世界に誇れる日本って?

ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

本日、UJEPAの30周年式典に呼ばれ参加してきました。

私のような零細企業のオーナーは、セレモニーに参加する機会はほとんどなく、式典参加は3-4年ぶりです。

今回は事業は関係なく、在ウガンダ日本人会の代表として参加しました。
(会長が不在のため代理出席)

UJEPAとは、ウガンダからJICAの研修や留学などで日本に滞在していた方々のコミュニティ。

日本とウガンダの親交を深める事を目的に設立され、今年で30年、会員数も2000名近くに上ります!(30年続ける事も、それだけの会員数を維持するのも凄いですよね)

セレモニーは日本からは日本大使、JICA所長などがゲスト参加し、
これまでに日本に行った方々が、日本の素晴らしさや、日本で学ぶ機会を作ってくれた日本政府やJICAへの感謝の気持ちを次々に述べていく形で進行していきました。

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初心立ち返る:変わった事・変わらなかった事

ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

本日、古巣のSVP東京(ソーシャルベンチャーパートナーズ)のセッション(NWM:ネットワークミーティング)に登壇しました。

『第84回SVP東京NWM 『越境』の挑戦 ~みんなで切り開く、アフリカ~』

古巣というのは、日本にいたころ、3年ほど、メンバー(パートナーと呼ぶ)として関わっていました。

SVP東京とは、社会起業を支援をするプロボノ団体。本業を持ちながら、本業を活かし、社会起業家達を支援する団体です。

詳しくはこちら ↓



アフリカ起業の原点の一つであるNWM

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2年ぶり!日本人インターン募集開始(学生・社会人)

ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

2年ぶりくらいに、インターンの募集を再開しました!!

ここ半年で日本人スタッフも加わり、チームも拡大してきた事から、インターンを受け入れる体制が出来てきたのかなと思います。

これまでは、私以外でインターンへの指導やレビューに関わる人がおらず、お互いの期待値に見合う活動を見出すのが難しい状況でした。
が、これからはもっと期間もインターン内容も柔軟に考えられるようになると思うので、再開する事にしました。

新規事業の準備も着々と進んでいる中で、アフリカで新しい事業の開発に興味のある方、お待ちしていますー!

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生活の足:ボダボダ(田舎編)

ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

前回、マウントエルゴン登山について書きましたが、登山口からUWAのオフィスに戻ってくるボダボダ(バイクタクシー)の映像をシェアします。

ウガンダはカンパラでも地方でもボダボダが市民の足として活躍します。特に公共交通機関のマタツやバスが通らないところでは、徒歩かボダになるため、生活の足となっています。

舗装されていない道は二輪のボダには大変なのですが、うまいボダは安定した運転をします。

うちのドライバーでも上手い下手がありますが、田舎のボダは田舎道を本当にうまく走ります。(もちろん、下手でコケるやつもいます。)

マウントエルゴンのSasa登山口までの道。行きは雨上がりで川が氾濫し、道路がグチャグチャの中、時にはボダを降りて川(のようになっている道)を徒歩で歩く事になったのですが、帰りは晴れていて道も乾いていました。

帰りのボダでの風景をご覧ください。

Mount Elgon登山へ

こんにちは。ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

クリスマス休暇を使いMount Elgon登山に行ってきました。

アフリカ初の登山。いや本格的な宿泊ありの登山は人生初!

日本でも20代の時に富士山に数回登った事がある程度です。

登山というアクティビティ以上に、この旅で色々と気づかされることが多く、自身の内面の変化があった事が最大の収穫でした。

内面の変化は別に譲るとして、エルゴン登山に関する情報がネット上にほとんど出ていないようなので、ウガンダの紹介も兼ねて、記しておきます。

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チーム拡大に伴う不和の発生、そして結束へ向けて・・

ウガンダで宅配事業をする伊藤です。

今年一年かけてチーム体制を一気に拡大し新規事業を進める準備をしています。チームが多様化する中で、必然的に入ってくる人も多様化します。

昨年までは、本当にシンプル。

宅配のオペレーションを担う人(オペレーター)数名、それを束ねるマネジャー、宅配ドライバー達。そこに代表である私。

オペレーターもドライバーも人材市場全体からすると、給与水準は比較的低い職種になります。

以前はオペレーター・ドライバーともダイレクトにコミュニケーションを取る機会が多かったですが、徐々に人が増えるにつれて、オペレーションマネジャー経由のコミュニケーションになってきました。

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エンジニア2人が新しく仲間になりました!

こんにちは、相木悠一です
ウガンダにて、外国人クライアント向けにスマートフォンとWebアプリを開発したり、アフリカの小売業者向けにShopto POSアプリを開発しています。

今月、2人の新しい開発者を採用しました!! Shoptoへようこそ。

Shoptoチームでは、私たちが重視しているのは
学習を楽しむ
すべての人と自分自身に正直であること
誇りに思っていることだけを行う
競争するのではなく、創造する

スキルではなく、価値の観点から彼らを採用しました。 (価値については後でブログを書きます。)
私たちにはアドバイザーとして日本にシニア開発者がいるので、たとえ新しいメンバーが十分なスキルを持っていなくても、彼らの成長を助ける自信があります!

