アンドアフリカのメンバーのご紹介

こんにちは、アンドアフリカの室伏陽です。

今回は、アンドアフリカで活躍しているメンバーについて書きたいと思います。

 

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>> ブンツ・マジャジャ(Buntu Majaja

 

アンドアフリカの役員。

ヨハネスブルグ在住。

プレトリア大学卒、同大学院(MBA)、Wits大学ビジネススクール卒。

(彼のおかげで、当該大学とのコネクションを活用して起業家誘致が可能です)

Wits大学等では起業家支援を専攻。

 

戦略コンサルティング会社のATカーニーにて、アフリカの化学工業や重工業、小売業界における事業戦略策定、マーケティングなどに関するプロジェクトを複数支援した後、アフリカの起業家支援を行う「DUYO」を創業。

南アフリカを拠点にアフリカ全土の起業家育成に注力。

 

彼はこれまでに2度来日しており、計4ヶ月ほど滞在・働いた経験があります。

現在、私は主に彼と共にヨハネスブルグで活動しています。

 

 

>> ニコラス・デュボア (Nicolas du Bois)

 

アンドアフリカ役員(予定)。

ケープタウン出身。ケープタウン大学、オックスフォード大学大学院卒。

オックスフォードでの専攻は「日本企業のアフリカ進出について」。

 

PwCなどにて、日本教育とビジネス界の国際化、南アフリカの投資環境説明会などに関するプロジェクトを複数支援。JET (Japan Exchange & Teaching) プログラムを機に日本に拠点を移し、Davis Polk&Wardwellなどにて通算5年日本で勤務。

英語・日本語を駆使し、南アフリカと日本のネットワークを活用して事業を推進。

 

彼はこれまでに日本で計5年間働いています。

なので、英語と日本語がフルエントで、日本の労働風習や日本の求めるクオリティなどを良く押さえています。

ニコラスはまだ別の会社に所属しており、11月中旬から正式に参画してくれる予定です。

 

 

>> 田中君(フルネームは現在勤務している企業の就業ルール上、伏せます)

アンドアフリカ役員(予定)。

大手パッケージベンダーで4年間勤務しており、ニコラスと同じく11月中旬からアンドアフリカに参画してくれます。

今月下旬から一時休職してヨハネスに来てくれる予定で、一緒に現地での活動をしていきます。

 

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・・・という感じのメンバー構成で、これから、走っていきます。

 

有難いことに、とても優秀な人材が私の元に集まって来てくれました。

 

今現在、私としては、こう思っています。

 

「(芽がでる)タネは揃った。あとは水が欲しい。」

 

果実を収穫出来る自信はあります。

が、水が必要なので、応援頂けますと幸いです。

 

ちなみに、これは私のポリシーですが、役員全員には私と同じ役員報酬を提供しています。

給料はみんな同じ。

その代わり、全員に私と同じ目線で、同じパフォーマンスを要求します。

 

次回は、南ア現地のスタートアップからの、我々のサービスに関するフィードバック収集の様子について書きたいと思います。

 

お楽しみに!

 

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