シダマ問題その後。

どうも、Food for Future Plcの竹重です。

すっかり間が空いてしまいましたが、、、

一時避難を経て、無事南部のアワサにかれこれ2週間近く前に戻っています。

一時はかなり緊迫した状況になってしまっていたアワサを含む南部諸民族州(特にシダマ県)、かつての事業予定地で会ったマルガワレダでは、治安維持部隊と民間の衝突で数十人が亡くなってしまったなんていう話もあり、、、

ともあれ、現在は治安維持部隊の活動の成果もあり、無事に平和を取り戻しています。

まぁ、街には警察・軍が多数パトロールしていてなんとなく、落ち着かない感じではありますが。。。

シダマの民族問題についてですが、実は、アワサの被害はそこまでではなかったようです。

連邦政府も早々に治安維持部隊を派遣したりと火消しに躍起になっていたようなので、しかしながら、その他の地域では被害がなかなか大きなところもあったようで、例えばイルガレム、コーヒーの産地としても有名な彼の地ですが、ホテルやらなんやらが焼き払われてしまったりと被害も出ている模様。

そんなこんなな状況を乗り越えて、アワサに戻っていこう注力しているのが、以下。

新トップとの関係構築

はい、土地の取得手続きを始めた昨年5月以降、なんと2度目のトップ交代。

当初、シダマ県政府のトップの方は軒並み首をすげ替えられたとの噂も流れていましたが、一応、シダマ県ではトップ2人が首。

まぁ、当然ですね。連邦政府の公式発表を待たずにシダマ独立を宣言。

その後、誤報であったことが伝わり、一夜にしてシダマの方々は歓喜から絶望へ。

前トップのカレさんは、独立やー!!!からのみんな冷静に発言、、、、

事態を悪化させた要因ともなっているわけですしね。

とまぁ、新トップ体制に伴い、諸々会議ウィークが続く中で、土地手続きがまたまた、初っ端からなんて悲劇を食らわないように暗躍していたわけです。

無事、プロセス自体はon goingということですが、引き続き関係構築と事業予定地にも今週中には、いかないとなーと。

治安に気を配りつつ、なんとも活動が制限されている南部州からのお話でした。