突っ走ったり止まりすぎたりの1ヶ月半を過ごしていました。

井戸の水を汲む村人たち。井戸の周りにいるのはどこの村でもほとんどが若い女の子たちでした。

 

こんにちは。西アフリカ・ギニア、コナクリからイヌワリアフリカ代表バー由美子です。

前記事を投稿させて頂いてから、猛烈に記事をバンバン書かせて頂こうと意気込んでいたのに、いろいろありまして、実際は随分と日が経ってしまいました。
そんな1ヶ月半も一体どうしていたのか?を本日は書かせて頂きます。

 

1週間に渡る遠く遠くの村への調査の旅

まず、全記事を投稿しました直後、ラマダンが始まった始まった翌日の5月16日から私たちの暮らす首都コナクリから車で全部合わせると片道20時間位以上のとある村までの1週間の旅に出ました。
企業様からの依頼を頂いたギニア国内の調査の旅でした。

旅をしていると、地域ごと、民族ごとに家の藁葺き屋根のスタイルの違いが見れてとても面白いです。

旅に出た初日は17時間以上ノンストップで進み、真夜中に崖っぷちの道でいきなりすごい雷と大雨になったのを川切りに、思っていた以上に過酷な旅路となり無事に帰れるのかしら?とかなり不安になりました。旅の出発とともにタイミング悪くちょうど雨季に入ってしまいました。

山の上で車が通れない道しかなくて、ある時はバイクで、ある時はまさかの舟で渡ったりと驚きの連続の旅路でしたが、この旅で得たものは本当に大きく、そしてギニアの豊かさをしみじみ感じることができた旅でした。

川で鍋やお皿を洗ったり、お洗濯をする村人たち

ギニアには素晴らしい自然、土地、作物、資源、植物、水、人、様々な生き物、それぞれの民族に伝わる昔ながらの豊かな伝統文化が残っている、ギニアには何でも揃っているじゃないか!と実感できる旅でした。
あまりのこのギニアの豊かさを見て、コナクリに帰る途中には、この全てをうまく活用することができたら、この貧しさの問題を解決出来るはず、その方法はなんだろう?とずっと考えていました。

この時期はちょうどマンゴーの季節だったのでどの土地に行ってもマンゴーが至る処で売っていました。こちらの売店にはもう何でも揃っていました。

 

通訳同行ガイドの依頼をいただき

村からコナクリへ戻った後は、ギニア訪問をされていた方の通訳同行ガイドとして、数日間コナクリを御案内させて頂きました。こうしてガイドをさせて頂くたびに自分にも必ず新しい発見があるので、とても刺激になります。同行させて頂くことで、私も良い時間を頂くことが出来ました。
有難いことです。

探検しに行き偶然見つけたビーチにて。コナクリにもびっくりするほどの絶景ビーチがあるんですよ。

食事中にマンゴーを売りに来た子供達

 

製品作りも忘れていません!

イヌワリアフリカの製品作りも忘れてはいません。
いつも製作をお願いしているこちらのアトリエのこのお兄さんもイヌワリアフリカの専属テーラーさん、アトリエに寄った際に写真を撮らせてもらいました。

イヌワリアフリカのアパレルを仕立ててもらっているテーラーさん。こちらのアトリエでは、ろうあ者の皆さんがお仕事をされています。皆さんとても腕の良い職人さんです。

 

こちらで製作してもらったイヌワリアフリカの新商品の一部

 

こちらは女の子たちが縫製修行をしながら働くアトリエ。こちらでは、主にイヌワリアフリカの商品のアフリカンドレスを製作してもらっています。

 

旅の疲れが出たのかフラフラで布屋さん巡り

通訳ガイドのお仕事が終了し、ホッと一息する間も無く、日本のお客様からご注文頂いている大量の
アフリカンプリント布を探すためにギニアで一番大きな問屋街のマルシェ巡りを数日間続け、旅の疲れが出たのか猛烈なアツさのために熱中症になったのかフラフラになりながらの布探しの数日間でした。

 

この巨大マルシェには布屋さんが所々に2百件以上ひしめき合っています。

お店の中で自撮り中のお店のお姉さん笑

 

