ベナンから帰国して14日間の隔離終了!

どうも、ベナンでドローンの内藤です。

 

ようやく、日本に帰国して14日間の隔離が終了いたしました!

 

本日は隔離中に行なっていたこと(考えていたこと)をまとめたいと思います。

 

 

現地スタッフとのこまめな連絡

以前も日本に一時帰国したことはありましたが、その際は日本人のインターン生がお留守番をしてくれて、彼が僕の役割を担ってくれたので、現地スタッフも安心して通常どおり仕事をしてくれました。

しかし、今回は現地スタッフのみで待ってもらうのと、コロナによって予定よりも戻る時期が変わってしまうなどの恐れもあるので、不安も大きいと思っています。

ですので、メッセージは毎日取り、オンライン通話は毎週行うことで、モチベーションを下げないようにやっておりました。

 

空撮&研修案件の実施

今年から大型案件に集中するため控えていた空撮&研修案件を、私の一時帰国中に関しては、対応できる限り行うようにし(もちろんコロナ対策はした上で)、少しでもお金を稼げる状態にしています。これも、日々の連絡のやりとりをしながらやるかやらないかを判断している状況です。

 

ベナンに戻った後の構想を練る

今回の帰国は、次回戻ってから大きな挑戦をするための準備のために帰ってきたと言っても過言ではありません。隔離が終わってベナンに戻るまでに、着いてすぐにでもそれに向けてスタートダッシュが切れるような作戦を、経営陣や色々な方々にアドバイスをいただきながら練っている状況です。

 

ベナンや周辺国のコロナ情報収集

そしてやはり、ベナンに戻った後も、コロナの影響は大きく関係してきますので、常にベナンと周辺国のコロナ情報は得るようにしています。

現段階での見解は、第二波は、確実にベナンも国内感染が広がっており、とくに規制もしていないので、ゆるやかに感染者は増えていくと予測しています。

ただ、ベナンの経済状況や大統領のこれまでの発信を見ている限りはロックダウンをするという選択肢はとらないとは思っていて、かつ、私たちのドローン事業はコロナ状況ではとくに必要とされるものであるので、向かい風でもありますが追い風にも変えられるのではないかと思っています。

 

とはいえ、命あってこそ続けられる事業ですから、そこを重々承知の上、進めていきたいと思います。

 

とりあえず日本の蕎麦と納豆を食べたときは思わず拍手をしてしまったことをここに報告して終わりとさせていただきます。