2年の辛抱の結果。

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

2年間の辛抱の結果、ついに今週月曜日に土地の契約が完結しました。

コロナ下でなかなか混沌としている中、前に進めていくのも正直結構難しいかと思っていましたが、突然トトトンと進み自分自身びっくりしています。

さて、これにより漸く工場の建設、製造開始に向けて前向きに進めていくことができそうです。

最近のコロナ状況について

ここ3週間くらいでしょうか、感染者が急激に増えていて、毎日100〜200人程度の感染者が出るようになっています。

これまでは、感染源もある程度トレースできていた感じがしましたが、今やもう、誰もがコロナ感染者であるのかなと注意して動く必要がありそうです。

とまあ感染者の急増も大きな問題ではあるのですが、それ以上に僕が気になっているのが外貨残高ですね。

外貨あるの?

さてさて、慢性的に貿易赤字を垂れ流しているエチオピアですが、コロナ影響により外貨残高がかなり危機的な水準に達してきているように思います。

これまで貿易赤字により外貨不足を埋め合わせていた中国からのFDIこれが、コロナ影響によりかなり落ち込んでいるようです。

これまで、貿易赤字を垂れ流していても中国からの投資でなんとかかんとか生きていたエチオピア経済。

ヤバそうです。

闇市場にガサ入れが。

昨日、土地の件も片付き諸々の手続きのために首都アディスにやってきました。

道中、アディスで通貨両替の闇市場の集まる一体が警察に包囲され一斉に摘発されていました。

過去にも何度かこの地域のガサ入れの話は聞いたことありましたが、概ね外貨残高がパツパツになると市場に流通している米ドルを集めるみたいなことが起こるこの国。

コロナが治って海外からの投資がある程度戻るまではひょっとすると機材の輸入も滞るのかなと新たな心配をしているところです。

まぁ、いずれにせよ、耐えに耐えた結果漸く土地については取得ができたので、これから色々動きが出そうです。

では、また!