輸入時は、常にオンライン

JUJUBODYの大山です。

TICAD7では、アフリカ起業コンソーシアム主催のサイドイベントで、多くの方に事業紹介をすることができました。

聴講くださった方で、早速、モリンガパウダーをご購入された方も!

このアントレアフリカの支援には、本当に感謝です。

また、アフリカで頑張る起業家との交流も楽しく、彼らの事業の進展は励みになります。

モリンガパウダーの発売から1年ちょっと。注文もどんどん増えてきて、発注量も発注回数も増えてきました。

モリンガの生産者とは、whatsappで会話し、そのまま注文しています。

彼から、”How are you?” とメールが来て、「元気だよ」と返すのですが、すると、「良かった!」と言って、それ以上聞いてきません。

本当は、「そろそろ発注ない?」と聞きたいのだと思うのですが、そうしないところが、とても彼らしいなと微笑ましくなります。

私が現地に行かなくても回るとはいえ、輸入時には、常に携帯で連絡が取れるように気をつけています。

そして、大抵、連絡が入ります(笑)

深夜12-2時ぐらいにやり取りをすることが多いです。

今回の問題は、いつも輸出に使うDHLのアカウントの仕様が代わり、アカウントホルダーの住所にしか送れないことになったというもの。

前回は、配送物に木の箱を作ってくれという話でした。

いやいや、配送料が余計にかかっちゃうから、工場に直接送ってよ、今までずっとそうしてきたしということで、その対応に追われることに。

こういう仕事は、深夜という時間帯もあり、人を採用しても引き継げないよなと思いますが、みんなどうしているのでしょうねえ・・・