就労ビザ取得に向けた奮闘 Part3

こんにちは、ウガンダにて、小売店向けの帳簿アプリを開発している相木です。

就労ビザ取得にいたるまでの道のりについて話していた、前回、前々回の続きです。

営業許可の取得まで終わったわけですが、観光ビザの期限が迫っていたので、2018年12月日本に帰国しました。

所用で3月まで日本に滞在し、4月から再びウガンダに渡航し、就労ビザをかけた戦いが再開しました。この3か月で、次こそ取得してやるぞ、と思っていました。

これまでサポートしてくれていた、弁護士が解雇されていました笑

新しい担当には、何一つ情報共有されていないみたいでした。。。

そんなこんなで時間をとられたあげく、

就労ビザについて相談したところ、丁寧に教えてくれましたが、ビザ取得に必要な入国管理局に払う費用が間違っていました。。。

もう弁護士に頼むのはやめよう。

たまたま、入居しているシェアオフィスに詳しい業者の人がいたので、その人に相談することにしました。

その後は、スムーズに入国管理局への法人登録が終わり、ついに就労ビザの申請を出すことができました。

しかし、、、事前の話では日本の私個人の銀行口座残高で大丈夫ということだったのですが、ウガンダの銀行の法人口座3か月分の取引履歴が必要とのお達しがやってきました。。

銀行にいくと、就労ビザがないと開設できないと言われます。

だから、就労ビザとるために銀行口座開設しにきてるのに、なんで就労ビザ必要なんだ~。とまたしてもこのパターンでした。

ツテで、就労ビザなしで開設できるという担当者の銀行を見つけ、お願いしました。

そして、待たされること2か月、、、(長い。。。)

ようやく銀行口座を開設できたのでした。2019年9月30日のことでした。

あとは、3か月分取引履歴をためて、就労ビザに申請するのみです!

申請は、2020年ですかね。。

引き続き、励んでまいります。

相木