ついに新入社員が入りました!

どうも、ベナンでドローン事業の内藤です。

 

ベナン生活が少し長くなると、「寿司食べたーい」とか思いますが、長くなりすぎると「生魚って美味しいんだっけ?」と、逆に欲求がなくなってきます。

 

さて。

先月からずーっと新入社員募集をがんばっていたのですが、ついに!

 

お互い条件にマッチした新入社員さんが入社しました!パチパチパチ

 

↓採用活動中の記事はコチラ

新スタッフの採用活動開始!

 

では今回は新入社員のマーティンさんの紹介と経過報告です!

 

左から既存社員シルビー、2ヶ月前に加入した好美さん、そしてマーティン

 

まだ入って間もないのですが、こちらが予想していた以上に彼女がパフォーマンスを発揮してくれています!

 

事業理解度がめっちゃ早い

そもそもドローン事業って専門でやっていない人からすると「?」な内容がほとんどなんですよね。

例えば、【政府にドローンの申請登録システムを導入してもらうことで、将来的にどれだけベナン国内のドローン事業者が増えて、結果的にいろんな産業の生産性が上がり、国民全体の収入が上がる可能性がある】ということを説明しても、「超納得」してもらえるのは日本でも難しいと思います。

ですが、彼女はそういうマクロ的な説明をしても、しっかりミクロも考えつつ理解するスピードが抜群に早いです!なんなら僕よりも全然早かった(笑)

 

既存メンバーと積極的にコミュニケーションを取れる

マーティンがどれだけ優れていたとしても、既存メンバーと仲良くなれなかったら、チーム全体としてのパフォーマンスが落ちて、結果マイナスになることだってあり得ます。

そこが一番心配していたところなのですが、既存メンバーが頑張ってコミュニケーションを取ろうとしてくれているのはもちろん、マーティン自身もメンバーと満遍なく話そうという心がけがすごく伝わりました。ありがたい

 

夢は「グローバルに仕事ができる人」へ

実は彼女は血筋は完全にベナンなのですが、生まれはコートジボワールで、人生の半分以上は向こうで暮らしていました。

そして、ベナンにきてからもナイジェリアの方と働いたりと、すでに異文化なところで働くことに慣れており、その結果、やはり経済的にコートジボワールやナイジェリアの方がベナンより発展しているという事実を肌で感じているので、「ベナンも発展するには自身もグローバルで戦える人材にならないといけない」というように考えているようです。凄いな〜

 

 

採用は大成功でした!

結果として、現状では採用して本当に良かったなと思っています。

まだ資金的に余裕がない状況なので、社員をひとり採用することは、会社にとってかなり大きな決断でもあります。

もっといえば、うちに関わってくれた社員には幸せになって欲しいと思いますし、まだ有名でもないうちを選んでくれたことに後悔させないように、より早く成功させようと気合が入りました!