シダマ州格上げ、その後

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

誰にも刺さらないであろう、シダマ州格上げにより何が起きたのかといったところを今回はまとめてみたいと思います。

住民投票から州格上げへ

さて、まずは2週間ほど前に戻りますが、州格上げを決める住民投票についてです。

意外と、すんなりと特段の混乱もなく住民投票が終わりまして、もう少し荒れるものかと思っていましたが、いよいよ、シダマ独立だということで、みなさん随分と行儀よくしていたようです。

住民投票から数日後、開票作業も無事終わり、事前の予想通り、無事シダマ州格上げということに相成ったわけですね。

今後の移行プロセス

ということで、南部諸民族州からの分離独立によってシダマ州が新たに誕生するわけですが、当然移行プロセスが必要になるわけで、現在、目下移行プロセス中です。

南部諸民族州からの引継ぎには、概ね2〜3週間程度かかると言われていますが、おそらくノビノビで年明けくらいまではかかるのかなという印象です。

新たな州オフィスについてですが、現在、これまでのゾーンオフィスの横に建設中ですが、まだまだ、時間がかかりそうなので、それまでは、現行のゾーンオフィスを使っていこうという感じですね。

それと、州への格上げに伴い、新たにシダマ州内にゾーンが作られるわけですが、現行、いくつかのワレダをまとめてゾーンを再編することになるようですが、この辺りのロビー活動が現在水面下で行われています。

懸案事項

さて、今回の州格上げに伴う、今後の懸案事項ですが。

シダマ州の州都は、アワサに決まったわけですが、南部諸民族州の州都もアワサということで、2つの州の州都が同じ都市になるという事態が発生しています。

背景としては、アワサはシダマの州都にということで、住民投票前の仕切りで決まっていたのですが、シダマ以外の南部諸民族州の方からは、新たな州都準備期間として10年間の期限を設けて10年後の州都移行ということで、まとまっていたようです。

さらに、現行の南部諸民族州オフィスについても、シダマ州が買い取ることができれば権利移行という仕切りになっていたようで、個人的な印象としては10年後に向けて時限爆弾を仕掛けたなということみたいですね。

シダマ州格上げの影響

雨降って地固まる。

さて、従前からシダマの独立を皮切りにワライタ、グラゲと続々とその他民族の自治に向けて州格上げ運動が加速するのかと思われていたわけですが、今回の住民投票の前後でこの辺りの風向きがかなり変わってきている印象を受けます。

私個人としては、この民族の自治独立の動きについては、何の意味もないと思っていたので、南部州オフィス、シダマゾーンオフィスなどで無意味さを説いていたのですが。。。

州格上げ決定後、情報収集を兼ねて、南部諸民族州オフィスを訪ねた際にグラゲ、ワライタ、ガモなどの主要な民族のまとめ役となるような方々に意見を聞いてまわると。。。

何と、各民族ごとの自治を追求するのではなく、みんなでまとまっていこうという話に180度方向転換していました。

シダマの州格上げに伴い、今後の移行プロセスを現実的に考えたときに分離してもトータルバジェットに変更はなく、むしろマネジメントコストが増加することに気付いたようです。

というわけで、ある意味、南部諸民族州の中で発言力も強く、ときに暴れるシダマの方々が体良く蹴り出されたような形になってしましました。。。。

いずれにせよ今後10年間は、シダマが抜けた南部諸民族州は平和にマネジメントされそうです。

ポジションの再編

さて、州格上げが決定したことにより、早速諸々のポジションのリプレイス、プロモーションなどが行われ始めています。

中でも、ゾーンの再編には現在、最大限の注目がシダマ内では集まっていて、どこのワレダがゾーンキャピタルになるのかということで、かなり駆け引きが行われているようです。

漸く州格上げも決まり土地の件が進むのかと思いきや、ワレダのトップはゾーンキャピタル、ゾーントップになるためのロビー活動に勤しんでいるようで。。。

まとめ

シダマ州格げの話題について簡潔にまとめると。

・平和に州格げが決まりました。

・今後10年間は、南部諸民族州、シダマ州の州都はアワサ

・シダマ以外の独立機運は低下、新南部諸民族州は現状まとまっている

・実際の移行プロセスの終了は年明けか

といったところでしょうか。

いずれにせよ、待ちに待った州格上げが終わり、土地の件の1年半越しの終結に向け活動量目下上昇中です。