マラリア発症で2週間ダウン

熱が出て寒気がすると思って薬を飲んだら熱は下がったので、熱中症と思い込んでいたので病院には行かず2日位寝込んでいましたが、ついに吐き気がしたのでこれはマラリアかも。。と思い病院に行ってみたらマラリアではないとドクターに言われました。

しかし私は既にマラリアには2回かかっていて、動物の勘なのか、マラリア特有の汗の匂いも感じたのでドクターに血液検査を念のためにしてくださいとお願いしました。
翌日の金曜日、フラフラしながら検査結果を聞きに行くと、検査結果は来週月曜にならないとわからないと看護婦さんが言うので、「それじゃ死にますよ」と食い下がると、じゃちょっと待って下さいと言い残し去って行きました。
その後診察室に呼ばれ、ドクターがバツが悪そうに「やはりマラリアでした」と言いました。

悲しいかな、マラリアの症状というのが自分でわかる様になってしまった様です。
今までの私の場合は、まず高熱が出る、体の節々が痛い、寒気、頭が強烈に痛い、目の玉が痛い、吐く、という症状が出たらもうマラリアです。

その来週の月曜まで検査結果を何もしないで待ってたら本当に死んでたかもしれません。
その病院は料金もけっこう高いし血液検査だけでも一般庶民の1,2ヶ月の収入を越すくらい高いのに、それでもこの対応ですからびっくりしてしまいました。

処方してもらったマラリアの薬を飲んだらだいぶ良くなり助かりましたが、とにかくマラリアは目が痛くなるのと、半端ない頭痛が続くために、パソコン画面を見ていると目と頭が痛くなりパソコンでの仕事が全く出来ずにとても困りました。

 

こちらは病院で処方してもらったマラリアの薬です。この他に3種類の薬を飲みました。そのあたりもあたらめて別記事でご紹介しようと思います。

 

フラフラになりながら空港まで荷物の輸送手配に

マラリアは完治していませんでしたが、出来るだけ早くやらねばならなかったのが日本からご注文を下さったお客様方にお送りする品々の輸送手配です。
立っているのもままならずフラフラでしたが、ご注文いただいた品々のお届け先を記入しパッキングし荷物を一つづつまとめ、徹夜で連日荷造りをしました。

コナクリ空港からこうして輸送手配完了しました!この後先月23日に無事日本に到着したそうです。
お客様方にお待ち頂いているのでやっとギニアからこうして送ることが出来て本当にホッとしました!

 

運送会社の梱包係員が最後に梱包してくれているところ

こちらに日本のお客様からご注文頂いたアフリカ布、シアバター、アフリカンプリントで作った服などがいっぱい入っています。

 

マラリア完治後に今度はパソコンが!

日本への荷物輸送の後は、頭痛、目の痛みがだいぶ治まってきたので、溜まりに溜まっていたパソコンの仕事がやっと出来るぞと意気込んでパソコンを開くと、カーソルが動かないという事態に!

 

ギニアとは思えない店内です。Mac関係やi Phone その他今どきの家電が販売されています。あまり知られてはいませんが、密かに修理も行っているお店です。

 

すぐにパソコン修理屋さんに持って行くと数時間で直してくれたのでホッとしたのもつかの間、翌日にまた同じ症状が現れました。そんなことを繰り返しながら約1週間が過ぎました。
ギニアで暮らしながら仕事をする上で、パソコンがなかったらもう致命傷です。
もしデータが消えたら?完全に壊れたらどうする?と不安な日々を過ごしましたが、最後の最後に修理屋さんのお兄さんがしっかりと直してくれました。
この1週間は不安でたまらない日々を過ごしていました。本当に感謝です。

 

またまた今度はご注文頂いた楽器商品を輸送

業者様からご依頼頂き製作をさせて頂いたジャンベとジャンベ用の皮を日本へ輸送致しました。

ギニアで活動する上で、外国からこのようにまとまった数の卸売のご注文を頂くことが出来るのは、本当に有難いことだと思います。
一つ一つの工程でそれぞれの職人たちが手作業だけで作り上げた心のこもった楽器がどのようなお客様の元へ届くことになるのだろうと考えるとワクワクします。

