妻が会社に遊びにきてくれました

こんにちは、ケニアの玉ねぎおじさん河野です。

 

先日、妻がオフィスに遊びに来てくれました。

妻は僕の事業に全く興味がありませんが、倉庫の拡大、社員の増加、玉ねぎの増加を目前にしてとても感動してくれました。

そんな妻との馴れ初めを書きたいと思います。

 

昨年2月から単身でケニアで事業立ち上げをしていましたが、今年の2月から妻がケニアに移住してくれました。昨年の10月に入籍をし、日本で一緒にいる間もありませんでした。彼女とはいわゆる社内恋愛で知り合ったのですが、僕が会社をやめるタイミングで、彼女が入社するタイミングでした。

当時、僕はサラリーマンでしたが、「将来は海外で起業する」とずっと言っていました。彼女は「次、付き合う人と結婚をする」と言っていました。今思えばお互いなんの根拠もないことではあるのですが、当時から本気で言っていたし、本気で思っていました。

 

僕は転職活動もせず、次の進路も決めずに退職していました。

日本で会社を立ち上げるか、海外に挑戦するか迷っていたところでした。そこで僕の友人からインドで語学学校の立ち上げをやるから手伝ってくれないか?と誘いが来たのです。僕の中ではインドは行ったことがなかったし、非常にエキサイティングな市場だという認識があったので、ほぼ即決でした。ただ、気がかりだったのは彼女の存在。すぐに彼女にこの件を伝えると

「え!そんなチャンス滅多にないよ!行っておいでよ!」

と、前向きも前向き、超ポジティブに賛成してくれました。

 

この時に「こんな人はなかなかいないなぁ。」と思い、こんな人と一生を共にできたらより幸せな人生になるなと確信しました。

 

そこから僕は3年ほどインド、フィリピン、ベトナム、インドネシアとアジアを飛び回りながら仕事をし、その間は1年に2回の頻度で会うようにしていました。

 

約3年半の遠距離恋愛を経て、昨年10月に入籍しました。

彼女はとにかくポジティブで僕のやりたいことを否定してきたことはありません。ケニア移住に関しても

「1人では絶対にこれないところに連れて来てくれた。こんなにラッキーなことはないと思ってる、ありがとう」

と言われて逆に感謝されました。

 

そんな妻はいつも僕の応援をしてくれています。ちなみに事業には無関心です。いつも僕に言ってくることはこうです。

「あなたが成功するなんて微塵も思ってないし、その時に共倒れしちゃダメだと思ってるからあなたの会社は手伝わないで、自分で稼げるようになる。でも、あなたが頑張りたいなら誰よりも応援しているし、頑張って欲しい。でも、期待してない。」

 

これだけ強い応援者がいるので、僕はケニアで頑張れています。

いつもいつまでも感謝が尽きないです。いつも、ありがとう。