首締め強盗にやられました。

油断は禁物です。

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

タイトルの通り、昨夜アディスアベバのジャパンマーケットと呼ばれる地域で首絞め強盗の被害にあいました。

これまで、およそ3年程エチオピアに居ますが、単純なスリなども含めて初めての被害です。

私は身長も180超、体重90kg超と日本人としてはかなり体格にも恵まれている方で、っこうした被害とはどこか無縁なのではと油断していました。

今回の被害を教訓にセキュリティー管理について意識をしっかりと変えていかないといけないと思った次第です。

とはいえ、エチオピアは比較的安全な国ではある。

今回は首絞め強盗被害にあいましたが、ここで強調しておきたいのは基本的にエチオピアは他の周辺アフリカ諸国と比べて比較的安全であるという点ですね。

自分自身の不注意もあっての強盗被害ですが、きちんと気をつけていれば日中街中を歩くのは基本的に問題ないですし、夜間についてもこれまで3年間歩き回っっていてもこうした被害にあうことはありませんでした。

とはいえ、今回の教訓として夜間の外出については一層注意していかなければいけないなと思った次第です。

手口について

今後エチオピア渡航を考えている方のために今回の手口について振り返ってみたいと思います。

今回被害にあったのは私を含めて日本人3人でした。

まず言いたいのは大人数だから大丈夫ということでもないようです。

食事後、レストランから大通りに出る道中で突然3人とも後ろから忍び寄った強盗団に首を狙われました。

私も最初は何事かと思いましたが、グイグイ絞めてくる輩。

首絞め部隊だけで3人、それ以外にも前から駆け寄る仲間。

首絞めて体を抑えている間にポケットを弄る輩がおそらくその他に数名いたものと思われます。

合計4〜6人ぐらいの窃盗団だったようです。

犯行に関してはおよそ3〜5分ぐらいの出来事でした、必死の抵抗もバック取られるとキツイですね。

まぁ、被害にあった時には既に遅いので、素直に金目のものを差し出した方がいいんでしょうね。

首絞めやろうの力もなかなかのものだったので、まともにいったら落とされてしまうのも納得です。

現に1人は被害にあった後しっかり落ちてしまっていました。

教訓

おそらくアフリカの多くの国々は日本よりも安全ではないことが多いと思います。

しっかりと、危険が周囲にあることを踏まえてこうした被害に合わぬよう日々の危機管理が大事だなと思いました。

とはいえ、繰り返しになりますが、一部のこうした窃盗団などを除けば基本的に気のいいエチオピア人、自身の実体験をもとにみなさんにも気をつけましょうねってな注意喚起の記事でした。

あっ、ちなみに私の被害は携帯電話とキャッシュ約1万円ほどでした。

悔しいですが、授業料と思えば安かったかもしれませんね。