ベナンの魅力はゾマホンさんと八村塁選手だけじゃないんです

ベナンでドローン事業をしている内藤です。

真ん中が私です(そりゃそうです)

前回までは私の自己紹介をさせていただきました。

 

ドローン事業の本題に入るまでもう一つだけ語らせてください。

 

私がドローンをやってるベナン共和国についてです。

 

1分で分かるベナン

ベナンは西アフリカにあります。鍵のような形をしてるので「アフリカのキーカントリー」と勝手に命名しています。

 

日本人にベナンというと、30代以上の方だと「ゾマホン」、

最近だとバスケットの八村塁選手がベナン人とハーフということで注目されました。

 

でも、ベナンの魅力は他にもあるんですよ。

 

パイナップルが世界一美味い

NPOで主催したツアーでの一枚

ベナンのパイナップルは芯まで食べられます。そして甘さが尋常じゃありません。「砂糖かけたんですか?」というくらい。私は毎日食べ過ぎてついにはアレルギーになってしまいました。

 

ブードゥー教発祥の地

とても安全な蛇です

ブードゥー教と呼ばれる世界的にも有名な土着宗教発祥の地です。

 

信者にならないと教えてもらえないことが多いので、謎だらけなのですが、不思議な力を使って国民を守っていたり、時には悪い呪いもかけることができるそうです。蛇を神様的な扱いとしており、今でも蛇の寺という神聖な場所があります。

 

ベナン人が明るくて優しい

ベナン人はとっても明るくて優しいんです!

 

アフリカの魅力はベナンに限らず「人」だと私は思っていますが、ベナン人は人懐っこい人が多く、ツボが浅すぎるんじゃないか?と思うほどに笑いまくります。日本にいるときの10倍は僕も笑っていると思います。

 

まだまだベナンについては語り尽くしたいですが、これからはドローン事業を紹介しつつ、その魅力を伝えていきたいと思います!