Tree planting in Kasese と 17km RUN -木を植えたいんですよ!-

なぜかこの記事が昨日投稿できていなかったので今日は2つの記事をいっぺんにアップします!

みなさんこんにちは!今日もウガンダで朝からミーティングを終えてきました宇都宮です!私ウガンダのフルーツが大好きなんですけど、特にゴンジャと呼ばれる写真の焼きバナナが大好きでこのためにウガンダに残ったと言っても過言じゃないくらい毎日食べてます(もちろん冗談です)。

My love ゴンジャです

でもそのおかげで、ご近所のゴンジャ焼きのママとは井戸端会議友達です笑。すぐに新しいお友達ができるところがウガンダのすごくいいところですね、寂しいとか帰りたいとか感じたことは一回もありません。

このフルーツのお話と、前回の木と環境についての記事、“バイオ炭ってなに??” にも関連しているのですが、今回は私が以前にウガンダに滞在したときに私と私の相方ダフ君が始めたカセッセに木を植えようプロジェクト(~名前はまだないw~)と、私の超頼もしいビジネスパートナーであるブライアン君が提案中の17km RUNについて少し書かせていただきたいと思います!

前回の記事でなんで木や植物が重要なのかについてお話ししたと思うのですが、要は私たちが必要な分だけの木を様々な理由でバッサバッサ切り倒してしまっていて、二酸化炭素が増えまくっているということでした。

私たちの事業は、森林伐採を緩和するということでこの問題に貢献できるのですが、今まで切り倒してきた分をまた植えないことには今までで失った分を補うことができません。

というわけで、木をたくさん植えていかなければ、、!という大きな課題にもみんなで対応していかないといけないわけです。

Tree planting in Kasese

まだブリケットについてはあまり知らない前回滞在中に、同じホステルに泊まっていたダフと一緒に、ウガンダの森林伐採について話をしていました。その際にダフが、

「今仕事してるカセッセ(ウガンダの北西地域)では、木が超安く買えるよ~~しかも木を植えた後のアフターケアに特化した、木を神レベルで扱ってくれる神みたいな存在がいる!!うちらで木をいっぱい買って、植えたらいいんちゃん??」

とアイデアと出してくれたことで、「ほう、、ほなやろか(ていうか木を神レベルで扱う人にあってみたい)」

と超簡単にノリで始めたプロジェクトなんですね。なので最初はあんまりこのブリケット&バイオ炭事業に関係ありませんでした。二人でとりあえず5万円くらいの木を買って、(なんと1500本!ほんまに安い。)その後Facebookでお友達にもクラウドファンディングのご協力をお願いして、現在また同じくらいのお金を集めて購入しようとしています。(8月に始めたばかりでまだまだ小規模ですが、、)

トラックで運んでます in Kasese

いろんな人に予想以上にポジティブな反応をいただいて、これもっと広げられるよね??と調子に乗ったダフと私で、現在何かできんかね?とイギリスを拠点に資金集めの作戦を練ってる最中です!

ダフは故郷のウェールズ、私は日本でも絶対これに関連した活動ができる!と感じたことで、近々皆さんにもご協力お願いする情報をアップすると思うのですが、またまたそちらも注目していただけたらと思います、よろしくお願いいたします、、!

17km RUN

もう一つのお話の17km RUNは、私のプロジェクトパートナーのブライアンが現在提案・進行中のイベントで、ローカルの多くのNGOsを巻き込んでのイベントにしようと目論見中です。なんで17なのかというと、17SDGsに引っ掛けてるからなんですね。

みなさん持続可能な開発目標(SDGs)ってご存知ですか??

持続可能な開発目標(SDGs)とは、簡単にいうと、“2030年までに達成すべき17の目標” の事なのですが、2000年に国連のサミットで採択された「MDGs(エムディージーズ/ミレニアム開発目標)」が2015年に達成期限を迎えたことを受けて、MDGsに代わる新たな世界の目標として定められた、新たな全世界が一丸となって取り組むべき課題です。貧困や飢餓といった問題から、働きがいや経済成長、気候変動に至るまで、21世紀の世界が抱える課題を包括的に挙げている点がMDGsよりもさらに進化しています

Source: UNDP Website

ブライアンは本当に尊敬するぐらい環境問題に超真剣でしかもいつも行動が伴っている、できるやつです。笑

噂のブライアン君です

彼は現在ネットワーキングNGOにも所属していて、私たちの事業、そして別のNGOsとコラボして、1キロずつ別の種類のフルーツの木をを植えながら、ランニングもしくはウォーキングをするイベントをやりたい!!という提案をしてくれました。

このイベント中に、ただ走るだけじゃない、ただ木を植えるだけじゃない、いろんなウガンダ人の意識を変えていきたいという強い思いのこもった提案でした。

この “Increase awareness as well as sensitise people” というのは、人と人との繋がりからできることで、かつ私たちのように、ビジネスを通して私たちの最終的な目標やビジョンを達成したい!(例えば貧困問題解決、環境問題解決 etc…)という活動には欠かせないアクションだと思います、そしてそれは私が現地の人たちやコミュニティにご協力をお願いしないと達成できないことです。

木を植えて(しかもフルーツだからみんな食べれる!売れる!)、みんながSDGsや環境問題について学んで、しかも楽しみを共有する、といういいイベントにできたらな~~と思います。

今日の記事で、木を植えたいんだ〜〜という熱意をお伝えしたかったのですが、私の乏しい文章力でどこまでうまくお話しすることができたが自信がないですが、なんとか感じ取っていただけたら幸いです。。

いつも最後まで読んでいただきありがとうございました!

次回はちょっとウガンダの文化、特にダンスについて書けたらなと思います。またまたよろしくお願いいたします。

では、良い1日をお過ごしください〜〜!

宇都宮千亜希