ベナン帰国後自主隔離14日間終了!しかし…

どうも、ベナンでドローン事業の内藤です!

 

ようやくベナンに戻って14日が経ちまして、本日2回目のPCR検査を行い、ようやく来週から本格的に活動ができるようになりました!

 

今週までは、スタッフとのミーティングを多く重ねておりました。

 

というのも、コロナで事実上6ヶ月ほど事業が停滞状態でしたので、再度会社のミッションを伝え、今回あらたに作り直した事業計画を説明し、チームの結束を高めていくという部分に注力しておりました!

 

その中で、少し悲しいことが起こりました。

 

 

弊社のスタッフがひとり卒業します

1年ほど一緒に働いてくれたドローンパイロットのエノック君が、来月を持って弊社を去ることとなりました。


これまで30回以上のドローン案件、50名近くにドローン研修を行ってくれた、この会社の大功労者です。

 

理由はいくつかあるのですが、ひとつはこの半年、コロナの影響で多くのドローン案件が止まってしまったことにより、彼のモチベーションが大きく下がってしまったこと。

 

そして今回、色々とドローン事業についても優越を変更して行っていくことを決めたのですが、その決定に対して少しズレがあったようです。

 

もちろん、私たちは働いてくれているスタッフの意見も最大限取り入れますが、経営をしている以上、「本当にやりたいこと」「利益が出しやすい事業」などをバランスよくやらないと下手すると全員がご飯が食べられなくなってしまうことあります。

 

そこもなるべく説明はしているのですが、エノック君はもともと「この会社に入ればいっぱいドローンを飛ばせる」と思ってきてくれたので、ドローンを飛ばせる回数が一時的に減ってしまうような計画は、彼の夢を叶える場としては確かに最適ではなくなってしまったのかもしれません。

 

 

会社の夢と自分の夢が交わっているか

僕自身もそうですが、僕は社員に対しても、「会社が目指す方向に、チームメンバーの夢も関連しているか」というところをすごく意識しています。

 

もちろん、僕としてはずっと彼らと一緒に働きながら、この会社で夢を叶えて行きたいのですが、いつか自分でやりたくなったり新しい道にいくときに、会社のためやお金のためだけに働いていたら、辞めたあとにその期間を後悔する可能性があるなと思っています。

 

辞めたあと振り返って、「この会社で働けてよかったな」と思ってもらえれば、僕としても嬉しく思います。

 

エノック君がそれを感じてくれるかどうかは分かりませんが、それを目指して来月末まで一緒に頑張って行きたいと思います。

 

 

 

と、同時に、新しいスタッフも採用する必要がありますので、来週から採用活動もスタートいたします!