TOPISH Bakery No.39 ~春期インターン:髙橋さん①~

ガーナのパン屋の石本です。 前回の杉本くんに続き、今回は髙橋さんを紹介させて頂きます。 それでは、どうぞ!


筑紫女学園大学 現代社会学部メディアコース2回生の髙橋桜子です。大分県出身で、学校に通うため大学から福岡で一人暮らしをしています。


インターンに参加した動機は、行ったことのないアフリカを実際に自分の目で見てみたいと思ったことや、もっと自分から動いて行動出来るようになりたいという気持ちから今回このインターンに参加しました。ガーナでインターンをしようと思ったのは、ガーナのイメージとして、チョコレートのイメージしか無くて、他にももっとガーナの魅力を知りたい!と思い、インターン先をガーナにしました。


目標は、新商品開発と販売です!日本にある、「おやき」をヒントにし、Japan×Ghanaの、Ghanaでしか作ることのできないパンを作ることです。 この目標に向かって、新商品の味や、値段、見た目、生地などの見直しをしています。ターゲットを子どもに絞って、学校で販売しようと考えています。生地の中に何を入れるのか、マーケットに探しに行ったり、ガーナの人はどんな食べ物が好きなのかリサーチし、今回作る新商品を考えたりしました。


実際にそのおやきを形にしてみて、そこで、孤児院などに行って、ヒアリングして、実際に食べてもらって子ども達から意見をもらっています。 孤児院に持って行って、食べてもらったところ、たくさんの子どもが、美味しい!また食べたい!と言ってくれて、今まで子ども達に受け入れられるのかすごく不安だったので、少し自信がつきました。


これから、もっと子ども達を対象にヒアリングを重ね、聴覚障害者である女性スタッフとも力を合わせ、おやきを学校で販売し、Ghanaの子ども達に届くように頑張ります!!!