現地にハコを構えたい

最初の方のブログにてお話していますが、現在テストマーケティングサービスの準備を進めております。
このテストマーケティングサービスを利用して、アフリカ現地への進出の足がかりを築いてもらうのを目的としています。
 
将来的に、ケニアのナイロビやナイジェリアのラゴスの様な、アフリカの主要消費地に、店舗を構えたいと思っています。
その店舗は、日本の優れた製品のテストマーケティングが実施出来るものとなります。
 
バーチャル(=オンライン)での商品テスト販売+現地のビジネスパートナーによるディストリビューションだけでなく、実際にものを置いておき、消費者が手にとって見れることが重要と捉えています。
 
実際に店舗でどれくらいのお客さんが買ってくれるかは定かではありませんが、少なくても宣伝広告効果、ECへの送客効果、買わない顧客からのフィードバック情報など、副次的な効果があります。
 
この様な店舗を創るには、
・信頼出来る現地のビジネスパートナー(共同出資者)獲得
・現地での法人登記
・上記を可能とする(何より)資金
が必要となります。
 
資金集めのために、現在色んなコンサル案件に関わりつつ、投資に回せる資金を地道に貯めています。
今回のアントレAFRICAさんの助成金などは、私にとっては事業構想をいち早く実現させるためにとても重要な位置づけとなります。
 
 
話を戻します。
 
「リアル+バーチャル。」
 
これが、今後のマスマーケット向けビジネスのキーになると考えています。
日系企業がアフリカにってもWIN-WINな関係を創るため、頑張ります。