日本人インターン生について

こんにちは、ケニアの玉ねぎおじさん河野です。

 

基本的には現地メンバーで構成されている弊社ですが、実は日本人インターン生を受け入れています。

今、インターンに来ていただいている岩澤さんを紹介させていただければと思います。

 

都内の国立大学在学中で現在2年生で休学して今年の8月から1年間、弊社にインターンをしに来て頂いています。結論から言うと、彼女、スーパーインターン生です。

まだ2ヶ月と少しの期間ですが、彼女の成長には目を見張るものがあり、かつ、毎日僕自身非常に刺激を受けています。

今、彼女が具体的に何をやっているかというと「玉ねぎの在庫管理」です。簡単に在庫管理といっても100t以上の玉ねぎを管理し、かつ、次の日の配送用玉ねぎを作ってもらっていますので、容易に想像できるかと思いますが、彼女のこの小さい体ではこの量を管理することができません。

 

なので、10人の社員と約20人の日雇いのおばちゃん達をマネジメントしてもらっています。

もちろん学生さんなので最初は人をマネジメントする、なんてことはできなかったのですが、今ではメンバーからの信頼も勝ち得てなんの指示もなく全てをこなせています。当初は毎日泣きながら(笑)、彼らと喧嘩したり、給与交渉したりしていました。元々の彼女の性格としては人に強く自分の意見を通したり、言わなければいけないけど言いたくないことを言えない人でした。

それでも、日々学びながら彼らの生活の事などを考え、かつ、会社の方向性を理解した上でメンバーとコミュニケーションを取ることができるようになりました。このたった2ヶ月で。

 

これだけの成長をもたらしているのは彼女の圧倒的な当事者意識だと思います。

帰宅後もMTGをしています

何か問題が起きた時に全てを自分ゴトに考えられる力。ここがズバ抜けてます。

帰宅後にも何度も何度も質問して来たり、苦手なことや嫌なことに毎日立ち向かっています。

そんな彼女と毎日、言葉通り寝食を共にして、僕が1番近くで彼女の成長を見れています。こんなに幸せなことはないなあと思うのと同時に、自分も彼女の成長に負けてられないなと思っています。

 

彼女のキャリアの目標をざっくりいうと「アフリカに住みたい」です。僕とは全く違う目標ですしが、僕は全力で応援しています。今後も彼女はアフリカで生活し、仕事をしていくんだと思います。アフリカに住みたい、という方は今までもたくさん会って来ましたが、ほとんどの人がお金を切り崩してアフリカに住んでいます。そうではなく、彼女自身がアフリカにいながら金銭的にも持続可能な生活をできるような能力を弊社のインターンで身につけてほしいと思っています。

 

と、言うことで弊社、インターン生をまだ募集しています。

圧倒的当事者意識を持ち、かつ、圧倒的成長を望んでいる方、ぜひ。

必須条件は英語と最低6ヶ月間ケニアの現地にコミットできることです。

 

めちゃめちゃ辛いと思いますが、めちゃめちゃ成長できると思います。

 

ぜひ、直接ご連絡くださいませ。