エチオピアのコロナ事情

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

久々に首都アディスにやってきました。

最近のエチオピアのコロナの感染環境についてちょこっとネット環境もいいので、したためてみようかと思います。

6月末のテロ的なもので、一時的にコロナが忘れ去られたかのようなエチオピアですが、7月後半から8月中旬ごろまでは1000人未満で数百人単位で推移してましたが、その後ピーク時には2000人近くまで増えました。

ところが、最近は地方にもコロナが広がっているにも関わらずエチオピア保健省から発表されるデータでは陽性が減る一方。

なんの要素で減っているのか結構謎ですが、数字上は落ち着きを取り戻しつつあります。

現在、アディスに滞在中ですが、アディスでは外国人に対する差別意識も薄い感じがしますが、地方では、コロナの陽性者が出てきていることもありなんとなく、外国人差別の動きが強まっている感じです。

ワクチンなどの具体的な対策が立たない中でどういうわけか感染者の減っているエチオピア、with covid-19でなんとなくこなれた首都のアディスとは異なり地方では、なんとなくこれからが本番かなという感じがしています。

さて、本業についてですが、コロナで断続的に政府オフィスが閉まったり開いたりしていますが、建設許可も無事取得し、今は信頼できる筋から建設業者の選定をしていますが、軒並み建設業者の方々に言われるのは、地方遠隔地での工事ならお前がスーパーバイズした方が良かろうという意見。

なんとか、勉強しつつ、工場建設の着工に向けて準備を進める日々を送っています。

あと、今回アディスに来て、通信関連の仕事についている友人から、私の暮らす南部のアワサでも4gの通信網の整備が進んでいるとのこと。実際のところは分かりませんが、南部でも通信環境が改善されたらいいなーなんて思っている今日この頃です。

エチオピアの暦では先日新年を迎えて2013年に!

新年ということもあり、今年もガツっとやったろうと思っています。

では、また!