TICAD7サイドイベント:スタートピッチイベントへの登壇

TICAD7から既に2週間が過ぎてしまいましたが、
第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の公式サイドイベントとして、国際協力機構(JICA)、国連開発計画(UNDP)および日本貿易振興機構(JETRO)が共催するスタートアップのピッチイベントに登壇致しました。

その様子が、UNDPの公式Youtubeチャネルにて公開されています。

5時間を超える超ロングな動画ですが、私が出ている部分は、3:54:30くらいから10分程度です。4分程度のピッチと4分程度の質疑応答です。

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さらなる経営人材の募集

今年(宅配事業を始めて4年目、ウガンダで起業して6年目)に入り、サービスの拡大、および新事業を行うため、体制を拡大しています。

これまでは外国人は創業者兼代表である私一名で、後は全員ローカルスタッフでした。

今年の5月に、経営人材としてイギリス人をイギリスから雇いましたが、問題があり長続きしませんでした。

その後、彼の後任を探しておりました。2か月ほどをかけて選考を繰り返し、日本人の方に日本から来て頂くことになりました。

バックオフィス業務全般の責任者募集

8月に内定。 今月下旬から入社予定です。これで、経営陣は私、ローカルのマネジャー、新任の日本人の3名体制となります。

加えて、今年中に、もう一名、経営陣を担う人材の採用を予定しています。

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JICAウガンダ・コメ普及プロジェクト様向けにスマホアプリを開発しました

こんにちは。ウガンダで、スマホアプリ開発を行なってます、相木です。

自社サービスとしてウガンダで展開している、個人商店向けスマホアプリShoptoとは別に、この度JICAウガンダ・コメ普及プロジェクトPRiDe様へアプリを開発しました!!(uganda法人、Shopto Uganda Ltd.にて)

コメ農家さんのモニタリングのためのスマホおよびWebアプリケーションです。

>背景

これまでの技術普及の現場では、ワークショップやプログラムなどに参加した農家のその後の農場の生育状況・経過を正確かつ経年的にモニタリングすることが非常に難しい状況にありました。

そこで、PRiDeの担当者様から依頼を受け、農業普及員が各農家のモニタリングを行っていく際の業務を簡易化・効率化するためのアプリを開発するに至りました。

>特徴

開発したアプリケーションは、特に、途上国の農村地域での利用を 想定し設計しています。ITリテラシーが低くとも簡単に利用できるシンプルなUIデザインを備え、インターネット環境が脆弱でもオフラインで利用できる仕様となっています!

>終わりに

農業は、ウガンダにとって大きなポテンシャルある分野でかねてより興味がありました。このような機会がいただけたこと嬉しく思います。
まずは、しっかりとコメ普及の現場で役立つように継続的に並走していけたらと思っています。

また、今回の開発では、設計やディレクションは私が行ったとはいえ、弊社所属のウガンダ人エンジニア2人が中心となり開発を終えることができました!しっかりと、ウガンダ人エンジニアが成長してきたことを実感しとても嬉しいです。

これからも、アプリ開発案件どしどし受けながら、優秀なエンジニアチームをウガンダに作って参ります!周りにアプリ作りたい方いらしたらご紹介ください!!

宅配事業の経緯を取材して頂きました。

The Southというアフリカやラテンアメリカについての記事を扱うメディアで記事にして頂きましたー!

6月の帰国の際に取材をして頂き、
今やっている事業をコンパクトに纏めてくださいました。

TICAD前という事もあり、多くのメディアの方に取材頂いております。

ヤマハ発動機との協業

7月30日にヤマハの事業説明会で、弊社CourieMateとの協業が発表されました。

日経新聞が記事にしております。

記事はこちらとなります。

東アフリカのウガンダでは、二輪車による荷物の配送サービスを手掛ける現地のクーリエ・メイトと協業する。ヤマハ発がIT(情報技術)を使った配送システムを築き運営を効率化。同社の二輪車も使ってもらう。

日経新聞 2019年7月30日

TICAD7サイドイベントへの登壇

今月8月末に横浜で開催されるTICAD7のイベントでピッチする事になりました。

JICA・JETRO・UNDPが共催する『アフリカ・日本 スタートアップピッチ』というイベントでウガンダの宅配事業CourieMateについてピッチします。

500名の定員ですが、募集から数日で定員を超える申し込みがあったと聞いております。ご興味ある方は早めに応募ください。

詳細はこちら

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