ウガンダの人材採用 (1)履歴書って?

これまで2年ほどやっていた人材育成事業(現地の社会人向けトレーニング)に加えて、7月から宅配事業を始めています。ウガンダでの人材採用について、自身の経験から数回にわけて記事を投稿できたらと思います。

4月くらいから、様々な方法を使って、営業職やオペレーター(サービス開発)などのホワイトカラー、ドライバーなどのブルーカラーの方々を採用するために、様々な方法を試してきました。

ウガンダでのホワイトカラーの採用チャネルは色々ありますが、一般的なのは以下でしょうか。

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「蛙飛び」イノベーション

Leapfrog...

(英語のあとに日本語)

I believe that the bright future of the African continent is summarized into one word: Leapfrog. It is not just The Economist that talked about Africa as “The leapfrog continent“: I came across a number of examples where African innovators do leapfrog when I was researching emerging market businesses in the grad school in the US.

The leading example is the mobile phone technology. According to GSMA Intelligence, the unique mobile penetration rate in African as of 2015 is 46% and is expected to grow by 54% by 2020. You may think that the rate could be higher, but the power of mobile phones is beyond communication: Mobile phone technology is delivering financial inclusion to the unbanked populations in 42 countries in Africa via 157 service providers as of June 2016 according to the same source. This means that some Africans can go directly from cash transaction to mobile money by leveraging the latest and affordable technology.

Leapfrogging, I believe, can apply to Africa’s creative class as well. By leveraging the latest and affordable technologies such as digital printing, social media, and internet (yeap, no more capital I), Africans can realize their creative ideas without much infrastructure or can easily access to infrastructure elsewhere.

Africa may still luck key infrastructures to address basic human needs, but by means of leapfrogging, I believe that Africans can rather quickly build globally-competitive businesses. And that’s what I’m trying to realize with Mpho and fellow African creators, and that’s why it is absolutely crucial for us to create an African business that is born global.


アフリカの明るい未来を表現するキーワード。それは「リープフロッグ:蛙飛び的イノベーション」だと私は思います。イギリスの経済誌エコノミストも、アフリカ大陸を「リープフロッグ大陸」と表現していましたが、私が米国の大学院で新興国ビジネスの勉強をしている時も、アフリカのイノベーター達のリープフロッグの例によく遭遇しました。

一番の典型例はモバイルの技術です。(世界のモバイル関連のデータインテリジェンスを扱う)GSMAインテリジェンスによると、モバイル普及率(よくアフリカ人は複数の携帯を持っていたりもしますが、ユニークユーザーベースで)は2015年時点で46%、2020年には54%になるという予測です。もっと高い率でもいいような気もするかもしれませんが、モバイルの力は通信に留まりません。同じGSMAによると、モバイルの技術によってアフリカの42カ国、157のサービスプロバイダーが、銀行口座を持っていない層に対して、ファイナンシャルサービスを提供しているとのことです。つまり、最新の、低コストの技術を活用することで、キャッシュからいきなりモバイルマネーにリープフロッグできてしまうアフリカ人がいるっていうことです。

リープフロッグの考え方は、アフリカのクリエイティブクラスにも当てはまります。デジタル印刷やソーシャルメディア、インターネットを活用することで、インフラが整備されていなくても自分のアイディアが表現できたり、他の地域のインフラに簡単にアクセスできるのです。

アフリカはまだ基本的なヒューマンニーズに対するインフラが足りていないかもしれません。しかし、リープフロッグによって、アフリカ人は世界に通用するビジネスを、比較的クイックに構築できると思います。そしてそれこそ、私がムポや他のアフリカ人クリエイターと共に実現しようとしていることであり、私たちの「アフリカ」ビジネスは、絶対に始めからグローバルなスコープと活動領域をもっているべきだと思っています。

 

アフリカンルネサンス!!

IMG_3742(英語のあとに日本語)

The African Renaissance: It is time for Africans to take ownership of their own culture and bring it to the global audience.

This is the fundamental philosophy of my business partner, Mpho Muendane. Often portrayed as the last frontier, some people see the African continent as the place where things are lacking. But it is not necessarily true.

Africa is about abundance. It is about richness. That’s what Mpho wants to show to the world using her artwork. And more importantly, it is not just her who wants to do that – there are many creators who are expressing their voices to show the world the richness and diversity of the African culture.

Here’s a website where you can browse some of them! Enjoy!!!
http://africandigitalart.com/


アフリカン・ルネサンス:アフリカ人が、自分たちで自身の文化を世界の人々に届ける。

これは、私のビジネスパートナーである南アフリカ・モザンビーク系アフリカ人のムポ・ムエンダネのクリエーションの根幹にある哲学思想です。アフリカは「最後のフロンティア」として描かれることも多く、アフリカ大陸というと何かが不足しているといった文脈で語られることもあります。しかし、必ずしもそうではない。

アフリカにはすべてが溢れています。豊かさがあります。そういったものをムポは自身のアートを通じて表現しています。そして、さらに重要なことは、ムポだけでなく、多くのクリエイターたちが、世界にアフリカ文化の豊さと多様性を発信すべく、声をあげています。

たとえばこのウェブサイトをみてみてください!アフリカ人発のデジタルアートのキュレーションサイトです。とってもワクワクします!
http://africandigitalart.com/

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