリカものではなく、アフリカの人たち向けに作ったアジア製のものであって、アフリカのものとは考えられません。あくまでもアフリカの市場で販売されてこそアフリカものとなるのではないでしょうか。

アフリカはアジアとは違い日本からとても遠いです。そしてなにもかもスムーズに進むところではありません。それなのに、アフリカ=安いというイメージが未だに消えていない。そのイメージを変えたい!そんな想いが強くなりました。

そんな事を考えていたら、やはりその商品を気に入ってもらう事だけでなく、その付加価値や、ギニアには将来の自立の為に学校に行かず小さいうちから仕立ての修行をしている若者たちがいること、彼らと大量生産でなく一つづつ商品を作っていること、商品を何故安くできないのか・・むしろその経緯を考えたら安いのではないかという事を、その背景をもっともっと伝えていったほうがいいのではないか、と思うようになり、HPにも記載し、お客様に知っていただける様に変えて行きました。

そして、アフリカ=安いのイメージを変える為に、わたしたちが製作している商品の品質の改善もしていかなければと思い意識しながら商品を作る様になりました。

理想としては、仕立屋の委託生産ではなく、小さくてもイヌワリアフリカ専用の工房やアンテナショップも作り、継続した仕事をそんな子ども、若者、先生たちと一緒にし、月末にまとまったある程度決まったお給料を支払うようなシステムにしていけたら彼らも生活する上で金銭的な計画を立てることが出来るので一番良いのですが、それには常に商品の生産をしている状態でければならないので、その為にもまず日本でバイヤーさんに見ていただける様な展示会、ギフトショーなどに出展し受注を取り確実に仕事を回し継続できる様な状態を目指したいと考えています。

たくさんの販売経路の確保それが次の大切な目標となっています。

彼女たちと製作した商品

彼女たちと製作した商品

私は彼らと継続して商品作りをしていき、少しでもみんなの将来が明るいものになるように、そして現在の現状がより良くなるように、彼らの学びの場の環境改善などと合わせていろいろ挑戦していきたいと思っています。
でも、この事業はあくまでもイヌワリアフリカが彼らを助けるというものではなく、むしろイヌワリアフリカが彼らに助けられている関係であり、仕事のパートナーとして一緒に進んでいきたいと考えています。

それと共に、イヌワリアフリカの商品を通して、多くの方々にアフリカングッズの魅力にワクワクした気持ちを感じてもらったり、ギニアの事を知っていただく機会になっていけば良いなと思います。

 

またまた長くなってしまいました。最後までお読みくださりありがとうございました。
引き続き宜しく御願い致します。

 

Inuwali Africa 事業&サービス  

Inuwali Africa イヌワリアフリカ HP  

Inuwali Africa イヌワリアフリカ ネットショップ

イヌワリアフリカ 代表 バー由美子                             Yumiko Bah / Inuwali Africa Président

 

北アフリカの玄関口、ドバイ

アフリカ市場を検討する場合、同じアフリカでも、北部、東部、南部、西部で異なる要素が多いことに留意が必要となります。
中でも北アフリカは、中東の色が強いと言えます。

中東と北アフリカを纏めてMENA(Middle East and North Africa)と呼ばれています。

MENAの属する国々は下記の通り。

中東:UAE、サウジアラビア、カタール、イラン、イラク、オマーン、イエメン、ジョルダン、クエート、アフガニスタン、パキスタン、レバノン、トルコ、シリア、バーレーン、ヨルダン
北アフリカ:モロッコ、アルジェリア、チュニジア、リビア、エジプト、スーダン、ジプチ、モーリタニア

MENAに進出している企業数は、2017年10月時点で992社が進出していて、そのうちUAEへ進出しているのが322社の様です。
※JETRO発表データ参照

「北アフリカへの進出を考える際は、まずは中東を攻めるべし」
というのはよく聴く話。
北アフリカの商人が中東から来ていることが大きな要因となっています。

中でも、「まずはUAE・ドバイから」というのが一般的な見解となっています。
今回は、そんな注目のドバイを実際に訪問した経験を基にご紹介したいと思います。

何故、「まずはドバイから」なのか

ドバイには、「Dubai Airport Free Zone(ドバイ空港自由貿易区)」の様な経済特区がいくつか設けられています。
それらの経済特区は、
・100%外資での投資、法人設立が可能(不動産、人材派遣、物流は進出不可)
※支店も設立可能
出資者は1人から可
最低資本金は1,000AED(≒272USD)と非常に安価
・自国民(UAE国民)の雇用義務無し
・外国送金規制無し

