宅配業界の大転換期に突入(3/3)2018年後半:変革の始まり

さて、前々回(第一回)に2014年くらいまでのウガンダの宅配業界の事情を記載しました。

前回(第二回)に、そこからグローバルプレイヤーが入り、新興プレイヤーが勃興していく様を記載しました。

今回は2018年後半からさらに一歩進み大きな変革が起こっている状況について記載したいと思います。

 

真に顧客ニーズと向き合い、市場の変革をするのは誰か?

これまでは、老舗のプレイヤーにしろ、他業界からの参入にしろ、グローバルプレイヤーの参入にしろ、色々なプレイヤーが入っていますが、真にウガンダの顧客ニーズと向きあい、社会と向き合い、宅配市場を変えていこうと考えるところはありませんでした。

老舗プレイヤーは老舗プレイヤーの上に胡坐をかき殿様商売を続け、

他業界からのプレイヤーは、本業の既存アセットを活かしながらの差別化を図りつつ、大きなリスクも取らず、先行投資も抑えながら入っていました。

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