2号店をカンパラにオープン

ウガンダに戻って来ています!カンパラの工房で仕事をしたり、北部の都市グルを訪問したりと、相変わらずバタついている日々ですが、そんな中でRICCI EVERYDAYの2号店をカンパラ市ムエンガにオープンさせました!!!

今回お店を出した場所は、ウガンダで初の日本人による日本食料理を提供するレストラン”YAMASEN”の入っているTank Hill Parkというモール内。この建物自体も、日本人建築家による現地の素材を活かした工夫が凝らされていて、本当に美しいんです。

お店の内装は、私が心から彼女のデザイン力を信頼しているインテリアデザイナーのEvaに、ウガンダ特産のバーククロスを使用したものにまとめてもらいました。

(なぜか写真がアップできないのが悲しい…)

新しくショップスタッフも加わり、うちの会社も総勢20名の大所帯になりつつあります。

さてお店は無事にオープンさせましたが、ここからが勝負。お店は生き物のようなもので、どう育てていくかが肝になってきます。スタッフと議論しながら、いいお店にしていけたらと思っています。

今回、お店オープンに伴い、インスタアカウントを作りました。

@riccieveryday_ug

ウガンダのお店で販売しているものなどを、ご紹介できたらと。

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またRICCI EVERYDAYのオフィシャルアカウントでは、ブランド創業3周年を記念して、ブランドの軌跡を振り返る企画や、新たに加わったウガンダ人モデルLilianの紹介などをお伝えしていきます。

@riccieveryday

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Chizu

 

中国人営業マンに感動!

Stanbic bankの中国人営業マンに感動した!

いや、こんな事くらいで感動している事自体、自分がウガンダナイズされているって事なのかもしれない。

新しく追加で法人口座を開くことになり、5-6銀行へ開設要件・手数料・条件などを問合せしている。
これまで付き合いのある各行の支店長、マネジャーにメールと電話・Whatsappで問合せするのに加え、カスタマーセンターへメールとFacebookでメッセージを送る。

 

ウガンダでの典型的な顧客対応

 

よくある対応は、こんな感じだ。

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現地ニーズに沿ったサービス開発とは?

グローバルに展開されるオンラインサービスが増える中で、その土地その土地の環境にあったカスタマイズが重要というのは、以前から言われている事です。

 

特にウガンダのような国では、先進国とは大きく異なる条件があります。
電気が不安定で停電が多い。清潔な水を常備するのは困難。公共交通機関がない。天候に大きく左右される交通インフラ。低速かつ不安定なインターネット回線。一般家庭でも警備員による治安確保が必要。などなど

 

弊社の宅配事業で言えば、住所システムがない。正確な地図がない。現金以外の決済がほとんど使えないため現金代引きが主流。などでしょうか。

 

これらは、こちらに居住すれば、見えやすく、人にも説明しやすい条件です。今回話したいのは、そういう分かりやすい例ではなく、もう少し見えにくい例。

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SNSへの課税、時代に逆行

私の住むウガンダで、時代に逆行する愚策が実施されました。。。

 

New Tax on Over-The-Top (OTT) services in Uganda will take effect on 1st July 2018

本日朝(2018年7月1日)よりSocial Media Taxというものが導入され、お金を払わないと、Facebook, Whatsapp, Twitter, SnapChat, Instagram, Skype, LinkedINなどのソーシャルネットワークサービスにアクセスする事が出来ません。
今朝になり突然ネットが使えなくなり、友人に連絡貰うまで原因不明でした。。(厳密にいうと、FacebookやインスタなどのSNSサービス)

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クロテンと業務改善

2016年7月から宅配サービスを開始しておりますが、先月(5月)に初めて黒字化(単月)する事ができました。

4月中旬から注文が拡大しており、5月は一か月を通して繁忙期となりました。

商売である以上、黒字は当たり前とはいえ、我々が手掛けるのはウガンダ人向けのサービス。日本と比べてずっと購買力が低いウガンダ。思った以上に時間がかかります。

 

とはいえ、社長である私の人件費(生活費)までは、カバーできていませんし、運営費をカバーしているだけで、これまでの投資の回収にはまだまだ長い道のりがありますし、
5月は営業活動や投資活動を控えていた事もあり、その費用が少なかったのも要因の一つです。

 

幸いにも6月に入ってからも需要は衰えず、大きく伸びていませんが、5月と同水準かそれを超える当たりの宅配数となっています。

 

 

 

 

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ウガンダ人採用の実態(2)

前回は、ウガンダでの採用のポイント、1)書類選考、2)電話確認まで書きました。

 

さて、今回は一次面接についてです。

3)一次面接
紆余曲折を経て、現在は、一次面接は、現地スタッフが行っています。ここを私抜きで出来るようになったことは非常に助かります。

何度かプロセスを見直し、彼らに採用基準を明確に伝え、彼らも失敗経験から自分の糧にしてくれた事が大きいと思っています。

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ウガンダ人採用の実態(1)

4月に入り、既存のドライバーが短時間勤務になったり、様々な宅配の注文が増えている事もあり、
久しぶりに本格的なドライバーの採用活動をしています。

失業率の高いウガンダ。今回も、バイクのドライバーという職業ながら、上は大卒(ウガンダ最高学府と言われるマケレレ大学卒も2名)まで応募が来ました。

三紙の新聞に採用広告を出し、電話の合った人材を、書類選考、電話確認、一次面接、二次面接、バックグラウンドチェックを経て採用していきます。

宅配事業を始めてから2年以上、人材育成を含めると4年以上やっているため、ノウハウも溜まってきました。

今回はそのノウハウを少し紹介します。

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