ウガンダでは、開発を深く学ぶ機会はほとんどありません。あなたがフリーランサーである場合、あなたはすべてをする必要がありますので幅広い知識を得ることができますが、特定の言語やフレームワークに深く入り込むことはできません。短期間でエラーがほとんどない、スケーラブルで精巧な大きなアプリを開発することは困難です。

しかし、現実には、1つに特化した後、スキルを広げる方が良いと言われています。集中することで、スキルをより早く伸ばすことができます。そして、一度深い経験を積むと、他の言語との類似性または共通の原則を比較して見つけることができるため、他の言語の学習能力ははるかに速くなります。

したがって、当社では、1つに特化する機会を与え、それについて深い知識、スキル、および経験を持たせる機会を提供したいと考えています。

私たちはウガンダに3年で50人以上の開発者を置くことができると思います。
私たちは新しいメンバーを探しています!!

相木


(余談;日本語でブログ書くだけだと、書いたことが社内にも伝わらないし、ウガンダ国内や海外にも伝わらないし、もったいないと思ったので、英語で書いてみて、それをGoogle 翻訳+少し手直ししてこちらに掲載してみました。文章がめちゃ英語ぽいですね笑)

モノゴトが動き出し、多忙な日々へ

ここ3週間ほど、色々なものが動き出し、寝る間も惜しいほどに忙しくなっています。

新規事業のリスタート

今年一年は体制作りなどに追われていましたが、年末も近くなり、やっと体制が整い始めたなと思ったら、急に停滞していたことが一気に動き出しました。

テンポラリーですが、インド人のエンジニアも出張で来てくれ、2人は一週間。うち一人は1か月程度滞在してくれ、滞っていた宅配のシステム開発が一気に進んでいます。

また、テンポラリーですが、新規事業のヘルプでナイジェリア人の方も来てくれ、こちらも6月以降に滞っていた新規事業の起ち上げを急ピッチで進めています。

これまで一人では中々フォローできずに諦めかけていた複数の案件も、営業チームが本格的に動き始めてきた事から、ぐいぐいと前に進んでいます。

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キオスク店改革③一筋縄にはいかない。。

こんにちは、
ウガンダでアプリの受託開発と店舗向け事業をしている相木です。

店舗改革はじまったわけですが、なかなかうまくいきません。
ぐうう。
値下げですが、値札をつけたところ、ずっと店に眠ってるから値下げしたんだろ、と客に不満がられたそうで、すぐに値札をはずしたそうです。本当は新しい商品もあったのですが。

店のコンセプト、安くて良い商品の提供のためにまずは、お客さんが安く買えるようにしてるんです、セイユーのようなエブリデイロープライスですと、言えればいいのですが、どうもそんなのウガンダ的にあり得ないわけで、なかなか言えないし伝わらないようです。店舗の見た目からがらりと変えたほうがいいのかもですね。

そして、理由の見えない値下げを人があやしむのは、言われてみれば確かにそうだと学びでした。どおりで、日本では、値下げのときには、やたらと理由がついてるんだなと思いました。

とりあえず、値札の書き方が、もともとこの値段がこんなに安くなりましたという書き方だったので、そういうクレームにつながりやすかった説もあるので、もう少し落ち着いた、現状の値段だけ書いた値札に変えることにしました。

現場にたってお客さんの反応を見ながら、スピーディにこういったトライアルと修正をしていきたいのですが、日本からの遠隔だとなかなか進めれませんね。

早く現場に戻ります。

相木

キオスク店改革②

こんにちは!アプリ開発と、小売店経営をしている相木です。今回は前回の続きで、自社小売店(キオスク)の改革として行った施策を紹介します。

②売れない商品を原価で販売

小売はキャッシュフローが命です。

売れない商品をずっと置いておいても、資金が眠り機会損失になってしまいます。

そこで、売れない商品の大幅ディスカウントを実施して、資金に変えます。

同時に、お客さんは普段の値段より大幅安く商品を買えて、喜んでくれるはずです。

③安かろう良かろうのため一手間

生鮮品やコメなどは、一手間かける。

例えば、米は、石が取り除かれている(sorted)ものと、取り除かれていないもの(unsorted)の米が売られています。もちろん、取り除かれているsortedのこめは少し高く、kgあたり100シリングほど高いです。これまでは、sortedを仕入れて、そのまま販売していましたが、「安くて、良い」を目指すため、unsortedのこめを仕入れて、店員が店で石を取り除き、100シリング安い値段で、sortedの米を販売します。

おまけ

ウガンダでは、高所得層向けのスーパーでしか値札が使われていません。

他店より安いことを、よくよくお客さんに知ってもらうために、

大きくてみやすい値札を作成しました。

すでに、来店するお客さんの数は増えたという店員からの報告をうけています!今後の結果が楽しみです。

それでは。

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