突然の工事

今朝から水道局がオフィスの庭にパイプを通す工事をしています。。

 

先週、いきなり工事業者がオフィスに訪れ、『ここにパイプを通すから。今から工事する。』と言ってきました。
どうやら水道局の人で、古いパイプが目の前の道路の下を通っており、新しいパイプの設置が必要との事。

まず、ここは私有地である事。我々は単なる借り手であり、大家さんに話す必要がある事を理由に引き取ってもらいました。

私の大家は弁護士なので、『私有地に突然、工事に入るとか可能なのか?』と聞いたところ、
『いや、ウガンダでも法律上はダメだ。私から話します。』との事で、連絡先を渡しました。

それでも、翌日も業者が来て、『なぜ、ダメなんだ!』と文句を言います。
『だから、自分の土地でもないし、勝手に出来ないって。。』と説明しても、分かってくれる人ではないですが、引き取ってもらいました。。

 

数日後(日曜日)、大家さんから連絡があり、
『どうやら、工事に応じないと、裁判所からの正式な指示書(Court Order)があるようで、応じる以外に方法はない。』との事で、渋々応じました。。

私有地の使用権に関する概念はありますが、実効力はないそうですね。。(これに限らずですが)

 

今から始めるというので、『こちらも準備出来ていないし、自宅にずっといないので、明日からにしてくれ!』と本日(月曜)から作業するよう依頼しました。

今朝から工事をしています。敷地内を掘り返してパイプを入れています。

 

 

 

さて、案の定、騒音が激しく、なかなか仕事に集中できません。
特に、本日、4件ほど面接を入れていたのですが、その時間になり地面を固める作業になり、話しも聞けないほど。応募者には1時間以上待ってもらい、それでも騒音が収まらず、明朝また来てもらう事になりました。。

 

また、宅配のバイクの往来があるので、通り道に橋をかけるようにお願いしたのですが、してません。。
ドライバーが出ていけなかったり、戻ってこられず、仕事が遅れます。。
責任者にいって、橋を架けてもらいます。。

 

私は大きい音や騒音が苦手です。クラブなども頭がガンガンするため避けています。

一日中の騒音に加え、上記のやり取り、イライラします。

 

それでも、工事で騒がしいのは致し方ないのですが、休憩中に、労働者の人たちの話し声(というよりは大声で叫んだり、罵倒したり、)が学級崩壊したクラスのよう。。

さすがに、我慢できず、大声で叫んでいたワーカーに、『仕事してるんだから、静かにしてほしい』とお願いしましたが、『あのChinese!静かにしろだってよw』となり、静かになりません。。
さすがに、キレて、責任者に強い口調で言い、静かにしてもらいました。。

 

一日で終わると言ってたのに、やはり終わらず、明日も来るそうです。

 

明日は土をどかして、アスファルトを入れるだけとの事ですが・・・
(アスファルトを固める時に音はでないそう)