実は、知らないんじゃない?

JUJUBODYの大山です。

契約農園の主ポールに紹介してもらったモリンガエキスパートを交えて、モリンガ自社農園作りを行なっていました。

ポールは、とても誠実で信頼できる人なので、その人からの紹介ということで、信頼してスタートしたのですが、数ヶ月経って、ある疑惑が生じました。

実は、彼、モリンガの育て方、知らないんじゃない?

という、疑惑です(笑)

その疑惑は、うっすらと、そしてしまいには、農作業員にも全員が抱くことになり、全員一致で、「彼、知らないんじゃない?」という結論に至ったそうです。

モリンガって、ガーナでは、誰も育てるのに苦労していないのに、うちでは生存率が悪かったのです。

私から見ても、近距離で種を植えすぎで日光が行き渡ってないのが原因じゃない?って、ツッコミを入れたのですが、

「いや、エキスパートが大丈夫、こうしろって言うから・・・」と従ってみて、結果、「やっぱりダメじゃない?」という結論に至りました。

とりあえず、自分たちで考えながらやったほうが良いという話に落ち着きました。

まあ、枯れた葉は、養分になって土に戻るので、土作りだと考えれば良いか。