といった点で、日経企業が非常に進出しやすい環境にあります。

さらに、進出する海外企業は下記の特別優遇措置を受けられます。
・法人税100%免除(外国銀行支店、石油/ガスの探査/生産企業を除く)
・輸出入税100%免除
・個人所得税100%免除

ここまでの条件はなかなかないですよね。
進出条件としては、非常に魅力的と言えます。

加えて、ドバイはMENAへのアクセスが良く、飛行機で3時間以内でいずれの国にもアクセス出来ます。
中国・インド・ロシア・ヨーロッパ・東アフリカであれば、5時間以内。
この様な進出の容易性および地理的利点から、ドバイはMENA進出のハブとしての機能を有しています。
実際、ドバイにはMENA+中国・インド・ロシア・ヨーロッパ・東アフリカのビジネスマン(バイヤーなど)が集まってきています。

DAFには既に、1600社を超える企業が進出しており、日本からも下記の様な企業が進出しています。
・ダイソー(UAEで29店舗、販売価格は日本の2倍)
・セブン&アイ(UAEに10店舗)
・ヨックモック(日本の3倍の売価にも関わらず販売は非常に好調)
・無印良品
・シャトレーゼ
・カシオ計算機
・トヨタ、豊田通商
・横浜ゴム
・ヤマハ
・テルモ
・資生堂、など

石油関連を除く、成長基調にある主要産業は、物流、自動車、エレクトロニクス、航空機、食品・飲料、消費財、など。

人件費の目安

ドバイで事業を実施するにあたり、現地採用の際の人件費の目安についてもご紹介。
・マネージャー:60~75万円
・エンジニア:36~45万円
・セールス/マーケティングスタッフ:30~40万円
・秘書、経理・総務スタッフ:20~30万円
・その他スタッフ:15~30万円
といったレンジ感の様です。
※DAFZA(Dubai Airport Freezone Authority)資料参照

ドバイでの暮らし

・食事:普通(1食平均で500~1,000円位)
・ガソリン:安い(リッター60円位)
・家賃:高い(しかしNY・サンフランシスコやパリなどよりは安い)
例;
下限:大人2人用のアパート(ベット1つ)で、15万円/月くらい
上限:大人2人+子供3人用の高級マンション(ベット4つ)で、55万円/月くらい

ドバイのスーパー。スパイスが豊富。

ファストフードのデリバリーなどに、バイク便がよく使われています。

綺麗なショッピングモール。

極めつけに、ショッピングモールの屋上に遊園地(ジェットコースター付)。

ドバイの街並み

写真の様に、豪華で背の高い近代的なビルが立ち並んでいます。

いささか生活感は持ちづらいかも知れないですが、ドバイは治安も良く基本的に何でも手に入るので、住む分に苦労はしないと思います。
家賃を始め少しお金がかかるのと、灼熱の気候(真夏のお昼時だと摂氏45度を超える)を除けば、快適。

北アフリカおよび他中東諸国に攻めたい日系企業が拠点を構えるには、ドバイは非常に魅力的と言えます。
北アフリカ市場への参入を考える上で、ドバイの存在は欠かせないと思っています。

LunchTrip ウガンダ便のガイドを務めました

皆さんはLunchTripをご存じでしょうか。

”美味しい笑顔が世界を好きになる直行便。” 都内の異国レストランや大使館を巡り、美味しいランチを食べながら、異文化理解するという取り組みで、かれこれ10年前から続いているイベントです。かつて、そこに池上彰さんが来たり、現地大使館を巻き込んだりと、開催方法も非常にユニーク。

そんなLunchTripで、今回私はウガンダ直行便の”ガイド”を務めさせていただき、ウガンダの最近のホットなニュースや、食のこと、ファッションのこと、そして自分の取組みについて、お話させていただきました(面白いことに、LunchTripでは、スタッフのことを”クルー”、イベント参加者を”パッセンジャーズ”、スピーカーを”ガイド”と呼びます。そして会のMCも、まるでフライトアテンダントのように、”Welcome on board”からスタートし、ちょこちょこそれっぽい台詞が登場します笑)。

イベントのハイライトは、似てるようで似てない、より美味しい(?!)ウガンダ料理を食べたり、旅行好きの参加者と共にトラベルグッズを考えるワークショップを実施したり、盛りだくさんな2時間でした。

こんなに長くこの取組みが続くのも、ひとえにクルーたちのコミットメントの高さと(本気で企画から頑張ってる!)、アミちゃんのコミュニティ・マネジメントによるものではないかと。今回一緒にイベントをやって、非常に勉強になりました!

ちなみにアミちゃんは、大学時代からの友人。あの頃はお互いまったくこんな形で再び繋がるとは微塵も思っていなかったけど、人生というのは本当に面白いなー。今回、お声がけいただいてありがとう!

Chizu

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