どうやってガーナから仕入れるか

JUJUBODYの大山です。

ガーナでは、集会等は禁止ですが、部分的にロックダウンが解除になりました。

しかし、引き続き、国境封鎖は行われています。

https://ghanahealthservice.org/covid19/

現在、感染者は、2074名で、死者数は17名です。

コロナウイルス対策による経済的困窮に起因したものなのか、たまたまかはわかりませんが、昨年末の夜間強盗に引き続き、また、パートナーのカールの自宅が強盗に合いました・・・

パソコン等が盗まれたそうです。

半年内に2回目。

4月は、全く経済が動いていなかったので、収入もないところで、更なる出費の打撃。

あまりにかわいそうになり、使っていないパソコンが1台日本にあるので、DHLで送ろうかと思い、調べてみると、1万円ちょっとかなと思いきや、なんと、4万5千円・・・。

しかも、これまでならば、3日ほどでDoor to doorで届いていたのが、早くても10日かかるそうです。

郵便局を介すと、ガーナ側に到着した時に、紛失の恐れがあるので、どうかと思ったのですが、あまりに高いので確認すると、EMSは、現在、コロナウイルスの影響で日本からガーナ宛に発送することができません。

日本から送ること以上に難しいのが、ガーナから日本へ送ることです。

化粧品の原材料は、DHLを使えるので、輸送費上昇が難点ですが、送れないのことはないのですが、簡易通関ができない食品は、DHLを用いることができません。

理論上は、物流は動いているのですが、国境封鎖で、旅客機が発着していない以上、航空便が、現在、動いていません。

運よく、発送までできたとしても、中継のトルコで荷物が停滞するなどの問題がでるでしょう。

かと言って、船便は、到着までに3ヶ月と言われていますが、過去に半年かかったこともあり、どうやって日本に原材料を輸入するかが大きな課題になっています。

幸い、弊社は、自社オンラインショップの売上がメインなので、収益的には現在は影響を受けていません。

しかし、最も人気のあるモリンガタブレットの在庫が、あと、2、3ヶ月で尽きてしまうのです・・・

もっと大変な状況の方もたくさんいるので、あまり悲観はしてはいませんが、ガーナ国内の医療体制が脆弱なため、水際対策をしっかり行うしかなく、国境封鎖が解除されるとはとても思えません。

5月末までには仕入れがしたいのですが、どうすれば良いか、このような世界情勢は誰にとっても初めてのことなので、難しいところです・・・