シアバター石鹸の不良品率がねぇ・・・

ようやく、待ちに待ったシアバター石鹸が納品されました!

何の工程がおして、こんなに遅くなるのだろうって感じですが、

発注から5ヶ月近く経って(日本での工場のラベル貼りも含めて)・・・です。

そして、日本の工場で不良品と判断されてしまったソープたちがこちら。

中身が云々ではなく、要は、外装に赤いシミがついてしまったのです。

なぜかというと、

中敷に使用したダンボールがBell Aqua(水のメーカー)で、その印刷が写ってしまったのです・・・

ダンボールが見つからないとか言っていたもんなぁ・・・><

う〜ん・・・

コールドプロセス製法の石鹸は、生きもの。

鹸化した後も、水分を蒸発し続けます。

そこで、湿ってしまったので、色が写ってしまったようなんですね。

これを報告しても、石鹸の生産者は、

「ああ、そう。あんた。細かいわね」

で、終わるんだなぁ・・・

中には、確かに、これ、見た目小汚いっていうのもあるけど、

こういうのとか。

これはいいんじゃない?

使うときには、もうこの包装なんか捨てちゃうんだしって、水準のものもあり。

しかし、不良品率が10%近くのものなんか、もう、本当にコスト計算狂うよなぁと、溜め息。

でも、このシアバター石鹸を待ってくださる方もたくさんいて。

入荷通知設定をしてくださっていた方などは、こちらからお知らせする前に、なんと個人の方でも、10個とかまとめ買いしてくださって!

お客様からのシアバターソープへのすごい愛を感じるのです。

どうにか、続けたいんだけどなぁ・・・

本当は、製造のところに入りたくはないのです。

だって、それを作っている人がいるのに、そこに入っていくということは、パイを奪うことになり、ライバルになってしまうから。

良いモノづくりをしている人がいて、その商品をベストな形で日本に紹介するようでありたいんだけどな。

最近、シアバターソープの生産者は、双子を出産したので、

  1. 出産後、丸くなる
  2. 養育費がかかるので、面倒でも、もっと稼がなきゃ!という気になる

ということにならないかという淡い期待があります。

1よりは、2の可能性ならゼロではないような・・・

ただ、発言がコロコロ変わり、そのために、ラベルだとか、検査コストがかかるので、リスクが大きいということには変わらず。

まあ、情勢見ながら、判断しますが、悩ましいところです。

取りあえず、喜べる時には、喜ぶべく、素直に無事入荷を喜びたいと思います(笑)