アフィニィ再開。

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

 

今回も土地問題の続き、またまた始まってしまったアフィニィについて。

 

 

 

アフィニィとは?

 

まずはアフィニィについての説明ですね。

 

奥で和になっているのが、アフィニィ。 なんかかわいい。笑

 

アフィニィというのは、事業予定地のシダマ民族の文化で、2者以上の相反する意見を持つ場合に話し合いで解決しましょうってやつです。

 

 

 

今回、私の土地問題がらみで新たにアフィニィが始まりました。

 

 

 

なにが問題??

 

さて、問題となっているのは、これまでに少なくとも4度以上行っている現地調査。

 

採算に渡って当方からは、近隣住民に迷惑のかからない形でという要請をしていて、実際に幻聴にいくつど、隣接する現地の方々の土地にはかからないことを確認し続けて来たわけですが。

 

 

 

昨日、いざお金を腹い、いよいよ登記の完了が目の前に迫った段階で、またまた、現地調査および測量を行うということになり、現地を訪れたわけですが、これまでのお話とは、異なり、隣接する住民が牛の草地として使っている土地を思いっきり被せて来たことに端を発します。。。

 

 

 

これまでの現調はなんだったんだよと思いつつ、、、

 

丁度様子を見に来た隣人。

 

政府の人間は登記上は政府の土地だから問題ないと行ってますが、法治国家ではないと個人的に思っている私的には、いやいやいやいやいやーーーーー

 

問題だらけだろと隣人とも話をすると問題があると!!

 

そりゃそうだろ。

 

 

 

法律の話持ち出すんであればこれまでも法律とは異なるプロセスを踏んでいるわけですからね・・・

 

 

 

という事で、現地の住人と政府の偉いさんで話をせいと!説得。

 

 

 

すると。

 

 

 

前々から、現地の方々には好意的に話をしていたかいもあり、現地の方々曰く、僕もせっかく遠い国からここに来て事業を始めようとしているのに頼むから問題を起こさないでくれ、可哀想だろう、と非常に私よりな発言もありつつ。。。

 

 

 

なかなか折れない政府の偉いさん。

 

 

 

デッ、始まりました。

 

 

 

【アフィニィ】

 

 

 

青空会議

 

このアフィニィすごく可愛いスタイルで執り行われます。

 

まずは、各々の意見をまとめる。

 

それを双方で出し合い問題点を見極める。

 

双方の主張で、どこに折衷案を置けるか詰めていく。

 

時に、住民、政府双方で意見のまとまらない時には、和を外れ、ごにょごにょ。

 

改めてすり合わせ。

 

これを納得するまで行うわけです。

 

 

 

当初、問題ない、政府の土地だと言っていた役人連中も、問題があることを把握したようで、問題ないから今日払えって行ってたのに、

 

 

 

現地の方々と話し合いをして方向性まとめるから悪いけど出直してとのこと。

 

 

 

いや、だからゆうとるがな。。。

 

当初の予定通りの土地にしてくれれば問題ないのになんで?誰がずらした??

 

 

 

という事で、またまた待ちぼうけ。。

 

まぁ、金を払った後でこう行った問題が出るのが最悪なので、それを避けられたという意味ではよしとしようかなと思いますね。