Zoneの位置付け

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

新たなトラップ

土地の取得について、意思決定権を持っているはずのZone政府ですが、、、

先日、議会承認も得ており、安心していたのも束の間、この国の規制とは異なる形で、新たなトラップが降ってきました。

新たなトラップの内容とは、ゾーンですでに議会承認も得ているにも関わらず、州の投資委員会でのプロジェクトの評価が必要との話が突如湧いてきました。

法を背景に反論も

法規制を背景に州の投資委員会に対して反論するも、ゾーン政府の汚職をなくす為にも州でも評価しているんだとのこと。。。

これは、投資家側が金を払って本来通るはずのないプロジェクトを通しているという前提に立っているのだろうか?

個人的にはあなた方が汚職する機会を増やすための運用にしか感じないのですが。。。

州政府投資委員会

さて、そんな訳で州政府の投資委員会に対してきっちりと圧をかけていかんと行けなくなってしまった訳ですが。

そもそも、めちゃくちゃ大きな問題点が。。。。

プロジェクトの評価を行う部署を訪れたのですが、誰も英語喋れないんだけど????

てか、英語で書かれたプロポーザルどうやって評価するんだよ??

シンプルに疑問。。。

ということで、早速州投資委員会の委員長殿にお話を。

英語話せない奴らがどうやって評価するんだよ?との問いに対して。

然るべき、英語できるやつも会議に入るとのこと。。。。

いやいやいやいや。。。。。。。。。。。。。。。。。

そんなんだったらきっちりアムハラ語の通訳引き連れてって自分できっちり説明させていただきたいのですが。

新たな試練はどのくらいで解決するのでしょうか。。。

とういうことで、

今回の記事については、散々苦戦したZoneでのプロセスを終えたにも関わらず、州政府の英語も喋ることのできない輩の評価を受けることになってしまったというお話でした。

Zone政府の意味とは一体なんなのだろうと、シンプルに疑問に思った次第です。

まさか、ないとは思いますが、Zoneと州で全く同じプロセスを踏むつもりではないですよね。。。。。。。。

恐怖で死にそうです。。

では、また。