 

輸送直前に再度ジャンベとジャンベ用の皮を太陽に干し、皮を一枚ずつブラッシングする様子

 

そして只今引っ越し作業中です

前々から現在住んでいる自宅件、事務所の引っ越しが決まっておりましたが、やっとその新居が引き渡されたので、早速新居の中チェックに行くと、よく見たらけっこう古くて修理が必要でした。
まずはペンキ塗りから始まり、網戸屋さん、電気屋さん、水道屋さん、と勢揃いでリフォームを開始いたしました。
明日は新居に大きな荷物を運び込む予定です。
引っ越しといっても、隣の家なので楽チンです。

普通は引っ越しの場合は大家さんに敷金を1年分くらい(大家さんによってだいぶ変わります)
支払うのがギニア式ですが、現在の家と引っ越し先の隣の家も同じ大家さんの持ち家で、その大家さんがとっても良い方で、敷金を改めて支払う必要がないと言ってくださり、とても助かりました。
賃貸の場合、借り人には全く人権がない位大家さんはやりたい放題が多いギニアで、この大家さんは神様みたいです。

 

長くなりましたが、最後までお読み下さり、どうもありがとうございます。
空白の1ヶ月半、このように過ごしておりました。

 

そして、こうした日々を過ごしながらまた改めて思うのは、
「今までギニアで活動を続けて来た一つ一つのことが、パズルを組み立てるようにちょっとずつ大きな一つの塊になりつつあるような気がする」ということです。

 

今回の旅や、引っ越すことになり、痛感したこと、気がついたことなどもこれから書かせて頂くつもりです。引き続き宜しくお願い致します。

 

 イヌワリアフリカ 代表 バー由美子 

最近何か大きな変化を感じます。

日差しが強烈な今の時期、宗教的な意味でなく日除けの為に頭に布を巻いている女性も多いです。

 

こんにちは。西アフリカ・ギニア、コナクリからイヌワリアフリカ代表バー由美子です。

いつもイヌワリアフリカの商品を作ってもらっている、聾唖者のテーラーさん達の仕立て屋工房にまた新たな商品作りをお願いしていて、ほぼ毎日布屋さんとその工房を行ったり来たりしています。

 

大好評のイヌワリアフリカのシアバターのパッケージにしているアフリカ布の小袋もこちらで作ってもらっています。

 

布屋さんと工房の往復の毎日でしたが、最近特に日中の日差しが強烈に強く、乗り合いタクシーを探すのに道路に立っているだけでもう頭がクラクラしてしまい、炎天下の中布屋さんで布を選んだり、工房でいっぱい喋ったり怒ったり?笑ったりしていると自宅に戻ったらもう動けないくらい体力消耗しています!

 

マンゴーの木に実がいっぱい&強烈な日差しになってきたら、雨季が目の前

 

この日差しの強さは雨季に入る手前のお決まりのもので、あらゆる種類のマンゴーがマルシェに沢山並び、強烈な日差しのこの時期がやってきたら次は一気に雨季に突入するのだとギニアの人たちは皆知っています。

 

路上のフルーツ屋さん

マンゴーを煮込んだ今の時期限定のおやつ的食べ物”マンゲーソース” パームオイルで煮込むのがポイントです。

 

これから雨季に入ったら毎日雨!雨!が半年続きます。
ギニアの気候は乾季と雨季がくっきりと半分半分に分かれていて、今から年末までは雨ばかりの雨季、年始から5月までくらいは雨が全く降らない乾季となります。

 

雨季だと助かるギニアの電気事情

 

雨季になると本当に毎日雨ばかりなので、出かける時には大変なことも多いのですが、最近は雨季を心待ちにしています。
というのも、ギニアは水力発電なので雨が降らない乾季には停電が多くなってしまうそうで、最近ではダムに水がないそうで停電ばかりなのです。

日中は布屋さんや仕立て屋工房、その他の仕事の都合で外出し、夜間にパソコンで仕事をしようにも、停電で真っ暗で自家発電機は夜中はうるさくて近所迷惑になるので稼働できない、メールのやりとりをしているだけでパソコンのバッテリーが切れてしまうという状態が続き、こちらの記事を書くこともなかなか出来ませんでした。

