生活の足:ボダボダ(田舎編)

ウガンダで宅配事業をしている伊藤です。

前回、マウントエルゴン登山について書きましたが、登山口からUWAのオフィスに戻ってくるボダボダ(バイクタクシー)の映像をシェアします。

ウガンダはカンパラでも地方でもボダボダが市民の足として活躍します。特に公共交通機関のマタツやバスが通らないところでは、徒歩かボダになるため、生活の足となっています。

舗装されていない道は二輪のボダには大変なのですが、うまいボダは安定した運転をします。

うちのドライバーでも上手い下手がありますが、田舎のボダは田舎道を本当にうまく走ります。(もちろん、下手でコケるやつもいます。)

マウントエルゴンのSasa登山口までの道。行きは雨上がりで川が氾濫し、道路がグチャグチャの中、時にはボダを降りて川(のようになっている道)を徒歩で歩く事になったのですが、帰りは晴れていて道も乾いていました。

帰りのボダでの風景をご覧ください。

ウガンダとルワンダの違い

先週、2年半ぶりにルワンダを訪れました。

ルワンダは今回の渡航で4-5回目の訪問です。
ウガンダとルワンダは隣通しで、首都カンパラから首都キガリまでは500-600キロの道のり。陸路移動でも10時間程度となります。

ウガンダも内陸国ですが、ルワンダはさらに奥となるため、多くのものがウガンダから運ばれており、ローカルマーケットなどでは、ウガンダから入ってきた商品を多くみかけます。

ルワンダは『アフリカの奇跡』と呼ばれ、首都キガリの整理された綺麗な光景、汚職の撲滅など様々な点で隣国とは異なります。

このような違いは、様々な方がブログや記事で紹介しているため、今回は私が気になったマニアックな違いを少し紹介致します。

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