私を脅そうなんて、百年早いわ

JUJUBODYの大山です。

日本サイドは、落ち着いていますが、

ガーナでの事業は、相変わらず、トラブル続きです。

「あるクライアントと問題が」と連絡が入りました。

なんでも、理不尽な要求を突きつけて、「私に、電話する」と言って、脅してきているらしいのです。

それが何の脅しになるのか、電話して何になるのか知りませんが、感覚的には、ママにチクるぞみたいな感じでしょうか。

アホはアホなことを考えるものです。

話を聞いても、うちのスタッフは、人が良すぎるぐらい善良に取り組んでいて、脅されるような落ち度はないのに(むしろバカがつくほど良心的な契約をしたという点での落ち度が否めない)、私に報告すると言っているらしいのです。

ほうほう、すればいいじゃん。

かけてきなさいよ。

恥ずかしい思いをするのは、誰よ?全部、コトの真相、バラすわよ。

って、言っておいてと伝えておきました。

「あいつら、多分、お前を典型的な(かよわい)日本人女性だと思っているんだ。

ビビると思っている。とんでもない。お前を勘違いしている。

返り討ちに合うのは、お前らだぞと」

どうやら、私を心配してというより、彼は、もし私が突然電話を受けたら、怒り心頭となった私の鉄拳が、彼らに注がれることを心配しているようです(笑)

落ち度も、弱みがあるのも、全部、むこうだからね。

女だと思って見下すのは勝手だが、舐めたら痛い目見るよ。

恩を仇で返すように、くだらないことで、うちのスタッフを煩わすなら、容赦はしない。

アフリカで、何の活動もできないように根絶やしにしてやるわ。