個人と帰属意識、意識と制度との永遠の葛藤

Don't stop believing.

(英語のあと日本語)

Half-jokingly but essentially I don’t like to do what other people do. I would rather stay quiet, listen to and learn from other people while everyone else is talking. Everyone has been talking about the result of the recent U.S. election and the President-elect.

Meanwhile, Mpho and I had a day-long discussion around the essence of what we do, why it is important to us, and what’s driving us. We felt that we are not eloquently delivering our messages even during the interview for this Entre Africa initiative.

What’s driving us is to continuously challenge the status quo, the context or circumstances that are given to you, keep doing what we can do, and creatively present alternatives.

We believe in people, and how each one of us can live up to our full potential. That’s what we celebrate. We celebrate individuality in that sense.

Mpho’s design is African inspired, but our brand is globally made and we focus on individuals. Mpho presents her version of the African design and we are not confined to what others define it.

Maki & Mpho is not the African design, but is an African design, too.

We may be related to certain cultures but are not forced to belong to a certain one. We are uniquely creating our own culture.

Unfortunately, with the existing world order, there are no real global citizens, but the mindset of globalness can liberate us and help us innovate. We hope that more people can liberate themselves from what they are born into… (especially if they have to complain and are unhappy.)


半分冗談で、半分本質的に、他の人と同じことをやるのが嫌いです。みんなが意見表明をしている間は、どちらかというと、黙って、聞いたり、勉強したいと思っています。先週1週間は、特に、世界中が米国大統領選挙の結果と、次期大統領について、コメントしたり、評論していました。

一方、マキ・エンド・ムポでは、我々のコアのアクティビティとドライバーとなっている思想について再度議論していました。アントレAfricaの面談でも感じたことですが、我々は、メッセージをうまく伝えきれていないのだなと改めて感じています。

結局のところ、私たちのドライブは、現状や、与えられた文脈や環境に立ち向かい、私たちがやれることをやり続け、そして、クリエイティブな形で、代替案を提示し続けることです。

私たちは、世の中の一人一人が、もっと自分のポテンシャルを最大化して、人生を充実させることが、世の中がよくなる鍵だと思います。その想いが、「Celebrate Individuality – 自分をもっと表現しよう」というコンセプトにつながっています。

ムポのデザインはアフリカにインスパイアされた柄ですが、私たちのブランドのフォーカスは、個であり、スコープはグローバル。ムポという視点から見たアフリカデザインの提示は、アフリカデザインとは何かという既成概念に捕われたものではありません。

マキ・エンド・ムポは、ザ・アフリカデザインではなく、「これも」アフリカデザインだという提案です。

私たちは、カルチャーに関連していますが、一つに所属しているものではなく、ブランド自体がカルチャーを作っています。

現在の世界のしくみの中で、真にグローバル市民というものは存在しません。しかし、グローバルなマインドセットは、私たちを自由にし、革新的にさせると思います。より多くの人が、(特にその中にいてアンハッピーだったとしたら、)自分がなんとなく帰属している枠組みや制度から自由になれたらいいのではないかと思います。