TICAD7サイドイベント:スタートピッチイベントへの登壇

TICAD7から既に2週間が過ぎてしまいましたが、
第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の公式サイドイベントとして、国際協力機構(JICA)、国連開発計画(UNDP)および日本貿易振興機構(JETRO)が共催するスタートアップのピッチイベントに登壇致しました。

その様子が、UNDPの公式Youtubeチャネルにて公開されています。

5時間を超える超ロングな動画ですが、私が出ている部分は、3:54:30くらいから10分程度です。4分程度のピッチと4分程度の質疑応答です。

ピッチでは、今年、着々と準備を進めている、インフォーマルセクターを巻き込んだ新たな宅配サービス、そしてインフォーマルセクターとデジタルチャネルを融合させた新たな流通プラットフォームの構築について説明致しました。

4分の短時間で、複雑なモデルをピッチすべきか、宅配サービスに絞るべきか、または将来の大きな絵(流通プラットフォーム)だけに絞るべきか、最後まで悩んだのですが、結局、全部詰め込んでしましました。。

早口になっていますし、アフリカの現状、マーケットの状況をご存知ない方にはピンとこない内容になっている事は否めません。。

 

私自身、大勢の前で、宅配事業についてピッチするのは初めての経験でした。

小規模かつ時間が厳密ではないピッチはウガンダで1-2度したことがあるのですが、ここまで大規模でかつ日本語でのピッチは初になります。

母語(日本語)のためやり易かった一方で、内容や構成には反省点も多かったです。まぁ、私としては初の公式のピッチの場でしたので、この経験を元に改善して、次に活かしていければいいかなと思っています。

 

幸いにも、今回の29日、30日のピッチ後に、いくつかの企業やVC(Venture Capital)からお話を頂いております。

3日間の弾丸で日本に行きTICADに参加したので、そこから良いご縁に繋がればと思っております。