首都のコナクリでこれですからギニアはやっぱりまだまだですね。
ギニアのインフラ整備も電気、水問題だけはなんとか頑張って欲しいものです。

 

コナクリではほとんどの街では水道水は週に2、3回、6時間くらい来てまた断水になります。水が来そうな時間には水道前にこうしてバケツが用意されます。水道の無いお家で暮らす人たちがご近所さんの水道でこうしてお水をもらうことも多いです。

 

開発と今までの生活のはざまで思うこと

 

ただ、インフラ、開発ということで最近どうしたものかと思っていることがあります。

先日道路脇でタクシーを探していたところ全然タクシーが来ないのでなんでかなと思っていたら、近所の港で暴動が起きたので通行止めで車が通っていないのだということでした。

 

近所の港の橋の上では魚、中古の服、木材などを売っている人たちがいます

 

港の前の材木や魚を売っている人たちがその場から追い出しをくらったということで暴動になったそうです。
以前にも、マルシェでアフリカンプリント布を売るおばちゃんたちの掘っ立て小屋的なお店が開発のために、無情にもいきなり屋根が壊されたことがあったので、今回も開発の為にいきなり力づくで追い出しになったのかと心配になりました。

皆店舗を持てず路上で逞しくいろいろなものを販売しています。
それでなんとか生計を立ててきたけれどいきなり立ち退きでは本当に大変かと思います。
最初からそこで商売をする権利なんてないのですからしょうがないと言えばしょうがないですが、日々なんとか生きている人たちには本当に大変だろうな。。と感じてしまいます。

これはどこの国でも同じ事なのでしょうが、なんとか地域の人たちの生活を守りながら開発をしてもらいたいものです。

 

ギニアとイヌワリアフリカの大きな変化を

 

さて、イヌワリアフリカは、フェアトレード商品の製作販売、そして自社が企画するギニア旅に特に力を入れてきましたが、個人、企業様からのギニア滞在の同行ガイド、通訳、その他さまざまな内容のお問い合わせや依頼が最近とても増えてきており、ギニアの変化、そしてイヌワリアフリカとしての大きな変化を感じています。

前記事にも同じことを書きましたが、あの後も続々と依頼やお問い合わせをいただいており、大変有難い限りです。

ギニア観光、外国からのギニア投資や事業が盛り上がれば、私たちは私たちの仲間に仕事を回す事ができます。それは皆の収入に繋がります。

 

ガイドをさせて頂いたお客様方を地元の大衆レストランにお連れした時に、店主のマダムに誘われ”フフ”作りにわたくしも挑戦させてもらいました。

 

真ん中の丸いものが”フフ”です。とうもろこし、キャッサパの粉が原料です。

 

ギニアで活動を始め9年目になりますがやっとこの時が来たなという想いです。
ギニアに拠点を置き、ギニアの人たちと共に生活しているからこそ出来る私たちにしか出来ないサービスをさせて頂けるよう誠心誠意頑張りたいと思います。

 

イヌワリアフリカ 代表 バー由美子                             Yumiko Bah / Inuwali Africa  Présidente

 

日本の業者様から注文をいただいた大量のジャンベ用の山羊皮も、太鼓の最適な音が出る為の処理を施す作業を雨季に入る前に一気にしなければならないので毎日外でお日様と暑さと格闘中です。

 

 

 

 

【ギニアでの事業③の続き】ギニアにホームステイに来た感覚で人生観が変わる旅のサポートを

こんにちは。ギニア、コナクリから、イヌワリアフリカ代表 バー由美子です。

前回は、ギニアで展開している事業その③ギニアツアーの企画・開催についてご紹介させて頂きましたが、私共は観光業としてギニアへの個人旅行のコーディネート、ホテル宿泊手配、通訳ガイド、買い物同伴などのサービスも行っております。
今回はイヌワリアフリカを通してのギニア旅ではどのようなギニアならでは!の体験をしていただけるのかをご紹介させて頂きます。

 

イヌワリアフリカを通してのギニア旅で体験できる事

 

ご飯は一つの大きなお皿でみんなで輪になって

 

