コロナとか色々思うこと。

どうも、ご無沙汰しております。

Food for Future Plcの竹重です。

ここの所ずっとネットの接続環境が悪いアワサですが、なぜか本日、アワサよりも遥かに田舎のアルベゴナ(サイト)にて奇跡的に電波状況が良好なことと、偉いおじさんたちが話し込んでいて時間があることもあり、ブログのアクセスにも挑戦。

書き出しというか、少なくとも開けているのには驚きです。

さて、タイトルにもある通り、話題のコロナですが、3日ほど前ですかね?

遂にエチオピアでも感染者第1号が出てしまいました。

しかも、感染者第1号はなんと日本人というおまけ付き。

いつも通り、アワサ市内の政府役所、各所をぐるりと訪問しているとアディスの友人から、「おい!コロナ日本人だって言ってるけど、ノブじゃないよな?」と電話が。

最初なんのことかと思いましたが、どうやら、エチオピア国内でもコロナが出たとしかも日本人だと聞いて友人が電話してきたようでした。

医療水準の低いエチオピアで日本ぐらいの規模感で感染者が増えたときにどうなるかわからないのですが、いずれにせよ、先進国の人は、こう言った感染症が開発途上国に広がらないように責任ある行動をしないといけないなと思った次第です。

日本基準の医療がどこにでもあるわけではないことちゃんと認識しておくことが大事だなと。

話は変わって、先日来、私のプロジェクト進捗に協力いただいているシダマの大物。

彼のサポートを得てから目に見えて、進捗が見えるようになったこと。

方々からこれまでも、トライしてきたわけですが、暖簾に腕押し感が否めない部分があったり、それでも、全力で進捗させようと少しずつでも前に進めていたわけですが、彼からの電話であったり、彼と親しくしている様子を感じると地方政府の小役人の方々動きがあからさまに変わった気がする。

日本でもあるあるですが、人の顔見て態度変えるの辞めませんか?

ダサいですよ。

正しいと思うこと、信じることに突き進んでいる人を見たら僕はその人が何者であるかに拘らず応援できる人でありたいなと思った次第です。

ちっちゃい頃に自分がされて嫌なことは他人にもしちゃダメだってやつ。

結構、世の本質を突いている気がしています。

居酒屋のトイレに書いてあるような親父の小言みたいになってしまった。。。笑

では、また。