ギニアにホームステイに来た感覚で人生観が変わる旅のサポートを

 

ギニアの人たちは欧米社会とはかけ離れた未開発な状況で暮らしています。
先進国からギニアに来た人たちは、金銭的、物質的には恵まれていない厳しい暮らしの中でも、明るくたくましく生きるギニアの人々の姿に心を打たれるようです。
私もギニア初ギニア渡航の際に、そんな人々の姿に衝撃を受けました。
そんなギニアの人たちの生活に入り込んで、現地の人たちとの交流に重点を置き、普通の旅では経験出来ないような体験をして頂きたいと私たちは考えています。

ギニアに来たことのある人に、「ギニアではどんな事、どんな体験をした事がが一番良いと思ったか」という質問をすると、決まって帰って来る回答が

  • ギニアの人たちが親切で人懐こいのがなんか嬉しかった。人が良かった。
  • ママさんとギニア料理を一緒に作ったのが楽しかった
  • ローカルマルシェを探検したのが面白かった
  • 普通のギニアの人たちの暮らしはお金がなくて質素だけど、私たちより何かもっと大切なものを持っていそうだと思った
  • ギニアの人たちと接する事で人生観、価値観が変わった、心の中の何かが大きく変わった

みなさん決まって「ギニアの人たちとの交流、ギニアの人たちが普段している事をしてみるというのがとても面白かった」「人生観が変わった」と言うのです。

そんな訳で、イヌワリアフリカのギニアツアーでも、個人旅行の方々にもそんな体験をして頂ける様にサポートさせて頂いています。

 

ママさんたちとお料理を薪や炭で作る

 

ハイビスカスの花のジュース・ビサップ作り

ローカルマルシェ探検

ローマルマルシェでアフリカンプリント布探し

ギニアはアフリカンプリントの宝庫です

布を買ったら仕立て屋のアトリエでアフリカンドレスのオーダメイド

アフリカンヘアに挑戦

太鼓とダンスで盛り上がる結婚式や子供の命名式などの伝統的な祭りへ

ギニアの人たちに混ざってダンス

              太鼓工房見学や太鼓をオーダーメイド

とにかくみんなでワイワイと

 

ここには書ききれないほどギニアならではのいろんなお楽しみがありますが、多分ギニアの人たちと一緒にただノンビリと空を眺めながら座ってお喋りしているだけでもきっと十分面白いかもしれません。

先週は、日本からいらしたお客様に

  • アフリカンプリント布をマルシェに買いにいく
  • 仕立て屋のアトリエに行き、アフリカンドレスをオーダーメイド
  • お目当ての食材が食べれるレストランにお連れする

というガイドをさせて頂き、その客様にとても喜んで頂いたのですが、やはり普通のギニア人たちの行くローカルマルシェにアフリカンプリント布を探しに行ったのがとても楽しかったそうでまた是非マルシェに行きたいとおしゃっていました。

私たちイヌワリアフリカは、そんなギニアの人たちの普段の生活に触れ、心の中の何かが変わる様な旅のお手伝いをさせて頂いております。
ジャンベやダンスの他には、これといった観光地も少ないので、観光客も全然いませんが、欧米や、他のアフリカには無い独特な魅力がまだまだ残っているところがその観光目的にもなるのではと私は考えております。
もしかしたら数年後はギニアも開発が進み、このギニアの人たちの様子や素朴な部分がきっと変わってしまうかもしれません。ギニアの魅力を体験するには今のうちに来ないともったいないと思うことすらあります。
イヌワリアフリカは、その魅力を多くの方に伝え、多くの方にギニアに来て頂きたいと思っております!

 

次回は、イヌワリアフリカが行っている、ギニアの伝統音楽文化の未来を担う若者たちを応援するアーティスト支援活動についてご紹介させて頂こうと思います。引き続き宜しくお願い致します。

 

イヌワリアフリカのギニアツアー2018専用 HP

Inuwali Africa 事業&サービス  

Inuwali Africa イヌワリアフリカ HP  

Inuwali Africa イヌワリアフリカ ネットショップ

 

イヌワリアフリカ 代表 バー由美子                             Yumiko Bah / Inuwali Africa  Président